空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

◇◆◇ 私のお気に入り ◇◆◇

  「『君が代』by Luminous(ルミナス)(動画)
  ※私がいままで聴いた『君が代』のなかで最高に美しい!

  「天を恨まず(動画)
  ※気仙沼市立階上中学校卒業式での梶原裕太くんの答辞。

  「しおり - Smile(動画)
  ※沖縄出身のシンガーソングライターしおりさんの素晴らしい歌。画面を観てるとあの頃を想いだします。

  「広谷順子-キミの赤いほっぺにチューしちゃお(動画)
  ※いつ聴いてもメロメロになってしまう楽曲。まるでお爺ちゃんな気分になっちゃってる?

  「インディアン酋長の演説(ブログ「AMRITA」より英語動画と翻訳文)
  ※シアトル酋長のことばとされていますが後世の創作とも() いずれにせよ印象に残ることばです。

  「ジョーゼフ・キャンべル/ビル・モイヤーズ(動画)
  ※「神話の力 Vol.6 永遠の仮面」中の「宝石の網」「重要なのは人生という旅そのもの」の件。最高です。

  「エンデの遺言 ~根源からお金を問う~(動画)
  ※ミヒャエル・エンデの「遺言」はいま“1%”に対する“99%”のプロテストという形で甦っています。

  「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt (動画)
  ※現行の貨幣制度に限らず「波動循環」しないものは人の営みにとって災いの種という印象をうけます。


ブログ記事一覧

★~My記事転載:官製ファンド/TPP/ポスト・グローバリズム/小町園の悲劇

2013-08-31 10:06:05 | 日本式NWO模索の糧

2013-08-19

きのうから今日にかけて、時事評論ブログに活きのいい記事がいくつかあったので、社会勉強の参考として備忘。

「官製ファンド」という名の究極の税金泥棒  (ブログ「天木直人のブログ」より)
http://www.amakiblog.com/archives/2013/08/18/#002676

TPP交渉の年内妥結を米国に約束した茂木大臣の対米従属振り  (同上)
http://www.amakiblog.com/archives/2013/08/19/#002677

官僚から人事権を取り上げる「内閣人事局」構想が早くも頓挫  (ブログ「陽光堂主人の日記」より)
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-1063.html

消費税大増税に反対する国民はいないという大嘘  (ブログ「植草一秀の『知られざる真実』」より)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-e393.html

とりわけ、官製ファンドの増加が気になりますね。あのての金融取引の一般的な傾向として、長期的には赤字を出すリスクが高いうえに、かりに運用途上で利益がでたとしても、税金が原資となった(政府系)金融資産となればその使途は格段にごまかしやすくなるので、あちこちにあるといわれる国(財務省)の隠しポケット にダダ漏れで流出する危険性もありますね。

あと、官製ファンドに関してはこんな回想的な記事も

それから、ブログ「語られる言葉の河へ」さんのこちらの中国関連ネタ。

【食】中国食品を見破れ ~スーパー・外食~   (ブログ「語られる言葉の河へ」より)
http://blog.goo.ne.jp/humon007/e/55ee31dd985ef19b0defed28563b1e2a?fm=rss

書物の紹介のようですが、PM2.5の大気汚染は気象庁や自治体がモニターしているけれども、中国由来の“汚染”食品にはそんなものはないので、消費者個人個人がその脅威に注意を払わなければならないということですかね。

なお、国内生産の食品・食材の場合は、フクイチ由来の放射能(主にセシウム137)による密かな“汚染”がいまなお充分考えられますが、これについては、「食べて応援!」というボランティア精神が希薄な私としては、これからも内心気にしながら買出しをすることでしょう。

さて、最後は余計なことを書きましたね。それではまた明日、かな。

あ、ウサイン・ボルト選手の活躍、すごいですね。ガンガン走って、自ら築いた伝説の上にさらに新たな伝説を積み上げてゆく 。前人未到の伝説を。うーむ、短距離走の恐るべき天才。

 


2013-08-21

こちらはTPP関連を2本。
◎ 「TPP無条件降伏」迫る 21世紀のマ元帥  (ブログ「田中龍作ジャーナル」より)
http://tanakaryusaku.jp/2013/08/0007752

◎ TPP交渉で追い込まれているのはオバマ政権のほうである  (ブログ「天木直人のブログ」より)
http://www.amakiblog.com/archives/2013/08/20/#002678

田中氏のタイトル、なかなか的を射た表現ですが、天木さんの指摘もまたなかなかおもしろい。ワタシ的には、なるほどと思わせるものがあります。
 
◎ 日本政府は対米上納外貨準備を金地金に変換せよ  (ブログ「植草一秀の『知られざる真実』より」
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-677d.html

頭脳明晰で専門の経済分野はもちろんのこと政治的な論評にも日本刀のような切れ味のよさをみせる植草氏のこの記事。浅学の者としてなかなか社会勉強になります。

こちらのブログは最近有料メルマガが主流になって、ブログ自体はその呼び水になっていますが、今回の記事はちょっと長かったので、備忘^^:
◎ ★なぜ超資本家は世界経済を崩壊させようとしているのか  (ブログ「カレイドスコープ」より)
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2305.html
 
この記事を読んで触発されたことは、こんな感想でした。

けっきょのところ、“彼ら(いわゆる1%)”が“支配層”であることは認めるけれども、そのことがそのまま「秩序をもたらしている」とまではいえない。つねに強力な(大衆生活レベルでの秩序の)破壊を支配プログラムにビルトインしているからだ。混乱と不安を常に作出し、支配のコントロール・ツールとして活用している。

で、この記事は、そろそろもうそんな、お里の知れた、おためごかしのきな臭い統治システムから卒業しようや。というのが、今世紀の人類規模の取組みになっていくことを、この記事から“感じ取る”ことができました。

ただ、その途は依然として険しく、じつはまだ、明確なゴールのビジョンさえ、現時点では確立されていない。そこに、“彼ら(ビッグブラザーとその取り巻き連中)”が盤踞し跋扈するに充分すぎるほどの機会を与え続けている。

しかし、“彼ら”の真貌と思惑が99%にも知れわたりつつある現在、その流れと並行して、現実妥当性があり公益性のたかい政治社会制度(ポスト・グローバリズムの世界) が真剣に模索されはじめた(たとえばこちらの論稿〔pdf〕 )潮流の中では、“彼ら”の思いどおりには事は運ばないだろう。

ということで、潮流としては、もっぱらエネルギー分野としては、たとえば、

◎ パワー・トゥ・ザ・ピープル ~グローバルからローカルへ~  (NHKサイトより)
http://www.nhk-g.co.jp/program/documentary/bs_worlddocumentary/083/index.html

◎ 自然エネルギーで収益を生む風車の島  (「朝日新聞DIGITAL」の保坂展人氏の寄稿より)
http://www.asahi.com/and_w/life/TKY201305270256.html

◎ BS世界のドキュメンタリー 「本気の自然エネルギー転換計画」  (動画紹介サイト「@動画」より)
http://www.at-douga.com/?p=8182

◎ 「市民の"グリーン革命"」 アメリカでのエネルギー問題解決の模索  (youtube動画)
http://www.youtube.com/watch?v=TUrWmRVLcP8
 
生活上必須のエナジー掌握もさることながら、グローバリズムの根幹にある国際金融市場を背景とした、無から有を生むかのような、あるいは、巧妙なで強靭な仕掛けの投網のような、実物財貨の収奪システムである金融マネー(ビッグマネー)を無効化すること。これもセットで取り組まないと、文明転換レベルの新たな一大潮流を形成することはできないでしょう。

しかし国際金融市場のビッグマネーゲームには、米国FRBを筆頭格として各国の紙幣発行権(紙切れでお手軽に“信用”を刷る)をにぎっている中央銀行株式会社も深く関与していて、それは結局のところ1%サイドに仕える金融機関(株式会社)なので、世界規模の緊密で大掛かりなネットワーク をもつこの中央銀行システム (軍事力〔軍隊〕とともに“民主主義”型統治システムの枢要をなしている。国際決済銀行〔BIS〕 がこのシステムの中央執行機関)までも無効化するのは、たとえばこのように 一筋縄ではいかない。

ですがそれでも、行く手を阻む者たち(それは同時にシステムでもある)の素性が分かれば打つ手はあるというもの。そのひとつが、中央銀行ではなく政府発行の、しかも不朽ではない損耗型貨幣であって、その提案はすでに明快にされています(このブログの最上段の「お気に入り」の下から二個の動画を参照)。

・・・とまあこんなふうな感想でしたが、さて、ここでもうひと回り大仰なことを言えば、その世界像の創出を究極のライフワークとして、私も、自分なりにそのアウトラインを追い求めていることに、改めて気づかされたしだです。

まさか、「この地上にはそんなものはない。だれもがいずれは往きたい、と切望している天界にしか」なんてことはないでしょうから。かりにこの地上が天界よりも地獄の方が近いとしても(微笑) 

まあそんなふうに思うので、いまのところアタマの中だけでですが^^;、この根本的な問題については、人間存在の本質を抜きにして考えられないので、三点支持を堅持しながらゆっくりとこの山を登ってゆこうと思います。まだ見えない頂上をめざして。

 


2013-08-25

さて、きのうのネット記事は、

◎ 小町園の悲劇  (ブログ「ねずさんの ひとりごと」より)
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1990.html

この歴史的事実はこの歳になるまで不知だったので、きのう読んだ記事でもっとも印象に残りました。そうえば、NHKドラマ『負けて、勝つ』で言ってましたね。「すぐに千人用意しろ」とか。それがこれだったのですね。終戦直後の「“救国”の婦人」たち。。。
 
このことについては、『敗者の贈物―特殊慰安施設RAAをめぐる占領史の側面 』『みんなは知らない国家売春命令 』『敗戦秘史 占領軍慰安所―国家による売春施設 』といった本も出ているようです(たまたまなのか・・・3冊ともノー・レビューですね)。

あと、この件については、こちら↓のサイトにもありましたね。

◎ 〔コラムの再掲載〕 米兵「慰安所」は、ほんとうに占領軍のごり押しだったか?   (ブログ「机の上の空 大沼安史の個人新聞」より)
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2013/08/post-1e49.html

ジャーナリストらしい切り口でのアプローチ。記事内でリンクの再掲元記事 も含めて、参考(=社会勉強)になります。ところで、もしソ連が占領していたら・・・? おっと、“歴史に if はない ”ですかね(微笑)

さてつぎは、

◎ ある臨界点を迎えたら、日本に移民が大流入する衝撃な未来   (ブログ「DARKNESS」より)
http://www.bllackz.com/2013/08/blog-post_23.html

わが国における移民受け入れ後の悪夢の未来図。“ある臨界点”とは、具体的などのようなもの、あるいは事態を指しているのだろうか。

以下の3本は、政経ベースのいわゆる時事論評。

◎ 集団的自衛権容認で戦時体制へひた走る安倍亡国内閣  (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-1068.html

◎ 柿沢氏離党「民みん維新新党」主導黒幕は米国  (ブログ「植草一秀の『知られざる真実』」より)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-9522.html

◎ 税金で回る日本経済・・・そして、その利権種族が増税を企図する!   (転載ブログ「mimiの日々是好日」より)
http://blogs.yahoo.co.jp/sayuri2525maria/33191451.html

すぐ上↑の記事は、GDP中のいわゆる“公共経済” のボリュームに注目した、ちょっとユニークな見方ですね。ただ、ブログ主の言うように、「単純に考えて、役人、役所関連に携わらない人、産業は人にあらず、産業にあらずという実体が見えてくる。

ここに現代の身分制度が見えてくる」とまで言い切れるかは疑問。すくなくともこの国もまた、例にもれず、公務員天国であることを示唆してはいます。


 


ひさびさのショッピング。あと、オレオレ詐欺。

2013-08-30 17:04:23 | 日々あれこれ

2013-08-28

きのうはめずらしくショッピングに出かけました。
ですがお目当ての百均ショップはなにやら工事中。
おや、アべノミクスの“景況感アップ”の煽りをうけて閉店したのかと思いきや、意外にも店舗改装中。

これは売り上げ減少の巻き返しだろうか、それともさらなる利益を見込んでの攻めの拡張だろうか。
と思いながらスルーして、ずっと行ってなかったショッピングモールまで足をのばしました。
じゃなかった、チャリンコの車輪をころばしました。

するとここでは、以前は一つだった百均が二つに増えている。
しかも客足はどちらもわるくない。

大企業の牽引する国富増大型経済はさておき、民草(草の根市民)ベースの路地裏経済(←この参考書 )にあっては、(たとえば百均が元気な状況に見られるように)依然として景気浮揚感はキャッチできない。まだデフレーションの渦中にあるといえるだろう。

では、安倍呑み尽くすのめざす緩やかなインフレーション揚起によるデフレーション脱却と、それに続く日本経済全体の底上げという麗しいビジョンが、ほんとうに到来するのだろうか。

いまのところはまだ、やってみないとわからない、の状態が続いていると思いますが、百均の店舗改装工事(たぶん売り上げアップを狙った攻めの改装)と、ショッピングモールでの百均の増加の現象を見てふと思ったのは、

先の、国富増大型経済と路地裏経済とはじつは繋がっているようにみえてそれほど緊密なものではなく、たとえば海流に表層海流と深層海流があるように 、それぞれはかなり独立した流れ(循環)を形成していて、安倍呑み尽くすが直接の直接のテコ入れ対象としていない路地裏経済(これがどちらの海流かは別として)においては、このままではいつまでたってもデフレ状態のままではないのか。

というのも、国富をもたらす大企業群やそれらに富士山の稜線のように(コニーデ状に)連なる中小企業群の正規雇用社員(いわゆる終身雇用で福利厚生が手厚い正社員)が豊富に存在することで、草の根の路地裏経済(いわゆる平日夜半の赤提灯が賑わい、家庭の団らんでも週末にはご馳走が並びあるいはみんなで外食にでかける)の活況もあるわけで、

これがコイズミ改革で破壊されてしまったいま現在、二つの経済潮流は交わる接点をほとんど失っているのではないか。つまり、表層海流の沈降ははかばかしく、ほとんど別サイクルないしは別ルーティンとなっているのではいか。

だとすれば、安倍呑み尽くすは、経済浮揚策としては、大企業優先の経済政策に終始したままであり、所得増大による市民生活にまでゆきわたった経済活況の誘発・誘導にはつながらない。

しかしそれでも同じ路線を突き進もうとすれば、先の大戦時に見たような、戦時経済体制型の経済モデルに類似した状況に誘導することが考えられ、

そのことはすなわち、現政権が一方で画策する東アジア・イニシアティヴをつかみ取るための極東軍事立国化に、さらに大きく傾斜することにもつながってゆくだろう。いやむしろ、そのような(いまよりも)息苦しい国家体制を内部から支える役目を担わされるにちがいない。

そしてその結果(成果)として、安倍呑み尽くすは「日本経済は復活した! 日本も復活した!」と叫ぶのではないか。TPPと軍事緊張をねじ込む米ジャパンハンドラーの後押しをうけて、まんまと日本を呑み込んだだけなのだが。

そう考えたとき、ちょっと暗い気分になるが、果たしてそうなるかどうかはわからない。でも、そうなりそうな気配は充分にある。


さてここでトーンを変えて^^;、買い物はもちろん百均だけではありません。食料品も買ったし、本も買いました(笑)

本といえば、これまた久々に、金太郎飴書店と一部で揶揄される、いまふうの書店によってみました。百均ショップのとなりにあったので。

うん、のっぺらぼうでなんかつまらなない。それでも、せっかくはいったからと社会時評コーナーに立ってみたら、おっと目を引くムックがありました。その名も『現代中国の真実』(学研パブリッシング)。

共産党という“皇帝”。ふむふむ、私が駄洒落ていってる「中共中国“坊”王朝」や「共王朝近平帝」と同じ見解ですね。

直感派の私としては、いくばくかの人生経験と観察の積み重ねによる独自の法則性を適用(≒人間というものは洋の東西を問わずだいたいこんなふうに感じ考え動くもんだ)し、また、その事象の多面的な情報収集と総合による確率的判断(≒そういう情況なら真相はたぶんこういうことだろうよ、あるいは、事態はおそらくこうなるだろうな)によって先読みや深読みをしていますが、私の直感的理解は的外れでなかったことに、ちょっと満足(微笑)

それにしても、冒頭特集の権力闘争の内幕披露は、詳しいだけに迫力ありますね。内部事情をよく調べている。わかった、もういいよ。と言いたくなるほどに(笑;)

本はもう一冊買ったのですが、これはその名もズバリ『古事記・日本書紀』(西東社)。地図と写真から見える、と副題があるように、ビジュアルを重視したとっつきやすい本です。この国のアイデンティティの源流部分を、もういちど包括的に概観してみたいと思っていたときに、格好の入門書が目の前にあった、というしだいだったので、

今回は、日本の古本屋やアマゾンのマーケットプレイスで古本を探して送料払って買うようなことはしないで、1155円のピカピカの新刊本を即買いました。この値段だとたぶん、古本で手に入れるとしても送料まで考えれば一食分の差も出ないだろうし(笑)

すでにいくつか持っている「日本の神話」関連本のナビゲーターともいえるこの本が、先日ネットで買いあさった「能」関係と「日本中世・近世の庶民生活史」の数冊の本たちともジョイントして、これからのシゴトをよりいっそうブラッシュアップしてくれるだろうと、期待しています。


さて、ここまで、きのうのショッピングまわりのことを書ましたが、きのう、いつものようにサイマルラジオの臨時災害放送局の番組を聴いていたら、「けせんぬまさいがいエフエム 」で振り込め詐欺の警戒情報が流れていて、具体的な手口をちらっと紹介していたので、興味がわいてネットでその種の詐欺情報をサーチしたら、おもしろい体験談がありました。

母親がオレオレ詐欺の被害者になりました。【経営コンサルタント】   (ブログ「経営コンサルタント竹内謙礼のアメリカネットビジネス訪問記」より)
実体験!オレオレ詐欺の手口その1   (ブログ「Filtration」より)

どちらも防犯の役に立ちたい趣旨で紹介してあり、なかなかリアリティに富んだリポートでもあるので、未経験の私としては、社会勉強の一環として備忘しました。

上段の記事後半での犯人像分析はなかなか鋭いものがあります。時期的にも昨年暮のようで、割と最近の事例といえます。下の記事は9年ほど前の出来事のようですが、すでにあの頃からけっこう洗練?された手口であることがわかります。

あと、この件ではなんといっても、取り締る立場の警察(警視庁)の発信する警戒情報 も必見ですね。

まあ、貧乏な風来坊の私にもお声がかりがあるかどうかはわかりませんが(笑;)、そられしいコンタクトには気をつけたいと思います。


 


★~My記事転載:ポスト・グローバリズムの兆し/太陽フレア/基本的人権

2013-08-23 14:15:37 | 日本式NWO模索の糧

2013-8-14

さて、話し変ってきのうのネット記事では、こんなのが備忘しておきたいものでした。

米国の圧力と戦後日本史25 ~安倍政権の意図は何か?アメリカがTPPで何を実現しようとしているのか~   (ブログ「日本を守るのに右も左もない」より)

米国の圧力と戦後日本史26 ~TPP→グローバリズム・バブルの影で、共同体企業のネットワークが拡大していく~   (同上)

いずれも、タイトルはちと暑苦しいですが、内容は論旨明快でじつにクール!ですね。どちらも、ワタシ好みの記事です(笑) とりわけ、シリーズ26中の「未来論」は私の夢想する“損耗型政府発行貨幣を導入した多様共生型広域コロニー社会”へのイメージ強化をプッシュしてくれます。

ちなみに、この総集編の後半にもコンパクトに載っているので、参考までに備忘。
米国の圧力と戦後日本史(総集編6) ~米国支配(TPPとグローバリズム)の果てにあるもの~共同体企業ネットワークが拡大していく~   (同上)
 
あと、ブログ「DARKNESS」さんのこの記事を備忘るかどうか迷いながら(大筋同意だけど第5項は保留) 、きょう改めて同サイトを訪れたらたまたまながら、上掲備忘記事と関係ぶかいと思われる最新記事がアップされていたので備忘。
「カネこそすべて」が徹底した社会や国から崩れ去っていく   (ブログ「DARKNESS」より)

記事なかほどの「ほとんどの人は拝金主義の危険性を感じない。もしかしたら、誰もが心の中で『自分も甘い汁を吸いたい』という黒い欲望が、ふつふつと燃えたぎっているからかもしれない」のくだりは、まるで私の胸のうちを見透かされたような気がして、鼻白んでしまいます(笑;)

ま、それはさておき私としては、99%サイドの一人としてそろそろ、ポスト・(金融)グローバリズムの兆しに眼を凝らしておく必要がありそうです。

 


2013-08-15

さて、ネットネタでは、ブログ「ROCKWAY EXPRESS」さんのこちらの記事(A)が気にはなっていたけれど、いつもとちがう印象の内容だったのでスルーしていたら、久しぶりに訪れたブログサイトのこちらの記事(B)が、同様のことをより詳しい雰囲気で書いてあったので、急きょセットで備忘。

◎ スノーデンの情報:避けがたい太陽フレアーのツナミの到来   (ブログ「ROCKWAY EXPRESS」より) …(A)
◎ スノーデンは警告する。「9月にKILLSHOTが来る!?」   (ブログ「常常日記」より) …(B)

この脅威については、現実味のある話として 、すでにいろんな方面で取り沙汰されてはいますが、CIA発スノーデン情報ともなると、実現度の高い一大脅威という点で与えるインパクトがちがいますね。

さて、たとえそれがきても運よく生き延びれたとしたときに、目の前の惨状に慌てふためいても事態はいっさい好転しないので、冷静沈着さと協力行動の体制を速やかに組み立てることが肝要ですね。311のときのように。

 


2013-08-18

さて、ネット記事はというと、きのうのチェックしかメモってませんが、こんなところかな。
「この先どうなるかわからない」東京電力による事故収束作業は、すでに崩壊している   (ブログ「星の金貨プロジェクト」より)

収束作業はすでに崩壊している、ですか。そういう厳しい見方もできるかもしれないですね。でも、それじゃあやめた! とできないのが、あの放射能まみれの修羅場の作業。かりにいま作業のスキームが崩壊していても、呆然と立ち尽くすことなく、すぐさま態勢を立て直して、次善の策にベスト尽くす努力を続ける以外にないでしょう。

 放射線に関しては、もうひとつ興味ぶかい記事があったので備忘。
香港の高い線量-ホテル室内0.50uSv/hr ディズニーランド 0.26uSv/hr   (ブログ「院長の独り言」より)

ちなみに、その記事でリンクされていたサイトの記事がこちら↓
放射能マンションぞろぞろ 台北市一帯 鉄筋に混入886戸 26戸が退去拒む   (ブログ「ころりんのブログ (原発・放射能)」より)

なるほど、アスベスト混合の建築資材ではなく、放射性物質混合のものですか。私がタイ北部の街で住んでいたあのコンドミニアムはどうだったんだろう。と、ちょっと気になりました。もう遅いですが(苦笑)

原発日誌(33)あなたも狙われる秘密保全法   (ブログ「疲労困憊したおじさんのブログ」より)
いよいよ、知る権利 を抹殺する動きも表面化してきたようですね。表現の自由、なかんづく言論の自由まわりの締め付けと、これらを有名無実化する法制度の布陣。“安倍呑み尽くす”政権は、現行憲法で保障された基本的人権の本丸を落とすべく、大坂の陣 のように着々と堀を埋めて きています。


 

 


炎炎と/生命維持装置としてのエアコン(冷房)/お盆が、すぎました。

2013-08-18 17:10:54 | 日々あれこれ
2013-08-14
 
炎炎と 世間を焦がす 猛暑やな

今朝、友人からもらったメールに、涼しげな俳句をふたつ紹介してもらったので、お返しに、酷暑なやつを一発(笑)

私は気質的に短歌のほうが好きなので、俳句はほとんど詠まないですが、三十一文字が気持ちよくすらすらと流れ出ることもまれなので、そんなときごくたまに、十七文字で仕切ることがあります。もちろん、できがよさげに思えたときに限られますが。

さて、おとといの夜かい出しに行ったら、リンゴがおつとめ品コーナーにたくさんあったので、リンゴジュースをつくろうと思ってたくさん買いこんで、さっそく、買って間もないミキサーで4つに切ったリンゴを破砕しようとしたのですが、あまかったですね。

ミキサーの4枚羽の隙間よりも小さく切らないと、うまく破砕されないですね。そこでリンゴジュースの作り方をネットで調べたら、百聞は一見に如かず。いい動画がありました

リンゴ+ニンジンジュースのつくり方ですが、あれくらいの大きさでいいのか。あと、水の品質がだいじとのこと。なるほどね。ニンジンは買ってなかったので、こんど行ったときにはこれも調達したいと思います。リンゴがまだ残っていたら。



2013-08-15

さて連日の猛暑。

エアコンのドライ運転が涼しくないので冷房に変えてみたけれど、こちらもいまひとつ涼めない。それに、ドライ(除湿)と冷房の消費電力差がどうしても気になる。

たしか除湿には二種類あったことを思いだし、さっそくネットで調べたこところ、弱冷房除湿と再熱除湿 があり、前者は冷房より格段に消費電力が低く、後者は逆に高い とのこと。たしかに、冷房と弱冷房除湿とでは、消費電力が格段にちがう。

そうか・・・この部屋のエアコンが弱冷房除湿ならば、これに省パワー(ソフト運転)を抱き合わせれば、そうとうな節電になるにちがいない(笑;)

そこで、メーカーサイトからDLしたマニュアルを精読したら、ドライについては「お部屋の温度をあまり下げずに除湿する運転です。除湿優先運転となりますので、室温がお好みの温度まで下がらないことがあります」と書いてある。

うーむ、この記述だけでは、弱冷房除湿か再熱除湿か判断できない。それに、仕様(スペック)のぺージにはその種の明記はない。

そこで思いあまって、メーカーサイトのお問い合わせコーナーで、質問してみたけれど、ちょうどお盆休み中で、回答は早くても来週月曜日になるとのこと。・・・まあいいや、たぶん弱冷房ではないかと思うけれど、気長にまとう。やっぱり冷房はやめて、せっせとドライ運転をしながら(笑;)

そういえば・・・今年はこの猛暑でも、節電の呼びかけは皆無ですな。電力各社とも。いったん止めた原発は大飯の2基をのぞいて再稼動までこぎつけていないし 。とすると去年夏のタイトな節電要請は、やっぱり、原子力ムラ筋のペテンと“脅し”だったのかな。


【同日、正午追記】

エアコンメーカーからさっそく電話で回答がありました。お盆なのに対応がはやい!
結果、この部屋のは弱冷房タイプでした。じゃあ、当初のとおりドライでいいんだ(^^)v

あともうひとつ。

さいきん屋外の霞みぐあいが気になるので、エアコン運転と換気の関係を訊いてみたら、この機種は運転の仕組みと室外機の構造上、外気を室内に取りこむ設計にはなっていないとのこと。なので、冷房やドライ運転していても(暖房もかな)、基本的に(あるいは、運転上自動的かつ能動的に)、外気にただようPM2.5などを室内に吸いこむことはない、とのこと。

よかった・・・これで安心して涼めるな(^^) ちなみにメーカーは富士通ゼネラル。スピーディーで丁寧な回答、ありがとうございました♪



2013-08-17

じつは私が生まれ育ったところは、7月15日がお盆なので、そおそも全国区のお盆がなぜ8月15日なのか不思議に思って以前調べたことがあったけれど、けっこう複雑だったのでことの詳細は忘れていました(笑)

そこで、改めてじっくり調べてみたら、もともと旧暦(和暦)の7月15日だったのを、明治以降、西暦(グレゴリオ暦)に切り替えたことから、新暦の7月15日にした ようですね。

では、どうしてひと月遅れの8月15日が定着したのか。上掲のリンク先では、その理由も知りたくなってあちこちネットをサーチしたら、

 <以下引用>
新暦に変更はするが、もとのお盆の時季になるべく合わせるため、日取りを1ヶ月遅らせて(=月遅れ)、「8月15日」をお盆とした。
いったんは新暦7月15日にしたものの「梅雨空のお盆ではいまいちしまらないね」ということで、8月にズラした地域も
 <引用了>

なるほど。

ほかの理由としては、江戸時代の「薮入り」の風習に由来している所もあるようで、さらには、明治時代に新暦が採用されると、国民の8割を占めていた農民にとって7月15日では繁忙期と重なり都合がわるかった、という理由も考えられるそうです。

さらに、Wikiの「お盆」の解説によれば、

 <以下引用>
現在の報道メディアは、地方出身者が多数派であるためか、8月中旬(3.)を「お盆」と称し報道することが多く[10]、「お盆」というと月遅れのお盆を指すことが多くなりつつある。
 <引用了>

とのこと。この解説だれが書いたのか知らないですが、理由の目の付け所がふるってますね。きっと東京生れの東京育ちにちがいない(笑)

ということで、改めて、お盆の勉強になりました。教えてくれたネット記事に感謝。

さて、最近の連続猛暑は、ほとんどクレイジーな情況になっていますが、ふと目にはいったこの記事 を読んでみたら、異常なくらいの暑気を表す日本語ってけっこうあるんですねえ。(私は物書きモドキなのに)猛暑・酷暑・熱暑くらいしかボキャブラリーがなかったので、勉強になりました。

うーん、こんなに暑さにこだわるなんて、日本語が・・・ますますいとおしいと感じます(^^)

 


 


My記事転載:TPP/ストーン監督は何しに?/ガツガツと奪う/スパイ型バランサー

2013-08-16 09:52:58 | その他の「空の樹」(旧「My記事転載」)

2013-08-09

さて、きょう備忘しておきたいネット記事はこちら。

内田報告-マレーシアTPP交渉会合の中味がよく分かる   (ブログ「カレイドスコープ」より)
内田報告。なかなかいい仕事です。日本のジャーナリズムはかろうじてここに生きている、と思わせてくれます。そして、それを要約したブログ主のさんの仕事ぶりもなかなかのものです。尋常でない迫力(訴求力)をもって、読む者に、TPP立国日本の険しい近未来像を突きつけてきます。

ですが、空気とともに生きる日本人は、「まあそんなひどいことにはなりゃあしないさ」と思い流して、目の前の大事な日常生活に集中していくことでしょう。じつは、そういう私もその一人です。

というのも、おそらくこの先も、多くの人びと同様、なにも行動をおこさないだろうから。なぜおこさないわけ? いま、たったいま、空気にただよう民草として、つつましくも生活できているから。

韓国の絶望社会。苦しみもがいて経済地獄に堕ちて行くだけ   (ブログ「DARKNESS」より)
北隣南部半島国のすでに訪れさらに訪れるだろう惨状を、本質目線で暴いてあります。しかしながら、これ阿鼻叫喚の巷は、この弓状列島国にも数年遅れで出現するといういやな思いに襲われ、立ち眩みがします。猛暑のせいではありません。米韓FTA=TPPとみなしてよいからです。

 


2013-08-10


さて、きのうから今朝にかけての気になったネット記事はこちら。

◎ オリバー・ストーン「安倍の言うことは信じることができない」 原水禁2013   (転載ブログ「mimiの日々是好日」より)
http://blogs.yahoo.co.jp/sayuri2525maria/33121466.html

「なぜこの人がヒロシマに出張ってくるの?」と個人的には思うのですが、「BS世界のドキュメンタリー『オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史 』が反骨のアメリカ人をイメージさせるからかな。あなたの祖国でもある宗主国米様のアコギな仕打ちに、“怒れ! (自立を目指して)立ち上げれ!”とハッパかけられてもねえ。

転載元ブログ記事主さんは「素晴らしい講演」と絶賛ですが、この人物はいわゆる巧妙な“スパイ型バランサー”(=味方〔援護者〕あるいは中立のふりした敵方スパイが見せるバランサー 的態度をさし、緩慢で持続的な撹乱あるいは静かな離反の誘導を任務とする)の可能性があるので、祖国での彼の“安全度”や例のシリーズの真贋査定も含めて、静かに観察させてもらいたいとの思います。

しかしながら、(スパイ型バランサーの特徴でもある)言っていることの90%(あくまでイメージ)は正しいようにも思われるので、参考までに備忘しました。

◎ ★TPPで日本は何を手に入れようとしているのか   (ブログ「カレイドスコープ」より)
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-2300.html

ブログ「カレイドスコープ」さんは、最近有料メルマガをはじめられ、主要な記事は(当然ながら)そちらに軸足をおかれるようになったので、貧乏人の私としてはかなり残念な仕儀。

この記事も優良メルマガに同水路のようなものになっていますが、それでも、いあやすれゆえに、言いたいことのポイントが鮮やかに、コンパクトにつかめます。もちろん、その“言いたいこと”は、ほとんどの記事がそうであるように、対象の「本質」を衝いています。

そこでと言ってはなんですが、その“言いたいこと”をじつに具体的に、ドラスティックに代弁した関係にあるのが、こちの記事。これはもう、マスゴミがとうに失くしてしまった日本ジャーナリズムの、金字塔のひとつと言えそうです。

◎ 「静かにやろうや」ナチスの手口から学ぼうとしたこと~「法の番人」内閣法制局長官の首すげ替えと裏口からの解釈改憲【IWJウィークリー第13号 岩上安身の「ニュースのトリセツ」より】   (サイト「IWJ Independent Web Journal」より)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/95686

ちょっと長いのでまだ読了していません。なので詳細なコメントは控えます。

◎ ユダヤ団体、橋下大阪市長も批判 麻生氏発言で  (ブログ「鎌田慧 公式ブログ」より)
http://nomorewar77.blog.fc2.com/blog-entry-583.html

鎌田慧氏の記事には、エッセーふうな文体(必ずしも“美文”を意味しない)のものに、この方独特の文学的香気のようなものが漂っていて、その種の記事に出遭うために最近よくブログをを訪問しています。

この記事もそうですね。文章そのものは衒いのないふつうの平叙体でありながら、書き方そのものに、独特の抑制の効いた情調が感じられて、ジャーナリスティックなコンテンツと文学的微香の絶妙な融合に、深い感銘を懐きます。

つまるところワタシ的には、氏の文体は、戦後民主主義文学の系譜に連なるような印象を受けます。ありがたく、吸収させていただきたいと思います。

おっと、文体鑑賞ではなく肝心の記事内容ですが、

  <以下引用>
内閣法制局長官を強引に交替させ「憲法解釈を内閣が主導」の問題は、厳密にはアメリカにおける行政への権力の集中、また「内閣法制局」の意見事務という職掌の問題まで考慮すべきではある。しかし、この問題の本質は、司法権の独立つまり三権分立を否定し、内閣が「憲法」まで勝手に解釈しても文句は言わせないという「法治国家の否定」なのである。
  <引用了>

と指弾され、まったく同意なのですが、氏の拠って立つ社会思想的スタンスはやはり、戦後民主主義の系譜に連なっているとの印象を深めます。だからどうのこうの、ということではないですが。

◎ 庶民とゴマは絞れるだけ絞れの安倍晋三暴政  (ブログ「植草一秀の『知られざる真実』」より)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-0b7c.html

いつもよりも箇条書き風に、ストレートに書かれた指摘の数々。ゴマの一粒のような民草の私としては、溜飲の下がる思いです。なので備忘しました。

さて今回は、わが国が軍事優先型経済復興に切り替えることにより、宗主国のにぎってきた東アジア・イニシアティブの信任を、米政権中枢のヨイショする中共中国に代わって、押しいただこうと邁進する安倍政権にまつわる、いくつかの個人的に興味ぶかい記事を備忘しておきました。私自身の今後の社会勉強を深めるために。 

(( ps ))
ブログ「DARKNESS」さんの今日の記事を読んでいたら、鮮やかに本質ズバリ!の内容なので急いで備忘せずにはおれませんでした。

◎ 中国の大気汚染も、極度の腐敗も、粗悪品も根っこは同じだ   (ブログ「DARKNESS」より)
http://www.bllackz.com/2013/08/blog-post_9.html

今回、この記事につよく反応したのは、西隣大陸国ネタということもないことはないですが、“本質フリーク”にはたまらないほどの、斬り込みの鋭さを観たからです。余計なお世話かもしれないけれど、大昔わが国の教師だったこの“大国”は、一刻もはやく現王朝から卒業したほうがいいのかもしれない。

((ps2))
ブログ「DARKNESS」さんの記事一覧ながめていたら、読みもらしていたのがあったので、つらつらと視線をはわせたら、これもなかなか本質フリークのハートをくすぐってくれる。

◎ 今後、国は消失し、「7つ目の大変化」を遂げることになる   (ブログ「DARKNESS」より)
http://www.bllackz.com/2013/08/blog-post_7.html

記事そのものは、NWOアジェンダの色眼鏡で見れば既知のことだけれど、そのバイアスを取り去って淡々と歴史の一大潮流として眺めてみても、説得力のある論考となっている。

要は、この大きなトレンドの頂点に、18世紀以降引き続き 、ごく少数の国際銀行家(国際金融資本家)群が立ち続ける ために、現代においてはグローバールに肥大した国際金融市場を仕切りながら、世界中に配置したスパコンネットワークを駆使して、元手なしでカネ(ビッグマネー)を膨らませては弾けさせることを繰り返すことで、世界中から富(有価物)の一点集中(収奪)をはかり、

 その一方で、すでに以前から仕込んでおいた各国中央銀行 に対して、それぞれの「国家」をよりいっそう借金漬け(過度の財政赤字)に落とし込みながら、さらにトドメを刺す刺客として、彼らの手足となって動く多国籍企業群 を各国に送りこみ(コーポラティズム。その仕掛けの一つとしてのTPP)、従来型の「国家」を微塵に突き崩してゆくわけだが、そのさい情況によっては、大規模戦争の惹起と大掛かりな戦後処理によるNWOアジェンダの進捗 も、つねに選択肢のなかに入れてある。

こうして最終的には、地球という惑星をすみずみまで支配し管理するのが、NWOアジェンダ達成のアウトラインといえる。そして、このアジェンダに取って代わって、トレンド頂点に君臨すべきチャンピオン候補は、ほかに見あたらないのが現状といえる。

・・・と、改めて、自分かぎりの社会勉強の(暫定的な)成果を、おさらいすることできました。ですがまだ未消化な部分があるので、「要は、」以降の直近3パラグラフは文章(≠文体)がとても硬いです(苦笑) ということで私の社会勉強は、微修正を加えながら、終わりなく続いてゆきます。



2013-08-12

きのうのネット記事はこちらがよかったです。
強欲外資は「惜しみなく全てを奪う」   (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)

欲を言えば、タイトルはストレートに、「強欲外資はガツガツと全てを奪う」でよろしいのではないかと(微笑)
「文句を言うのは50万年早い」とのおことばは、ほとばしる憂憤がダイレクトに感じられて、なかなかいいです(笑;)
 
ところで、以前も備忘した中共中国ネタ(2013-07-24の記事〔中国リスク〕) で、新たにふたつ、浅学の私には読ませる記事があったので備忘。

【中国】影の銀行つぶし ~アベノミクスの行方を左右する中国の政策~   (ブログ「語られる言葉の河へ」より)
【中国】猛毒食品 ~絶対に食べてはいけない遺伝子組み換え米~   (同上)

この国の“脅威”は多方面にわたって、いや増すばかりですな。現王朝(にかぎらず肥大したどの権力構造体)もそれまで連綿と踏襲してきた独自の統治システムを、無為無策のまま放擲し悄然と枯死することはないし、

たとえばミャンマーのように、「民主化」という名の一見権力分散型のより巧妙な統治システムに、“華麗”に変身してみせることも、この肥大化した一党独裁政権をいただく“新興大国”においては、ない。

あるいは、同床異夢の多種多様な民族・文化をかかえる巨大な国土と人口を背負っている状況下では、したくでもできない。そのような国がらであるため、隣国のわれわれとしてはよりいっそう注意が必要です。

と書いて、また陽光堂さんをふらりと訪れたら、こんな記事がアップされている・・・。

尖閣周辺は中国によって実効支配されている   (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)
おっしゃるように「ただでさえ暑いのに、更に」暑苦しい事態が降って湧いてもおかしくない ですね。

いずれにしても、あちら(の国)にもこちら(の国)にも、戦争をしたがり、それぞれの背後からそれをそそのかす、おせっかいでたちの悪い勢力もいて、極東アジア情勢において三者三様に跳梁跋扈している現状にあっては、

彼らウゾウムゾウが空中散布する相互不信と恐怖心と憎悪の悪しき“空気“を胸ふかく吸い込まないよう、きちんとマスクすることが肝要でしょう。この猛暑期に、すこぶる暑苦しくはあるけれど。

ちなみに、マスクのイチオシ銘柄は「平和」。「専守防衛」とかいう無粋な銘柄もあるようだけど、この名称は誤解を招きやすいところがあるので、無粋ついでに、「専守国土防衛」と、より丁寧なネーミングに変えたがいいかもしれない。大ハッスルのアベチャンを意識して。

 


 


My記事転載:米軍ヘリ墜落/学んだらどうかね2/「カーキ色の民主主義」

2013-08-15 10:25:49 | その他の「空の樹」(旧「My記事転載」)

2013-08-04

さて、きのう気を引いたネット記事はこんな感じでした。 

主権者政権転覆と表裏一体なす巨大政治謀略事案   (ブログ「植草一秀の『知られざる真実』より)
富士山噴火と東海地震と原発震災の元祖・浜岡原発   (ブログ「カレイドスコープ」より)
今、日本を含む世界情勢はどのような状況になっているのか   (ブログ「DARKNESS」より)
スノーデン氏ロシア亡命で米露関係が新たな局面へ   (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)
ユダヤ人と名誉毀損 反ユダヤ主義の実体"DEFAMATION"   (ブログ「国際金融と日本」より)
最近の新聞記事から 「ブラック」か「非正規社員」二択迫られる若者   (ブログ「鎌田慧 公式ブログ」より)

きょうはコメントはひかえます。書いてたら終わりそうになく、コンパクトにまとめるのが大変なので^^;

 


2013-08-06

今日はとりあえず3個のネット記事を備忘。

不正選挙関連まとめ その1~参院選までにわかっていたこと   (ブログ「日本を守るのに右も左もない」より)
不正選挙関連まとめ その2~2013.7.21参院選後にわかってきたこと   (同上)
原発安全神話のウソを告発し続ける東電出身の医師 @onodekita   (ブログ「田中龍作ジャーナル」より)

【同日13:00追記】

◆次回のTPP交渉について   (ブログ「ずっとウソだった」より)
日本の置かれた立場を鋭く見切っていると思われます。ところで、西隣大陸国の参加検討 は立ち消えたのかな。混ざったらさぞやおもしろいことになるでしょう。

現実が安倍政権の悪政に鉄槌を下すことになる   (ブログ「天木直人のブログ」より)
これは、「ブルグ主さんのいう“現実”」≒「実体語」が「空気」=「空体語」を吹き払った、つまり、天秤皿がひっくり返った状態 を言ってますね。ただ、ブログ主さんの見立てとちがってあまり大きなでんぐり返しではないと思われるので、やがてまた“元の皿に収まる”ような気がします。

そして、ふたたびマスゴミを総動員した「空気」の醸成にこれつとめるでしょう・・・空気の国の民草相手に、改憲後ただちに戦争加担する空気の仕込みに。



2013-08-08

さて、きのうから今朝にかけて眺めたネット記事。こんなのが気に留まったので備忘。
やっぱり米軍ヘリ墜落!懸念が現実になっても「仕方がない」と思わせようとする報道に注意!
(ブログ「風の谷」 より)

米軍ヘリが墜落した今回の事故(事件?)で、ヘリと放射性物質の関係で以前目にしたことのある事故(事件)がふれてありますね。「参考 沖縄国際大学米軍ヘリコプタ墜落事件」のところ。

ついに国費投入!! 福島原発、汚染水対策   (ブログ「原発隣接遅滞から: 脱原発を考える」より)
ついに、というか、東電任せでは海洋汚染がひろがる一方なので、轟々たる国際的な批判をうけるまえに、国として全力で汚染地下水の海への漏出をくいとめないと、たいへん困ったことになる、という判断がはたらいたのでしょう。

くみ上げた汚染地下水は最終的にどこにどのように保管するのか。地下にのめりこんだ複数の“激超高濃度放射性炉心溶融物質”を地下から取りあげないかぎり、汚染地下水は増え続ける。汚染地下水の威力(一種の破壊力)はすごいものがありますね。政府が、フクイチ事故を“なかったかのような”出来事にすることは、これで不可能となりました。

【8/9追記】
なるほど、地下水が汚染される前のポイントで汲み上げて海へ放流するわけですか。以前から考えてはいたけれど、の方法。その一方で、すでに高濃度に汚染された原子炉周辺直下の地下水は海に漏れでないように、文字どおり凍結する。というか凍結し続ける。単純に廃炉にするもできない、なんとも形容しがたい、異様な施設になっていきますね。

麻生太郎氏ナチスに学べ発言擁護論の意味不明   (ブログ「植草一秀の『知られざる真実』」より)
「ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。全然違いますよ。ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから。ドイツ国民はヒトラーを選んだんですよ。間違わないでください。 そして、彼はワイマール憲法という、当時ヨーロッパでもっとも進んだ憲法下にあって、ヒトラーが出てきた。常に、憲法はよくても、そういうことはありうるということですよ」
「憲法改正は静かに、みんなでもう一度考えてください。どこが問題なのか」
「今回の憲法の話も、私どもは狂騒の中、わーっとなったときの中でやってほしくない」
「憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。わーわー騒がないで。本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。ぜひ、そういった意味で、僕は民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、しかし、私どもは重ねて言いますが、喧噪(けんそう)のなかで決めてほしくない」

アソーさんの言う「喧騒」「わーっとなったとき」のもつ具体的な意味はなにか? すくなくとも、“国民的議論の高まり”なんてものではなさそう。

あくまでエスタブリッシュメント(中核的国家“経営”者層)の視点からの物言い。そして、エスタブリッシュメントの口舌としての、「憲法改正は静かに」「わーわー騒がないで」「喧騒のなかで決めてほしくない」とは、具体的にはどのような手続を意図しているのか?

その意図の解明に寄与するのが、くしくも彼が発言したドイツのとある時期のお話。彼の思惑はここにつながり、あるいはそこに流れ込む・・・大津波のように。

「カーキ色の民主主義の神話」と題するトルコ紙の分析   (ブログ「中東の窓」より)
「カーキ色の民主主義」・・・なかなか気の利いたフレーズですね。こういうの、弱いです(笑) ちらっとフランス・ドゥのニュース解説を想起しました。

ここでは、タイ陸軍の過去数回のクーデターとその後の穏便な権力委譲が比較材料として使われていますが、私も、エジプトのクーデーターをタイになぞらえて見ていました。

でも、東南アジアの仏教国と北アフリカのイスラム教国のちがいだけでなく、新興政治勢力の政権維持による利権独占の阻止と政教完全一致の草の根的政治勢力の政権放逐とでは、その後の展開もちがうようですね。しかも後者の政治勢力は、場合によっては命を投げだすことも恐れない。

同じ「カーキ色の民主主義」でも、かなり色合いのちがったものですね。ところで、この色の民主主義は、視角をちょっと変えると、わが国の宗主国様にも当てはまりそうですね。まあさすがに、クーデターは起こらないでしょうが(笑)
  


 


My記事転載:TPP/ユダヤ人/不正選挙疑惑/学んだらどうかね

2013-08-14 20:50:41 | その他の「空の樹」(旧「My記事転載」)

2013-07-31

しばらくのぞいていなかった陽光堂主人さんのブログでしたが、参院選終了とともに?あの怪気炎は消え、落ちついた社会時評のスタイルにもどっておられますが^^:、なかでも次の3つの記事が個人的には印象的に残りました。

御用聞きに成り下がった日本のTPP交渉団   (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)
「国家戦略特区」で解雇自由化が始まる    (同上)
世界から絶賛されたJR南浦和駅の電車押し救助   (同上)

最初のはTPP交渉?初参加の総括ともいえる記事^^。2つめは私にとっての社会勉強。3つめは、本人もおっしゃるように「日本人の美質」にまつわる「美談」。いいですねえ。。。いい話です。。。
 
さて、いい話の心地よさから離れて残念風味のお話へと舵をきると、
【社会】普通の国になった「幸せの国」ブータン   (ブログ「語られる言葉の河へ」より)
いよいよ、現代のシャングリアかもしれないこの国でも、貪婪なグローバリズム経済の浸潤がジワリと染み拡がっているようです。

残念風味からさらに今度は、こんな記事↓が疑惑モードのスイッチを押してくれました^^;
「これまでに経験のないような大雨」って何?利権拡大を目論む「国交省」に属する気象庁に対する巨大な欺瞞   (ブログ「世の中の不思議をHardThinkします」より)

・・・ふむふむ、そうですか。天候の永世データをもとにスパコン解析を駆使する科学的な部署がどうしてこんな“あいまい表現”を使うのかな~?なんて、不思議に思っていたのですが、

高規格インフラ・メンテ工事(=従来より金のかかる大規模維持保全工事が必要との)の空気づくりの役目を果たしている・・・のではないかとの“疑念”があるわけですね^^?

新規のまっさらなインフラ建設工事(メンテ工事より新規の建設工事のほうが圧倒的に儲かる)がしにくい現状では、旧インフラの保全・復旧の場合もより丈夫な(≒大きくて値のはる)物を! という旗振り役を、この表現は担っているといいたいのかな・・・ふむむむ・・・おもしろい見方かも^^:

おつぎは、ワタシ的には今さらながらの記事内容ではありますが、
原子力発電所は時代遅れ、過去の遺物、産業廃棄物そのもの   (ブログ「DARKNESS」より)

このブログ主さんが書くと、まるでそれがそう確定したかのような印象を与えるから不思議です^^; 末尾の写真に付されたキャプションのフレーズがいいですね。
「すでに時代はシェールガスに向かっている。原発は見捨てられた。」 ・・・うーん快哉!(^^v

さておつぎは、きな臭い国際情勢についてタイムリーな海外記事を取りあげて寸評し、翻訳して紹介してくれるこのサイトですが、最近NWOアジェンダにコミットメントした記事が増えてきたように思われます。

グローバリゼーションとユダヤ国粋主義   (ブログ「ROCKWAY EXPRESS」より)

まあ、NWOアジェンダによる世界制覇^^;は、いまさら言うも恥ずかしいほどに周知の事実なのですが、ここでいう「ユダヤ人」の指し示し方は、ちょっと大雑把過ぎると言うか乱暴のような気もします。

ユダヤ人 」はセム族 を越えてひろがっているし、学術的な「ユダヤ民族」の潮流としては、太古からの流れを汲むユダヤ教信者(スファラディーとアシュケナージ)があり、さらに、後発で入信した中世東欧のハザール系のユダヤ教信者群がある。

もちろんハザール系が一部で囁かれているような“偽ユダヤ”ではなく、ユダヤ教徒であれば「ユダヤ人」というべき存在なので、その性質上、学術的な「民族」概念に縛られることはないことから、「ユダヤ民族」にことさらこだわらなければならない理由もない。

なので、この記事はヘタすると、人種的偏見に満ちた指弾(意図的であろうがなかろうが)なのかもしれない。

思うに、国際政治力学的な発言をおこなう際に「ユダヤ人」ということばを使うときは、まえもってその内容(定義あるいは適用範囲など)を明らかにしておかないと、たんなる誤解をこえて無用の混乱を招くことになりかねないのでは? 

・・・それとも、よくある煽り記事か? あるいは、NWOアジェンダの一環であるコーポラティズム から眼をそらさせる意図的ミスリードか?

しかしながら、現代“地球社会”(国際社会ではない^^:)のかかえる核心的問題は、もはやそういった人種や民族的色分けのレベルにはなく、“コーポラティズム VS 国家主権”の決戦場となっているのが、21世紀初めの“地球社会”をおおう現在進行形の姿である。

しかもわが国を見れば分かるように従来型の統治制度でもいえる「国家主権」(国民国家の場合はいちおう国民主権^^:)は、かなり押されている。

さてと、話がここまでくると^^:、最後はやはりこちらのブログの登場ということになりますね。
モンサントは米軍と共謀して反GMO活動家を攻撃している   (ブログ「カレイドスコープ」より)

悶惨吐は意気軒昂ですね。米軍とも仲良しですか。。。枯葉剤で世話になったからな。
 


2013-08-01

さて、きのうの温存しておいた“不正選挙疑惑ネタ”。
このテーマでの総論的な論及として、なかなかの力作があったので、シリーズを一覧としてそれぞれリンクを張り備忘。

参院選、不正選挙に要注意1~米の不正選挙の手口
参院選、不正選挙に要注意2~昨年の衆院選の不正選挙疑惑
参院選、不正選挙に要注意3~バーコード付き票や期日前投票による操作?
参院選、不正選挙に要注意4 '12年衆院選の票数操作推計(本当の民意はどうだったのか?)
3・11で大衆は、マスコミ支配から脱して不信感を募らせた→地方選での自民惨敗
今回の参院選の不正選挙情報
’12衆院選~’13都議選・参院選の不正集計で、大衆は支配層を見限り、自分たちで考え始めた

さらに、各論的な事例報告として、定期的にチェックしているブログ「mimiの日々是好日」の記事一覧 から、このテーマに該当するタイトル(いずれも転載記事)を、直近のものからコピペして下記にピックアップ。ただし、記事内容の真偽のほどは私にはわかりません。

[転載] 回数・年度の表記なき▼投票用紙▼あっ!▼名古屋市... 2013/8/1(木) 午前 6:28
[転載] 【不正選挙】「警察は、ずっと自民党のままがいいん... 2013/7/31(水) 午後 8:33
[転載] 動画は、7万人が閲覧を削除▼市選挙管理委員会  ... 2013/7/31(水) 午後 8:09
[転載] 飯塚市の選管は、頑なに「再集計」を拒否していると... 2013/7/31(水) 午後 8:02
[転載] 消された動画▼緊急・拡散・保存願います▼消されな... 2013/7/31(水) 午前 7:49
[転載] 7.21不正選挙▼決定的証拠!(投票用紙持ち帰り... 2013/7/31(水) 午前 7:47
[転載] 不正選挙の追求状況 ― 植民地支配における三種の... 2013/7/30(火) 午後 10:20
[転載] 不正選挙を拡散していただいている方に 2013/7/29(月) 午後 8:52
[転載] 伊丹市開票所 全く「折り目」のない似たような筆跡... 2013/7/29(月) 午後 8:28
[転載] 「印刷された票の疑いのあるものが見つかりました。... 2013/7/29(月) 午後 8:27
[転載] 7.21不正選挙:今は情報が錯綜し混沌状態▼だが... 2013/7/29(月) 午後 8:27
[転載] 同一筆跡の可能性を認めた総務省 これこそ不正発覚... 2013/7/28(日) 午後 8:28
             (~以下省略~)

こうやって眺めてみると、“不正選挙”をテーマにしたネット上での追究(追及)と突き上げは、ひとつのジャンルを形成している観がありますね。一部で追及が加熱するあまり行き過ぎ(捏造)の危険性がなくもないですが、基本的にはよい傾向だと思います。社会派ネチズンネッター(例によって、造語です^^:)の面目躍如たるものがありますね^^v

つぎの参院選まであと3年間は国政選挙はないだろうと言われていますが、自治体の選挙はあちこちにあるし、ひょっとしたら、(選挙ではないけれど)憲法改正の「国民投票」があるかもしれない。これも投票を集計する点では選挙と変わりないため、選挙での不正疑惑が絶えないように、国民投票についても不正操作の可能性は、ありえます。

さて、ここでちょっと話題を変えて、上記転載ブログのタイトル一覧を見ていたら、なにやらアソーさんが挑発的発言をしたそうな。

ヒトラー見習え麻生」氏▼消費税率の2段階引き上げ前提に策定▼などなど   (ブログ「mimiの日々是好日」より。以下同)
麻生氏講演:米のユダヤ系人権団体が抗議
ナチスの礼賛を法律で禁止している現在のドイツなら、麻生さんは逮捕▼麻生氏のナチス礼賛発言の全文が手に入ったので紹介▼
「当時のドイツといまの日本は酷似」と政治評論家の本澤二郎氏

あえてそれを持ちだすか・・・風雲急を告げる展開が待っていそうな、いやな予感・・・。

さて、今回もきな臭ネタのオンパレードですが^^;、上記転載ブログのタイトル一覧を見ていて、さらにもうひとつ気になるものがあったので備忘。
東日本大震災直前に三陸沖を採掘していた米国の深海掘削船が、8月から日本海で大規模採掘開始!
海底に穴を掘ると地震が起きるため1965年にアメリカで確認され禁止されていた

この記事は、311大地震と大津波が人工的に引き起こされたという疑念とリンクしていると思われますが、それを抜きにしても興味ぶかい記事です。

さて、きょうはあれこれ、キナ臭さの匂うネット記事のタイトルを備忘しましたが、これらの記事のなかには、もちろん、この国の政情と世情を撹乱する狙いのモノも含まれていると思います。それは、たまたまここに挙げた記事とどまらず、ネット上にはわんさか出没していると考えるのが至当です。とりわけ、西隣大陸系や北隣半島系がにぎわしい印象。あと、米・至愛栄の息のかかったのもそこそこありそう。

ですが、毒は使い方によっては薬として使える物もある。処方さえ間違えなければ。なので、記事の出自や書かれた背景や隠れた意図はあまり詮索せず、日本社会の現状認識と未来のビジョンを危機管理的側面から警鐘含みで注視するうえで、参考となる記事たちを備忘することにしています。もちろん、ただの社会勉強にとどまらず、私自身と愛する者たちのつつましくも安寧な生活をまもるために。 

(ps)
この記事はわりと楽しく読めました。いろんな意味で^^;
小僧の使いだった斎木外務次官の訪中   (ブログ「天木直人のブログ」より)


2013-08-02

さて、きのうの気を引いたネット記事たち。まずは、アソーさんの舌禍については、

「ナチスの手口を学んだらどうか」の麻生発言の文字おこし   (ブログ「爆発後の日々」より)
「麻生氏が発表したコメント全文 」   (転載ブログ「mimiの日々是好日」より)
<麻生太郎の改憲論はヒトラー流><国民が気付いた時は9条封じ込め> <議会から追放せよ>   (転載ブログ「mimiの日々是好日」より)

この舌禍事件に関連して、 こちらの記事が気に留まりました。
改憲と一体「秘密保全法案」 ▼秘密保全法反対の街頭宣伝(秘密保全法に反対する愛知の会ほか   (転載ブログ「mimiの日々是好日」より)

つぎに、転載ブログ「mimiの日々是好日」の記事一覧から、きのうのブログ記事で羅列した“不正選挙疑惑”に関するタイトルを追記として備忘(コピペによる)。ただし、真偽のほどは(私には)わかりません。

[転載] 最高裁から選管までが巨大不正ピラミッドになってい... 2013/8/1(木) 午後 8:47
[転載] 僕の書いたお魚マークの投票用紙はどこに行ったんで... 2013/8/1(木) 午後 8:42
[転載] 福生市開票立会(於、第七小学校体育館)での実況音... 2013/8/1(木) 午後 8:24

さて、上記の記事たちのいくつは、極東のこの弓なりの島国の政情・世情撹乱の裏の意図を秘めもつ記事もあるかもしれないですが、きのうも老婆心ながら書いたように、毒も使いようによっては薬になる(ものもある^^:)。

毒にまみれあるいは呑まれる、ことなく、いつも冷静さを保ちながら、じょーずに使いこなしてゆきたいものです。言論の自由 をかみしめながら(微笑)
 


 


My記事転載:参院選結果/中国リスク/TPP/25%の覚醒/アフラック

2013-08-13 09:59:46 | その他の「空の樹」(旧「My記事転載」)

2013-07-22

きのうはなんといっても、参院選の開票結果・・・やっぱり自民大勝か・・・の巻でしたね。
民主大敗と共産伸張がおおむね対を成している感じで、これまた予想どおり。
あと、反原発の旗手、山本太郎さんが当選したのはちょっとしたサプライズでした。

さっそくこんな応援記事が目にとまりましたが、この人の当選は自分的にも歓迎^^
民主惨敗の理由は「もし山本太郎が原発賛成派に転じたら?」と考えればすぐわかる   (ブログ「だれも通らない裏道}より)

この記事では、民主党の“裏切り”をもっぱら原発関連だけに絞っていますが、外国人参政権やいわゆる人権関連法案のごり押しにみる半島国政治勢力による乗っ取り工作への呼応。また大陸国との政治経済的な摩擦をおそれたはての異様に腰砕けな対応。ほかにも、ネットの監視体制の強化に関したACTAの批准などなど、枚挙にいとまがないほどの 、前代未聞の期待裏切りにして豹変型権力追従政党でした。

自民党は、もともとそのような魑魅魍魎(基本“理念^^;”が、政権掌握による利権確保と拡張のみであり、外交的パワーバランスの取り方と国内外の具体的諸問題への巧みな懐柔とコントロールを得手とする)をみずからの政治基盤として長年月やってきただけに、政権後半から豹変して売亡国に突進した民主党に比べれば、、、まだマシというほかない。

残念ながら、自民圧勝の現象は、日本国の“国家経営”においてほかに取って代わるところがないためだが、なぜないかと言えば、先にあえてふれたように、この党の本質が、なんらかの政治理念によったものではなく、そこに基本“理念^^;”があすとすればそれは、政党及び党員の利権確保と拡張のみであるところに由来するからである。

じつはこれは、コミュニズム(貧富の差のない平等基調の世界像)よりも、キャピタリズム(モノとサービス、そしてこれらに対流するカネが主役の世界像)のほうが、よりプリミティブに人間存在のコア(=生き抜くための諸欲望)により忠実であるのとおなじ構図を呈しており、それゆえに、政治政党としてきわめて安定的な組織体といえる。・・・残念ながら。

いま、残念ながら、と書いたけれども、じつは日本国民のけっこうな多数が、このような、この世を生きぬく欲望と欲動(品よく言い換えれば、生きる意志と力^^)を忠実に体現したうえで暴政を振るわない政治勢力であれば(喜んで?)許容するという“心性“(心的傾向性)があるからで、

その“心性”の示すところは、政治的な主義主張は、山本七平氏のことばを借りれば 、いわば「空体語」の代表のようなものであり、彼の喝破した“天秤の原理”と呼ぶべき分析と考察により、日本人の心性にあっては最初からそのようなものとして、もう一方の天秤皿にのった「実体語」(=利権確保等に代表される欲望の領域)に対置させられている、ということである。

これは、国民の多くの暗黙のコンセンサスなので、自民党はそのツボを抑えた唯一の政党であるかぎり、一党独裁に近い形で政権維持ができる、ということを意味している。

ただし、あくまで「天秤の世界」上での独裁なので、権力を暈に着た政権運営が目立ち始めると、人びとはさすがに危機感をもち、そのときの他の適当な政党(前回の民主党、以前の日本新党 〔をメインにした連立政権 〕など)を表に引っ張りだして、いわば灸をすえる。

ここにある意味、日本国における民主主義が、じつに独特な形で“活きている”とも、言えなくもない^^; 言い換えれば、非・一神教社会(空気〔“気配”と言ってもいい〕の支配する「天秤の世界」型社会において踏襲する欧米流民主主義のスタイルと手続き。

ということでこれもまた、日本国に特有な?“天秤の原理”とも呼んでよい社会心理学的ダイナミズムとふかく関係した、そのいわば“空気”力学的作用による政権交代バージョンであるが、その局面にあって自民党と非自民と国民(民意)は、“空気”ベースの政治力学において、両極に“天秤皿”を載せた天秤の関係にある。で、この場合の国民(民意)は天秤の支柱にあたる(とみていいだろう)。

・・・えーっと、ちょっと観念論者の妄言ふう演説みたいなノリになりましたが^^;、ま、そういうことだとワタシ的には勝手に理解していますです^^:

それはさておき、日本列島丸は、国際社会という海原をどう舵取りして航海してゆくんでありましょうか。前政権時のドロ船日本列島丸が沈没寸前にまでなったため、赤信号の転倒したあのひどい状態よりはましとはいえ、今度は不気味な灰色一色の軍艦日本列島丸になるのは、ノーサンキューですねえ。

日本のすみずみまで‘安倍呑み尽くす’経済政策も、既就労者の所得が増えるだけでなく、未就労者の雇用機会が増える(失業率の低下。とりわけ若年層の)ところまでないと成功したとはいえない。しかしそれは、現状の、国際競争路力をますために産業空洞化が止まらない状況下にあっては、極めてむずしい。

今後、この国がTTP環境に覆われた暁には、いまよりずっと外国人労働者がはいってきやすい環境に変わらざるをえなくなるだろうし、その一方で、NEXTAGEのような産業用ロボットの開発と利用もますますふえることだろう。

こうなると、余剰労働力のうちとくに若者たちは、できたてほやほやの「国防軍」へどうぞ、という流れ。基本的に若いから、1年も鍛えればそれなりにたくましい兵士の体格と風貌を備えるようになってくる。

うーむ、この未来予想図。まったく新味はないけれど、なんとなくこんな重たい感じになっちゃいますね。今のところは。それにしても、イシワさんの丸顔の中の切れ長な二つの目で、ギロリと三白眼の睨みをられると、ちょびっと怖い・・・^^:;;

さてさて、今日は思わず、政事漫談をぶちまけちゃいました(笑)

でも、誤解のないように言っておくと、ここまで書いてきた内容はほとんどオートライティングなので、あくまで自分用の現在思考状態の再確認にすぎません。いつものように、自分にとって、公表しているかのような意識と擬似的環境のなかで言語化したその時々の考えなり思いなり感覚を、後刻、なるべく客観的な視点で捉えなおすための、長口舌な呟きです。私にとって(あなたにとってはなおさら)それ以上のものではありません。悪しからず^^:



2013-07-24

さて、話かわってきのうのネットネタ。
やはりというかなんというか^^;、陽光堂主人さんのいつもの突っ込み型時事放談ですが、とりわけこの二つが、ここ最近のものとしては気を引きました。
「与党圧勝でこの国は奈落の底へ」
「安倍が早速暴走『解釈変更だけで戦争ができる国に』」

なかでも、下のエントリーに書かれた改憲ではなく現憲法の「解釈変更」(ここで言葉遊びをすれば“憲法解変”あるいは“壊憲”)という隠し玉を選挙後ただちに持ちだしてきましたね。狙いすましたタイミング。

さすが、“安倍呑み尽くす”は、たんに経済政策だけにとどまらず、国体(=国のアイデンティ)の再構築にまで幅ひろくウィング(じゃなかった舌)を広げていますね。二枚どころではないその舌を大網のように押し広げ、民草を山河を悉く絡めとリ呑み尽くさんと。。。うーむ、さすが自民党政権^^:;;

さて、私のへたな時事妄想はこれくらいにして、もうひとつ。これはしばらくぶりの中共中国ネタ。

端的にいえば、こちらのブログサイトに掲出のこれらの記事が参考になりました。これでもう、現在下書き中の『中共中国の詰んだ現状と近未来』を仕上げる必要もなくなったかな(笑)

【中国】5大リスク ~不衛生・格差・バブル崩壊・少子高齢化・軍の暴走~   (ブログ「語られる言葉の河へ」より。以下同)
【中国】恐るべき階級社会 ~農村戸籍と都市戸籍~
【中国】改善されない環境問題 ~大気汚染・水質汚染・食品汚染~
【中国】政府から独立している軍隊 ~尖閣をめぐる軍事的問題~
【中国】凄まじい貧富の格差



2013-07-25

さてきのうは、このネット記事がびぼっときたいなと思わせてくれました。

暴力を引き起こす3点セット。歴史問題・領土問題・民族問題   (ブログ「DARKNESS」より)

基本的に異論ないですね。極東のピンポイントな世界線も断崖に張りつく細く険しい道の様相を呈してきました。で、同じブログで、現代中国のパクリ文化を紹介してあったので、ついでに備忘。

2013年7月23日火曜日中国が、丸パクリして、劣化させて、粗悪品をばらまく理由   (同上)

とりわけ、記事終わり近くの「いくらメイド・イン・チャイナを、メイド・イン・PRCに変えたところで無駄だ。中身が変わっていないのだから、その小手先の変更ですらも偽装であると嘲笑されて終わるのがオチだ」には、思わず声を上げて笑ってしまいました^^; とくに「小手先の変更ですらも偽装」という指摘が、ワタシ的には眩暈がするほど^^;響きわたります。

ということで中国ネタがでてきたことからもうひとつ。中共中国の(現君主の共王朝近平帝 配下の)人民解放軍――この中国共産党私軍(党と党益を護るための巨大武装組織)による太平洋領土拡張戦略についてじつに怜悧な分析記事があったので、こちらもしっかり備忘^^

中国の「海警局」発足の意味   (ブログ「極東ブログ」より)

さて、超遅ればせながら交渉参加しているらしいTPPに関して、参考になりそうな記事があったので備忘。これが“真実”だとすると、このコタキナバル行脚は、日本のロングステイヤーにも人気のあるこの土地に、観光旅行に行ってきました~、ってオチかな^^? ・・・ま、われわれネット民から見れば、“裸の王様”みたいな御一行です^^;

これは「交渉」ではない―日本は「何に参加するのか」  (ブログ「Acts for Democracy」より)

そしてこちらの記事。いつもの鮮やかな分析と弾劾で、ふむふむと気持ちよく読めました。有権者の25%ね。こだわりをもって言えば、(母数は必ずしも一致しないけれど^^:)“99%”サイドの25%っていう、プロテストなフィーリングをもすこし強調したいな。自分的には^^v

25%の覚醒で主権者は日本政治を奪還できる   (ブログ「植草一秀の『知られざる真実』」より)

今回の選挙では、前回の衆院選ほど“不正選挙疑惑”を発するネット記事はないようですね。ただ、山本太郎さんの当選は、ボランティアが杉並区で独自に出口調査をやるなどしてしっかり監視していたから、という話もあるようですね。真相は(私には)わかりませんが。

 


2013-07-28

さてきのうは、ブログ「mimiの日々是好日」を見ていたら、ちょっと興味を引いたタイトルがあったので飛んでいって備忘^^

血塗られた日本政治悪夢の4年間を回顧する   (ブログ「植草一秀の『知られざる真実』」より)

“血塗られた”というのは中東・北アフリカの緊張状態に比べるとちと大げさな形容だなって気はしますが^^;、たしかに、政治権力という宝木(しんぎ)を奪取し固守するための陰謀と裏切りのオンパレードではありました。けっきょく、しぶとい自民党がかっさらいましたが^^;



2013-07-30

さてきのうは、日本郵政が提携したアフラックのガン保険の件でいくつか鋭い記事があったので、謝意勉強の一環として備忘しました。

『アベノリスク』7つの地雷が炸裂する地獄の黙示録   (ブログ「植草一秀の『知られざる真実』」より)
日本郵政のかんぽ。がん保険部門をアフラックに奪われる。   (ブログ「ずっとうそだった」より)
アフラックには入らないほうがいいみたい(アフラック、郵便局で販売)   (ブログ「爆発後の日々」より)
日本がTPPに参加すれば、脱原発はもう不可能になる!  (ブログ「カレイドスコープ」より)

これらの記事をあわせ読むと、アフラックの“上陸”はTTPの前哨戦って感じですね。すでに日本侵食がはじまっている・・・。この一大潮流を“維新”と喜べないのが百四十数年前のあのときと大きくちがいますね。維新を名のっている政党はいるようですが(笑)

さて、これはストレートにきな臭いネタではありますが^^;、こちらの記事もよい社会勉強になりました。39~^^
徴兵制で現代戦は戦えない   (ブログ「海国防衛ジャーナル」より)

となると、若者の就職難解消はべつの手立てを考えないといけないようですね^^:



 


My記事転載:不正選挙疑惑/TPP/Mr.スノーデン

2013-08-11 18:18:17 | その他の「空の樹」(旧「My記事転載」)

2013-07-13

さてきのうは、久しぶりにじっくりと、ブログ「mimiの日々是好日」の記事リスト でいくつかの転載記事を閲覧したら、気になるものがいくつかありました(フクイチ事故関係はこちらのパート5)。

で、次の2本は、おなじみ、不正選挙の疑いに関して。バーコード詐欺ですか・・・ふーむ。。。

【不正選挙】秘密は投票用紙の束のバ-コ-ド~立候補者は証拠写真で訴えた!
不正選挙なんて、こんなに簡単~最も安全確実に出来る不正選挙の手口とは!?

あと、これたち二個は、ブログ「ざまあみやがれい!」さんの注目するサイトの記事一覧から跳んで。

ウかない。TPP断レない。日本を壊す自民党   (「JanJanBlog」より)
笑えました。「去年の衆院選の政党ポスターをパロディにしてネットに掲載しても公職選挙法に触れないことを総務省に確認済」というのも、にくい^^v

「総理質問です。原発廃炉に賛成?反対?」プラカードを掲げる前に没収する自民党(動画・内容書き出し)   (ブロウ「みんな楽しくHappyがいい☆」より)
警察?の方のベルトの内側の器物が興味ぶかいですね。小型の隠しカメラかな? 録音だったらシャツの胸ポケットのペン型録音器でいいはずなんで。ひょっとして、顔認識用のマイクロカメラかもしれない。
ごついオジサンたちに囲まれた女性の方、もしフェイスブックやってたら、たちまちその場で素姓がバレちゃいますね。

 


2013-07-14

さて、きのうのネット記事で気が引かれたのはとくにかったですね。あえて挙げれば、例の陽光堂主人さんのスノーデン・ネタくらいかな。年齢と人種の差はあれ、自分の生身をこの若きヒーローに置き換えたときに、この記事のもつ迫真性がググッと迫ってきますね。

スノーデン氏の亡命申請で問われるプーチン大統領の真価   (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)

あとは、、ドキュメンタリーWAVE「アメリカとベトナムのはざまで~躍進する越僑ビジネス~ 」 。ベトナム共産党も中共とおなじく一党独裁体制を堅持し、中国の改革開放政策と類同のドイモイ という対外開放政策が実施されていらいGDPの伸びは高率を維持しているようですが、その背景には越橋の活躍もあるとのこと。 

なるほど、華僑ならぬ越橋ですか。ベトナム戦争では、同じ民族でありながら敵同士として戦い、北ベトナムの支配から逃れてアメリカなどに渡った人びととその二世たち。そのなかでも、もっぱら金融ビジネス界で成功した人びとが、ベトナム政府の方針転換によって高待遇で呼び戻され、活況を呈するベトナム経済のさらなる牽引力として活躍する一群のスマートでエネルギッシュな人びと。

古くは中国を、最近ではあのアメリカの武力侵攻を撃退したベトナムという国とそこに暮らす人びとには、そこはかとない畏敬の念を懐きますが、これらきわめて“優秀”な越橋の人びとのなかから、いずれ大富豪が生まれるのでしょうか。 

ちなみに“共産党一党独裁体制”であるところは現在の中国と同じですが、あの中共とちがって、ベトナム共産党の上級幹部がつぎつぎと大金持ちになっている、という話は寡聞にして知りません。実際のところはどうなんでしょね。これからかな^^?

あるいはそう遠くない将来、いまよりさらに力をつけた越橋との、経済および政治面での熾烈な覇権争いの図が待っていたりして。ただ、どうなんだろう。この国の共産党政権は、中共とはまた性格がちょっとちがうような・・・? おっと、勉強不足なのでついつい妄想がフライングしちゃいます^^;

 


2013-07-18

きのうのネット記事で気を引いたのは、
ロシア:スノーデンの暫定亡命申請を受理   (ブログ「ROCKWAY EXPRESS」より)

プーチンさん、男気がありますねえ^^: まあそんな浪花節(知ってるかな? このことば^^:)な話じゃないでしょうが、これでスノーデンさんの命は風前のともし火から風除けのあるともし火にかわったかな。さて、肝心の機密情報の山はどんなやつだろう。

「アメリカを害する行為を停止させることを亡命 受け入れの条件」となっていたそうで、ロシア亡命を希望したときに、当初スノーデンさんはその条件を拒否していたけれども、けっきょく折れたようですね。アメリカを害す行為とは、持っている情報を世界中にぶちまける、ということでしょうかね。

もしそれをやるとしたら、どこが公表してくれるのだろう。そんなところはあるのかな? あのアルジャジーラだって反米そうに見えながら、石油金満国UAEおかかえの放送局なので、アメリカともけっこうつながっているらしいからねえ。

少なくとも、スノーデンさんが組織を裏切って持ち出した“宝の山”の中身を、プーチンさんはつぶさに見たか見るだろうな。もちろん推測だけど^^;、おそらくはそれも亡命受け入れの条件のはず。そもそも「亡命」の要件を構成するかどうかの判断は、彼の保持している情報を知らないことには、正確な判断をくだすことができないはずだから。

私は亡命の経験はないけれど(爆)、ふらりと空港の乗り継ぎまで飛んできた旅行者が突然亡命したと言ったとき、ふつうの法治国家ならただその申し出(意思表示)だけで、当事国としては「亡命」申請があったとしそれを受理するとは思えないし。

ちなみに、「亡命申請手続」についてサーチしましたが、いまのところ、難民認定手続しかヒットしませんねえ。パスポート申請みたいな感じでポンと出せるものではないことは分かりますが、ネットでも素直にヒットしないところをみると、かなり特殊な「申請手続」であることがわかりますねえ^^:;;

・・・うーん、なんとなくまとまりのない話にってきましたが、亡命ネタはこれくらいにして、あともうひとつこちらの記事。
もはや民主党の命運は尽きており、新しいうねりが来ている   (ブログ「DARKNESS」より)

いくらか曖昧表現も散見されますが、全体的に正しい論調だと思います。とりわけ末尾のこのことば。

「これから日本は新しい潮流の中で国が動いていくことになる。当然、国際的にも日本を取り巻く状況は非常に大きく変わっていく。

恐らく、今の日本人が想像している以上に、この潮流は大きな変化となって日本の歴史に刻み込まれていくはずだ。すでに、時代は動き始めている。」

あー、アタマの中はいつまでもお花畑な“みんな楽しくHappyがいい♪”でいたいんだけど、“DARKNESS”なうねりが大津波みたいに襲いかかる のかなあ・・・だったらせめてその前に、ナカトモだけはお片付けしておかないと、ヤバイよね・・・


(PS)
遅ればせながら読んだこちらの記事もなかなか正鵠を射て(得て)いるので、備忘しておきます。
9条改正・軍法会議で「死刑」「懲役300年」-自民党の正体   (ブログ「カレイドスコープ」より)

“DARKNESS”なうねりの第ニ波がここに書いてあることでしょうか。つまり、憲法改正→国民主権の制限と戦争参加の道筋。ちなみに第一波はアベノミクス効果(それが官製相場であれ‘純粋’な市場取引であれ)。

今度の参院選で日本共産党が大きく議席を伸ばしそうな気配がありますが、自民党のこのキナ臭い狙いへの警戒心が反映しているようですね。