空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

◇◆◇ 私のお気に入り ◇◆◇

  「『君が代』by Luminous(ルミナス)(動画)
  ※私がいままで聴いた『君が代』のなかで最高に美しい!

  「天を恨まず(動画)
  ※気仙沼市立階上中学校卒業式での梶原裕太くんの答辞。

  「しおり - Smile(動画)
  ※沖縄出身のシンガーソングライターしおりさんの素晴らしい歌。画面を観てるとあの頃を想いだします。

  「広谷順子-キミの赤いほっぺにチューしちゃお(動画)
  ※いつ聴いてもメロメロになってしまう楽曲。まるでお爺ちゃんな気分になっちゃってる?

  「インディアン酋長の演説(ブログ「AMRITA」より英語動画と翻訳文)
  ※シアトル酋長のことばとされていますが後世の創作とも() いずれにせよ印象に残ることばです。

  「ジョーゼフ・キャンべル/ビル・モイヤーズ(動画)
  ※「神話の力 Vol.6 永遠の仮面」中の「宝石の網」「重要なのは人生という旅そのもの」の件。最高です。

  「エンデの遺言 ~根源からお金を問う~(動画)
  ※ミヒャエル・エンデの「遺言」はいま“1%”に対する“99%”のプロテストという形で甦っています。

  「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt (動画)
  ※現行の貨幣制度に限らず「波動循環」しないものは人の営みにとって災いの種という印象をうけます。


ブログ記事一覧

続・中華帝国“坊”王朝の末路

2013-01-30 10:58:13 | 〈中華〉の国

中華帝国とは現在の中共中国。坊王朝とは『千と千尋の神隠し』に出てくる、湯婆婆溺愛の坊の巨大に急膨張した様になぞらえ、我ながらドンピシャ!だなと個人的に悦に入っているわけですが^^;、

この坊王朝の行く末が私の目には(目にも)“末路”という崩壊のイメージでしか浮かばないので、前回の続きとして今回もまた、そう遠くない王朝瓦解のイメージをかたどった戯作調思索の飛跡を日記形式でまとめてみました(^^:

記事の出所は前回と同じく楽天ブログ「空の樹III」のオリジナル記事からで、テーマに該当する箇所を抜き出し時系列で並べています。
 


2013.01.22

さて、きのうはこれといった気を引く記事はなかったですが、例のカレイドスコープさんの続編記事に関しては、全体的に、なるほどねえ、すごい深読みだなあ、と感心しました。

といっても私の場合は、北アフリカの政治情勢とイスラム過激派についての知識は乏しいので、この記事にただちに賛同するわけではないですが、

つらつら思うに、今回のフランスを切込み隊とした北アフリカ方面イスラム過激派テロ集団壊滅作戦は、豊富な資源確保やNATOの勢力版図の拡大のための口実だけでなく(これは歴史を振り返れば類似の事例がたくさんあるので、ほとんど法則レベル〔=現人類の特性〕として容易に察しがつきますが)、

今回なるほどねえ、と感心したのは、この事件を端緒とした発した英のテロ殲滅宣言には、アフリカ大陸各地で資源確保の触手をのばしている中国勢の拡大を阻止する狙いもある、という記事終盤での指摘ですね。中国がこんな記事で批判しているところを見ると、焦っている様が透けて見えるようで、なるほどねって感じです。

で、ここでふと思ったんですが、中国は以前からアフリカ各国に入り込んで経済活動(=インフラ建設とその見返りとしての各種資源の確保)をしているけれど、彼らはこの手のグループに誘拐されたり殺害されたりする危険はないのだろうか。西側同盟諸国ではないからムスリムでなくてもだいじょうぶなわけ?

そんなおめでたい武装テロ集団とは思えないので、実際は何回か誘拐事件に遭遇して身代金を渡したことがあり、それを契機として、今後安定的に経済活動を続けるために、誘拐予防の必要経費として定期的に一定額を・・・・・・いや、でもねえ、“支援”につながるようなことはねえ・・・・・・いくらなんでも・・・・・・

ということで、このちょっとした“疑念”に押されて探求にはいる前に、まずはいくつかのバックデータを備忘しておくことにしました。初っぱなはとっつきやすいあの方のこちらから^^
池上彰の「そうだったのか!中国のアフリカ進出」
 (ブログ「赤ワインと魚肉ソーセージと」より)

ふむふむ。この方の解説、週間こどもニュースのキャスター出身というキャリアが活きてますね^^: さてあとは、目についたタイトル順に、たとえば、

中国のアフリカ進出について(2) 中国-アフリカ関係の現状
 ((独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 ロンドン事務所副所長 小嶋吉広氏の論稿。pdfファイル)

中国のアフリカ援助をめぐる4つの誤解
 (デボラ・ブローティガム Deborah Brautigam アメリカン大学国際関係学部教授の論稿。サイト「朝日新聞グローブ」内)

止まらない中国のアフリカ進出 政治・経済に続いてメディアも
 (「CNN.co.jp」より)

中国 加速するアフリカ進出 スーダン・エジプトで連続して中国人作業員拉致事件
 (ブログ「孤帆の遠影碧空に尽き」より)

・・・などなど、「中国 アフリカ進出」でサーチすると、いろんな切り口の記事がヒットしますねえ。勉強になります^^

あ、そうそう。これはジョークなネタだけど、おもしろい記事があったので、ついでに備忘^^:
<中華ボイス>「民主主義」、それは中国が唯一模倣できなかったもの-仏ネットユーザー
 (「レコード・チャイナ」より
フランスのエスプリはクールですなあ・・・^^;

【同日16:17追記】
「中国のアフリカ進出」関連で、ジェトロの論文は見るからにすごそう^^:
アフリカにおける中国?戦略的な概観 (China in Africa)」 (サイト「ジェトロ・アジア研究所」より)

まだ目次と数箇所のつまみ読みしかしてないけど、これは本格的な論文ですね。pdfがDLできるようだから、じっくりお勉強しよっと^^

あと、youtubeに関連動画もいつくかありますね。とりあえずここいらを備忘。
中国の実態 アフリカ編」...2008/11/1放送?
  (投稿者:MyOhisama、アップロード日: 2011/06/24)
アフリカの飢饉 中共による「人災」」...新唐人日本2011年8月6日付ニュース
  (投稿者:ming700913ji、アップロード日:2011/08/05)

さらに付け加えれば、中国はスーダンとはズブズブな関係から、いまも継続して身の安全を脅かされているようですね。ところでマリではどうなのだろう? ふうん・・・いちおう(足並みそろえて?)イスラム過激派を非難してますねえ。

しかし、米欧筋は中国独自のアフリカ進出を非常に厳しい目で見ているようですね。その辛口論説の後半では「協調路線に転じれば、恐らくメリットは大きい」と誘いながら、「欧米諸国に対する被害妄想を捨てられない中国の指導部」と軽侮し、最後は「中国政府が現在の路線を突き進み、あくまでも他国を排除して天然資源を確保することを目指し続ければ、いずれスーダン人質事件どころではない重大な危機に見舞われるだろう」と結んでいます。

・・・これを読んで気の小さい私なんかは、またまたCIAさんやMI6さんからDQNな謀略を仕掛けられたらいだなあとブルブルッっちゃいますが、「いよいよ鬼子をすり潰すっ!」と、尖閣盗りから手をつけた中華帝国坊王朝の面々は、そんな脅しなど屁でもないようで^^;
 


2013.01.23

それはさておき、拭い去れない疑念とアルジェリアの人質事件の絡みぐあいについて、なかなか力作のブログ記事があったので、今後の参考のひとつとして備忘。エントリータイトルもそこそこ刺激的で、私の疑念をくすぐってくれます^^:
中国陰謀説アルジェリア人質事件」 (ブログ「政経女子ブログ」より)

また、この記事への誘導元となったこちらの記事の「勝手な推測」もおもしろかった。これはアセンション系のブログなのかな^^? すくなくとも、章話創作用ネタの参考にはなりそう^^(もちろん、そっくりそのままパクッたりなどはいたしません^^ 独創性がシゴトの寄る辺なので)
 


2013.01.25

【同日15:15追記】
それにしても、中華帝国の首都がこんなにも美しいとは知らなかった^^;
TOKYOよりずっと綺麗だねっ!
・・・そういえば、親善大使安倍ノ山口麻呂サマは坊王朝近平帝とそつなく会談できたようだな、マスクなしで^^;
 


2013.01.26

10~20年後の小鬼子完全すり潰し戦略に方針転換したように思われる坊王朝アルジェリア人質事件の陽性反応はなかったみたいだけれど)への警戒を寸毫も緩めることなく、
ネット情報の探索を続けたいと思います^^:

・・・なんせあの王朝ときたら、10年後も20年後も厚かましく一党独裁でふんぞり返っていたいようですが、すでに(戯作タッチで^^:)ふれてきたように、統治システムは本質的欠陥(自己矛盾)を有しているために、1億が12億をたばねる統治-被統治にあっては、やがて自己解体にいたるのは不可避です。

ちなみに、これもすでにふれてきたことの繰り返しですが、
大規模な軍備拡張と上級共産党員の私服肥やしによる大多数人民の貧民維持政策をとりやめ、富の再分配(語感の相違にすぎないが「富の再配分」のほうがシステマチックな雰囲気があっていいかもしれない。共産主義体制下での経済活動においては)の重要性を見直して中間層(≒中産階級〔Wikiでは「中流階級」〕。上位下位に分かれる)を分厚くするという“善政”を敷いたとしても、それはとりもなおさず中産階級の経済力・発言力が増すことにつながり、結果として現行の一党独裁による安定的な権力維持が困難となる。

(ついでに付言すれば、活発な資本主義ふう市場経済に13億もの全人民を購買力のある消費者として参入させること自体が、現体制下ではそもそもありえない。13億の消費者市場など、この統治システムにおいては幻想にほかならない。)

よって、にっくき鬼子を完全消去できるまでもつかどうか、(彼ら目線に立てば)前途は厳しいと言わざるをえない。

また、彼ら念願のXデーが今より軍事力をたくわえて20年後になったとしても、列島国の充分に準備し訓練した反撃(ただし米の手は借りない)に手こずるなかで中華帝国坊王朝が先に自壊し、現在の中共中国が四分五裂する展開もまた、現状(で開戦した場合)と同じく可能性大(のまま)である、といえる――でしょう。

(ついでにもひとつ余計なことですが、四分五裂する際は、香港はシンガポールのような都市国家?になったらいいのでは、と思っみたりもしました^^:)
 


2013.01.28

毎日愉快に読んでる2ch系ネトウヨ記事たちですが、
特アに特化したまとめサイト「Uー1速報」の『「習近平の対日譲歩を中国メディアが大絶賛する危機的状況に」 無茶苦茶な理屈で習近平の正当化に必死』中の87番「日本に金のハンコ送ってきそうで嫌だな」が、自分的にはうけましたねえ^^; (ちなみに私はROMに徹しています^^)

この一文だけ抜書きしてもナンジャラホイ?ではありますが、絶妙?に編集された発言の流れのなかでポッと出くわすと、笑わないではいられない^^: いずれにしても、近平帝が退位する(であろう)10年先にはまたこの種の緊張が(今回よりパワーアップして)湧き起こっていることでしょう。

ただし、坊王朝が存続していれば、の話ですが。今回はとりあえず、中華帝国サイドによる事実上の開戦先送りで、間尺にあわない統治システム(国内外に対する一種の鎧)の不可避の瓦解->分裂もまた、先送りしたようですね。

ちなみに、「2ch完全自動まとめブログ」内の「【ロシア】最新鋭戦闘機スホイ35、40機売却で中国と合意」での戦力評価(Su-35の動画情報はたとえばこちら〔うわ! 5:35-5:47の間一髪脱出シーンがスゴイ^^;〕)にあるように、中華帝国は(海軍力だけでなく)空軍力の底上げにも鋭意まい進しているようです。

で、好戦的な中共中国の核ミサイルはさておき、この種の航空戦力を使いこなせば、さしもの航空自衛隊にもかなりの脅威になるようなので、西海の小島群をめぐるボヤは一見鎮火したように見えても、列島と大陸双方における“大火災”の脅威は、隠然とやむことなく昂まってゆきます。

とりわけこの事態(これって技術の出し惜しみ? それとも詐欺?)は、8千億円もの経済的な損失だけでなく、大陸から飛来するSu-35編隊を撃退する優越機種が手元にないことになり、よろしくない状況のようです。

じつは、列島線が引かれた瞬間から、憲法で認める「専守防衛」がきわめて現実的な課題となっているわけですが、今回の尖閣問題によって姿をアラワにした“中華帝国”なる中共中国を前にして、今後まったく気の抜けない時代が続きます。
 


2013.01.29

さて、ネットではそのつど“報道”しているけど、TVではまったくシカトなこの気象現象じゃなかった環境汚染は、実際のところどのていど深刻さなのだろう。大陸国はともかくこの国にとっては。

同ページ内にも貼り付けてあるこちらのシミュレーションは福岡県の九大提供のようなので、もともと黄砂飛来に備えて運営していると思われるけれども、亜硫酸ガスの汚染感知も担当するわけですか。

【同日12:30追記】
NAVERのまとめページも出てますね。
【注意喚起】中国の殺人スモッグが1月29日~2月2日にかけて日本へ飛来。一番の対策は外に出ないこと
【追記了】

そういえば4~5年前だったか、博多あたりがなんどか光化学スモッグに襲われた事件がありましたね。あのときもたしか中国由来の化学物質が飛来といっていたような・・・。

そのころはタイ北方の街にいたのですが、あの街では2月後半から5月半ばまで、野焼きが原因といわれている煙霧(スモッグ)で、ここ最近の北京に負けないくらいの視界不明瞭な日が続いていましたが(しかも4月はうだるような猛暑日の連続だし^^;)、今年もたぶんもそうなんでしょうね。すこしは緩和したのだろうか?

ネットをのぞいたら、2007年5月上旬と翌年の同時期。そして去年の同時期にもキツーイのが来てるんですね。今年は年明け早々からご訪問って感じかな。ひょっとして、先日の朝貢に対する金印の代わりなのかもしれない。

さて、今日はこれといってさしたるネタはないですね。シゴト上の作話に使えるネタサイトの群れを発見したので、それなりの収穫はありました。その群れ(カテゴリー)は、、、内緒です^^; ま、私の無骨な感性?を補ってくれる対局的なサイト群ですね。39~多謝☆

【同日15:30追記】
あとついでに、環境汚染に関してこれらも備忘することにしました。

「【警告】深刻すぎる中国汚染フォトギャラリー」 (「産経新聞 1月28日(月)12時13分配信」より)
列島国も一時期大問題となり、苦界浄土の怨念が後を引きながらも、どうにかこうにか克服してきた(と言っていいだろう)。さて、かの大陸国ではなにが悪いからここまで(そしてたぶんこれからも)ひどくなるのだろう。その根本原因はなんに帰趨させるべきか。

さらについでに、このニュースがけっこうインパクトあったので備忘。

ATMから偽札が... 大手銀行も信用できない中国」 (「産経新聞 1月28日(月)12時13分配信」より)
中国人の友人があとで考えたことが正解だとすると、ATMにお札を装填する際のカートリッジに、真券と同じ枚数(ていど)の素人が見てもわかるほどの偽札(^^;;)をすり替えていた、ということになる。銀行内のATMでそれができるのはだれか。ふふふ・・・

もひとつつでに、今後の大陸国観察の指標とするために備忘。

中国、55%が貯蓄ゼロの極貧状態...反日の背後に「仇富と仇官」」 (「産経新聞 2012/10/25 10:19」より)
すこし前の記事ではあるけれど、この現状は中国共産党政権の単なる失政とはいえないように思える。というのも、現政権はけっして無能ばかりの集まりではないだろうから。であるなら、統治システムそのもののもつ根本的欠陥と言わざるをえない。

一党独裁という代替性・補完性のない国家運営スタイルのために、これと不可分一体の強烈な権力ピラミッドの維持(富の再配分とは真逆の際限ない一極集中〔過大な軍事費投入と私物化による間断ない国外持ち出し〕となって顕現)が、彼ら貧民層の日々の生活に「矛盾」という名の大輪の花を咲かせている。

この先この大陸国がさらに栄える(発展する)ためには、じつは彼ら共産党の役割はすでに終了しており、今後の本格的な経済発展(1~2億どまりではなく13億消費市場の形成)を前にして後述するような立ち位置を崩せないことから、もはや足引っ張り役になっているし今後ますますそういう立場になる、と私は見ている。

そこで本来なら、より民主的機構を具備した共和国連邦制に漸次移行すべきなのだが、中華帝国四千年にわたる統合・瓦解・再統合を反復する伝統からみて、それはできない。「共産党一党独裁といわれて久しいように、今後もむざむざと権力を手放すことなどありえない。

ならば彼ら権力中枢はどうするか。

大陸の外側に向けてひたすら膨張するしか現行の一党独裁体制を維持することはできないことになる。そしてその一手しかないことは、彼ら権力中枢自身がもっともよく知っている。

西のチベットを平らげたあと、つぎに膨張しやすいのは東南の海原から太平洋にかけてだ。そしてそこしかない。ちなみに半島は、資源的にも地政学的にもそれほどうまみはないから、当面は朝貢させておけばよい。

東隣の列島国も基本的には同じだが海洋進出の邪魔になる。ならば、沖縄の人心を列島国の一員であることから離反させて大陸になびかせたうえで、西南諸島の盗れるものから獲っていこう。

と彼らはするだろう。いずれにしても今後彼らは海に出るしかないから、これからもやむことなく周辺海域に攻勢をかけてくる。

かの国の統治システムがそうさせないではおかないのだ。内向きには一定の貧民維持政策(〔潤沢な外貨獲得により〕富の再分配に注力して大衆消費市場の規模を無闇に広げることで、いわゆる中間層に経済力をつけた結果、現在の独裁体制の綻びを招くようなことはしない)を堅持し、またつねに、きめ細かな言論統制を敷いておかなくてはならないように。


 


中華帝国“坊”王朝の末路

2013-01-21 12:09:12 | 〈中華〉の国

楽天ブログで朝の挨拶代わりに書いている戯作風味の中国ネタの記事たち。これらを抜粋して中間まとめをしてみました。

近い将来、『ヤポン建国史』第3部「プレアデスゾーンへ(仮題)」の舞台設定に使おうという魂胆からです(笑)
 


 2013.01.14

さて、きのうもこれといって特筆ネタはありませんでした^^ ピースピース♪
でも個人的にはそうだけど、西の海と空では、ウォーウォーと不穏なうなり声が昂まっていますね。中国メディアがこんなことを伝えているようです。
日本も中国も開戦の準備を進めている、緊張が極限に達した尖閣-中国メディア」 (ニュースサイト「レコードチャイナ」より)

で、この記事についてのネトウヨ系コメントが、個人的には“おもしろい”(^^;
「「対中強硬姿勢を維持する自衛隊に中国人が窒息寸前に」 中国メディアが日中戦争勃発の危機感を示す」 (2ch系ニュースまとめサイト「Uー1速報」より)
このなかで、174の発言はなるほどって感じでした。ワタシ的には^^

あと、大陸国ネタを続ければ^^:、まずはレコードチャイナのこの記事。
外国人が中国で絶対やってはいけない10カ条とは-独誌

で、この記事に対する、「Uー1速報」で見かけた(ネトウヨ系)コメントたち^^;
「「ドイツ人が傲慢すぎる中国式マナーを国際的な晒し者に」 中国人を蛮人扱いする的確な評論に日本人も驚嘆」
このなかで、126の発言は私のメンタリティ今の気分とほぼ完全にシンクロしてました^^:

大陸国との現在只今の状況把握に当たって、2chまとめサイトまでウィングを広げて、「中国」や「尖閣」でヒットした記事に目を通していますが、どれもほとんど例外なく“ネトウヨ”系の放言記事のようですね。なかでも「Uー1速報」は検索かけるまでもなく、特定アジア(特ア)系の2ch記事に特化してまとめているようで、こんな感じ^^;

まあ、ネットでの発言は匿名だし弾は飛んでこないので、お祭ふうな威勢のいい放言がほとんどですが、なかには、ほほう・・・と思わせるコンパクトでシャープな発言もあるので、フォーマルなネットニュースの隙間を埋めるものとして、取捨選択しながら鋭い発言を探しています。

ただその際に、お祭ふうな威勢のいい発言のなかには、ユーモラスな表現や妙に気持ちを鼓舞する発言も数々あって、最近は、ついでにそこらへんも味わいたくて読んでる自分にも、気づかされます^^;

ただし・・・、鼓舞されることに快感を感じてしまって、そのために記事を追うようになったら、御神輿ワッショイのネトウヨ族の列に並んだことになるので、この陥穽には、はまらないよう気をつけています^^: というのも、平時は山間地で農耕林産にいそしむ十津川郷士のメンタリティを範としたいので^^

ん・・・? 上記の中国メディアによると、もう平時ではないのかな?

西海での“緊張”は、大陸国が仕掛けた東シナ海の小島をめぐる領土侵犯事案だけれど、そのあまりに幼稚な覇権主義の結果、かの国が4~5個に分解(言い換えれば、四分五裂^^;)して果てるまで、付き合わされるようですなあ。米中枢の目論見どおり、か・・・?

―― それにしもて面倒な“”じゃわい。ところでじゃ、この幼稚なジャイアンを溺愛する“湯婆婆”はだれかのう?
―― あ、それ? LD-Rosにきまってるじゃん! もちろん、いちばん溺愛してるのは自分たちだけどさ。ま、図体でかくてよく吠えるから、アジアの番犬にしたいんじゃ?
 


 2013.01.15

さてきのうは、こんなネット記事が気を引きました。やはり西の大陸の(共王朝改め)“坊”王朝ネタです^^:
日中開戦 習近平新政権にとって、後退するという選択肢はない」 (「現代ビジネス」より)
それに、これ1↓とか。
「戦争の準備をせよ」対日想定...中国軍指導部が全軍に指示 1/22/2」 (「産経ニュース」より))
そして、これ2↓とかも。
習近平総書記が尖閣超強硬策を主導」 (「中央日報日本語版」より)

加えて、上記の直近2記事についてはそれぞれ、ネトウヨ系2chの放言記事も愉快だったりなるほどだったりで、おもしろい(自分的には^^:)。
これ1は、「「戦争の準備をせよ」対日想定...中国軍指導部が全軍に指示」 (2ch記事紹介サイト「ショボーン速報」より) とか 「「中国メディアの極悪非道な対日開戦要求に日本人ドン引き」 対日融和派はメディアから完全排除された模様」 (2ch記事紹介サイト「Uー1速報」より)
これ2は、「「習近平の自殺的な超反日戦略のマジキチさに日本人も驚愕」 全面戦争をあえて回避する中国の情けない戦略」 (2ch記事紹介サイト「Uー1速報」より)

さて、

中共中国坊王朝(非世襲型OB会推挙方式帝位承継制)は、ベルリンの壁崩壊・ソ連崩壊等により「解放思想」の国是が空理化したため“経済成長”にターゲットを定め、ここ20年ほどは性急な国力増強に邁進してきたが、

13億余中1億足らずの王朝関係者以外の、圧倒的大多数である12億超の一般人民が、富の再分配によりコニーデ状のなだらかな稜線をなして、総人民底上げ的に財力を持つことになれば、一党独裁による非民主的な権力維持が困難にならざるをえない。

このため王朝人(あるいは“党員”なる貴族階級)としては、圧倒的大多数の人民を所得レベルの低いままに押さえておかねばならないことから、仮に、これまでと違った粉飾のない正しい統計に基づいた結果、今後もGDPが上昇するようなことがあるとしても、

かつて東隣の列島国が見せたような(重化学工業ののち自動産業そして情報機器関連産業に輸出ベースによる国富の増大が緩やかにではあるが国民生活を底上げしていったような)幅広い中間階層の形成を許すことはないく、いつまでたっても坊王朝関係者間で蓄財するだけの流れ(小室先生〔2:08~〕が私淑したマックス・ウェーバーのいわゆる家産官僚制)に留まり続けることになる。

したがって、今後の格差拡大により現状での個々人の消費力は若干アップするとしても、将来にわたって10数億の超巨大消費マーケットが形成されることもなく、マーケットの広がりとしては現状から大きく拡大することはない、とみてよい。

要するに、王朝人らとしては、彼らのお仲間ではない大多数の一般人民が等しく富んでもらっては困るのである。無論、彼等の安泰が足元から脅かされる事態になるからだ。ここにかの国の、一党独裁による統治システムの超えられない限界と致命的な危うさがある。

一党独裁のかの国はそのような特殊国家であるから、飽くことなく、常に外へ外へと勢力拡張を続けることで、権力維持をはかろうとする。そうしないと現体制をとうてい維持することはできない。

しかし、その際の大義目分はあの古びて空理化した「解放思想」だろうか。それもも、“”顔負け(とりわけ激膨張した坊^^;)の中華思想だろうか。あるいは、ただの露骨な領土拡張侵略主義だろうか。じつに見ものである(`・ω・´)

・・・さてとこんな具合に、昨年夏から西隣の大陸に突如出現した架空じゃなかった仮想^^;の帝国「中共中国坊王朝」について、あれこれラフスケッチをしてみました^^ 
 


 2013.01.16

ふと、大陸国の海洋覇権の象徴でもある第一第二列島線について知識を深めたくなったときに、ちょうどいいビジュアル系の解説記事があったので備忘。

「拡大する中国の海洋防衛ライン(改稿) 」 (「海国防衛ジャーナル」
http://blog.livedoor.jp/nonreal-pompandcircumstance/archives/50689961.html

ふむふむ、着々と拡げていますね。開戦やむなし。
かの大陸国にとって尖閣諸島は、(1)周辺海域の豊富にあると見られている海底資源の確保と(2)反日国是による国家的報復のほかに、(3)現在一党独裁を継続中の中国共産党の私兵である人民解放軍による、軍事上の海域覇権拡大戦略において奪取すべき要衝のひとつであること。これを手中に収めることなくして列島線の実効性確保は覚束ない。

この戦略の目指すものはアメリカに比肩する世界大国への成り上がりであり、米国打倒が目標とした実に"壮大"すぎる戦略。その裏にあるのは、権力維持の観点から言えば、きのう戯作タッチで述べたように、12億もの人民を相手に一党独裁体制を維持するためには常に外へと広がる以外に手がないからである。

しかし、実はそれだけの単純でやんちゃな坊の話では終わらない。(たんなる能天気な中華思想への陶酔によるだけでなく)この大陸国はいずれ充分に太った豚として解体され〔列強に〕食される運命にあることも、知っているからである。

・・・と、暫定的ではありますが、尖閣緊張の根底をそう“理会”することにしました。
 


 2013.01.17

さて、ネット情報関連ではいまのところこれといってないですが、あえて挙げれば大陸国ネタの続きとして、こちら↓かな。

中国、近く衛星破壊実験か 破壊能力向上? 米国の大きな脅威に 米専門家」 (「産経ニュース」より)

ついでにといってはなんだけど、ちょっと前の論稿のようですが、参考になりそうな内容なので、こちら↓もいちおう備忘しておこうっと^^

中国軍事宇宙の大潮流
 (クレイグ・コヴォールト著,Space Japan Review, No.74, June / July 2011,pdfファイル)

ということで、20年後以降は超高高度からの直下降型ミサイル等による本土攻撃の脅威が現実のものとなっているでしょうから(もちろんその時点でもなおしぶとく、現在の一党独裁型“坊”王朝が存続しておればの話ですが^^;、その可能性もあるにはあるので)、

成層圏以下から飛来する大小のミサイル群に対する緻密で精密な迎撃態勢の構築だけでなく、いずれやってくるこの種の新た脅威に対する無力化ないし撃墜システムの構築も、おさおさ怠りなく進めておかなくてはならないでしょう。

その際、この列島国内の60数基に膨れ上がっているであろう過剰な核発電炉は、自らの首を絞め窮地に立たせるもの以外の何者でもないことを、今の時点から識っておくことも大事な国土防衛の第一歩となってきます。
 


 2013.01.20

 

さて、きのうは(“Mr.100mSvの最近の発言”のほかに)ちょっと目を引いたものに、こんなものがありました。やはり中国ネタ^^;
中国政府、13年ぶりにジニ係数発表 深刻な格差認める」 (「サーチナ」より)
あわせてこちらも。
10年ぶりに公表...やっぱりスゴいことになっていた中国の格差社会」 (「NAVER まとめ」より)

余計なことだけど、“富の再分配”によって中間層(いわゆる中産階級)を分厚くすると(あるいはそうしたところで結局は)、必死にガンバッてきた一党独裁(という古典的な統治手法)なんて木っ端微塵に吹っ飛んじゃうよね。かといって、居直ってこのまま格差拡大政策を続けても、皮肉なことに(かつて“解放”を目指したはずの)その統治手法自体がネックになって、進退窮まることになるけどね。・・・もうなってるか。


 


参考までに

2013-01-20 12:34:29 | 福一事故と原発列島

しばらくぶりの「参考までに」です。
このシリーズは、もっぱら原発関連のニュースやブログ記事で気になったものを、今後の資料とするためにその都度備忘していますが、今回はフクシマの被曝の現状に関して感じたことを2、3メモ。

「安倍内閣はアルジェリアで人質になった日本人に"人命第一"を掲るなら、 福島の子どもたちの命こそ "人命第一"と掲げるべき」柳原弁護士1/18ふくしま疎開裁判会見(内容書き出し)」 (ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」より)

こちらは記事タイトルに反応したわけですが、なるほどね、と思いました。

で、ここで私流のミモフタモナイことを言っちゃえば、国のフクシマ放射線防御対策は、やはり、福一原子炉暴発後の被曝に関する推移を追うために、前政権時代の“お約束”として、住民の方々にはそこに住んでいただいている、というふうにしか結論できないですね。そして、現政権もそれを迷うことなくその方針を踏襲している。

で、“お約束”とはだれとのどんな約束か。これはこれまで反原発・脱原発サイドから鋭く指摘されてきていますが、政官産学報の一大コングロマリットを形成するわが国の原子力ムラを支配する国際IAEAに対し、

ヒロシマナガサキにつぐ放射線の人体に与える影響に関して、チェルノブイリ型(原子炉暴発)による広域被曝のサンプル提供をお約束する、というものですね。

この供与は、表立っての約束としては、(IAEAの影響下にある)WHOへの報告という形でおこなうことを、前政権が事故のあった年のWHO総会でにぎにぎしく表明(いわゆる「将来の疫学に寄与」発言)しています。

では、あの人質事件との“命の重さの違い”は何か。

卑近に言えば、前者が海外で奮闘する大企業戦士の救命であることと国際的な注目を浴びている国際テロ事件であること。いっぽうフクシマの被曝環境は、あるていどの国際的な注目を注がれながらも、エネルギー政策(これは内々に核製造能力保持も含んでいる)に直結した国内問題つまり内政上の問題であるとの認識に立っていること。

まあ簡単に言えば、国から観れば「命の重み」にも、国家経営上の“内と外の論理”が深く関わっているということですね。ことフクシマに関しては、「福は内~♪」ではなく、(名実ともに)「福は外~★」が真実の姿であろうと、観ています。

なお、放射能汚染ガレキ全国拡散焼却処理推奨に関しては、列島全体が「福は外~★」のフクシマ全国版であり、これもまたその条件下での被曝環境観察として“お約束”に含まれていることでしょう。

ところで、上記の「福は外~★」ならびに「将来の疫学に寄与」に関連して、ウへッと(その書かれた内容に)嗚咽しそうなジャーナリスティックな記事があったので、さらに備忘。

「山下俊一センセイ講演会 「データを出し続けている」」 (「田中龍作ジャーナル」より)
http://tanakaryusaku.jp/2013/01/0006507

「長崎市民23万人のうち、7万人が被爆で亡くなり、7万人が生存被爆者としてデータを出し続けている。」の和製メンゲレのもの言いもさることながら、

同記事中の、
>最後に山下氏はある図を掲げた。市民の「情緒・非論理的」不安に対して、「科学性・論理性」が交わる。それでも拭いがたい不安に対して、第三の円、「地域のコミュニティー・保健・医療。信頼・価値観の共有」を置き、解決するとした。そしてそれぞれを「パトス」「ロゴス」「エトス」と言い換えてみせた。そう、エートスである。聞いていて身震いがした。

のくだりで、第三の円の身震いするエートスを、うまく咀嚼できなくてアタマデッカチだけど、自分なりに反芻してみた。それぞれ、

多数派同調バイアスの強化すなわち放射能のことを話題にしない雰囲気づくりによる地域共同体の守旧的縛りの維持。
検査という名の被曝データ収集にとどめた予防的治療のサボタージュならびにシステマティックなデータ収集の継続。
放射能汚染という知覚不能型環境汚染を奇貨とした安心安全神話の不断の流布とそれによる正常性バイアスの維持。

といった雰囲気だろうか。うーむ、ここにも“ナチス”のイメージが亡霊のように浮かび上がってきますねえ。ジャパニーズ・ナチス。


 

 


My記事転載:半島国/温暖化詐欺

2013-01-10 16:23:45 | 上掲以外の私事と主実(シゴトとシュミ)

きのうは久々に「現代ビジネス>経済の死角」で、うむ、と思う記事に遭遇しました。
このサイト、いまから1年以上も前に、福一事故関連で、広告を止められながらもスクープを続けて、いくつかの良質な記事を掲載していましたが、そのとき以来のことかな^^:

で、記事のタイトルは、「中国・韓国に「買われた」日本人技術者たち 給料5割増しで引き抜かれても、わずか3年でポイ捨て その哀れな末路パナソニック・ソニー・シャープの場合」。

やっぱりねえ、そんなもんだろなあ、とは思っていたけど、やっぱりでした。サムスン電子(韓国の国富の3分の1に迫る韓国最大の企業^^;)。大陸国に負けず劣らずの半島国の国策的パクリ企業。かの国の“歪”みの象徴でもありますね。

きのうのNW9でも、例によってオブラートな解説文脈の中にではありますが、“(社会的)矛盾”とはいわずに“歪み”という表現を使っていたと記憶します。たぶん^^?

で、おもしろいと思ったのは、若者たちが楽しそうに滑っているスケートリンクをバックに解説し、あるいは身内のインタビューをしていたことですね。内容は周知のことで真新しい情報はありませんでしたが、あの背景はなんとなくユニークだった。

あの若者たちのほとんどは、東アジア版99%の渦中深くに放り込まれているのでしょうが、スケートに興じる姿からはその痛恨や不安は感じ取れないため、かえって、かの国の歪みの激しさを想起させるような印象をえました。(つまり、一種の映画的手法^^:)

で、今日の半島国の深刻な“歪み”が明日の列島国の姿になりかねないことを、この報道ではほんのりと自戒風味で警告していましたね。そこのところは評価。

この半島国は、かつてのアジア通貨危機でパンクしてIMFの軍門にくだり、IMF=米欧グローバリズムに名実ともに雌伏しながら、現在においては米韓FTAちなみに列島国の場合はこれがTPPスタイルになる)により、事実上米国52番目の属州国家となった国。

そのためか、必死に、歴史的国体(国家としてのアイデンティティを過去に探る)となりそうなものを、隣の列島国や大陸国からもってくるだけでなく、いまや全世界からかき集めているという、ネット上での噂(もっぱらネトウヨ系の記事・動画ですが)も、そこここで盛り上がっています^^;

いずれにしても、ネトウヨ族の主張が正しいとすれば(頻発する外国人献金問題・外国人参政権付与の動き・いわゆる人権擁護法案提出の動きを見れば容易にうなずけますが)、巨大化したパチンコマネーによる列島国乗っ取りだけは、緊急に阻止しなくてはならないですね。

そのたには、民主党残党の連中のみならず、このての関係者は政界からパージすること。同じく同時に、乗っ取りやすい空気を盛んに醸成しているマスメディアじゃなかったマスゴミ屋からも。

さてここで話し変わって、別のサイトで見かけたこちらの動画情報。
地球温暖化詐欺 1/8」 (以下の連番動画はジャンプ先でホップ^^)

以前、地球温暖化については、(中長期的スパンでは)いちおう正しいけれど、同時に(長期的スパンでは)寒冷化へと進んでいるので、大局的には間違っているともいえる。

という理解でやや曖昧に納得(2012/12/7の転載エントリー)していましたが^^;、この動画情報に接して、地球温暖化が永続性のないトレンドであることに加えて、“温暖化現象の原因は人為的CO2の過剰排出にある”と一意的に特定するのもまた誤り、というふうにそれぞれを分けたうえで、ダブルで“理会”することにしました^^


 


二宮忠八 ~飛翔への情熱~

2013-01-10 13:06:50 | 上掲以外の私事と主実(シゴトとシュミ)
先日、例の大陸系動画サイトで、
明治の一時期を風靡した(そしていまでは知る人ぞ知るの)、
極めて優れた3人の伝統工芸作家とその作品を堪能しました。

3人とは、鋳金の鈴木長吉。七宝の安藤重兵衛。漆の柴田是真。
どの作品も「す、すばらしい!」の一言で、あとは・・・絶句です^^;

それから同じく明治の人ですが、こちらはあのライト兄弟に先を越された、
日本の飛行機開発の先駆者、二宮忠八
烏の飛んでいるのを見て滑空飛行が閃き(世界初らしい)、竹とんぼからプロペラを考案して、軽量のゴム動力式模型飛行機を作って飛ばした(世界で2番目らしい)愛媛の才人。

また、飛行中の旋回方法を複葉機型による二葉の可動翼で制御するのは、彼独自の考案。
日本だけでなく世界中で、人が空を飛ぶなど考えられなかったあの時代。カラスと玉虫から実用的な飛行のアイディアを導きだした創意は、スゴイ!

彼は実用化するには資金と開発環境が必要なため、所属していた軍にこの発明を上申して実用化しようと何度か働きかけたけれど、当時の上官に先見の明なくことごとく却下。

ここんとこ、惜しいですね。じつに惜しい。

彼と同じく新取の気性のある上官だったら(まあそんな人はそもそも出世しにくいのが世の常で、軍隊だとなおさらでしょうが^^;)、軍という強力なスポンサーが付いて、世界初の動力航空機発明を成し遂げていたのはまちがいないでしょう。

というのも、ライト兄弟の快挙(1903年)のちょうど10年前に着手した「有人飛行用玉虫型飛行器」のネックは、早い段階から動力源確保のための資金調達だけになっていた(ような)ので。

・・・と、ホゾをかむ思いでこの記事を書いていたら、あの、iPS細胞の山中教授の顔がふと思い浮かびました。彼はほんとラッキーでしたね、世界的な高評価を受けたという点では。

でもこの発明(発見かな^^?)、考えようによっては倫理的にも経済活動(カネ儲け)的にも極めて恐ろしいものを内包しているので、貪欲に特許をとりまくって、その二つの領域に潜む“悪魔ども”の台頭と席巻(法外な特許料と技術の寡占化)を抑え続けてほしいと思います。

(PS)
二宮さんの埋もれた取り組みはあまりに惜しいので、私の胸中ではそのことがかえって、書き物で描きたい人物の一人となりました(^^)



“読者ニーズ”という妖怪

2013-01-10 10:55:09 | シゴト場から&鑑賞メモ

2013.01.08

今朝はおうとつのないニビ色のまったり曇り空。
気温しだいでは雪が降ってもよさそうな・・・

さて、4か月あまりの長くて深刻なスランプからやっと抜け出せそうな気配です。
そうなんです。じつはスランプだったんです。。。一文字も書けませんでした(笑;) 

理由は・・・“読者ニーズ”という妖怪を怖れるあまり(@u@;

でも、「今日も前進しま~す♪」なんて書いてたのは、構想は続けていたので。
それと、スランプ脱出の模索も続けていたから。

で、最近になって、(なくてもいいや・・・)とこっそりちょっぴり居直ってみたら、やっと、
「あ、こんな感じで取り組むならいけそうだな。これも、あれも。そう、愉しみながら^^」
という感触が得られるようになりました。

けっきょくのところこの数か月のブランクで、あるていどチャージとボトムアップができたって感じです。と・・・そう思いたい^^:


 


華厳物理・・・

2013-01-10 09:53:19 | 日本式NWO模索の糧

最近になって、過去にε-δでつまづいた経験のある数学の学習をはじめました。囲碁将棋どうようシュミ(主実〔=シゴトに益するものすべて^^〕)の一環のつもりですが、実際はたんなるボケ防止です(笑) シゴト(私事〔妄想夢想とその記述ならびに商品化の試み^^;〕)の片手間の余技なので、これも蝸牛の歩みです^^

ですが、熱力学系と位相幾何学方面の基本的な知識とスキル、そしてなにより大事な“数理的感性^^”は、自分なりに身につけたいなと思います。あの、二極点間伸縮回転楕円体の多次元態様を把握したいな、という思いと、もうひとつ。

かねてからの念願である、山本七平氏のいわゆる「空気」の概念下における「天秤の論理」の数学的説明と、それを端緒として「空気」の数理的記述に切り込みたいので。まあ私の脳力ではムリでしょうが、学びなおす目標としてはうってつけです^^

で、じつは、数理方面もまたくじけずに勉強していこうかな、と思わせてくれたサイトがありまして、それはこちらです。
現代物理のおかしさ」ほか (サイト「現代物理と仏教を考えるページ」より)

サイト主の方は、仏教の根本思想と量子力学的成果の関連についての数理的記述を試みておられます。うーん、刺激的な論考ですねえ(^^;

華厳経は真言密教=空海の世界観にもふかく連携していますから、ますますDQN^^;と惹き込まれ、この数理記述をもっと精確に把握したい、という衝動にかられます^^ しかも(むかし履修しようとして果たせなかった@_@;)あのファインマン物理学とリンクさせてあるとは!

あと、トポロジー的アプローチも不可欠だと思うときに、こちらのサイトが興味を惹いたので、勉強の砦の一つとして(勝手に^^:)リンクさせていただくきました^^
「【 【講義資料 】 」 ほか (サイト「Welcome to the web page of  Goo Ishikawa !!」より)

サイト主の石川先生は数学博士なので、いわゆるその道のプロの方ですね^^ 専門は位相幾何学のようですが、大学教員(教授)なので線形代数の講義も多いですね。このように公開していただくと、私のような素人にもたいへん勉強になります。多謝(^^)


 


My記事転載:将棋と囲碁/知能/疑惑の選挙

2013-01-10 09:10:30 | その他の「空の樹」(旧「My記事転載」)
2013.01.04

正月三が日もすぎて、いよいよ平日第一日目のスタートですね。
でも、今日も休んで土日の連休につないで年末年始9連休という人もそこそこいそうですね^^:

きのうは新春囲碁大会を観ていてけっこうおもしろかったので、9路盤と詰碁からはじめてみることにしました。碁はまったくの初心者なので、私の脳力とつまみぐいキャラ^^;からみて、10年後にアマ5級レベルまでいけたら上出来だな^^;

将棋も、「日曜美術館」を観たあとにすぐ始まるので、最近また興味が湧いてきました。振り飛車の真似事までは行った記憶があるので、またはじめようかな^^? まずは詰将棋でウォーミングアップして、序盤・中盤・終盤それぞれの頻出手筋の刷り込みでいこうかな。

なんせ10万局もの棋譜を並べて研究しないと真の強豪にはなれないらしいから、おそろしい世界です^^; 最低でも1万局並べてみないと、各局で感じた疑問の解消にはいたらないらしい(苦笑)

ちなみに囲碁はそこらあたり(定石とか手筋の評価)はどうなんだろ?と思って、そこらまわりの意見をネット採集したら、「結論としては、囲碁は定石を覚えるゲームではありません。相手が知らないことをしてくれば、自分の考えで手を決めればいいのです。」というのがあって、なるほど明快っ!と思ったことでした^^

あるていど布石に慣れてきたら、将棋と同じで定石を覚えるなんて細切れなことはしないで、局面に応じた手筋(=自分の得意な形〔研究済みの配置〕にもってゆく手順の読み)を身につけたほうが(5級への早道^^:)のようですね。

ちなみに、「将棋と囲碁はどちらが奥が深いですか?」なんて質問もありますが、その回答もなかなかなものです^^

さてここで話がコロリと変わりますが^^、youkuサイトに、年末放送の『日本国債』の動画情報がアップされましたね。録画していなかったので、改めてじっくりと鑑賞しました。

うーん、やっぱりこれは、そろそろやりますよ、のサインですね。全国の小金持ちさんは用心したほうがいいかも^^; (大金持ちはすでに対策済みでしょう^^?)

  ◇  ◆  ◇

あと、もうひとつの動画情報として、『こころのおと~あすかのおしゃべりピアノ』が胸を打ちました。音楽のもつ根源的な力をあらためて知るとともに、知能(の高低)という脳活動の不思議な性質についても考えさせられました。

この人を見ていると、“知能が高い”ということは“狡猾”であることなんだ、と思えてくるから不思議です。

すくなくともそれ(知能)は、より確実に生き延びやすい環境を得ることを目指して太古の昔から営々と発達してきたと思われるのですが、この人を見ていると、その発達過程にそのものにネガティブな倫理的ファクターがはいっていることを教えてくれる、、、ように思えてくる^^;

というのも・・・、絶え間ない人類間の異共同体間の縄張り争いによる)殺戮(の歴史。これを台座として発達してきた武器・兵器と科学技術。

さらにその延長線上にあって、近現代の絶妙な奴隷化装置としていかんなくその任務を果たしている貨幣システム(そのコアは不朽増殖する利子。昨今ではさらにレバレッジなる巨大底引網船団にも似た実物資産収奪用の仕掛けも参入)とその下で生きるほかない圧倒的大多数の賃金労働者(と増え続ける無職者)たち。

これらは、人類(のDNA)が惑星テラで世代を超えて生存しようと自己組織化するにあたって、脳の容積を拡大し知能の高さをやむことなく追求してためにもたらした(副次的な?)“悪しき”側面といっていいでしょうが、、、自分的にはこの、いわば当たり前のことに気づかせてくれた動画情報でもありました。

で、気づいて終わりなわけ?

いえ、なぜネガティブな捉え方がでてくるのか。それは彼女が“純真”に思えるからですが、そもそも“狡猾”とか“純真”とかは、どこから出てくるのか。彼女は家族の親身な支えがないと生存してゆくのはかなり困難なはずで、だとすればそれは“より確実に生き延びる”というテーゼから逸脱しているのに、なぜ観る者としての私は、“純真”といったポジティブな印象をつよく懐くのか。そして、目頭が熱くなるのか。

おっと、これ以上は“善悪”の彼岸此岸にまで泳ぎ渡らないといけない事態になりそうなので、、、ここから先はいずれまた^^; ん?・・・ひょっとして、そう“感じる”オレが莫迦なだけか(笑;)

  ◇  ◆  ◇
私の個人的なウォッチング・ターゲットの一つとして、N☆K様のニュース等報道内容のほかに、去年暮れから例の不正選挙疑惑(N☆K様の報道内容とリンクしているかもしれない^^?)もメニューに加えたわけですが^^;、

このテーマについて、いつもおじゃましているこちらのブログサイトの記事でも、なかなか見やすい感じでまとめておられるので、今後の参考として備忘させていただきます。いつも39~デス^^

「<不正選挙疑惑を調べてみた> 選挙開票独占企業株式会社ムサシにまつわる事実」 (ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」より)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2682.html