空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

◇◆◇ 私のお気に入り ◇◆◇

  「『君が代』by Luminous(ルミナス)(動画)
  ※私がいままで聴いた『君が代』のなかで最高に美しい!

  「天を恨まず(動画)
  ※気仙沼市立階上中学校卒業式での梶原裕太くんの答辞。

  「しおり - Smile(動画)
  ※沖縄出身のシンガーソングライターしおりさんの素晴らしい歌。画面を観てるとあの頃を想いだします。

  「広谷順子-キミの赤いほっぺにチューしちゃお(動画)
  ※いつ聴いてもメロメロになってしまう楽曲。まるでお爺ちゃんな気分になっちゃってる?

  「インディアン酋長の演説(ブログ「AMRITA」より英語動画と翻訳文)
  ※シアトル酋長のことばとされていますが後世の創作とも() いずれにせよ印象に残ることばです。

  「ジョーゼフ・キャンべル/ビル・モイヤーズ(動画)
  ※「神話の力 Vol.6 永遠の仮面」中の「宝石の網」「重要なのは人生という旅そのもの」の件。最高です。

  「エンデの遺言 ~根源からお金を問う~(動画)
  ※ミヒャエル・エンデの「遺言」はいま“1%”に対する“99%”のプロテストという形で甦っています。

  「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt (動画)
  ※現行の貨幣制度に限らず「波動循環」しないものは人の営みにとって災いの種という印象をうけます。


ブログ記事一覧

My記事転載:三十六計/ブラック企業/シリアに米も/同盟国/ワクチン

2013-06-20 12:56:19 | その他の「空の樹」(旧「My記事転載」)
2013-06-03
 
ひさびさに中共中国ネタで、なるほどね、というのがありました。

その記事は、私にとっては、例のブログなわけですが、

中国の領有権棚上げ論の大前提は、領有権が中国に属していること   (ブログ「海国防衛ジャーナル」より)

兵法三十六計 の第十計「笑裏蔵刀 」を援用したりなどして、巧みに説いてありますね(^^)

大筋同意ですが、ことここに及んで棚上げ論に応じる(復帰する)のは、外交・防衛における極東アジア情勢の新局面づくりとしては前時代へと大きく後退することになるだろうから、政府及び外交・防衛当局は、目先の経済的な損得にとらわれずに、短・中・長期それぞれにおける精確な見定めが必要ですね。陽光堂主人さんのこの評価とはちょっとちがって 、それを過たずこなせるぐらいの脳ミソはもっていると、、、期待してみたい^^:

それから、これはことばの用法だけれども、末尾の「棚上げ論に伸るか反るかは、どちらがより日本の全体的な国益に資するのかを踏まえた上での議論ということですね。」での「伸るか反るか」は、基本的には誤用ですね。まあ、賭け事勝負の意味合いでの掛詞的用法だろうとは思いますが・・・でも外交・防衛での賭け事的なアプローチ(=エィ、ヤッ!^^;)は、基本的に避けるべきでしょうね。

 


2013-06-05 

さてきのうは、国内政治の政権与党批判に関するネット記事のうち、これらの記事が個人的には関心を誘ったので、とりあえずここに備忘。

労働時間「異次元緩和」でブラック企業大喜び   (「ゲンダイネット」より)
導入検討の残業代ゼロ法案 欧米とは似て非なるただ働き制度   (「Tahoo!ニュース」より)
優勢民営化・合意形成コミュニケーション(案)   (移転前の「参議院議員 中村てつじ サイト」よりpdfファイル)

3つ目の文書は、ネット界ではあまりに有名な「B層」という“蔑称”の出典根拠でもあるようですが^^;、じつは、上記の3情報は、いずれもこちらの記事にリンクしてあるものからピックアップしています。
自民党の「社員・定額使い放題」法案に喜ぶブラック企業   (ブログ「カレイドスコープ」より)

現政権に対する批判は、たとえば陽光堂さん と同程度に激しく厳しいですが^^;、その言説の根拠や参考となる情報にこまめにリンクしてあるので、そのぶん訴求力がありますね。表現の自由の代表格である言論の自由 の根幹をなす“政治批判”は、民主主義の命。

要は、批判のための批判や政争の具として吐き散らすのではなく、つねに有効と信じる対案を提示できる姿勢が必要ですね。でないと、ただの言いっぱなしでは信頼を克ち取れない。そういう私もそのレベルにまでいってない一人なので、ひたすら社会勉強中です^^:

あと、おなじカレイドスコープさんのこの記事もワタシ的には勉強になります。記事の小見出しに「どれだけの人が生きている? 68歳で支給開始なら、年金と言わずして『税金』と言ったほうがいい」とあるように、そうなればたしかに新種の「税金」ですよね。
2万2千件の消えた年金と「年金支給開始68歳引き上げ」   (ブログ「カレイドスコープ」より)

・・・おや、さっきフランスF2のニュースで、日本のヒト型ロボット「ネクストエイジNEXTAGE 」を紹介していました。賞賛ではなく、脅威に映っているようですね。フランスは核発電に70%も依存している原発大国ですが、ヒト型ロボットの急劇な進化はちょっぴり薄気味わるいようです^^:

それを見ていて、ふと、アメリカのヒト型ロボット兵士開発は、基本的に人文的な文化の国フランスではどう感じるのかな、と思ったりしました。それはそもそも産業用ロボットではないので、「ネクストエイジNEXTAGE」と同じ土俵で語ることはできない、ということかな。たぶん^^

ちなみにフランスでいちばん好きなものは、個人的には近代文学のあの、目も眩むような作品群ですね。そのタイトルをここに書いたらそれこそ切りがないし、いまだに日本語訳しか読めないですが、最も好きなものは、アルチュール・ランボーの初期詩集。それも金子光晴訳のものです。あとは、ぐっと時代が近まって、モーリス・ブランショやロブ=グリエのヌーボー・ロマンやル・クレジオやフィリップ・ソレルスに代表されるヌーボーヌーボー・ロマンの独創的で革新的な珠玉の作品たち。もちろんマルセル・プルーストのぬきんでた文才もすばらしい!

で、ま、そういう人文的な観点からすると、ヒト型ロボットに対する冷ややかな眼尖も理解できます^^ でも、他に効率的なエネルギー源が希薄とはいえ、それこそ非人間的な本性を隠しもつ核分裂エナジー由来の、大規模なわりに非効率な蒸気タービン発電に頼っているとは・・・。311直後にわざわざサルコジさんが飛んできたことから、それまで表に出てこなかった仏アレバ社との関係など、日本だけでなくフランスの原発事情まで知って、当時はちょっとビックリしました。

 


2013-06-06

フランスF2のニュースは、なんとなく味がありますね。

中国との熾烈な貿易摩擦やトルコの大規模デモの報道に際しても、キャスターやりポーターのナレーションに、ときおり独特の人文的な味わい(修辞)が匂って、あーこれがフランス文化のテイストかな?と思ったりします。

そういう意味では、きのうの日本製ロボット「NEXTAGE 」のちょっぴりシニカルな報道もそんな香りを放ってましたね^^

「世界ふれあい街歩き」で観た南仏の古都ナントの穏やかで文化的な雰囲気を思い出しました。こじんまりした印象の街ですが、あそこなら住んでみたい^^ ということでリンク張ろうとgooってみたら、たまたまですが、なんと!^^;こんな記事が 。。。

さて、きのうはこれといって特筆(備忘)すべきネット記事と遭遇はしませんでした。そのぶんヨギ「8」に入れ込むことができました^^ あと「ち」の2種と「ネ」「み」を可及的速やかに仕上げるべきですが、なかなか、行き当たりバッタリから卒業できないですね^^;

ほかにも「も」「でん」「ス」「D」「O」「M」「R」「S」「E」「すぅ」「しょ」「ご」「が」「え」「さ」と優先順位順にヨギ(≒余技)の行列が続きますが^^;、やるべき作業を忘れないために一文字ラベリングしたヨギたちなのに、けっきょくリストを作っておかないと忘れてしまいそうな賑わいになっています。まあ枯れ木も山の~ではあるけれど^^;



2013-06-15

お、きのうもやってたけど、チェコの空飛ぶ自転車。でも、軽量級の人じゃないと乗れないみたいですね。私はちょっとオーバー^^;

あ、きのうはこちらの動画( )が意外とおもしろかった^^; タイターじゃなくてティーターが正しい発音のようですね。

で、動画投稿者さんは自分の好みでむりやりNWOと結びつけていますが、その方面に関心ある者としては、まあ当たらずとも遠からず、といった印象ですね。“彼ら”は地球の近未来をこういうノリで経営したいのでしょう。

いま、ノリといいましたが、このTV報道のいうとおりなら、彼(とたぶんその弟)も詐欺師であり、やってることはジョークを越えて犯罪そのものといえそうですね。「世界線」ということばを使わせてもらっている者としては、ちょっと残念ですが^^;

テレビでは、米ABCがアメリカのシリア内戦への積極関与することを道していますね。この件に関しては、個人的には、きのう拝見したこちらの記事が勉強になりました。
シリア情勢、そのアイロニカルな現状   (ブログ「極東ブログ」より)

外れまくりのタイター予言ですが、こうなると、2015年の恐怖のイベントがぐっと現実味を増しますねえ。。。ロシアやイランはシリアを援助しているし。。。



 
2013-06-17

さて、きょうはこれといって、「おお!」と「うわっ!」か「う!」とか「うへぇ」とかいうものはなかったですね。アベちゃんが小浜さんからそでにされたというお話 が、「やっぱりねえ・・・予想どおりだな」といった印象かな^^:;

この国がアメリカ合衆国の“同盟国”といっても、カナダやオーストラリアなど環太平洋イギリス連邦 所属の国々のように、アメリカに対し、言うべきことは言って不即不離の関係をたもつ同盟国としてのあたりまえの付き合い方 ができないのは、敗戦国由来の米様徹底追従路線(このスタンスの取り方ですでに同盟国とはいいがたく、防衛依存やカネの流れ(米国債買い支えなど)や若い上級官僚の“留学”などから、実態はきわめて属国にちかい)と、アングロサクソン系とは無縁のモンゴロイド系アジア人の国ということなのかな・・・?

まあ、それでも「日本人」であることに誇りをもって生きる以外にないですね。海外で2~3年暮らしたらいやでも見えてくる「日本」と「日本人」の良さも、確かなものとして理解できます。ここではこまかく例は挙げませんが、それ信じることでしょうね。

ん? これまでの「摂取摂取の自治体キャンペーンは控えよ」という通達が数日前に出たようですが、NHK19時のニュースでも「子宮頸がんワクチン、ちとあぶないかもよ」と言ってますね。ネットではさんざん警告していたことが、やっと国営的(=特殊法人)放送団体 でも報道されたようですね。

これもまた鳥インフル用ワクチンと同じで、NWOの世界人口削減の観点から捉えると“無矛盾”ですよね。もちろんNHKではそんなことはひと言もいいませんが(笑)

これって、近未来に母親になるべき人たちをターゲットにしたきわめて効果的な方法です。なんの方法? もちろん不妊。そういう毒性を内包しているから、体質的に敏感な?お子さん(年若い女性)が顕著な不具合で反応する(死に至る)割合も目立ったものとなる。ネットでは動画情報を中心に、さかんに警告が発されていますけどね。

私も、数年前に、仁科明子さんが突然でてきて、このガンのことと予防のためのワクチン摂取の呼びかけを始めたときから、なんか不自然だなと感じ、バードフルー用ワクチン(とりわけアジュバンド成分)の次はこれかと・・・と黙って注視していたのですが、「やっぱりね」のようですね。

あと、若い男性(少年たち)にも、なにやらワクチンを打たせようと、キャンペーン張ってましたよね。アレは最近は聞かないな。ムリがあるとわかったのかな?(※後刻ここの位置に調査結果を追記 → ありましたありました。これこれ ^^; 「11~12歳の男子にも定期的に接種」というのがミソですね。ワクチンの市場拡大にもなるしね)

ところで、どうして皆さん、疑ってみることをしないのだろう。草の根からのボトムアップではなく、突然ふってわいたようにマスコミなり、あるいは国の広報などの“上から”ラウドスピーカーでキャンペーン張るときは、人びとはいったん立ち止まって、その声高に叫ぶ表の理由だけでなく、そのウラを、その動機を、その目論見を探ってみる姿勢をもたなくてはならないのに。

いまのこの時代、広告・広報のノウハウが充分に確立しマスコミがこぞってそのプロモーターをやりまくっている現状では、ターゲットとされている私たちがそのような姿勢をもつべきなのは、なおさらのこと。

じつは当然のようにそのスタンスを取ることは、国際感覚をもつことと無縁ではないのですが、ここではやめときましょう。いずれにしても、英語だけを学んでもダメということです。もちろん、(鎖国はできないので^^:)学ばないよりいいですが^^

さて、ちょっとイラッときたので、偉そうに小言を垂れましたが、小言の相手方はもちろん、この記事を読んでいるあなたではなく、私自身です。このブログはあくまで、半晒し状態で擬似的公表の微妙な緊張感のなかで自分向けに書き綴るメモ型日記なので^^