空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

◇◆◇ 私のお気に入り ◇◆◇

  「『君が代』by Luminous(ルミナス)(動画)
  ※私がいままで聴いた『君が代』のなかで最高に美しい!

  「天を恨まず(動画)
  ※気仙沼市立階上中学校卒業式での梶原裕太くんの答辞。

  「しおり - Smile(動画)
  ※沖縄出身のシンガーソングライターしおりさんの素晴らしい歌。画面を観てるとあの頃を想いだします。

  「広谷順子-キミの赤いほっぺにチューしちゃお(動画)
  ※いつ聴いてもメロメロになってしまう楽曲。まるでお爺ちゃんな気分になっちゃってる?

  「インディアン酋長の演説(ブログ「AMRITA」より英語動画と翻訳文)
  ※シアトル酋長のことばとされていますが後世の創作とも() いずれにせよ印象に残ることばです。

  「ジョーゼフ・キャンべル/ビル・モイヤーズ(動画)
  ※「神話の力 Vol.6 永遠の仮面」中の「宝石の網」「重要なのは人生という旅そのもの」の件。最高です。

  「Gustavo Dudamel at the Proms - Arturo Marquez - Danzon No 2(動画)
  ※Gustavo Dudamel & The Simon Bolivar Orchestra at the Proms Festival. なんど聴いてもすばらしい!

  「エンデの遺言 ~根源からお金を問う~(動画)
  ※ミヒャエル・エンデの「遺言」はいま“1%”に対する“99%”のプロテストという形で甦っています。

  「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt (動画)
  ※現行の貨幣制度に限らず「波動循環」しないものは人の営みにとって災いの種という印象をうけます。


ブログ記事一覧

映画『マルメロの陽光』/ドラマ『七つの会議』/TSH/映画『扉をたたく人』

2013-07-28 18:14:43 | シゴト場から&鑑賞メモ
2013-07-21
 
 いきなりですが、今日の日曜美術館はスペインの画家アントニオ・ロペス さん。
 この画家、最初は思い出せなかったけど、庭の木を描くようすが画面に出て、「あっ、あの人だ!」と気づきました。
 うーん、タイトルも忘れてしまっている・・・サーチすると、そうそう、『マルメロの陽光 』でした^^いまよりすこし若いころの映画ですね。いやあここでふたたびお目にかかるとは!(^^)v  
 それにしてもあの映画、Vimeoサイトで観たけど、退屈だったなあ^^; ちなみにいまはVimeoのは消えていて、ニコニコ動画で(会員なら)観れるよう。
 139分を最後まで観るには忍耐力を要求されましたが、とうとう観てしまいましたね。派手な動きも活発な会話もないこの不思議な映画を、けっきょくこの絵はどうなるんだろう?とか思いながら。

 さて、きのうの『七つの会議』もなかなかいい展開でした。いよいよ謎の入り口にいたり、さらにその核心へと迫っていくところで、次回へ^^ 主演の東山さんも、まだお若いのに、しぶい^^
 この人、大岡越前もやってますが、あれはあまりに隙のない“立派すぎる”人物の役なので、なんかこう、演技もおもしろみがなく、薄っぺらい感じさえする。
 というか、この美形男優はその程度の演技力かな^^?と思っていたら、この現代劇では、その評価が完全にくつがえされました。意外にうまい。味がある。演技の節々に滋味を感じる。
 NHK土曜ドラマ『七つの会議』の「ドラマの見どころ 」の【演出のことば】内に、
  <以下引用>
「自分ができることは、今のありのままの姿を見せることだと思っています」
白髪があり、老眼鏡を使用し、ひげだって濃くなるというこれまでに見せたことのない東山さんを見せたいと。――――主役の覚悟は決まった。
  <引用了>
 というくだりがあって、なるほど、気合がはいっているな、と感じました。
 ところでこの人なん歳だっけ? たしかまだ30代のような・・・?と思ってWikiを見たら、なんと、もうすぐ46歳なんですね。へえ~、どーりで私も年とるはずだあ(笑;)
 
 あと、深夜放送にまわされているTSH ^^: 今回は戊辰戦争時の鶴ヶ城の凄惨な状況の再現が、すさまじいほどにリアルでした。スタッフもなかなかやるなあ・・・^^
 後半の食糧調達劇は、出演者の鉄砲女子たちの演技がけっこう迫真もので、舞台が戦場だったこともあり、この人たちの緊張感あふれる演技によって、観る者を当時の生(なま)の世界にいざなってくれましたね。



2013-07-27

きのうBSプレミアムでちらっと観た映画『扉をたたく人』。

「へえ~、こんな時間に映画やってるのか・・・」と、画面で番組情報をチェックしたら半分以上はすぎていたけど、そのままなんとなく観つづけて、なんとなくになんとなくが重なって、とうとう最後まで観てしまいました。

レビューでもけっこういい評価 を得ている作品のようですね。この感想も読ませます 。ふーん、前半はこんな感じだったのか、と、孤独な初老の男性が突然思いがけない形で出会った若い男女二人との共同生活で、妻に先立たれ単調な日々のなかで失くしていた活気をとりもどしていく雰囲気を想像してみました^^:

で、観はじめたところでは、すでにそのハッピーな状態は失われていて、重苦しい展開にはいっていました。前半の設定と展開を知らないので、これはFEMAの強制収容所をテーマにしたものかな?という興味が、画面に眼と耳を向けるきっかけだったかもしれません。

主人公の初老の教授が囚われた若者の奪還のことで弁護士に相談するときに、弁護士が、「アメリカは変わりました。政府にはむかう者は敵とみなすようになりました」みたいなことを言ったのが、さらに興味をかきたてました。2007年作だし、これはFEMAコンセントレーション・キャンプを意識した映画にちがいないと。

でも最後まで観てみると、実際はそこまで個別に切り込んだものではなくて、終わりのほうでは、初老の孤独な男の懐いた淡い恋心と別れの物語、といった風情でした。

なかでも、息子のことでしばらく同居していたシリア人女性が急に帰国することにした前夜の、ちょっとサプライズな同衾シーンでは、あーやっぱりハリウッド系のアメリカ映画かなあこれも・・・と思わせる肉食系の香りが漂いましたが(笑)、

翌日の空港での会話で、愛ということばの対象に微妙なすれ違いがあったことで、昨夜の同衾は、あのままの状態でしばらくの間いたわっていた(だけな)のかもな~、といらぬ妄想をたくましくさせてもくれました^^: そのイミでも、大人の味わい豊かな、なかなかいい作品だと思いました(微笑)

でも、この映画のほんとうに言いたいことは、前半での設定と展開をあわせ考えると、“アメリカの良心はどこに行ってしまたんだ・・・?”であろうと、勝手に解釈することにしました^^:



 


参考までに

2013-07-26 08:35:54 | 福一事故と原発列島

さて今回も、今後の参考に、フクイチ事故と核発電関連ネット記事を備忘します。

------------<パート1:2013/06/24>-------------------------------------

今日はこのような記事たちが目を引いたのでさっそく備忘。コメントは省略します。

◎ 根底にあるのは「原発は危険だ」という哲学/報道ステーション「厳格なアメリカの原発安全基準」  (「@動画」より)
http://www.at-douga.com/?p=8059

◎ 「世界最高の安全性」「世界一厳しい基準」は言語が構築した物語であり、事故の現実性とは次元が異なる@秋場龍一  (ブログ「Nuclear F.C : 原発のウソ」より)
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/7189602.html

◎ 福島いわきのゴルフ場 「汚染芝」行き場なし 東電に対して損害賠償請求訴訟提起(福島民友)  (「Finance GreenWatch」より)
http://financegreenwatch.org/jp/?p=32529

◎ 原発ゼロにした場合の影響を試算してみる  (ブログ「大島堅一ブログ」より)
http://kenichioshima.seesaa.net/article/366301961.html

◎ 元外務省国際情報局長 孫崎享氏が語る、〈原発事故〉と〈TPP〉  (「JanJanBlog」より)
http://www.janjanblog.com/archives/97416

 

------------<パート2:2013/07/02>-------------------------------------

きのう、自分的にいちばん気になったのはこれかな。
◎ 「何のための除染か?直ちに中止してほしい」  飯舘村 住民説明会  (ブログ「福島 フクシマ FUKUSHIMA」より
http://fukushima20110311.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

もっとも深刻な放射能汚染を受けた飯舘村。

「【住民】それじゃあ、「除染のための除染」、「ゼネコンのための除染」じゃないか。きっちりした数値目標を出しなさいよ。 」

「【住民】そもそも、国が示しているのは、『原発事故が起きて、放射能が降りました。しようがないから除染します。で、除染してみたけど下がりませんでした。しようがないけど帰還して下さい』という風にしか聞こえない。 」

このふたつの発言だけをみても、除染のもつ“意味”(意義はさておき)について、多くのことを物語っていますね。

 

------------<パート3:2013/07/10>-------------------------------------

あの吉田元所長さんがお亡くなりになられましたね。フクイチ事故とは直接関係ない病気だったとか。いずれにしても、

  ・・・心よりご冥福をお祈りします・・・

そういえば、捨て身の事故収拾に臨んだことでアメリカで注目されたフクシマ・フィフティーズ の皆さんは、その後だいじょうぶだろうか・・・。チェルノブイリのリクビダートル と重なってしまいます。


------------<パート4:2013/07/12>-------------------------------------

吉田昌郎元1F所長が死去。被曝の関連を直ちに否定するが、現在も恐るべき調査が続行中   (ブログ「院長の独り言」より)

 もと福一エンジニアで現在医者(内科医)の院長先生だけに、この記事の内容にはきわめて説得力があります。

 

------------<パート5:2013/07/13>------------------------------------- 

さてきのうは、久しぶりにじっくりと、ブログ「mimiの日々是好日」の記事リストでいくつかの転載記事を閲覧したら、フクチ事故関連でも気になるものがありました。

武田邦彦『緊急!!犯人に証拠物件を渡すな!』   (ブログ「mimiの日々是好日」より、以下同)
ブログは狼煙(のろし) ▼敵は 見えない・匂わない・音もない▼突然死だけではない現実
内部被爆によるガンや健康被害にビタミンCが有効~防衛医大・陸上自衛隊

以上はフクイチ事故に関連した記事。この大事故はいまも続いているだけでなく、広域にそして多方面に大きな悪影響をもたし続けているので、これからも目が離せません。

 

------------<パート6:2013/07/15>------------------------------------- 

今朝起き抜けにいつものルートでチェックしたら、ブログ「院長の独り言」さんにビボッときたい記事がありました。
フクシマの事故処理は、1兆ユーロ(120兆円)-フランスの見積もり   (ブログ「院長の独り言」より)

猛烈な額ですね。院長先生の頭脳は、さらにその10倍はかかるだろうと睨んでいらっしゃいます。で、これを読んで思ったのが、そもそも、ふつうに廃炉したときにいったいくらかかるのだろうという素朴な疑問。

ありましたありました。こちら↓のマトメサイト内タイトル・ページ。
原子炉廃炉費用・・・・いったい いくらぐらいかかるの?   (まとめサイト「NAVER」より)

いまある原子炉はいずれは廃炉にしなくちゃならないときに、一基につき約930億円もかかるとは。核発電所を建てるときには、発電施設だけでなく 地元自治体等にも公金を山のようにつぎ込んでいる実態 を併せ考える と、核発電の単価が安いなんてペテン もはなはだしいね。



------------<パート7:2013/07/25>-------------------------------------  

こちらはフクシマ事故関連の内部被曝に関した記事ですが、取りあげてあるのは、かつてこのブログでも注目した西尾正道という方の考えと指摘

「内部被曝は化学兵器」西尾正道・北海道がんセンター名誉院長の言説から【一部有料記事】   (ブログ「ニュークストリア」より)

この方の講演内容については、あの「みんな楽しくHappyがいい」でも書き起こしがスルーされたので、反原発派からもシカトされるほどのキワモノチックなお方かな?とも思ったのですが、講演動画を視聴するかぎりでは、目からウロコの最新情報(主に低線量内部被曝の悪影響を裏づける学術的研究成果の紹介)が満載で、「知る権利 」を享受するにあたってじつによい講演だと思うのですが。・・・反原発・脱原発の世界も、セクト化してきたのかな?

ということで、ここにその講演動画を再掲。

2013/06/08 講演 西尾正道氏(北海道がんセンター 名誉院長)「放射線の健康障害...
http://www.youtube.com/watch?v=x82gFW2ls58&feature=player_embedded
  (投稿者: chakura mayumi 公開日: 2013/06/09)



 


岡倉天心/ドラマ『七つの会議』/TSH

2013-07-23 18:23:31 | シゴト場から&鑑賞メモ

2013-07-14

きょうの「日曜美術館」。『筆をもたない天才芸術家・岡倉天心 』。なかなかのタイトルですね。これまた天才の横山大観が師と仰ぐ思想家。

六角堂は先の巨大津波で跡形もなく 壊されました。もう再建 されたのかな。筆を持たない天心さんが主役だったので、番組では大観さんの「春曙・秋夜 」が紹介されていましたが、じつにすばらしい! 思わず見入ってしまいました。

できればほしい(笑;) そんなふうに思う絵にはめったに出会わないので、あの紹介画面が脳裏に焼きついてしまいました^^: 北原白秋さんの名詩落葉松 』を連想します。

それから、きのうのNHKさんの番組がおもしろかった。

まずは、『七つの会議 』。
久しぶりに、身を乗り出すようにして観てしまいました^^: 『外事警察 』いらいのインパクトかな。おもしろいっすねえ。社会派ドラマ好きなオジサンのハァトを鷲づかみにしてくれました^^; 

それでこの作品のことをgooってみたら、書き物の世界 でもなかなかの評判 のようですね。この、見た目ちと重たげなこの分野(社会派小説)も、品質がよければ それなりに好評価を受けるんですねえ・・・いまでも。・・・ふむふむ^^

そして、なんといってもTSH^^v

キホンはエンタメ系歴史ドラマですが、毎回地味すぎる素材をテーマに取り上げ、よくぞあそこまで観る者を引っ張ってくれると、最近は頭の下がる想いで観ています。それに、きのうの番所のお話も、あまりに予定調和な関係者全員和合の鼻につくハッピーエンド(の押し付け)は感じられなくて、自分的にはよかった^^v

エンタメ系のドラマは、最後はハッピーエンドが相場だけれど、紋切り型の押し付けは、とりわけこの種のキホン地味系のエンタメ(ん? これってことばの矛盾かな^^?)では、“魅せる作品”として命取りになりかねない。つまり、しらけちゃって次回見る気がしなくなる(苦笑)

この番組の生命線は、過去の庶民生活の一断面のリアルな再現にあるけれども、ドラマとして視聴者の興味をつなぎとめるために序破急の展開に趣向を凝らす必要もあるし、観る者としてもその趣向を楽しみしている部分もある。

そんななかでさらに、製作者はエンディングにも気を使い、爽やかなケレン味のない和合の中にも渋さやペーソスや健気さをにじませた締めとしてもらいたいものです。これからも(^^)



 


My記事転載:水俣の本/スパイツール/ブレジンスキー/東アジア・イニシアチブ/ブラック企業

2013-07-22 17:55:22 | その他の「空の樹」(旧「My記事転載」)

2013-07-06

あと、反骨派のジャーナリスト鎌田慧氏のこちらの記事。石牟礼道子さんの『蘇生した魂をのせて』という本の書評ですが、“水俣病”という社会問題を知悉されているだけに捉え方が深いですね。
深まる水俣への思い   (ブログ「鎌田慧 公式ブログ」より)

 


2013-07-07

さてきのうは、この記事がおもしろかった^^;

facebook=最強のスパイツールについて   (ブログ「黄金の金玉を知らないか?」より)

誤解のないように言っておきますと、私はこのブログのファンではないです。たまにおもしろい記事があったので、以前たまに見ていたていど。内容がマンネリ化したので見なくなりましたが、今回ブックマークの整理中に久々にのぞいたら、NWO系のちょっと香ばしい記事があったので、余興で備忘^^:

たしかにブログ主さんの言うように、ページの表示に時間がかかりますね。アクセス者にやたらとチェックがはいっている感じ。やっぱりここでも、アクセス時のステータスバーの表示にfacebook.comも顔を出します。5963^^;

やっぱりというのは、最近やたらと重くなったブログ「DARKNESS」さんではfacebook.comが露骨に接続をかけてくるので(ステータスバーの表示で確認できてます)、私のWin環境では旬をすぎた型落ちOSの上にセキュリティやクッキー制限も最大に高めていることもあって、そこで立ち往生してしまいます

なんかa-atatic-ak-facebook..comみたいな表記のドメインですね。どやらら訪問者の統計をとっているらしい。でもそのしつこさからすると、閲覧者のPCに何かを送りこむか吸い上げようとしているのかも・・・・・・ま、かさねて5963(苦笑;)

ちなみに、ブログブログ「DARKNESS」さんにはアクセスはできるけれども、記事閲覧するまでに異常なほどの時間がかかり、途中でブラウザ(あえて旧バージョンのIE^^;)が真っ白になって、一時的に画面がフリーズした状態になりました。
 
なので、これがブログ主さんの設定でないとしたら、これはサイバーアタックの一種と考えていいですね。先日のさる国への激しいヘイト記事に対する、とある筋からの“報復”でしょうか?

で、ついでに、同じブログのこの記事も、上掲の前編みたいな感じでそれなりにおもしろかった^^;
スノーデンさんと Windowsパソコンについて   (ブログ「黄金の金玉を知らないか?」より)

さてさて、ロマンチックな七夕の日にきな臭いネタを書きましたが^^;、世の中の“実相”がここらあたりにも見え隠れしています。天の川からは、そのすべてが見えはず(微笑)


【同日10:30追記】

こんな香ばしい記事もあったので、たまらず備忘^^;
ブレジンスキー:サウジ、カタールと欧米同盟諸国がシリア危機を工作   (ブログ「ROCKWAY EXPRESS」より)

この、NWO系の稀代の策士があえてバラす真意は何なのだろう? 隠しきれなくなったから? まさか。そんな裏事情はかなりの人がとっくの昔に知っている。さらなる混乱をつくりだしたいのだろうか?

ひょっとして、あのスノーデンさんがそこらあたりの情報も証拠としてもっていて、公表されるまえに(自ら企画した?このプランを)“暴露”して陳腐化しようとしているのだろうか?  

さて、せっかく追記欄を設けたので、上記金玉さんの上段の記事内にリンクしてあったこちのまとめ記事も備忘^^:
Android版公式Facebookアプリが無断で電話番号を送信!バグが原因と認める   (「NAVERまとめ」より

で、もうひとつついでに、参院選がらみでこちらの記事。
私が今度の選挙について書かない理由   (ブログ「天木直人のブログ」より)

なんだか全体的にペーソスのこもった記事内容になっていますが^^;、とりわけ、
「政治家にとどまりたい、生き残りたい、あるいは、あらたに政治家になりたい、政治家になって政治家の利権を手にしたい、そしてそういう人たちを応援して彼らを通じて政治にかかわりたい、そういう本音を見てしまった」
のくだりは、これそこ“政治屋”の真骨頂なわけで、民主政治の本領と危うさもここにあるわけですが、(書いたご本人もその“現実”をおそらくは当然のごとく知りつつも、慨嘆するその表現が)痛々しい光彩を放っているので、いちおう備忘っときました^^:

 


2013-07-10

さて、もう少し書きたい気分なので、最近ホットな陽光堂主人さんの記事のタイトルを並べてみました。このブログの7月6日エントリーの続きです。

「傀儡従米国家のままでは混乱と衰退は免れない」
「消費増税先送り阻止を謀る亡国の財務省」
「内政干渉大国アメリカが今更中立なんて片腹痛い」
「シリア化するエジプト」

上から二つめ以外はエジプトの大変を扱っていますが、宗主国米様批判が痛快という点で、おもしろい。ただ、4つめの記事中の「それ故、犠牲者が増えるのですが、こうなるのが普通で、直ぐに恐れ入ってしまう日本人の方が可笑しいのです」は、まったく賛同できない。

アウンの呼吸なナアナアの国内モードではなくグロスタの視点でものを言うのであれば、「直ぐに恐れ入ってしまう日本人」は“可笑しい”のではなく、ユニークだが(極力冷静さを失わないよう努める点で極東のあの島国環境では)賢明な国民性だ、ともう少し丁寧に書くべきでしょう^^:

二つめの記事は現政権批判のバリバリな記事ですが、政権は変わっても官僚が実権を掌握し続けるこの“柔らかい社会主義的国家”がTPP浸透後どのように構造変化すのるのか、個人的には興味なくもありません。

宗主国米様を見習って、“硬い社会主義”(いわゆる、より全体主義化した“国家経営”態勢(スタンス))をひた走るのか・・・うーむ、どんどん走りそうですねえ^^;; 張子の虎?の中共中国を出し抜いてNWOの東アジア・イニシアチブをつかみ獲るために。

 


2013-07-12

話し変って、ここからはきのう気を引いたネット記事たち。きのうはこれたち↓でした。

ロシア:シリア反政府ゲリラが化学兵器を使用した   (ブログ「ROCHWAY EXPRESS」より)

ブログ主さんのこのおことば、
「人類が大馬鹿者で終わるのか、それともこの地球上にまだ生存することが許されるほど、賢くなれる可能性が残っているのか、が問われている現在である。きわどいところを進んでいるのが人類の今の現状である」
は、けっして大言壮語ではなく、だれもが直面している“現実”ですね。この危機的な“現実”感覚を地球のあちこちに生きる同時代の人びとが共有しないと、第四間氷期を生きる人類の未来はかぎりなくヤバそうですね。

この“現実”への言及で連想したのは、あの、手塚治虫さんの世界観であり倫理観 ですね。作品によっては、ちょっとバタ臭いほどのヒューマニティあふれる展開がワタシ的には“押し付けがましい”と感じるものもありますが、それは鑑賞者としての私が、分別臭い“おとな”になってしまったからでしょうね。

グローバル化の中で、もはやサラリーマンが生きられない現実   (ブログ「DARKNESS」より)

さかんに脱サラを勧めてられますが、そのもとになっている考え(分析)そのものは、正鵠を射ていると思います。正社員(=正規雇用=従来の日本では、終身雇用が基本で福利厚生がわりと充実)待遇の寄らば大樹的なサラリーマン稼業は、あの両目の切れ長で一見ダンディなソーリ大臣時代にオワタ(より正しくは、終止符を打たれた)のはたしかです。

でも、それじゃあ会社を作ろうとか商売人になろうとか資格を取って独立しようとか農業者になろうとか思っても、そうは簡単にいかないのが世の常ではありますが。

こうなるとやはり、99%に回らざるえない側としては、1%が唱導し享受するグロスタな現代地球社会を抜本的に根底から変える途を真剣に模索し歩まないといけない時に、きたようですね。

それはどんな途か。その先にあるものは? まだ細部が固まっていないので、ここで妄想を呟くことは控えます^^: 骨子となる素材はこのブログの最上段の「私のお気に入り」コーナーに掲げていますが、ただ・・・、私の(オジサンなのに^^;)キホンお花畑の脳ミソでは妄想するのが精一杯で、具体的で効果的な諸方策の提示とその実践はムリかもしれない(苦笑)

あ、それとこのブログサイト。きのうまではやたらと重かったけれど、今日はずいぶんと元にもどりましたね。facebook.comも顔をのぞかせないし、その分軽さを取り戻したのかな^^?

ま、それはさておき、この記事にも「ブラック企業」ということばがたくさんでてきたので、ついでに、こちらのネット記事も備忘。どれほど信頼性のある調査かはわかりませんが、社会勉強の一助とはなります^^;

第2回 ノミネート企業発表!!&ウェブ投票もスタートします!   (サイト「ブラック企業大賞」より)

へえ~、激しく世界展開しているあのファーストファッション系企業はベスト8にははいってないようですねえ。。。巷の噂では(製品やサービスは別段、就労環境としては)あまりいい評判は聞こえてこない気がしていたけど、空耳だったかな・・・。


 


西郷どんと西郷さん

2013-07-21 17:47:12 | シゴト場から&鑑賞メモ

2013-06-14

今朝、BS歴史館であの西郷どんのことをやってました。

この人のことはそれなりに知っているけど、加来耕三 さんが出ているのでまあ観てみるか・・・と、いつもならスイッチ切る時間帯だけど、100W/hの電力消費量(電気代^^;)を気にしながら画面に目をやっていると、いやあ、ゲストお三方のツボをおさえた意見がすばらしい。MCの渡邊さんも仕切りというか運びが絶妙。なだけでなく、聴き入る眼尖がすごく真剣^^;

番組では、奄美潜居 は省略されたようですが、あの生活は本人も認める“始末に困る”奇跡の大人物、西郷どんの成長プロセスにおいて、どんな役割を担っていたのか。すくなくともいえるのは、「敬天愛人 」の信条をいかんなく発揮した生活、ということではあるようですね。

この番組で、西郷どんが不世出の人物であったことを改めて再認識しました。また同時に、このような稀有すぎる人物が歴史の表舞台に出てきた、あるいは出て行かざるをえなかった幕末から明治初期の大動乱と大変革(革命)が、いかにすさまじいものだったか・・・あらためてその事を想わないではおれないですね。
 


2013-06-20

きのうは「歴史秘話ヒストリア」の西郷頼母 さんの秘話 が感動ものでした。家族の壮烈な死に様 と頼母の物心ともに峻酷な生き様。

瀕死の頼母の長女?の問いに「味方だ」と答えたのはあっぱれと思いますが、こちらの記事 によれば、「安心せい、味方じゃ」と答えたのは通説上の人物ではない可能性があるとのこと。もしそうだとすれば、このあっぱれな人物(=武士の情けを見せた人物)が実際はだれであったのか、ちょっと興味があります。
 


 


成瀬監督、島津監督のことなど。

2013-07-20 11:39:40 | シゴト場から&鑑賞メモ

2013-06-13

youtubeに映画監督、成瀬巳喜男 さんの作品がたくさんあって、どれも戦前のようだけど、『なつかしの顔』とか『はたらく一家』『腰弁頑張れ』『まごころ』とかがなんとなくおもしろそう。

島津保次郎
という監督さんはよく知らないですが、味のある作品をてがけているようですね。Wikiによれば「日本映画に与えた影響の大きさは計り知れない」とのこと。すごい人なんだ^^:

海外でも有名な小津安二郎さんのもいくつかありますね。あと溝口健二さんのも二、三ある。

おや、スピルバーグ監督の文字どおりの出世作『激突 !』がありますね。あるのは、原語版の“Duel”ですが、セリフが少ないしあっても短いので、けっこう楽しめます^^

これってほんと鬼のように怖い作品ですが^^;、監督の天才がほとばしっていますね。このころはまだお若いのに、人間の恐怖心について熟知しています^^;

あとネット記事ではこちらがニヤリ。基本的に周知のことがらではありますが、
「TPPは、表向きは『貿易協定』ですが、実質は企業による世界統治です」
というストレートな記述が、なにげにクール(^^;)

TPPで世界を支配する多国籍企業   (ブログ「アメリカ経済ニュースBlog」より)

・・・もうハリウッドはネタにしたかな? 仲いいし^^;



『雲の遥か』『月光』そして「とーそっちゅー」(^^)

2013-07-19 17:25:23 | シゴト場から&鑑賞メモ

2013-06-12

いつものようにサイマルラジオ で災害FMを聴いていたら、「ラジオ石巻 」で熊谷育美さんの『雲の遥か』という曲が流れて、いい曲だなあと思ったのでさっそくyoutubeを訪問したら、ありました 。ラジオの紹介によると復興ソングのひとつだそうです。

もうひとつ、そのあとに流れた同じ復興ソングでシンドウ・マサオ?さんの『ふるさと』もよかったけれど、これは見つけられませんでした。ローカルで活動してるのかな^^?

で、熊谷さんのほかのを聴いていたら、『強く』も震災の“現実”につよくシンクロしていて、ずぅーんときます。あと、『月恋歌』を聴いて、どことなく鬼才・鬼束ちひろさんを髣髴とさせるなあと思って、右サイドのリストを見たら、『月光 』があるじゃないですか。

久しぶりに鑑賞。うーんやっぱり名曲ですね・・・このデビュー を超えるものは、はたしてでるかな^^? 『砂の盾』は、超えてはいないけど、わりといい・・・とりわけ詞が^^ あと、『惑星の森』のヒーリングな雰囲気からくるイメージギャップが、意外とフレッシュ^^: ちょっぴりエンヤに近いかな。こ、この曲 もいい!

それから、同じ「ラジオ石巻」で、あのあと、幼稚園児のインタビューがはじまりました。シゴトの手を休めずにそのまま聞き流していたら、「なにが好き?」という質問に、「とーそっちゅー」という答えが何人から返ってきて、聞きなれないそのことばに「なんだこれは?」と気になって、シゴトの手が止まってしまいました^^:

そこで、「鬼ごっこみたいだな?」と見当をつけてサーチしたら、どうやらこの人たちの世界では、「逃走中 」というのが流行っているようですね。・・・勉強になりました(微笑)



縦型横スクロールについて(補足)

2013-07-18 16:11:19 | シゴト場から&鑑賞メモ
動画本「ムービドキュ!」(←これはいまのところ私の脳内にしか実在しません^^;)関連で、こんなの があるのを知りました。横スライドもできるみたいなので、かなりイメージに近いですね。あとは、文字色と背景を変えたり、好きなBGMを流したりとかできればほぼ一緒です。

というか、文字の解像度がいいぶんこちらのほうがいいかもしれない。それに自動読み上げ機能もあるようだし、スライドバーの上のページ画像が索引の役目も果たしているのかな^^? ただ、表示画面は部分表示になるようですね。画面が小さいのでさすがに全体(全行)表示はむりか。

動画本の場合だと、この種の可読性を高めるための拡大ができないので、解像度が高くない状態で、小さい文字行列が左→右や下→上にスルスルと動くのを目で追い続けるのは、一時停止に頼るとしても、ちょっと負担が大きいようですね。

やはりオプションで、少なくともダブレット大の外付けモニタがいる。となると、切れ間のある折り畳み式ではなく連続した画面がいいので、携帯しやすくするためにロール式モニタが必要になってくる。あの、電子ペーパーとかいわれているようなヤツ。ということでシャ☆プさん、社運をかけて開発よろしくです^^:

あと、ふと思ったのは、各ページの画像データをVideoPadのスライド・エフェクトでロール式にプレゼンする方法のほかに、PC上で文字行列をスライドさせた状態をスクリーンショットして、これを動画として編集する方法もあるかなと。

その場合は、PowerPointかそのクローンソフトのImpressで作ったスライドショー 画面を対象とするか、あるいは、javaを使ったcssでhtml上に横書きはもちろん縦書もスクロールさせた状態 を対象として、(フリーの^^)画面キャプチャソフトで補足し動画化することになる。そうすると、いちおう動画本スタイルにはなりそうですね。

はたして、、、そこにニーズはあるか? ・・・ヒマジンのシュミ(主実)の領域をでて・・・いないかな^^? 

 


DVD製作は、VideoPadでいうところの「エフェクト」「トランジッション」「オーバーレイ」」「クレジット」「字幕」「チャプター」の設定方法や効果的な演出について知っていないといいものが作れないため、マニュアルや関連記事、説明動画を見ながら、まずは基礎的なお勉強をしている段階です^^:

映画の出来は撮影完了後の編集が大きく影響するといわれているようですが、なんだか分かるような気がします。書き物でいえば、プロット構築のあとの章立て(構成)と執筆作業(言語表現化)のプロセスにあたるかな。

映像主体の表現とベタ文字綴りによる表現。うーん、ますます動画本にこだわりたくなるなあ^^:

そうえいば、マニュアル関係を精読していたら、縦書横スクロールや横書縦スクロールは、VideoPadの場合、ズーム・エフェクトを用いたズームなしでの画面内移動 のほかに、もうひとつあるのがわかりました。

それは、こちらのテクニック の基本となっている、クリップ単位のスクロール設定。各ページ(縦書きの場合は見開きページがいいかも)の画像ファイルを取り込んでおいて、1枚のページ画像=1クリップごとに「右から左」または「下から上」を設定すれば、うまく動いてくれるのでは?

そのさい各画像の余白は、最初と最後は除いて、前もって行間の2分の1にし切り込んでおけば、ページの区切りを意識させない、一連の巻物風な流れを出すことができるのではないか。

これがうまくいけば、ズーム・エフェクト使った場合に必要な、ページ間のつなぎとなるダミーページをほぼページ数と同じ分だけ用意する手間が省けて、たいへん助かる。

ヨギ「8」の戦作業が終了したら、さっそく試作してみようかな。たぶんいけると思う。そうなると動画本「ムービドキュ!」の課題はやはり、文字の解像度つまり読みやすさになってきそうだな。映像化する際のフォントはなにがいいか。1行の文字数と行間の数値は? とかいったこと。


 


縦書横スクロール型動画本について(2/2)

2013-07-18 14:30:03 | シゴト場から&鑑賞メモ

さて、さいきんシゴトよりものめりこんでいるだ動画編集ですが、いま習得しつつあるフリーのビデオ編集ソフトVideoPadでもって、きのう想い描いた文字列スクロールを、擬似的にですが、表現できることがわかりました。

ソースとなる各ページの画像群をクリップデータとしてVideoPadに取り込んで、24個あるエフェクトのうちこのタイプ をそれぞれのクリップに適用すれば(かませれば^^)、間断なく、縦書における画面左から右への紙面の流れと横書きにおける画面下から上への紙面の流れを表出することができます。

ただしそのためには、ソース画像のほかに、同じ数のつなぎの画像データを前もってこしらえる必要があります。その詳細手順は、ここでまた縷々書くのもめんどいので、秘密というほどのものではないですが、省略します^^;

で、やはり問題となる(だろうと思われる)のは、文字列データのソースファイルが紙データの画像取得もしくはテキストデータやpdfデータの画像変換が大前提となるので、各文字の解像度が低いと読みづらい結果をまねくと思われます。

それと、完成品はmpgやaviなどの動画ファイル(あるいはswfで出力してhtmlに埋め込んで配布)になるので、そのファイル自体でのセキュリティ確保ができません。なので、電子書籍(この場合は“動画本”とでも呼ぶべき物)として出品したいときは、たとえばDL-MARKETのDRM機能 (DLしたPCでしか見れない制限機能)を効かせたうえで出品するとかいった対処が必要になります。

ちなみにその場合の印税(販売手数料)は通常の85%から10%ダウンの75パーセントになります。ま、売れなきゃ何%でもいっしょですけどね(笑;)

さてそんなわけで、VideoPadは思った以上に使えるソフトだということがわかってきました。最初はとっつきにくいけど、慣れてくれば初心者の使用には申し分ない出来ですね。

いまスタンドアローンでシゴト専用に使っているPowerBookG3は過去のマシンになっているので、最近のマックにも、アップダウンやサイドのオートスクロールが表現できるフリーの動画編集ソフトがあるといいな。ないとマックにもどれないし、もともと画像処理はマックの得意分野だったから、きっとありそう・・・^^?

スライドショー作成ソフトでも、ページ単位ではなく、ゆっくりとスクロールする文書画面表示のできるのがあるかもしれない。だったらその方が手軽に作れるかな。

ちなみに、PowerPointは使ったことがないですが、これだとスクロールするテキスト画面がスライドショー機能と画面切り替え効果の組み合わせで表現できるかもしれないけれど、縦書用のサイドスクロール・横書用のアップスクロールの切れ間ない表現はできるのかな? もしできるんだったら、PowerPointでのプレゼンといった趣向になりますね。

ただ、これだとDLする人がこのソフトをもっていないといけないし、もしOpenOfficeのImpressで閲覧できるとしても、わざわざそのフリーソフトをDLしてもらわないといけないというのは汎用性に欠けるソシリを免れないですね。だいいち、フリーとはいえこの大型ソフトをこの閲覧のためだけにDLするはねえ。

そうか、動画形式で保存すればいいかもしれない。ということで調べてみたら、wmvファイルでの保存 ができるようですね。あいかわらず、サードパティ規格との差別化にこだわっているなあ^^; あと、無償の専用ビューワー をDLすればpptファイルそのものを閲覧できるらしい。となると結局、イメージどおりの表現ができるかどうかがカギだな。こればかりは・・・買って使いこまないとわからない^^;

さて、あれこれウダウダ書いたけれど、けっきょく動画本(「ムービドキュッ!」と読んどきます^^:)を製作しても、スマホでの読書にはむかいないようですね。文字の解像度の問題と、なによりも、ePUBやPDFみたいに文字そのものの拡大ができないし。となると、DLして見れる(読める)のはせいぜいタブレット端末までということかな。

うーん、スマホ自体はあくまで受信端末(かDL済データの一時保管先)として、閲覧はオプションかなんかでタブレット大以上の外付けモニタ(または受信情報の表示可能なポータブルDVDプレイヤー^^)などを併用できるなら、じっくり読書できるかも^^?

これがあれば、スマホユーザーにも動画本(ベタ書き文字のオートスクロールタイプ^^:)が広がる可能性もゼロじゃない。もしなければ、どっかの会社さんがそんなオプションつくってくれないかなあ・・・^^?

たとえばこんなのはある けれど、私の場合基本的なこだわりが、いわば電子ブックの新種^^:としての“べた書き文字列スクロール表示”にあるので、こてこてのマルチメディアな製品とはちとちがう。


 


縦書横スクロール型動画本について(1/2)

2013-07-18 12:22:29 | シゴト場から&鑑賞メモ
さいきん余技として取り組んで動画編集ですが、Xp環境下でのフリーソフトではVideoPadがダントツのようですね。
 
ほんとはマックでやりたいけれど、Xpのセキュティ更新サポートが終了 していよいよ使いづらくなったら、マックに乗り換える予定です。Vista以降のWinに(いまのことろ)魅力は感じないし、もともとマック使いなので^^

でも、ジョブズさん亡き後のマックは陳腐化してゆくような気もするな。そもそも、タブレットやスマホにますます席巻されて、ノートPCの出番がなくなるかもしれない。まあそのときはタブレットに乗り換えるでしょう。キーボードのオプションが必要になりますが^^; でもまだ数年先のことだな。

で、動画編集の話にもどると、クリップして作成した動画をもとにさらに編集をかけてゆくと、VideoPadの場合は劣化してゆくようですね。被写体の素早い動きのときに、コマが飛んでいるのが見て取れます。というわけで、いま知るかぎりでは、保存時に無劣化(再圧縮なし)の選択肢はないようです。

なので、最初のキャプチャ動画(原動画)をつねに編集対象ファイルとして切った貼ったや音声加工など必要な修正を加えてプロジェクトファイルを作成するのが、画質劣化(エンコード・タイプのコーデック による圧縮効果)を避けるベストな方法のような気がします。ま、もっと使い込んだら、無劣化保存の方法が見つかるかもしれないですが、いまのところはそんな感じ。

ということで、イベント単位の動画保存をしながらそのつどプロジェクトファイルを作成していますが、この作業が終われば、こんどは一連のプロジェクトファイルを対象に、それぞれタイトルやフェードや空のクリップを入れたりしながら、最終的にDVDに焼きつけ可能なプロジェクトファイルを作えりあげてゆけばいいって感じですかね。こちらのヘルプサイト を見ながら会得してゆきたいと思います。

ところで電子書籍でも、動画ベースで読んでゆくのもいいかなと思います。一時停止すればゆっくり読めるし、もどるのも読み飛ばすのも再生位置スライドバーでほいほいできるし^^:、動画再生ソフトによっては前回終了時から表示してくれるし(たとえばSMPlayer)、問題は、文字の鮮明度ですね。PCならスマホで観るのはきびしいかもしれない^^?

それと、縦書き文字列を画面左から右へと間断なくスクロールしたいけれど、これは通常の動画ソフトではムリですね。ストリーミングタイプでも(画面向かって)左→右のサイドスクロールとなるとムリかな。となると、あらかじめ印刷した文字データを横長につないで、それを左→右と巻き取る間じゅうビデオカメラで撮影し、これを動画変換して電子本でござい!とする^^: こんな、半分アナログなことしかできないのかな^^?
 
そうそう、左右の余白をトリミングした画像ファイルのスライドショーで、左→右と連続した感じで流すことはできるかも^^? これを動画として仕上げる際に、音を入れたり透かしっぽい背景が入れたり、タイトルや章を映画風にあつらえたり、文字色と背景色とのコンビネーションを複数用意したりすれば、けっこうおもしろいものができそうな。それと、小説のような基本的に文字だけのベタな画面では、黒背景に灰白色の文字が基本かな。
 
電子書籍は紙媒体を真似てめくるのではなく、動画ライクに横書きならば下から上に、縦書きならば(画面向かって)左から右に文字行列をゆっくりとスクロールさせ、あとは再生ソフト側でスクロール速度を調整し、必要に応じて一時停止や前後左右にスライドさせ、いったん終了して再開するときは前回終了時からスタート可能にしておけば、このほうが読みやすいように思う。

たぶん、すでにだれかがやっているとは思うけれども、専用ブックリーダーで読む電子本なんてなんだか窮屈な感じがするので、こういう(ページ単位の見せ方でない)巻物タイプ^^のスクロール形式が増えて、専用の作成ソフトがフリーで出回ればいいけどなあ・・・^^:

そのさい問題となるのは、やはり、文字の解像度つまり読みやすさの配慮と、有償配布の電子本の場合の著作権保護を意図したセキュリティの課題。ここらあたりが、動画ファイルの配信またはダウンロード提供としてどこまで実用可能なものとなるか、の関所となりそうな観がありますね。

両者ともテクニカルな問題ではあるけれど、後者はいつものことながら悩ましいですねえ^^; そもそも前世紀後半から増殖しはじめたデジタルデータは複製が容易にかつ無際限にできるぶん、、社会的資産(有価物)としては、それまで連綿と続いてきた土地や家屋や農工業製品などの実物を基礎とした所有権の概念にまったくそぐわないからですね。

・・・ということで、ま、そこは、電子書籍を読みたい人は善人ばかりと勝手に思う以外にないのかな(笑;)


 


My記事転載:参院選の争点/中国、“闇”の銀行/売亡国の民主党/不正選挙疑惑

2013-07-17 16:23:11 | その他の「空の樹」(旧「My記事転載」)

2013-07-05

きのうのネット記事でいいなと思ったのがふたつありました。

参院選争点は「ねじれ・景気」でなく「原発憲法TPP」   (ブログ「植草一秀の『知られざる真実』」より)

中国の経済崩壊はグローバル経済に大激震を与えることになる   (ブログ「DARKNESS」より)

どちらも、正しい見解だと思います。ワタシ的には。

気になるのは、ブログ「DARKNESS」さんのアクセス時の異様な重さ。このPC環境のせい・・・? それども、なにかバックグラウンドでアクセルしているのかな?

あともうひとつ。さっき見つけたこのニュース記事。最近取りざたされるようになった、中共中国あるいは中華帝国“坊”王朝 のかかえもつ新たな爆弾(自爆装置)の発覚。その名も闇の金融システム、シャドーバンキング、闇の銀行。と無闇に闇が続きます(苦笑)

中国の未来に影を落とす”闇の金融システム”[橘玲の世界投資見聞録]  (「Yahoo!ニュース」より)


2013-07-06

話し変って国際政治ネタ。といってもバリバリのニュース記事ではなく、陽光堂主人さんの最近の記事についてですが、こんな記事たち。
「ロシア亡命を巡って米露間で熾烈な駆け引き」
「米国に逆らった人間に安住の地はないのか」
「アメポチが闊歩すれば人権は鴻毛の如く軽んじられる」
「米国に見捨てられ、エジプト・モルシ政権は呆気なく崩壊」

うーむ、いよいよ熱中症の季節を迎えて、陽光堂主人の怪気炎も摂氏40度になんなんとする勢い^^;; 3番目の記事なんぞ、“怒髪天を貫く”そのものですね。猛暑をしのぐほどの熱中記事は、一服の清涼感を与えてくれますね。ここにも相対性原理が働いている^^:

それにしても、エジプト・モルシ政権が親米で、当政権の出身母体であるイスラム同胞団の武闘派セクションがハマスという関係は知らなかったので、社会勉強になりました。(ただ、ここでは判断根拠となる情報ソースを明示してないので、記事を読む側としてもあくまで参考情報(へぇー/ほほぅ)にすぎませんが^^:)

あ、それから、植草一秀氏のこちらの記事は、前回記事に引き続き正論なので、備忘しておきます。

反・原発96条改憲TPP市民は民主党に投票できない   (ブログ「植草一秀の『知られざる真実』」より)
 
とりわけ、「『鵺(ぬえ)』のような存在である民主党は、今回の参院選を通じて、消滅してもらうことが絶対に必要だ。そのことによって、参院選後の政界再編が進みやすくなる」は至言ですね。まったく同感。民主党という名の売亡国専門の隠れ自民党など、いらない。ついでに言えば、自民党別働隊(武闘派^^?)の維新も不要。

本来ならば、生活の党が対自民陣営の旗頭となるべきだが、バランス感覚に富んだ政党政治のシーソーゲームが不得手なこの国では、小澤氏への猛烈なダメージキャンペーンが奏功して、彼ら陣営は干されたままで終わる可能性がある。

 


2013-07-13

さて次の2本は、おなじみ、不正選挙の疑いに関して。バーコード詐欺ですか・・・ふーむ。。。
【不正選挙】秘密は投票用紙の束のバ-コ-ド~立候補者は証拠写真で訴えた!
不正選挙なんて、こんなに簡単~最も安全確実に出来る不正選挙の手口とは!?

あと、これたち二個は、ブログ「ざまあみやがれい!」さんの注目するサイトの記事一覧から飛んでみると・・・、
ウかない。TPP断レない。日本を壊す自民党   (「JanJanBlog」より)
笑えました。「去年の衆院選の政党ポスターをパロディにしてネットに掲載しても公職選挙法に触れないことを総務省に確認済」というのも、にくい^^v

「総理質問です。原発廃炉に賛成?反対?」プラカードを掲げる前に没収する自民党(動画・内容書き出し)   (ブロウ「みんな楽しくHappyがいい☆」より)
警察?の方のベルトの内側の器物が興味ぶかいですね。小型の隠しカメラかな? 録音だったらシャツの胸ポケットのペン型録音器でいいはずなんで。ひょっとして、顔認識用のマイクロカメラかもしれない。
ごついオジサンたちに囲まれた女性の方、もしフェイスブックやってたら、たちまちその場で素姓がバレちゃいますね。


 


My記事転載:クラウド/国交断交/シリア

2013-07-17 14:36:36 | その他の「空の樹」(旧「My記事転載」)
2013-07-02
 
つぎはテーマ変わって、クラウドの件。
SNSと同じく、このクラウドってやつも登場したハナから“あやしい・・・”と、バイアス視線で注視しているんですが^^;、とうとうブログ「DARKNESS」さんのヒューマニスティックなブラックネタにも登場しましたね^^;
あなたがクラウドを「社会の敵」と認識する日がいずれ来る   (ブログ「DARKNESS」より)

いま海外のメディアをにぎわせているスノーデン旋風は、かつてエシュロン不審の目で見られ ていたことの実証と言ってよいかと思いますが、この当時 よりもさらに高速で緻密なネット環境が充実しスパコン性能も飛躍的に向上していることから、データの蓄積と分析も目ざましい成果をあげていることでしょう。ところでこの事件って、中共中国主催の“やられたらやり返せ”の一環なのかな^^?

ということで、ひさびさに中共中国が顔を出したところで、おなじブログ主さんによる隣国ネタのこちらの記事も単刀直入で歯切れがいい^^:
韓国とは国交を断ち、1000年後の3013年に関係を再検討すべき   (ブログ「DARKNESS」より)
 
まえにもちょっと触れたように 、やられたら同じようにやり返すことしかこの世界線上にはない。国土を蹂躙された汚辱はいつの日か必ず・・・・・・おっと、ダークネス(ノワール )風味になってきましたね^^; 物書きモドキとして参考にはするけれども、感化されちゃあいけない・・・気をつけねば^^:;;

さて、自画自賛の美辞麗句を噴射しまくる中共中国については、こちらの記事が味わい深いものでした。
中国こそ戦後国際秩序に挑戦する国家である   (ブログ「海国防衛ジャーナル」より)
基本的に、同意です(^^)
 
あとは、例の陽光堂主人さんの一連のブログ記事。その怪気炎は太陽のプロミネンスにも匹敵するほど^^;
米国の呆れた「人道主義」   (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)
USTRのフロマン代表がエクアドル政府を恫喝   (同上)
横須賀市長選敗北にも拘らず与党高支持率の怪   (同上)
 
陽光堂主人さんは、批判のための批判に酔いしれてそれが生きがい対策になっているような御仁ではないとは思いますが^^;、最近の舌鋒はかなりの熱烈噴射なので、読んでいてついつい溜飲を下げている自分に気づきます(苦笑)

さて、ここまでくるとブログ「カレイドスコープ」さんの記事へと行っちゃいます(^^;) 現政権批判ベースのこちらの記事は、シリア内戦とリンクした観点から鋭く突っ込んであり勉強になります、自分的には。
シリア国民の虐殺に手を貸そうとしている安倍政権   (ブログ「カレイドスコープ」より)

ちなみに、シリアの現状に関してはこんな記事がありますね。
シリア:キリスト教会司祭と助手二人が首を切断される   (ブログ「ROCKWAY EXPRESS」より)

「世界のテロリストがサウジアラビアやカタールから資金をもらって、悪逆非道のゲリラ活動を好き勝手に行うようになってしまったのが、今のシリアの現状」と捉えてあります。たぶん、正しいのでしょう。

・・・さて、いろいろとネット記事を書き並べましたが、最初のフクシマ関連記事以外はあくまで社会勉強のための備忘です^^


 


『まさかの廃案…国民生活に「ツケ」 電力自由化、重い足取り』 …(Yahoo!ニュースより)

2013-07-17 14:14:18 | 国政とNHKのウォッチング
2013-06-27
 
さてきのうはこんな記事が印象に残りました。それぞれタイトルを挙げていますが、今回は基本的にジョークなノリです^^: で、通底するキーワードは「こきおろし」^^; まずは、

◎ 金融大崩壊が迫りつつある  (ブログ「陽光堂主人の日記」より)
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-1016.html
◎ 身柄の引渡しを中露に拒否され米国の威信低下  (ブログ「陽光堂主人の日記」より)
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-1017.html

陽光堂主人さんの怪気炎が噴出中です。お若いころはジグザグデモの先導役をやっていられたような雰囲気がありますね。まあ、その情熱そのものは嫌いではありません^^:

こちらの記事は、宇宙人ハトヤマについての警鐘ですね。
日本人のことは何一つ考えていない鳩山由紀夫という危険人物   (ブログ「DARKNESS」より)

かなり敵意に満ちた記事になっていますが^^;、こき下ろしたい気持ちもよくわかります。イランに出張って行ったときと同じで、そうは言っていない、とあわてて釈明。仮にそのものズバリは言ってないとしても、言質を取られるようなことを口にすることが、そもそも問題。彼が本当に“危険”な人物なら国内での生活は厳しいものとなるでしょう。

これ以上混乱を招く小出裕章は壇上から引き摺り下ろせ!  (ブログ「原発はいますぐ廃止せよ」より)

あの、反原発教のカリスマ小出先生を壇上から引き摺り下ろし、311いらい反原発で日夜ブログ更新にいそしんでいるキーコ女史まで、併せ技でこきおろした内容に思わず失笑^^;
「みんなはだまされてハッピーがいいのだろう。」 ・・・むふふ^^;

「だまされてハッピー」といえば、このドサクサ茶番劇。
まさかの廃案…国民生活に「ツケ」 電力自由化、重い足取り   (「Yahoo!ニュース」より)

なるほど、こんなおちゃらけた手法でもって、国会会期中“重要”法案をにぎにぎしく上程し審議し決議する姿勢(ポーズ)を見せながらも、(あの国会劇場の大根役者らはアウンの呼吸でもって、あるいはリハーサルどおり?)ドタンバでひっくり返す。

当のアベチャンも(野党の皆さん、首相問責を決議してくれてありがとうと)サバサバとした表情で頭を下げていました^^; つまるところ、この茶番劇の目玉は“電力自由化つぶし”だったんだね?


 

 


最近のタイムスクープハンターを観て思うこと

2013-07-16 18:39:32 | シゴト場から&鑑賞メモ

2013-06-23

昨夜のTSH はひさしぶりの戦国バトルもので、演出家さんの大好きな「とそのとき」の急展開のほか、追いつ追われつ、時限爆弾(時間の枷)も動員されて、生きるか死ぬかのミニドラマを味わうことができました。

矢文はこんな風に使われてたんだよ~、と図解付きで説明すれば数分ですむのに、これだけの緊迫したドキュメンタル・ドラマを用意してもらって、おかげで、あの時代の苛烈で酷薄な側面を感じ取ることができました。満足^^v

あと今回も、バタ臭い予定調和なエンディング(ラストでとつぜん〔=充分な伏線なしで〕皆んなに祝福されて幕を閉じる能天気なエンディング^^;)ではなかったので、せっかく味わった時代のリアルな雰囲気を毀されることなく見終われて、よかった~^^/

 


2013-06-30

さて、きのうのTSHもなかなかおもしろかった 。題材が物まねお笑い芸というのもおもしろさを盛り上げていたけれども、ふつうの時代劇とはふた味ちがうリアリティが今回も感じられて、よかった。

今回の突発事件と追いつ追われつとラストの意外性のあるエンディングは、パターンとしてはいつもの展開だけれど、毎回ディテールが違うので、今回もアクビひとつすることなく最後まで楽しめました^^: 意外性のあるハッピーエンドもさほどあざとさがなくて、よかった^^

ところで、あの、生き物のものまねマニュアル本『腹筋逢夢石』はいまでも使えるかもしれない^^; 著作権はさすがに切れているだろうから、現代語訳して電子出版しようかな(笑)

 


2013-07-14

さて、大好きなTSH ^^v

キホンはエンタメ系歴史ドラマですが、毎回地味すぎる素材をテーマに取り上げ、よくぞあそこまで観る者を引っ張ってくれると、最近は頭の下がる想いで観ています。

それに、きのうの番所のお話も、あまりに予定調和な関係者全員和合の鼻につくハッピーエンド(の押し付け)は感じられなくて、自分的にはよかった^^v

エンタメ系のドラマは、最後はハッピーエンドが相場だけれど、紋切り型の押し付けは、とりわけこの種のキホン地味系のエンタメ(ん? これってことばの矛盾かな^^?)では、“魅せる作品”として命取りになりかねない。つまり、しらけちゃって次回見る気がしなくなる(苦笑)

この番組の生命線は、過去の庶民生活の一断面のリアルな再現にあるけれども、ドラマとして視聴者の興味をつなぎとめるために序破急の展開に趣向を凝らす必要もあるし、観る者としてもその趣向を楽しみしている部分もある。

そんななかでさらに、製作者はエンディングにも気を使い、爽やかなケレン味のない和合の中にも渋さやペーソスや健気さをにじませた締めとしてもらいたいものです。これからも(^^)

 


 


パラレルワールドをちらっとお勉強^^;

2013-07-15 14:19:33 | 日本式NWO模索の糧

突然ですが、
先日観たこちら↓の動画がおもしろすぎました・・・ワタシ的には^^;

ザ・ユニバース~宇宙の歴史 パラレルワールド   (投稿者: SakuramiA214 公開日: 2013/05/15)

なんてったって、ソースはあのヒストリーチャンネルだし^^; で、この動画情報の紹介文がおもしろい。
「ユニバースからマルチバースへ。実測不可能だから言いたい放題。」 ・・・笑^^;

あと、
「夢がありますね 早く発見してほしいです」
のコメントもちょっとシニカル^^; ただ、折りたたまれた余剰次元や平行宇宙につながる通路の発見への期待ということなら、素直な応援コメなのかな^^?

あと、
「どうでもいい事。考えるだけ無駄。そんな事より人を飛躍進化させる方法の開発に熱意を向けるべき。」
のコメには同意できないな。

この動画情報によれば、数十億年後に地球は滅亡すると予測されている(38:30。これって太陽膨張説 のこと?())し、この宇宙もいずれビッグクランチかビッグフリーズあたり で消滅(10の100乗年後 )するときにべつにこの宇宙が消えてもいいんじゃない?

パラレルワールドに似たような感じているんだったらさあ、とか思わないで、そのさき人類が生き延びるためには並行宇宙に脱出(移住^^?)しなくてはならない、というつよい使命感にもえて、並行宇宙へのワームホール探しに大マジメに取り組む物理学者の姿に、ちょっと胸熱^^:

なので、数十億年先に待っている人類滅亡の危機を考えたとき、どうでもいいとかムダとかは言えない・・・ですよねえ^^?

)ちょっと横道にそれて、このてのサバイバル話では、こんな記事がマジメに飛んでいてけっこうおもしろい。
太陽が最期を迎えても地球ごと助かる方法   (ブログ「A Successful Failure」より)

さて、パラレルワールド(あるいは並行宇宙)には4つの種類がレベルとしてあるそうで、レベル1はこの宇宙からはけっして見えないくらい遠方にこの宇宙と似たようなパラレルワールドが無数にある。

レベル2は、この宇宙とそれら無数の並行宇宙を含んだメタ次元な並行宇宙がこれまた無数にある。レベル3は視点が皮膚感覚にまで近づいて、この可視的な世界も無数に微妙なずれを見せた異次元ワールドがパラレルに存在している。

そしてレベル4は11次元の膜宇宙(membrane)どうしの衝突などによって生まれた並行宇宙で、1~3レベルの並行宇宙群とはまったくちがった法則と組成をもって並行的に存在しているとのこと。

うーん、結局、人間の脳ミソで考えられる限りの“宇宙像”をかき集めたって感じですね^^; 数理言語ではいったいどんなふうに記述するのだろう。超難解すぎて入り口で挫折するだろうけど、ちらっと眺めてみたい気はする^^:

4次元空間に対して、それを覚知する次元を加えての5次元世界が、この世界。これに2極点(=表面波動型二極点伸縮回転楕円体のホロニックな重層連結による並行宇宙像^^;)の視座をもちこんだ「対称性」を倍加して、一気に10次元。で、これを覚知する次元を加えて11次元。というのが、私の妄想風味たっぷりな世界“理会”なわけですが^^;、『空気の研究』における「空気」の数理記述とおなじで、その種の言語の習得が未熟なままなので、ネイピア数や虚数や円周率などを包含した“高等数学”の体系を駆使した記述の試みは、まだまだ着手にはほど遠いい状態にいます。やっぱり、代わりに誰かやってくんないかなあ・・・^^?