空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

◇◆◇ 私のお気に入り ◇◆◇

  「『君が代』by Luminous(ルミナス)(動画)
  ※私がいままで聴いた『君が代』のなかで最高に美しい!

  「天を恨まず(動画)
  ※気仙沼市立階上中学校卒業式での梶原裕太くんの答辞。

  「しおり - Smile(動画)
  ※沖縄出身のシンガーソングライターしおりさんの素晴らしい歌。画面を観てるとあの頃を想いだします。

  「広谷順子-キミの赤いほっぺにチューしちゃお(動画)
  ※いつ聴いてもメロメロになってしまう楽曲。まるでお爺ちゃんな気分になっちゃってる?

  「インディアン酋長の演説(ブログ「AMRITA」より英語動画と翻訳文)
  ※シアトル酋長のことばとされていますが後世の創作とも() いずれにせよ印象に残ることばです。

  「ジョーゼフ・キャンべル/ビル・モイヤーズ(動画)
  ※「神話の力 Vol.6 永遠の仮面」中の「宝石の網」「重要なのは人生という旅そのもの」の件。最高です。

  「Gustavo Dudamel at the Proms - Arturo Marquez - Danzon No 2(動画)
  ※Gustavo Dudamel & The Simon Bolivar Orchestra at the Proms Festival. なんど聴いてもすばらしい!

  「エンデの遺言 ~根源からお金を問う~(動画)
  ※ミヒャエル・エンデの「遺言」はいま“1%”に対する“99%”のプロテストという形で甦っています。

  「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt (動画)
  ※現行の貨幣制度に限らず「波動循環」しないものは人の営みにとって災いの種という印象をうけます。


ブログ記事一覧

My記事転載:アメリカで内戦がはじまる?!

2013-03-31 18:00:29 | USAあるいは宗主国米様

2013-03-08
 テーマ:私事と主実

いきなりですがこちら↓の記事。

きのうのネット散歩で気になったのがこちらの記事。
米国土安全保障省:国内治安用に2700台の装甲車購入 」 (ブログ「ROCKWAY EXPRESS」より)

これを読んですぐに思い出したのがFEMAのブラックな噂話で、たとえばこちらの記事。
米国5分割計画、いよいよFEMAが準備を始めた 」 (ブログ「カレイドスコープ」より)

そうなると、いよいよテキサス親父さんも銃を持って立ち上がることになるのだろうか。
字幕【テキサス親父】米国の銃に関する論議に対する親父の考え 」 (投稿者: OUTSIDESOUND 公開日: 2013/02/10)

もしそのようなことになれば、日本はますます自力で自国を守るということに専念しなければならなくなりますね。となると、それを機になりいっそう大胆に海洋進出を展開するであろう西隣の大陸国を前にして、東の列島国は国防軍創設だけでなく、やはり核武装(半年たらずで配備可能と思われる)を選択せざるをえない。

(ちょこっと余談:本当は核兵器のようないかつい爆弾兵器などよりはるかに望ましい防御型兵器として、核ミサイルの発射を無効化するEMP兵器(非核起動型でピンポイントな指向性のあるタイプ)の開発が急がれます。この兵器開発は専守防衛の強化をはかるものであり、「もんじゅ」や核融合炉の困難すぎる研究よりも実現性・有用性ともに高いでしょう。もちろん、死なばもろとも型の人工ブラックホール兵器よりも…爆;)

ただし、そのままストレートに核兵器保有まで突き進もうとしても、国内でのアレルギッシュな反対運動とあわせて、足元に火がついた宗主国米様(という前提での推論)をはじめとした、いわゆる“国際社会”の面々がお許しくださるとは考えにくい。

であるなら、頼みの米様は壊れないで元気でいてほしい^^:、ということになる。でも、政権中枢を牛耳っているのは、テキサス親父さんが毛嫌いしている連中(グローバル・エリートにして真のコミュニスト)。

テキサス親父 米国 民主党と共産党は一体かも? 」 (投稿者: KINKICHIHOU 公開日: 2010/12/28)
字幕【テキサス親父】日本の衆議院議員総選挙と共産主義 」 (投稿者: OUTSIDESOUND 公開日: 2012/12/15)

さて、ニヒルなプレジデントのもとで、米様の国内事情がいよいよ、正規軍VSミリシア(民兵) の凄惨な内戦へとはいってゆくのか・・・。2013年は前宣伝が激しかった2012年以上に、痛い年になるかもしれません。何事が起こっても冷静さを失わないように、日ごろから気をつけていなくては。 


 

 


続続続・中華帝国“坊”王朝の末路

2013-03-07 10:34:03 | 〈中華〉の国

このシリーズは前回の続続で結論は出ていたのですが、その後もあれこれとにぎやかな日々が続いているので、オリジナル記事の備忘のために関連箇所を抜粋のうえ(楽天ブログから)転載しました。以後、随時追加します^^
  


 2013.02.06

話し変わって、6日後に突然発表されたレーザー照射の件。個人的には、なぜ今ごろ? しかも政府発表というかたちで・・・という印象のほうがつよかった。

防衛省と政府がダンマリを決めこめば、おそらく漏れるはずはないし、「(やつらは)戦争するぞ、するぞ、するぞ~」と言いたいのかな、と最初は想ったりもしました。

この事件に関しては2チャンでも百花繚乱の盛況ぶりですが、そのなかで、6日の間に中国と話をつけたうえで同時発表したという発言が目にはいったけれど、これはまったくのガセでした(  ̄っ ̄)

で、他のスレッドでは、発表までに6日かかった「速報」^^;の理由として、「よく調べるまでに時間がかかるのは仕方がない 難癖つけてくるからな」や「アメリカと連携して情報分析して証拠を掴んだ上での発表だそうだからそれまでに慎重にならざるを得なかったんだ」などの発言があり、まあナットクかなって感じですね^^

ちなみに、これまた別スレッドですが、「お互いが先に撃たれたがってる我慢比べのこともチキンレースって言うのか」が、自分的にはウケました(笑)

ところでこのレーザー照射は、自衛隊が尖閣防衛に出てきたら中国海軍はこれを(中国領土への侵攻とみなして)撃破するという、人民解放軍の明確な意思表示ですよね。

ドライに言えばそれだけのことなので、照射後ミサイルを発射したら即座に反撃し、戦闘状態にはいるだけのことですね。

これはそのまま東シナ海上での「開戦」へと急展開するでしょうが、(両国力をあわせて“緊張”状態を維持しているのでなければ?)専守防衛上それもまたやむなし、ということでしょう。

海上ベースの局地戦では、ある程度の損害は出しながらも自衛隊が勝利をおさめるでしょうから、あとは、戦略核ミサイルの発射をどう防ぐかが最大の課題でしょうね。

これについてはイージスPAC3よるMDシステムがあるようだけど(だいじょうぶだよね^^?)、おまけに核ミサイル数発のうち最低1発は発射時に自爆という“神風”(サプライズ^^;)も期待できそうだな(笑;)

それともうひとつ問題なのは、終結のさせ方ですよね。じつはこれがいちばん難しいと言われている。結論的に言えば、この開戦を機に、司令塔である中共一党独裁体制が倒れる以外に収拾の手はないでしょう。

いずれにしてもこちらとしては、宗主国米さま頼みの姿勢で戦いに臨んだら、その姿勢そのものによって勝機を逃すことになりかねないので、当然のことながら、自国領土は自力で護りぬくという決死の覚悟が必要ですね。

そしてその結果、当事国双方に多くの犠牲者が出ることになるでしょうが、米対中東テロ組織の戦争とはちがうので、開戦になったらそれもまたやむをえないでしょう。地上に噴きでた灼熱の溶岩のように地獄そのものとなる“現実”・・・それが戦争というもの。

以上、平和を愛する妄想オジサンの冷酷な・・・戦争シミュレーションでした。

Parolante konkludo, niaj malamikoj estas la Cxina Komunista Partio kaj la Popola Liberiga Armeo. 
 


 2013.02.09

 

きのうのネット記事でいちばん気を引いたのは、これでした^^;
「予算枯渇で中国軍の対日戦争計画が崩壊の危機に直面」 急速に拡大した中国軍の驚くべき弱点」 (ネトウヨ系2ch記事一覧サイト「Uー1速報」より)

この種の記事はタイトルとサイト名はメモしてもリンクは張らないのですが、このスレッド(編集済)内の発言たちは、楽観論から悲観論まで広がりがあり、それぞれに一定の訴求力ある発言が網羅されているので、ワタシ的には意外といい感じのディスカッション・コンテンツでした。

もちろん、発言たちの取捨選択と相互連関(主としてレス)をもたせるための並びの変更、そして意図不明瞭な文字色の使い分けによる編集がされていますが、まあこのほうがソースのベタなスレッド記事よりも断然見やすいので、GJです(^^)v

で、あの田母神さんの中国軍評価ですが、航空戦力については(現時点において)中国軍は敵にあらず、とのことですが、それは正しいとしても、これが固定化して今後敵を侮る心的傾向(いわゆる空気)が身についてしまうと、そこに(恐怖心の心的ブロックからくる)油断がはびこり敗戦可能性の増大へと直結するので、

たとえばSu-35やお手製?ステルス導入後の脅威の高まりに備えた対応策などに力点を置いた、つねに緊張感を失わない戦術科学的な“解説”をすべきなのが、この種の人材(退役高級自衛官)の役割だと思いました。そうでなければ、多くの方々どうよう沈黙すべきでしょう。

ただ、緊張感と説得力ある“解説”が飛び交うとなると、まるで防衛予算をようけ獲るための危機扇動のようにも見えますが、好戦的にすぎる中華帝国“坊”王朝(略称“中坊”…爆;)の中坊軍^^;を前にしたとき、防衛費が(仄聞するに1%の現状にあっては扇動なんかではなく、正確な危機認識に基づいた発言となるでしょう。

しかも、中坊といっても泣く子も黙る核をわんさかもってる中坊ですから、まったく侮ることはできません。うーむ、やはり、核ってもってるだけでスゴミはありますねえ。北が必死にもちたいわけだ。

でも、それじゃあこっちも核を持つ!と、宗主国米様の(予想外の)ご了解を得て自前で製造したとしても、中坊は極度に警戒してさらなる軍備拡張にまい進こそすれ、ビビッて急にフレンドリーになることは、いまの一党独裁の危うい統治システムから見て考えられないですね。

それじゃあこっちも核を持つ!と、宗主国米様のご了解を得て自前で製造したとしても、中坊は極度に警戒してさらなる軍備拡張にまい進こそすれ、ビビッて急にフレンドリーになることは、いまの一党独裁の危うい統治システムから見て考えられないですね。

要は、乱れ飛んでくる数十発の大小の核ミサイルをひとつ残らず撃破するシステム網の完備が急務でしょうね。技術的に無理であれば^^;、ミサイル発射基地の先制攻撃しかないですが、航空自衛隊にそこまでの能力はないので、

北の「世界が見たこともない兵器^^;」としてひそかに噂されているEMP兵器こちらも)を、なんとか核爆発によらない方法でEMPを発生させることにより、ミサイル発射システム自体を電磁的に無力化する、といった方法を考案し実用化する以外にないですね。

これってある意味、平和的な兵器^^? ものになりそうにない核融合炉の研究()するよりこっちのほうがいいんじゃないかなあ・・・あるいは、日本版CERNで張り切るのもいいけれど、どうせどかどかカネ(税金・公金)をつぎ込むんなら、電磁操作型兵器の無力化(と同時に自身のシールドも^^)のほうが、専守防衛の理念からはみ出してはいないし、いいんじゃないの^^? ま、いずれにしても技術立国を誇るニッポン・・・こんなん創れるかなあ^^?

)あ、そっか。。。水爆製造能力確保のために必要なんだな。。。あるいはこちらかな?。。。ま、ことの善し悪しはおいといて、それなら研究する理由が腑に落ちる^^;
 



2013.02.10

さて、きのうはやはり、大陸ネタがらみのきな臭い記事が気になったので、備忘しておくことにしました。
スクープ!いつのまにか、やられていた中国に「買われていた」ニッポン企業驚きの50社その実名」 (「現代ビジネス>経済の死角」より)

この記事で、「SSBT OD05 OMNIBUS ACCOUNT - TREATY CLIENTS」(以下「A」)という“幽霊株主”(信託投資口座)に着目していますが、これを見て、「なんか見たことあるなあ」と思って記憶をまさぐったら、この拙記事の中段の「あと、もうひとつ目を引いたのが」のパラグラフでも怪しんでいたのを思いだしました^^;

ですがよく見てみると、「SSBT OD05 Omnibus China Treaty 808150」(以下「B])と口座名が微妙に違います。ですが、住所がシドニーになっていることから実体は同じ資金源と見ていいのではないかと推測しました。

で、保有株式増加率上位50社に東電が載っていなかったので、直近公表データを覗いてみたら、さほど増やしてはいないようだけれども、現在はBが消えてAがしっかり喰らいついていますね^^; フクイチ大事故でもゼッタイ倒産しない“株式会社”だから、投資先としても安心安全です(苦笑)

さてそこで、ついでにAでネットサーチしてみたら、なあんだ、Wikiにも記事がありました。そこはちゃんとBは旧称と書かれている(笑)

で、あのLD-Rosの東アジア金融拠点であるHSBC香港(の東京支店)が常任代理人を務めているとのことなので、やはり現代ビジネスの記事にあるように、「中国国務院の監督のもとで資産を運用する国策投資会社であるCIC」すなわちその背後に控える中共が荒稼ぎしたカネの一部は、こういう形で国家戦略的な投資に向けられ、その運用指南をLD-Rosが担当しているという図がありありと浮かび上がってきます。

つまり、中共とLD-Rosはいつもニギニギの関係。そしてついでに、米民主党は隠れ共産党であることから、やはり中共と相思相愛の関係。なので、東の列島国はこのことをしっかりと腑に落として、きたるべきXデーに臨む必要があります。

この幕引きの落としどころは、もちろん、人民解放軍の親分の倒壊ですよね。むろん、火器を交えることなくそうなるのがベストな戦略ですが、そのためにはある程度、仕込みの時間がいる。まあ、そこらあたりはその道のプロに任せましょう^^

ということで、平和主義者なのに最近定番となってしまった^^;軍事ネタにはいってゆきますが^^;、きのうはこの記事が気を引きました。
「戦略備蓄を激増させた中国が対日屈服計画を本格化」 中国の驚くべき用意周到さを自衛隊高官が警告」 (ネトウヨ系2ch記事一覧サイト「Uー1速報」より))

発言たちのいくつかに鋭いものがあって、わりと参考になりそうなのでリンクを張っておきました。もちろん自らの後学のために^^:

それと、このきな臭い話題に関しては、上記2chスレッドの情報ソースと同系列のこれらの記事(見解)もけっこうおもしろかったので、あわせて備忘。
尖閣を守れ!中国撃退の秘策...相手の「戦いのバイブル」逆手に」 (ニューサイト「ZAKZAK」より)
レーダー照射」中国"嘘つき"のウラ 秦の始皇帝からの"伝統"」(同上)
 
 


2013.02.11

さて、きのうは日本文化の誇る「侘び寂び」の原点ともいわれる、足利義政建立の銀閣(慈照寺観音殿)をテーマにした動画情報をyoukuで堪能しました。ちなみに、ソースのタイトルは「ハイビジョン特集「銀閣よみがえる~その500年の謎~」 。

番組の内容はもちろんTVドキュメンタリーとしてのスタイル構成も、侘び寂びの滋味が漂っていてなかなかよかった^^

さて、おなじ「閣」でも、侘び寂びとは対極のこちらの「閣」でも気を引く記事がありました^^;
尖閣を守れ!中国撃退の秘策...相手の「戦いのバイブル」逆手に」 (ニュースサイト「ZAKZAK」より)

なかなか扇情的なタイトルですが、中身は中国古来の兵法書『兵法三十六計』から見た動静分析のようで、そこはかとなく勉強になりました。「三十六計逃げるが勝ちぃ~^^:」はこれからきているのですね。

ま、これにはまると、ある2チャン発言にあったように、最後は“策士、策にはまるおぼれる”が待ち受けていそうですね。まさにかの国が好例(笑;)

で、これの解説本を買おうかなとも思ったのですが、ググッてみたら、ネット上でもいくつか解説サイトがあったので、その中でもまとまりのよさげなサイト「電網将校参謀本部」様の「三十六計」を参考(のメイン)とさせていだたくことにしました。多謝^^

さて、きな臭いほうの「閣」に関してはもうひとつ。
中国軍が挑発再開 戦闘機が領空接近、監視船は尖閣に」 (「産経新聞 2月11日(月)7時55分配信」

こちらの新聞記事も緊張感をそそるものがありますが、レーダー照射の情報公開準備に対する大陸国の回答は、どうやら“挑発再開”のようですな(苦笑)
 
 


2013.02.13

 さてきのうの北の核実験。爆発の規模は5~6トン級の軽量タイプとのことで、前回成功した衛星^^?ロケット用の核弾頭バージョンとの推測だったので、だったら、“世界がこれまで見たこともない”兵器という観点から、アメリカ本土の電磁システムを麻痺させる原爆起爆型EMP兵器にも使えるな、と思ったことでした。

ではその技術はどこから? ロシアからと囁かれていますね。まあ私の情報ソースは2チャンの軍事ヲタ・スレッドからですが(笑;) ちなみに、こちらの記事は実験前のものですが、言い当てているのではないかと・・・?

あとこの件に関しては、ちょっと前の記事ですが、こちらも気になりました。
北朝鮮を陰で操る中国・瀋陽軍区 安保理決議に違反」 (「ザ・リバティweb」より)

やはり中共は私兵の人民解放軍を完全統率はできていないようですね。近平帝による新体制になったのを機にますます加速するのでは?

ということで、きのうの他のネタとして目にとまったのは、やっぱり大陸国関連でした(苦笑) いい加減食傷気味でもありますが、それでもあれこれ気を引く記事がネット上に出ています^^;

なかでも自分的には、ここらへんが今後の参考となりそうなので、備忘しときます^^

わが国は強国となり、日本を徹底的に心服させよ(1)~(2)=中国人識者」 (「Searchina」より)
ちなみに、これの2チャン発言では、こんな発言がいい感じでした^^
「友好てそういう事なのか」
「中華思想そのものだよな、(~中略~)どちらかが圧倒的に上で、他の国がそれにしたがう
のは友好関係ではなくただの柵封制度、本当に中国って100年前の国だな」
「友好関係ってのは、相手を屈服させて得るものではないよ」
「屈服=友好 と考えている時点で友達にはなれないわ」
「気持ちは分かった、かかってきなさい!」

 さて、ほかの記事としては、
米国が中国企業に制裁 中国政府「国際ルール違反」と抗議=中国」 (「Searchina」より)
世界にさらけだされた」中国のサイバー攻撃の実態」 (「ZAKZAK」より)
「衣食足りても礼節を欠く」中国 食料・エネ略奪へ、国家挙げて"海賊"化 (1/5ページ)」  (「SankeiBiz(サンケイビズ)」より)

ということで、やはり、中共一党独裁の現行統治体制を大改変(いわゆる民主化)する以外に、“坊”な中華帝国の迷惑千万な“激膨張”を止める手立てはなさそうですね。かの大陸国人民の真の“解放”は、かつて解放(日帝からの^^;)を掲げて奮闘した農民たちとはまったく異質の、先富論による“開放”後の巨大な果実を再分配しない者たちからの解放ではないか。。。

これについては少し前の記事ですが、あの長谷川さんが鋭くしていますね(有料記事なのでタイトルと1ページ目の記事内容からの推測ですが…笑)
「長谷川慶太郎講演レポート - 中国の現体制は崩壊し、東アジアの繁栄が来る」 (「ザ・リバティweb」より)

あと、これも影の深さを知るうえで参考になりそうな。
【貧富の格差】中国経済を支える「出稼ぎ農民労働者」たち」 (まとめサイト「NAVER まとめ」より)

さてそんなこんなで、民主主義の真髄にまで想いを巡らせてくれる、ネタの尽きない中華帝国“坊”王朝です^^;

 

2013.02.15

またまたチャイナ・ネタですが、
Record China社長でジャーナリスト八牧浩行氏によるコラム記事があったので備忘。
<コラム・巨象を探る>中国経済は「中進国の罠」 に陥るか!?-「歪」が拡大し構造改革待ったなし」 (「Record China」より)

あの国の為政者たちなのかで、このように冷静に自国を見つめている人物はどれほどいるだろうか。

冷静といえば、記事のテーマが自国の利益とはやや縁遠いからか、この記事はなかなか客観的な分析をおこなっていて説得力があるなと思いました。やはり中国人は侮れない^^:
五輪レスリング除外にかかった「政治的感情的」バイアス=中国報道」 (「サーチナ」より)

さてこれからは、いよいよ大陸国ベースのきな臭いネタ(ネット記事)ですが^^;、いずれ“その日”を迎える中共中国の正体を正しく知るうえで、GJなまとめがあったので備忘。
[民族浄化] [尖閣問題] 歴史的侵略国家 中国 数々の大罪 蛮族の餌食になる日本[大量虐殺]」(まとめサイト「NAVERまとめ」より)

 そしてこれも。
【過去最悪】意外に知らなかった「中国核実験」で起きたこと」 (まとめサイト「NAVERまとめ」より)

東隣の列島国にとって、これまでのように、これらの悪しき事実と日々増大する軍事力を黙殺して交際することは、かの国との対等で平和的な関係を続けることを、今後は自らすすんで放棄することとなるでしょう。時代は変わりました。これも311以降に(衆目の目に)顕在化したと言っていいかもしれません。

ところで“その日”はこれか。
中国共産党幹部 スクープインタビュー 習近平「3月後半に釣魚島を奪う」」(「現代ビジネス>経済の死角」より)

それともこの見解は別な意図をもった煽りか。
あるいは、「幹部」の名前は出さないとしても肩書の片鱗も書いてないことから、記事そのものにバイアス(世論の右傾化促進)がかかっているのか(もしかしたらデッチアゲ?)。

それはさておき、この記事の終わりのほうで出てきた「奇策」にはちと笑えました。日中連携して物騒な北をたたくといったサプライズな展開が仮にあったとしても、事がすめば彼ら中共はまた反日を振りかざし、いよいよ尖閣盗りを敢行することでしょう(苦笑)

ということで、3月後半に限らず常に“その日その時”の可能性はあるとみるべきですね。

 

 2013.03.06

中共ネタで、例のNAVERまとめに新エントリーが目にはいったので備忘。

中国にあらわれている大革命の兆候   (「NAVERまとめ」より)
かつて、棚ボタで日帝から中国大陸を“解放”した中共及びその私兵の人民解放軍(=中共中国)による常態化した一党独裁から、中国人民10億余人が民主社会による国民国家へと“解放”(新たな革命といってもよい)されないかぎり、この国の平和的な国内外の発展はないでしょう。

【日本侵略カウントダウン!】軍拡を進める中国の脅威 報道と識者のオピニオンまとめ   (同上)
伝統的な中華思想を押しいだき国内の支配維持に腐心する中共中国は、国外に向けて、経済的にだけでなく、武力闘争(=毛沢東主義の好戦的残滓 )のための“敵”を求めて、勇ましく覇権主義を展開しなければ、身がもたない。よって、アメリカ(米帝)を最大の敵とし、米との最終決戦の前哨戦として、いまや米属国にしてかつてのにっくき日帝(大日本帝国)転じて“小日本”を、完全に駆逐し併呑しなければならない。

・・・と、こういう図が自然と浮かんできますね。じつに分かりやすい国です(笑)

で、日本にとって頼みの綱のアメリカがますます凋落してゆく とすれば、そして、近未来において大陸から好戦的な中共中国が消え去りそうにないのであれば、この列島国は、自衛のための核武装により緊張関係を自力で均衡させる以外に途はないでしょう。かつてのインドに対するパキスタンの核保有のように。

こういう考えはさる筋のオモワクにまんまとハマっている とも言えますが、この国が中共の延命策につき合わされている現状においては、このようなあからさまなパワーダイナミズムも、“国家”として生き延びるうえで、(MD の強化だけでは不備であることから)整然と核武装することは、やむをえない選択でしょう。よく言われるように「引越しできない」わけだから。

(余談ですが、人間集団というものは、大規模化するほど大脳辺縁系から遠ざかって深部にある“低位”な爬虫類型脳に収斂(回帰)する、ひとつの個体包摂的超個体といったいわばホロニックな存在だと推察されます。
 ですが人類は大規模な人間集団を形成するといっても、個体自由度の大きさにおいて、同じ社会性生物であるアリやミツバチとは根本的に異なります。ましてや粘菌にはとおく及ばない…笑 その理由は、生物個体として、大脳という器官を持ったからでしょう。
 したがって両者の合流した結果として、三島由紀夫流に言えば(『学生との対話』)、人間性〔human nature 人間の中の自然・野性〕により忠実に生きる、という状態になる。その実例を、まさに中共中国のあり様に見ることができますね。なので、国内抱えるさまざまの巨大な矛盾の噴出も充分にうなずけるわけで、その意味で、大変分かりやすい国ということでもあります…笑;)

・・・えーっと、同じ「NAVERまとめ」のうち、中国汚染ネタ関連のエントリーを楽天ブログで備忘していたので、ついでにこちらでも備忘。

 <以下転載>

よく訪れている「NAVERまとめ」サイトですが、ここに環境汚染の新エントリーがあって、なかなか迫力あるまとめなので、後学のために備忘します。

【極めて深刻】中国大陸「汚染」の現状   (まとめサイト「NAVERまとめ」より)
半端じゃないですね。で、このなかにあったこの自虐風味の記事は、(かの国の困難を嗤うつもりではないですが)笑えました。
「中国人はみな重金属オーバーなのだ」   (ニュースサイト「日本新唐人テレビ」より)

ちなみに、このニュースサイトの「環境」コーナー では汚染関連記事が満載ですね。ここでも、日本との国情の差を痛感します。かの国では、食品の有害物質汚染も浸透しているようですが、これについてはこの国でも放射能汚染食品が流通している現実もあるので、似たりよったりかもしれないですが、汚染の驚くべき多様さ においては負けてますね(苦笑)

 <転載了>

このエントリー記事は以上です。


 


参考までに

2013-03-03 20:55:36 | 福一事故と原発列島

もっぱら原発事故関連について後学のために備忘してきた「参考までに」のシリーズですが、今回もまさしく後学のために備忘しておきます。


   ○ ● 原発規制 ● ○

ふたたび武田先生の登場です。目が止まったのは専門分野であるこちらの記事。

緊急論述:原子力発電の安全基準とは?専門家の見解 その1~4」 (サイト「武田邦彦(中部大学)」より)

ちなみに、「その3」の終わりのほうで、
現在の、いま提示された原子力規制委員会の基準は、重要なことを全部はずしているが、原子力着せ委員会の委員が能力がないからこういうふうにしているのか、それとも根本的なことを根本的なことを決めるのがいやなのか。それとも、中村委員(かつて100mSv/hまではOKと言った人物)のように「被爆しても大丈夫だよ」と心のなかで思っていてそれを口にださないのか・・・なにかの原因があるのだと思う

また「その4」の後半で、
「(規制委員に)反対派はほとんど入れていませんね。私などは、反対派どころか「安全な原子力推進派」と言っているぐらいで、安全であるかどうかをまず見たいと・・・そういう人も排斥して、とにかくやるぞやるぞという人だけ入れるということなので、学術的ではないしレベルも非常に低い

といった発言がありますが(HPの解説文には載っていない)、ここらあたりがこの方の微妙にバランサーである感じを否めないところですね。あえて言うなら“スパイ型バランサー”かもしれない(その意味するところは、「味方(援護者)あるいは中立のふりした敵方スパイが見せるバランサー的態度をさし、緩慢で持続的な撹乱あるいは静かな離反の誘導を任務とする」というもの^^;)

でもまあ、きわまて微妙な、まさしくバランサー的な立ち位置なので、私のような素人にとっては、この人の指摘(突っ込み)はやはり参考になります^^


   ○ ● 内部被曝 ● ○

けっこう気になったのは、こちらの放射能汚染関連記事。
WHO、「福島原発周辺地域で、ガンの罹患率が上昇」 」 (「Iran Japanese Radio」より)

これってイラン発の情報のようですが、IAEAとネンゴロなあのWHOが、フクシマの専門医も否定的見解なときに早くも"真実"を世界に発表しはじめたということでしょうか。でもまた国内ニュースでは見かけないような・・・?

で、たったいまググッたら、いくつかの海外メディアも報道していますね。
福島原発事故の心的外傷、がんリスクより大きく WHO」 (「CNN.co.jp」より)
WHO、がんにかかる「リスク」の増加などを発表」 (「swissinfo.ch」より)

で、国内メディアはというと、時事通信が長いタイトル^^;で報じているようですね。
最悪想定ならがんリスク増=疫学的には「可能性小さい」-WHO、原発事故影響報告」 (「時事通信」サイトより)

で、こちらのブログ記事↓にWHOの情報ソース(英文)までリンクしてあったので、参考までに備忘。
IAEAに従属し放射線専門部局もないWHO 福島原発事故の発がんリスク健康影響報告書は信用できない」 (ブログ「Everyone says I love you !」より)

弁護士でもあるというこのブロガーさんは、報告の内容に対しては、「むしろ、被ばく線量を高めに見ても健康に対する影響は少ないと発表することで、放射線のリスクを過小評価する意図があるように思えます。」とのご意見で、なるほど、職業がら鋭い見方だなと感心ました。

と同時に、時事通信の記事タイトルが(もちろん内容も)正常性バイアス風味なのもうなずけました(苦笑) ついでに、NY-Roc子飼いの上記CNNのタイトルも^^;

あと、内部被曝関連のネット記事では、こちらも心に引っかかりました。
放射能汚染地帯の常套手段、「子供を使って安全だと思わせる」日立の公園2μSv/h。 」 (ブログ「乖離の乖離のぶろぐ(*´∀`)吸い込んで応援」より)

大陸のPM2.5が在中国日本大使館が言うように“動物実験”だとすれば、フクシマはやはり、良識ある者ならだれもが認める“人体実験”の場としかいいようがないですね。

あるいは、放射能汚染瓦礫の拡散・焼却や放射能汚染食物の流通・販売の実態を考えると、日本全国が実験場なのかもしれない。IAEAがプロモーターの低線量放射能被曝実験。


 


最近印象に残ったネット情報たち(1)

2013-03-03 20:45:52 | 上掲以外の私事と主実(シゴトとシュミ)

まずはのっけからこのテーマ↓(^^;

   ◇ ◆ NWO ◆ ◇

ところで、最近この記事が印象に残りました。
日本人が二極分化していく。あなたはどちらに属するのか?」 (ブログ「DARKNESS」より)

このテーマはまさにタイトルにあるとおりですが、グローバリズムVSナショナリズムの峻烈な対立を予見しています。この対立構図は、言い換えれば、例のコーポラティズム(新解釈版^^)対国民国家主義の図式に置き換えることができますね。

この対立図式については、わかりやすく捉えた本(目次と「はじめに」を読む限りでは)が出ていて、この問題の入門書としては好適かもしれません。ということで、今日届くことになっています^^:

ちなみに「はじめに」でははっきりと、コーポラティズムの本来の意味と現在主流の拡張解釈の違いが明記されていますね。この記述でもって、入門書として読むに耐えるものだと判断しました^^

で、私はどちらに立つか。。。と構えてみても、私ももちろん99%の一人だし一貫してアンチNWOなので、この二者択一だと自動的にナショナリスト側になりますが、いちおうそちらに立ちながらも、

All-seeing Eyeによる監視型全地球ピラミッド社会ではない、まるでジャングルそのもののような生命の“多様共生”と、地球の自公転と太陽の恩恵を意識した“波動循環”が当たり前に受け入れられる地上世界の模索を、これからも脳内で続けていきたいと思います^^: 

ちなみに、“脳内”と言ったのはシャレやジョークではなく、そのような世界の実現の基礎(新社会構造の土台)にはどうしてもフリーエネルギー(以下、「エネルギー」は「エナジー」^^)の公開と幅広い定着が必須となるので、いまのところ、脳内シミュレーション(≒妄想^^;)しか手段がないというわけです(笑)

フリーエナジーについてはいくつか有力な候補があるようですが、化石燃料と核エナジーの既得権益勢力に封殺されて、自然科学教内の異端教徒が密かに怪しげな錬金術をやるっているかのような冷遇のされ方です。もちろん、ペテン師も数多くいますけどね^^;

コーポラティズムの世界覇権奪取を阻むためには、直接的には、現行のビッグマネー型の投機的記入資本主義ともいうべき、いわゆる国際金融グローバリズムのフィクションを打ち壊す必要がありますが、

これについては、現状における無から有を生む現行の“貨幣システム”に代わるものが必要で、いくつかの効果的な案が出ていますが、そもそも、巨獣と化した国際金融資本家群とその尖兵である多国籍企業群の支配構造を足元から崩すものはそれらではなく、

その闘いにおける勝利の剣となるのが、フリーエナジーであり、その完全開放(公開と普及)ですね。その点ではあのThriveと一致します。併せて、現行のフィクショナルな貨幣システムによる実物資産(にとどまらず国家機構すらも!)の収奪システムに非を唱える点でも。

でも全面的な支持はしません。Thriveそのものは、ZeitgeistVenus Projectと同じく、やっぱり"All-seeing Eye"というレストランのご自慢のメニューにすぎない、と私は見ているので(笑;) つまりこれらは・・・・・・婆狸庵射皆血^^;の系譜だろうと。

ちなみにこれらは、新興宗教の勧誘に似ています。勧誘=地域ブロック的“組織”への取り込み=心身と財産の提供(供出)=“組織”を束ねたより巨大な支配ピラミッドへの隷属=けっきょく、そのピラミッドの頂点に鎮座する"All-seeing Eye"に仕えるの図、になるからです。

えっと、話がどんどんアサッテのほうに跳んでいっちゃいますねえ^^;  ここらでちょっと軌道修正・・・^^


   ◇ ◆ 中共中国 ◆ ◇

ということで、まずは笑える記事があったのでリンク^^;
【中国】対日強硬、羅援少将 中国版ツイッターで苦戦 自作自演か 笑いのネタに」 (2chまとめサイト「にゅーすアルー!」より)

ほんと、笑える記事です^^; その感想発言たちもなかなかふるってますが、なかでも、
「こんな馬鹿でも要職が務まると思わせる効果を狙った、人民解放軍と中共の作戦だな
 僕は騙されないぞ」
「軍を批判するものをあぶりだすための罠だろ。
 批判したアカウントの中の人は今頃ごにょごにょされてるよ。」
「生まれて初めて中国語を読めるようになりたいと思った」
「羅援は中共のお笑い担当なのか?」
「サイバーテロ大国の少将ともあろう者が自分のアカウントを他人に使われるはずがない」
「なんか可愛いよね
 漫画の素材によさそう」
あたりが、とりわけお脳の血流をよくしてくました^^

ん? おなじ2チャンスレッドソースでも、こちらのほうがまだ豊富に見やすくピックアップしてあって、いいかもね^^
「中国軍高官の馬鹿すぎる自作自演工作が国際的な晒し者に」 中国軍の驚くべき情報リテラシーの低さが露呈」 (2chまとめサイト「Uー1速報」より)

で、これに関連してというわけではないけれど、2チャン・ミリオタスレッドに、
イージス艦とか巡洋艦とか駆逐艦とか何が違うんだ?」(2chまとめサイト「こくぼう!」)というのがあったのでのぞいてみたら、
けっこうそれなりに勉強になりました。尖閣騒動いらいミリタリー・ネタにも目が行くようになった自分を感じつつ・・・^^;


   ◇ ◆ TPP ◆ ◇ 

よくおじゃましているカレイドスコープさんの記事ですが、今回記事でのTPPへの警鐘もかなり説得力をもっています。
TPPはドラキュラ条約だから陽に当てれば簡単に死ぬ」 (ブログ「カレイドスコープ」より)

ただ、そのなかで以下のくだりはちょっと気になりました。それは・・・
TPPだけはダメだ。ワシントンは、アジア諸国を日本を代理人として統治させようとしているからです。それは良い統治ではなく、シオニストのグローバル・エリート、つまり「1%」の世界支配層のための奴隷化に他ならないからです。日本は再び、アジアの人々を苦しめることは許されない
という部分ですが、ここの部分はちょっと?を感じました。

もし、コーポラティスト(≒米欧グローバリスト)連中が、NWOワールドでの東アジアブロックのローカルな“管理”を、あの“坊”みたいにマンガな中共中国から、打たれ強て従順な日本に切り替えたとしたら、この島国は中共中国よりは100年ほどアイデンティティをもって延命できるかもしれないけれども、いずれはTPPの内包した長期的な毒牙によって(上記カレイドスコープの記事にあるように)消滅することになります。まあ、オリコウサンで頑張ってもそれくらいの時間差でしょうね、おそらく。

で、上述の「“”みたいにマンガな中共中国」に関しては、こんな記事があったのでさっそく備忘^^
特別対談 相馬勝×ウィリー・ラム「三流国家」としての中国を語ろう」 (「現代ビジネス>経済の死角」より)

皮肉な話ですが、中国は中共から“解放”されることが必要であることを正直に語っていますね。思うに、国土分割を含めたポスト中共の新統治体制を真剣に検討すべき段階にはいっているのではないでしょうか。日本だけでなく国際社会は。


   ◇ ◆ 地球温暖化 ◆ ◇

あの武田先生^^の地球温暖化に関する音声版連続講義です。地球温暖化の政治的側面にはあまりふれてなくて、経済的側面(とりわけCO2排出権取引)についてはスルーだったのが残念です。

集中講演録・地球温暖化(第一話)~(第四話)」 (サイト「武田邦彦(中部大学)」より)

ワタシ的にはこの取引きこそが温暖化扇動の目下の狙いと思いますが、長期的視野に立てば、その本質は、NWOアジェンダの実現を強力に支援するツールの一つであろうと見ています。つまり、“連中”のための世界統一政府樹立のプラットフォームとなるグローバリゼーション(globalization)の仕掛けの一つ。より具体的には炭素税(環境税)の導入奨励がその一例だ。


   ◇ ◆ 電力改革 ◆ ◇

電力の発送電分離の話でこの動画情報がためになったので、いちおう備忘しておくことにしました。

そもそも電力改革・発送電分離は本当にできるのだろうか?」 (投稿者 tvpickup さん)

電力供給地域独占と電気料金総括原価方式は、TPPの一員になったら持ちこたえられないんじゃないかな。電力供給の外資参入に対抗できる自由競争市場をいまのうちから作っておいたほうが、いいんじゃないの。 


 


ゲルダとアンドレ

2013-03-03 20:10:44 | シゴト場から&鑑賞メモ
いきなりですが、3月3日日曜日の「日曜美術館」はロバート・キャパでした。

少し前に、おなじNHKでキャパの傑作写真「崩れ落ちる兵士」の秘密に迫ったドキュメンタリーを放送していましたが、年上の女性カメラマン、ゲルダ・タローとのいわば合作で作り上げた「天才写真家キャパ」の実像がほの見えて、興味深い番組でした。

で、この番組ではさらに詳しく踏み込んで、「ロバート・キャパ」がただの芸名^^:を超えて二人の合作、つまりゲルタ・ポホリエ(タロー)+アンドレ・フリードマン=ロバート・キャパだった、とのことで、なるほど!と改めて理解を深めました^^

そこでネットサーチしてみたら、その種の記事がネットでも出ていますね。しかも、そのものずばりの展覧会も開かれているようで、だから「日曜美術館」にも登場するのか・・・と、いまガッテンしたしだいです(笑;

「ロバート・キャパは2人いた!? 『ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家』」 (「WIRED.jp」より)

うーんそれにしても、世界はまんまとひっかかったわけですかあ・・・^^; ゲルダとアンデレ(キャパ)の生き様はまさにドラマになりますねえ。

すでに映画もあるようで好評なようですが、作り方(たとえばゲルダとの野心的な関係とゲルダ亡き後のキャパの生き様の対比を鮮烈に対比させたスタイル)によっては、後世に名を残す名作ができるかも・・・^^? ま、それと大ヒットとは別ものでしょうが^^; 

さてここまで書きながら、なんで、世間はロバート・キャパかなあとぼんやり思っていたら、なんと生誕100周年だったんですね。そっかそっかナットク^^