空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

◇◆◇ 私のお気に入り ◇◆◇

  「『君が代』by Luminous(ルミナス)(動画)
  ※私がいままで聴いた『君が代』のなかで最高に美しい!

  「天を恨まず(動画)
  ※気仙沼市立階上中学校卒業式での梶原裕太くんの答辞。

  「しおり - Smile(動画)
  ※沖縄出身のシンガーソングライターしおりさんの素晴らしい歌。画面を観てるとあの頃を想いだします。

  「インディアン酋長の演説(ブログ「AMRITA」より英語動画と翻訳文)
  ※シアトル酋長のことばとされていますが後世の創作とも() いずれにせよ印象に残ることばです。

  「ジョーゼフ・キャンべル/ビル・モイヤーズ(動画)
  ※「神話の力 Vol.6 永遠の仮面」中の「宝石の網」「重要なのは人生という旅そのもの」の件。最高です。

  「Gustavo Dudamel at the Proms - Arturo Marquez - Danzon No 2(動画)
  ※Gustavo Dudamel & The Simon Bolivar Orchestra at the Proms Festival. なんど聴いてもすばらしい!

  「エンデの遺言 ~根源からお金を問う~(動画)
  ※ミヒャエル・エンデの「遺言」はいま“1%”に対する“99%”のプロテストという形で甦っています。

  「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt (動画)
  ※現行の貨幣制度に限らず「波動循環」しないものは人の営みにとって災いの種という印象をうけます。


ブログ記事一覧

★~人間とは何だ・・・!?

2013-02-24 09:24:09 | 日本式NWO模索の糧
こんな動画情報があったのですが、けっこう興味深かったです。
「生命38億年SP 最新遺伝子ミステリー"人間とは何だ...!?" - 13.02.11」 (リンク省略^^:)

youkuで見かけた科学教養ものですが、ソースが民放系の長時間番組のわりにはよくまとまっていて、予想外におもしろかった^^: ゲストもふつーのお姉さんふうな松さんだけに絞って、控えめなコメントにしていたのがよかったのかもしれない(笑;)

これを観て思ったのは、DNAによって人体は形成されているわけだけれども、他の生物種も基本はDNAから組成されていることからすると、生物の本当の主役はやっぱりDNA、というか種に応じたDNAの構成パターン、つまりゲノムそのものなんだあ・・・といった印象。

そう考えると、ゲノムは遺伝情報のかたまりだから、物理的には負のエントロピーの実例といえそうな気もするし、これらの共通するものがいわゆる生命現象だと仮定すると、粒粒とエナジーが大好きな物理学の世界にも、負のエントロピーを通じて「生命原理」ともいうべき(仮の^^)概念が導入できるなあ・・・と想ったり。

それと、最強スパコンを頭脳としたナノレベルの無数のロボットアームを使って、ゲノムの構成を直接あれこれいじって、たとえばまったく新しいタイプの人類を“製作“することも、原理的にはできるはずだなあ・・・とも想いました。それってたとえば、どこぞの由緒ある宮殿の奥の院を支配しているらしいレプティリアンとか(爆)

それはさておき、ゲノム(遺伝子パターンの集積体)が性システムや代謝システムなどで自己複製を続けていくことが生命活動の(物質的側面における)根本現象だとすれば、コピーする際に環境の変化に応じてゲノム構成の微調整を加えることで、より安定的に適用しようとする機能もまた、DNAのある一定の塩基配列群として“記述”されているのだろうか。そのゲノムがアプリオリにサバイバルすべきものとして・・・言い換えれば、それ以上の理由などない、ただそういう存在(システム)として。

夢想家としてはそこらへんがちょっと気になる。そこで想ったのは、ゲノムをゲノムたらしめているものが別にあるはずだ、ということ。端的にいえば、“神”と呼びならわされている(超越的な)存在・・・それは民族や文化によってその顔はさまざまだけれども。加えて、先の「生命原理」ともいうべきものとこの“神”と呼びならわされているものも、案外同じものの表と裏の関係のような気も・・・。

うーん、そこまでくるとやはり、真言密教の華厳の世界・・・あるいはその線上を遡上して、ヒンズーの「宝石の網」の世界まで、すーっと一気にいっちゃうなあ^^; 言い換えれば、波動循環と多様共生の織りなすビビッドな世界。そして、そこに透かし絵のように浮かび上がる道〔タオ〕の絵模様ちと古い本ですがこれを機に読み返したら中身は今でも古くない!^^)。

その2極点は同時にまた表面を波立たせながら絶えず伸縮し回転する楕円体でもあるような宝石の網でもあり、その光は華厳の光それ自体に還流し続ける世界。あるいはそれは、タゴールやウイリアム・ブレイクの詩的宇宙を彷彿とさせる世界。

おっと・・・ずいぶんと妄想を膨らませちゃいました(笑)

・・・そうそう、もちょっとまともな感想を書くとすれば^^:、
どこかの大陸国では、PM2.5をふつーに吸い地溝油や都市周辺の地下水をたっぷり飲んでも全然だいじょうぶな“超人類”が遺伝子の変化によって出現し、やがて優勢になるっていうことも、この番組を観ているとマジでありそうです^^;


 


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核のゴミ/コーポラティズム

2013-02-23 22:29:59 | 日本式NWO模索の糧
先日のことですが、
ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」さんのNスペの「核のゴミはどこへ」に関する記事から、その動画ソースをdailymotionで直接観たあと、
以前から気になっていた「映像記録 市民が見つめたシリアの1年」もdailymotionにあったのでこれを観て、関連動画リストに「5台のカメラが壊された~パレスチナ~」もあったのでこれもまた観ました。

「核のゴミはどこへ」は正論ですね。やはり、宇宙エレベーター(放射性廃棄物専用の地球外廃棄用高層エレベーター)の建設をするのがベストでしょう。ここで肝要なのは、(仮に)これが可能になったからといって、新たな“ゴミ”は作りださないこと。

あとのふたつの動画情報はあまりに重すぎるので、感想は・・・省略します。

あと、youtubeでこんな動画情報を観ました。
堤 未果「政府は必ずウソをつく」」(投稿者: kame1958  公開日: 2013/02/11 )

解説を裏づける根拠(資料等)の明示がいっさいないので鵜呑みにすることはできませんが、肩の力を抜いて「コーポラティズム」のお勉強をすることはできました^^:

ここでいう“コーポラティズム”は、いわば“グローバリズム“という大陸間弾道弾の核弾頭部分ですね(怖;) 核弾頭は多国籍企業群。

ただ、「コーポラティズム」の正式な意味は、Wikipediaによれば、「共同体を人間の身体のように見做し、個人の間における有機体的で社会連帯的で機能的な特質と役割に基礎を置いた、政治や経済や社会の組織のシステムの1つである」とのこと。

ということなら、この動画で述べている“コーポラティズム”は、多国籍企業群による国家や国際社会の支配といった潮流を前にして、従来の「コーポラティズム」をベースに、もっぱら支配-被支配関係にフォーカスした拡大解釈バージョンと解釈していいかな・・・?

この動画情報については、内容をまとめたブログもあったので、参考までにこちらも備忘。
『政府は必ずウソをつく』まとめました」 (ブログ「misaのブログ」より)

動画ソースは愛知テレビだそうです。(値下げしたとはいえなお)高い受信料を取って世論形成誘導型報道に努めるNHK様よりも、ホンネや真相に近いことを流しているぶん“よい放送局”かも、ですね^^ 

今やたんなる「知る権利」ではなくワングレードアップした「正しく知る権利」に向き合った報道を心がけてもらいたいものだと思います。そうしたら、TVや新聞離れも少しはもちなおすかも^^?

あ、それから・・・dailymotionで観た動画情報で、『NNNドキュメント「活断層と原発、そして廃炉 アメリカ、ドイツ、日本の選択」』(投稿者:gataro-clone)もありました。

これもいろいろ勉強になりますが、終わりのほうで、ドイツの廃炉事業とリンクした海上風力発電の建設事業が紹介されていて、たしかにこの国では、「なんだか愉快なくらいにうまく回」しているなあ、と感心しました(^^)



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フクイチがらみのとある妄想^^;

2013-02-09 11:26:43 | 福一事故と原発列島
すっかり進行が止まっている『核発電黙秘録「電国主義国NIPPON」』ですが^^;、その第2部で扱う予定の福一事故による放射性廃棄物の処分方法と、いまや立入禁止区域となった高線量汚染地域の可及的有効利用について、以前からぼんやりとくすぶっていた妄想がそれなりのイメージとなって可視的なものになってきたので、とりあえず楽天ブログでスケッチしておいたものを日記丸ごと転載しました。これはいわばオリジナル記事の魚拓です(^^)
~~~~~~~
2013.02.03

おはようございます^^

よく晴れた午前9時の日曜日の朝です。

「日曜美術館」ではエル・グレコをやっていますね。
案外とザッとしたラフなタッチ。でもダイナミックで、
たしかにそう言われれば、3Dの雰囲気がありますね。
スペインじゃなくてギリシャのクレタ島出身だったのですか。
あのミケランジェロやラファエロと同時代に活躍した宗教画家。
でも完全に時代のモードを超越したものがありあますね。
フェルメールのように、時代を超えたある種の普遍性がある。
そういう意味で、まちがいなく天才ですね。

さてきのうは、西南諸島をきちんと南西諸島に訂正したり(笑;)、
あちらのブログで、坊王朝の末路にケリをつけたり、もとい、蹴りを入れたり(爆)、
2チャンのネトウヨ放言から愉悦をつまみ食いしながらすごしました^^:
いかん・・・シゴトに専念せねば^^;

そうそう、そういえば先日、敦賀市で開かれた小出裕章さんの講演の動画を観ていて、
無毒化できない放射性廃棄物の処理について、宇宙に飛ばそうともしたけれども、ロケットが爆発する可能性があるからこれもできない。
という話を以前別の講演でされていたのを思い出して、

ふと、先日観た「宇宙エレベーター」実現に取り組む動画情報が連想的に思い出されて、これが使えるんじゃないの?と想ったりしました。

つまり、人や機材や食糧だけでなく、放射能廃棄物専用のエレベータを建て、成層圏か圏外の一定の高さまで持ってゆき、重力の制約の希少なその場所から、広大な宇宙空間にポンと押し出してやればよいのではよいのではないか。大爆発の危険性などない、弱いロケット推進装置への点火だけでよいのではないか。

もちろん、宇宙エレベーターが技術的に可能であれば、の話ですが(笑;)

あと、小出さんの講演を聴いていてもうひとつ想ったのは、立入禁止区域と帰還に関して。

福島県東部を中心に広大な地域が放射能管理区域以上に汚染され、立入禁止区域にいたっては(そのまま半永久的に?)帰還不能であるという事実と、

太陽光エネルギー(小出さんによれば、風力も水力も元はといえば太陽由来のエネルギーに収斂されるとのこと)の活用が期待されるけれども、国土のあちこちに太陽光パネルができて「(見上げる)空」が失われるということから、

じゃあ立入禁止区域内の複数の区域を分厚く埋め立てて、ちょっとしたフラットな高台を造成し、その上にパネルをびっしり敷き詰めたらいいのでは?

と、だれでも思いつくことを想ったわけですが^^;、

もちろんさまざまな問題があって実現不可能ななかで、あえて思い付きを突き進めれば(笑)、いちばん問題となるのは、いま取り掛かっても周囲の山林からハラハラとCs-137が降り集まってくるので意味がない、ということ。

じゃあいつからやるかというと、たとえば第2次半減期の訪れる58年後(福一からの更なる放射能排出を考慮しなければCs-137の汚染状態が1/4程度に低減するはず)に全域埋め立てることを目標に、現時点で比較的汚染が少なく、かつ、山林由来のセシウム汚染増加が極小な地点を中心に、徐々に埋め立てていき(高さ3m以上か?)、順次展圧しながらその上に太陽光パネルを設置してゆく。

で、埋め立てとパネル設置を58年もの長期間にわたってじっくりと展開してゆくなかで、初期のパネルは老朽化してゆくだろうから、これを新規に入れ替えるか、それともあっさり撤去して、居住区域として“入植者”(土地所有者と避難者を最優先)を募るか、汚染の低減状況や避難民の意向確認などをしながら、管轄自治体単位で適宜判断してゆけばいいでしょう。

それでは、膨大な土はいったいどこから持ってくるか。

これは、放射能汚染とは関係ないあるていど遠隔地のどこかの山をいくつか潰すしかないですね。その際、土地買収をはじめ入会権や水利権などの権利調整、水系や生態系の変化への対処、農林業等の補償、跡地の有効利用等さまざまな問題が発生して、事実上ムリでしょうが(^^;

えーっと、とんでもない間抜けなことを考えていたら(笑)、いつの間にか、羽生さん(永世六冠資格者^^)と森内名人の対戦がはじまりました。観戦しよっと^^ 

ということでよい休日を~☆


 


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続続・中華帝国“坊”王朝の末路

2013-02-05 21:45:18 | 〈中華〉の国
2013.01.31
さて、今日起きぬけにいつもおじゃましているカレイドスコープさんのこの最新記事をみて、ぶっとびました^^;
銃規制への動き-サンディーフックの惨劇と悪魔崇拝」 (ブログ「カレイドスコープ」より)

なるほどねえ、そこまでやるかあ。まあ演技・映像の殿堂ハリウッドも子飼いだし、そのノウハウとCGを駆使して、町をあげての“学芸会”を企画実行しても不思議じゃない。。。なんせ、人類史上不滅の大事件「911」をプロデュースするような“連中”だからなあ。

その途の研究者たち^^:によると、NWOアジェンダの実現に向けて、古くはイギリスの産業革命からネジを巻きはじめたようで、その線上でのキナ臭い一大イベントだけを見ても、

フランス革命・アメリカ建国・日露戦争・WWI・ロシア革命・WWII・東西冷戦と核の支配・シオニズムとパレスチナ紛争・金融グローバリズムの席巻・911を号砲とした対テロ無期戦争、などなど(ついでに、ウイルス・パンデミックとワクチン接種もかな)、

NWOを目指した世界史上の一連の骨太な企画に、無から創りだした莫大な資金をそのつど投下し、世代をリレーしてぶれることなく後援し続けている“連中”なので、そんなイベントの実行は造作もないでしょうね。

ということでこれもまた、手を変え品を変えての偽旗作戦の一環なわけですかね。今回は全米ライスフル協会を“敵”とした地域総ぐるみのフェイクな演劇スタイル・・・なるほどなるほど。

さてこれとは対照的?に、きのう一日の間にザッとネットで拾ったこれらの賑やかすぎる記事たちは、クスクス笑えて微笑ましいものと、ちょっと切ない気持ちにさせてくれるものばかりです^^;

"尖閣近海で獲れた魚"を高値で販売...産地偽装の可能性=南京」 (「サーチナ」より)
TVが気象局取材...背後で別の職員「ゲーム三国志」に熱中=上海」 (「サーチナ」より)
回避不能! 中国で建物が地面に吸い込まれる珍事発生-」 (「ロケットニュース24」より)
中国のパクリ商品がどれくらいあるか調べてみた」 (「NAVERまとめ」より)
原因はただ一つ。中国を覆い尽くす底なし食品汚染と大気汚染」 (ブログ「DARKNESS」より)
中国の富裕層、資産増えれば幸福感減少中国国籍放棄金持有名人300兆円不正流出!」(「NAVERまとめ」より)
中国で拡大する"異常"な所得格差 所得分配改革待った無し」 (「産経ニュース」より)
格差や腐敗"深刻化"... 中国の習近平政権、カギは「トウ小平の道」脱却」 (「産経ニュース」より)
中国、農村部での所得格差が"危険水域"に 住民暴動の不安も」 (「産経ニュース」より)
で、きわめつけはこれ↓
中国はアジア太平洋の戦略的均衡を実現しなければならない」 (「人民網日本語版」より)
太平洋の西半分をいただくそうです。全部もらったらなんとなくアメリカさんにわるいようで、案外とつつましい(笑)

ま、これらの記事内容に通底しているのは、あの"連中"とはちがって、学芸会までいってない幼稚なお遊戯レベルの姿勢(施政)が原因、ということだな(笑;)

上記の諸問題は、すべて現行の一党独裁体制に起因する。ために、多様で重層的な文化伝統が充分に活かすことができず、ダイナミックで鷹揚な大陸的国民性が卑小でいびつな形、すなわち拝金主義オンリーでしか発現できないでいる。しかもその歓喜を味わえる者は13億人民のうちのごくごく一部だ。この体制であるかぎりこれからもずっと。

これは私のような小人(ちなみに非ネトウヨです^^)でも断言できる。。。

・・・ん? ここまで書いてふと思ったけれど、もし・・・もし大陸国が(たとえば最近のミャンマーのように)まさかの“民主化”をして、選挙制度基礎とした議会制民主主義による(なんとなくオープンそうな^^?)統治システムを巧みに使いはじめたら、(ミャンマーとは違って)GDP世界第2位の成果として、そのときすでに中間層(いわゆる中流階級)がいまよりずっと増大しているはずで(でないと一党独裁は際限なく続く)、

そうなると一般人の知識や見識(いわゆる民度^^?)もかなり高くなっていると見ていいから、ひょとしたら世界中に散らばる華僑とタイアップして、アングロサクソン系コーカシアンの世界支配図を塗り変え、彼らが名実ともに世界の最終覇権を握ってゆく展開になるかもしれない。となると、そこに現出するのは中華版NWOワールド。(これもいい加減うっとおしいだろうなぁ・・・)

うーんそうなると、極東列島国に安住してガラパゴスなパラダイスを満喫していたい日本人にとって、その世界線へと移行するのははたして喜ばしいことだろうか。彼ら1億ていどの坊王朝人はまことにウザイけれども、残りの12億人民が言論の不自由を背負い、その半数以上が貧困に組み敷かれた現状が続いたほうが、あるいはいいかもしれない。。。

言い換えれば列島国としては、英様が背後で操る米様のケツを追いかけているにお仕え申し上げている現状を維持したほうがベターなのではないか。。。日本人が国際的なリーダーシップを発揮するなんて世界線は存在しないからねえ。。。でもTPPはいやだなあ、南部半島国の二の舞になるからなあ。。。いやあ、またしても難しい問題が浮上してきましたなあ。。。まあ時間はたっぷりあるからよく考えてみよっと^^;

さて、それでは今日もおたがいマイペースで前進しましょう。ではまた明日~☆

(( PS ))
いろいろウダウダ書いたあとネットにもどったら、大気汚染に関して、するどい記事タイトルが目にはいったので中身を読んでみたら、もう一個のコメント?もかなりきついジョークだったんで笑えました^^: なんかIQたかそう(笑)

中国の大気汚染、米人気司会者「10億人がたばこを吸うようなもの」-香港紙」 (「サーチナ」より)

ちなみにいまはちょうど午後3時。窓の外はほんのりかすんでいます。。。。。。。。。。

 


2013.02.01

今朝はめずらしく、街まで煙った雨上がりの風景です。
アンダーな灰色の空なので地表まで雲の微粒子が降りてるにはちがいないけれど、
この粒つぶたちに大陸由来の亜硫酸ガスがどれくらい付着しているのだろうか。

さてその大陸ですが、さいきんますますネタ満載で困るくらいな情況です。
去年の今ごろはフクイチ・ウォッチングで手一杯だったけど、今は中共禍のピックアップに振り回されている(笑)

ということで、きのうは中国の高齢化に目がいったので、今後の参考のために興味ある記事を備忘しました。とりあえずこのていど。

中国、急速に高齢化社会に突入」 (「人民網日本語版」2009年10月26日)
国勢調査 豊かになる前に高齢化、都市化も早すぎ」 (「人民網日本語版」2011年4月29日)
中国、2032年ごろには人口ゼロ成長に突入」 (「人民網日本語版」2011年4月29日)
中国の高齢化社会、6つの特徴」 (「人民網日本語版」2011年8月26日)
高齢化が深刻な中国農村部」 (「人民網日本語版」2011年9月21日)
北京市の高齢化が深刻、全国平均を大きく上回る」 (「人民網日本語版」2011年9月29日)
中国、20年後にも日本以上の高齢化社会に 専門家「革新力の減退招く」」 (「人民網日本語版」2012年1月4日)
上海が中国で最初の高齢化都市に、2015年」 (「人民網日本語版」2012年7月22日)
人口増加率の鈍化続く、少子化と高齢化の対策が政策課題に-中国」 (「Record China:2012年8月20日 11時59分)
中国、高齢者人口が世界全体の20%に 2011年末」 (「人民網日本語版」2012年10月17日)
中国の高齢化社会、将来日本よりも深刻に-日本華字紙」 (「Record China:2012年12月30日 6時30分)
中国の生産年齢人口が減少 日本を参考にした対策が重要」 (「人民網日本語版」2013年1月29日)

人口が日本の10倍だから、20年後に訪れる高齢社会はかなりすごい状態でしょうね。

すでに顕在化している、深刻すぎる公害といい、厳しい言論統制といい、激しい所得格差といい、文化伝統でもある賄賂・コネの蔓延といい、技術・商標・コンテンツのあくなき盗用といい、際限ない軍備拡張といい、傲慢かつ狡猾な覇権主義といい、なかんずく、時代錯誤もはなはだしい一党独裁共産主義体制に加えて、

またひとつ、巨大な鉛の玉を腹の中に宿すわけですか。これまた不可避に。5963。

ということで、中共による上記「傲慢かつ狡猾な覇権主義」に関して、またまた参考になる記事や動画に出会ったので備忘。

まずは、最近吹き鳴らすファンファーレから^^:
わが国は米国の武力介入に警戒しなければならない(1)~(2)=中国」 (「サーチナ」 2013/01/31(木) )
で、以前から中共はこんなふうにやってきた。
中国による他国領支配の常套手段は漁船に偽装した軍艦派遣」 (「NEWS ポストセブン」 2010.11.28 17:00)
字幕【テキサス親父】日本要注意!フィリピンは負け!次は?」 (動画投稿者:OUTSIDESOUND 公開日: 2012/08/02)
字幕【テキサス親父】尖閣諸島シナの狙いと米国の立場」 (動画投稿者:OUTSIDESOUND 公開日: 2012/12/22)
そして今後の展開は?
中国 南シナ海の領土主張と同手法を尖閣に適用する可能性も」 (「NEWS ポストセブン」 2月1日(金)7時6分配信)
尖閣周辺を制圧する中国の「シーベーシング構想」とは?」(「週プレNEWS」2013年2月1日09時00分)

といった雰囲気ですかね。いやあネタ満載で尽きることのない中共中国です(苦笑)

さて、それでは今日もぶれることなく前進します。おたがいいい日にしましょう。
それではまた明日~♪

(( PS ))
ところで、愉快なテキサス親父さんは、自国の政権与党の“本質”についてもよくご存知のよう。Illuminatiとは言わずにCommunistというレッテル貼りも正しい。共産主義の発明者やロシア革命の立役者は“連中”(LD-RosすなわちRothschildサイド)から出ているわけで。
・・・このオジサンの背景は知らないけれど、言ってることにミスリード(視線逸らし)は感じないな。
字幕【テキサス親父】日本の衆議院議員総選挙と共産主義」 (動画投稿者:OUTSIDESOUND 公開日: 2012/12/15)

 


2013.02.02

 
今朝はまあまあの天気です。晴れだけど雲も多い^^
スモッグではなさそう・・・たぶん(苦笑)

さて今日はとくだんネタはないですが、ネットではスモッグや爆発・橋梁落下など中国ネタが盛況ななかで、きのう見かけたこちらの生粋のネトウヨ・スレッドが、気を引きました^^:
【中国網】「売国奴と呼ばれようと、尖閣問題の棚上げこそが日中和解の道だ」 (2ch記事紹介サイト「にゅーすアルー!」より」

私は2chネトウヨ発言に関してはややシンパなスタンスのROM(ウォッチャー)ですが、このスレッドの発言たちを眺めると、中共に対して“正しく”認識しているのがうかがえるので、自分的には安心しました(微笑) つまり――すでに“それ”は始まっており彼ら中共族がどちらかが倒れるまで続く、ということについて。

・・・ん? 見た目巨木だけど白蟻でぼろぼろだ。

以上、この問題についての(現時点における私なりの)結論です。

 


 2013.02.05

さて大陸の農民たちがなかば漁夫の利列島国敗戦のおかげ?で造った
あの国は、ワタシ的にはどう見ても激膨張した"坊"(全身像ないかな)そっくりの
ハリボテにしか見えないけど(核ミサイルは1発目から暴発しそうだし)
その坊がいま一所懸命に領海侵犯を重ねて、列島国に先に手を出させようと
あれこれガンバッてますね(笑)

もうこなると列島国としては、領海境界付近一帯に隙間なく定置網を仕掛けて、
漁業国の面目を大いに発揮したほうがよさそうですな(笑)

ところで、定置網にかかる魚はなんだろう?
この愉快な記事によると「サバやマグロ、タチウオなど」とのこと。
なんでも「特別な好感」を味わえる鮮魚たちとか。。。そっか、産地偽装なんか
気にすんなって感じだな^^;

あと、海苔養殖のベタ流しもいいかもしれない。好適な養殖場ではなさそうだけど、
領海内いちめんに敷き詰めれば、ある程度の収量はあるだろう^^?

あ、まだあるな。
洋上風力発電(浮体式)の大規模実験場に使って、そのエネルギーは島での
防衛活動に活用できる。ちなみに個人的には洋上の「レンズ風車」に期待してる^^

・・・さてと、大陸由来の愉快な記事といえばこれもまあまあの出来ですな。
まあこんな感じで、これからもたくさん笑わせてほしい。笑う門には福きたる。
ついでに脳の血流もよくなってシゴトがはかどりそうだ(笑)


 



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テキサス親父が教えてくれたこと

2013-02-03 13:38:18 | シゴト場から&鑑賞メモ

いきなりですが、こちら↓の動画情報。

字幕【テキサス親父】日本の衆議院議員総選挙と共産主義
 (動画投稿者:OUTSIDESOUND 公開日: 2012/12/15)

先日も備忘したこの動画で、テキサス親父がズバリ指摘した「米民主党=隠れ共産党」という喝破^^から、

「なるほど! ここにも無矛盾の連関が、ある!! ・・・ゲーデル教授もさぞやビックリだろう^^;」
と淡い感銘を受けました。なのでアタマから消え去らないうちに、とりあえず急いでメモっときます。でも突飛な話だし明白な裏付けはないので、いちおう章話創作用のネタとして(微笑)

ちなみにここでいう“無矛盾”とは、それまで私のなかで、
LD-Ros(Londonを本拠地とするRothschild家とその取り巻き)と“民主党”(Democratic Party)、LD-Rosと中共(の頂上部)の蜜月は周知のことだけれど、“民主党”と中共の相思相愛なのが、国際政治のパワーゲームというだけではいまひとつピンとこないものがあった。

というのも、たとえば東西冷戦のときのように、LD-Rosが背後で2極対立を演出するだけでは、絶対秘密に“裏”で手を結んでも、あれほどあからさまに“表”でニギニギするはずはないからだ。

でも、テキサス親父のひと言ですべてが緊密につながったので、これでまた一見複雑そうな国際政治の舞台裏がますますスッキリと見透かせるようになった、というイミ。39~^^/

というのも、米民主党はもとより、日本の、まだ死にきれずに喘いでいるあの「民主党」とかいうのも、中共が大好き。あんなにも欠陥だらけの杜撰な国家運営(「国家経営」と私は言いたい^^)しかできず、ただ欲深で好戦的なだけの輩が大好きときてるから、民主のお里も知れるというもの。

さてそのお里は、いまなお中共の拠り所らしい「共産主義」とかいう思想体系。
ではそれは、そもそもだれが創りあげたか。
表面的には、若き日のマルクス君が2つ下のエンゲルス君の強力なアシストを得て、独自に発明したことになっている。

でも実際のところは、LD-Rosがスポンサーとなり、エンゲルスをアシスタントして考案させた。という(さる筋の斬新な^^:)説を私は採る。彼らは若いころロンドンに留学し、後年、イギリスに亡命しているからLondonとの関係は深い。

ではなんのために新思想を発明させたのか。
もちろん、LD-Rosらが以前から目論んでいたNWOアジェンダの実行のために。

で、彼らに思想製作を担当させた際、スピリッツ(霊性≒宗教性)を否定すること。ピラミッド状の弁証法思考を用いること。フランス革命で大成功した大衆革命のファクター(自然貴族の妥当)を盛り込むこと、などを基本スキームとして求めた(はず)。

このようにして、あの壮大な?唯物史観を創らせ、それまで一般的だった伝統的貴族による統治社会を打倒するための革命思想として、「共産主義」なる経済体制に立脚する「社会主義」なる政治体制の国家を、この地上に建設可能とした。

なかでもレーニン君はとてもかいがいしく働き、帝政ロシアを見事にひっくり返して、曲がりなりにも社会主義国家なるものに改造してくれた。その際、事前準備のひとつであった日露戦争もなかなか効果的だった。

そして、それら一連の“活動”には、LD-Rosのお得意とする、無から無際限に生み出すカネの、もっぱら利子という魔術的な錬金術で“稼いだ”莫大な資金で、後方から常にひそかに援助してきた。

ちなみに、中東紛争の元凶であるシオニズムもそのひとつ。これはキリスト教(実質は、二階建による間接的“ユダヤ教”布教ツール)の終末思想に執着した世界統一化プロセスの基本ファクターとなっている。そして現在もなおその線(世界線)は、執拗かつ協力に推し進められている。

さて、LD-Rosの世代を超えたぶれることのない“支援”はいま、米民主党の政権中枢を先頭に、もっぱら中国共産党を肥え太らせ、これに一定の世界覇権を握らせることで、NWOアジェンダ達成のための、最終段階のジャンピングボードにしようと考えた。

だが中国を牛耳る中共族はごらんのとおり、とてもその大役を担当できるほどの能力がない、ということが最近になってはっきりわかった。それ自体が壮大な実験でもあったソ連もとっくに崩壊したし、この帝国もやがて終わる。

さて、それではこれに代わるものをどうするか。

・・・ということで、NWOアジェンダによる“世界統一^^;”を目指し続ける「国際金融資本家群=多国籍企業連合体」の次の手を、模索あるいは仕込んでいのるが現状であろうかと想われる。

とりあえず急いでメモ。。。(いちおう章話創作用ネタの位置づけなので、これからも随時修正あり^^)


 


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