空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

◇◆◇ 私のお気に入り ◇◆◇

  「『君が代』by Luminous(ルミナス)(動画)
  ※私がいままで聴いた『君が代』のなかで最高に美しい!

  「天を恨まず(動画)
  ※気仙沼市立階上中学校卒業式での梶原裕太くんの答辞。

  「しおり - Smile(動画)
  ※沖縄出身のシンガーソングライターしおりさんの素晴らしい歌。画面を観てるとあの頃を想いだします。

  「広谷順子-キミの赤いほっぺにチューしちゃお(動画)
  ※いつ聴いてもメロメロになってしまう楽曲。まるでお爺ちゃんな気分になっちゃってる?

  「インディアン酋長の演説(ブログ「AMRITA」より英語動画と翻訳文)
  ※シアトル酋長のことばとされていますが後世の創作とも() いずれにせよ印象に残ることばです。

  「ジョーゼフ・キャンべル/ビル・モイヤーズ(動画)
  ※「神話の力 Vol.6 永遠の仮面」中の「宝石の網」「重要なのは人生という旅そのもの」の件。最高です。

  「エンデの遺言 ~根源からお金を問う~(動画)
  ※ミヒャエル・エンデの「遺言」はいま“1%”に対する“99%”のプロテストという形で甦っています。

  「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt (動画)
  ※現行の貨幣制度に限らず「波動循環」しないものは人の営みにとって災いの種という印象をうけます。


ブログ記事一覧

備忘:師走のつぶやき(2/2)

2012-12-31 15:45:44 | 上掲以外の私事と主実(シゴトとシュミ)
2012.12.17
 

 カテゴリ:日々あれこれ

なんだか今日が元旦のような気分。ただし、けしておめでたくはない。私の気分としては。

けれど、民主党とかいう米&韓への売国政党がポシャッタのはよかった。一気に消えて欲しかったが、連合がいまだに押しているのか、まだしばらくは残党がいるようですが、いずれ社民のようになることでしょう。

維新が50ポイント以上もゲットしたのは要警戒かな。ここも民主と同じで米従属(ポチ)だけでなく、南北寒流にもべったりだし、さらに、自民と向こうを張る超タカ派でもある。そういう意味では、民主をうわまわる売亡国政治勢力と観ることができます。

アナロジックに言えば、アメリカにおけるネオコン系グローバリスト勢力のようなポジショニングですね。あちらは政権中枢に巣食っている点でもっと危険な状態(=ファッショ化)ですが。私は、現時点ではこの維新なる政治勢力をそのように観ています。

大勝した自民党は^^;、伝統的な票田のトラクターであるゼネコン+土建屋利権共同体を前面に押し立て、10%にととまらない消費税アップ、TPP参加による53番目の実質米属州化(ちなみに比・韓に続く。ただし米連邦下にはいることはないので、比・韓と同じく被搾取型の隷属関係)。そして、国防軍創設と憲法改変により米の盾となって集団的自衛権発動をおこなう道筋をつけるでしょう。

またその傍ら、日本をすり潰したがっている中共中国(新・秦帝国^^;)とは、とりあえず一戦を交えるか(となると、とりあえずで終わらない可能性が高いけれど)、それとも尖閣を放棄することで、さらなるジリ貧へとこの国を追い込んでゆくか。

いずれにしても、例の奇策をもって外患を消去できるかどうかが、この国の今後の安寧の程度を決めるでしょう。例の奇策とは・・・? くしくも大陸国の産んだあの天才軍略家、孫氏じゃなかった孫子のいわく「戦わずして勝つ」ですね。

その具体的戦術の考案と実行は民主ではとうていムリな話だったので、自民に期待したいところ。ゆめゆめ、尖閣あげちゃいまする~♪なんて、アホなこと言わんといてね^^; 

ついでに、原発もたたまないでどんどん動かすから、いつでも好きなときにミサイルぶちこんでいいよ~、なんて天然平和ボケは、ここだけのジョークにしといてほしい(苦笑)

2030年代の終わる前には、人民解放軍(あるいは“北”かもしれない)の攻撃型軍事衛星によって、夜のとばりと分厚い雲の層を瞬時に貫き、頭上から“解放”の洗礼弾もしくは破壊光線を浴びせられるのは必至なので。

あと、国防に関しては、内憂の拡大阻止にも努めなくてはならないですね。政権内部に食い込んで、シロアリのように内側から食い滅ぼしてゆく"官僚"組織のコントロールだけでなく、もうひとつ、外来種のシロアリともいえる南北二つの羽をもつ"寒流"の、政界中枢からの排斥も必須です。ついでにNHKをはじめとするマスコミからもね。

さて、私が自民党政権に期待するのはこれくらいかな。景気低迷がもち直して雇用の機会も増えるようなら、アベ神社建立にカンパしてもいいけど(笑)、まあそっち方面は消費税アップでドツボになりそうだしな。

おっと、超タカ派自民の圧勝を目撃して、いつになくキナ臭い妄想となりました^^; ん? ときどき書いてたっけ?(笑) ・・・あ、そういえば、今週金曜日は2012年12月21日ですね^^; Xデーが間近だから、投票集計プログラムもうかれて暴走しすぎた印象・・・(苦笑)

おや、空がすこし青みを帯びてきた。晴れるのかな?
それでは、今日も今週もぶれることなく前進しましょう。ではまた明日~☆

((PS))
今日はいつも以上にシンクロできる記事だったので備忘^^
日本を破壊し尽くした売国政党「民主党」が、やっと死んだ」 (ブログ「DARKNESS」より)


 

2012.12.18
 カテゴリ:私事と主実

風の音が、うす曇の空の下をうねっています。くだまく酔っ払いのように。
きのうはやたらと暖かかったけど、今日は暖気締め出しの風の日かな^^?

きのうはyoukuサイトで、あのサププライムローン・ショックとリーマン・ショック関連の動画情報を鑑賞していました。

さすがに、NY-LocやLD-Rosが表舞台に躍りでる「作品^^」はひとつもないけれど、表層レベルでのあるていど筋の通った原因分析と、要所要所に顔を出す不可解存置(関係者の反省的インタビューや「投機心理の暴走」といった曖昧ファクターで結論づけ、あの時どうしてそう流れたのか〔ex.投機に走ったのか〕なぞのままだ・・・二度と繰り返すまい、といった慨嘆で結ぶ手法)は、共通のスタイルだったので、この種のドキュメンタリー分析の勉強になった^^

これらの「作品」に述べてある分析結果や感想的ナレーションが、昨今の国際金融システム崩壊絵図に対する「公式見解」ともいっていいだろう。

ただ、それら「公式見解」とNY-LocやLD-Rosの制御するもう一段奥の(中層レベルでの)見えにくい「管理システム」との並存は、まったく矛盾しない。なぜ矛盾しないか? 単純な話だ。不可解存置が介在するからだ。つまり、「作品」たちは、不可解のまま存置して、それ以上は踏み込まない。

ところで深層レベルは?
・・・それこそ知る人ぞ知るの世界で、庶民にはほとんど不可視に近いレベル。でも、土台となるべきそのレベルが存在しないと、NY-LocやLD-Rosの2極管理だけでは、舞台裏でうまく制御できないはず。おそらく、この世界はそれほど薄っぺらくはない。

ということで、きのう鑑賞した「作品」たちを備忘用タイトリングでリストアップすると、
・貧困へのスパイラル:アメリカ格差社会の実態2006
・アメリカ発世界金融危機2008
・シリーズ金融危機:ドルの時代の黄昏2008
・シリーズ金融危機:差し押さえの町で2009
・マネー資本主義1:暴走はなぜ2009
・マネー資本主義2:超金余り2009

といったものでした。当時の自分をチラチラと想い起こしながら、あらためて、表層レベルでの公式的理解について、なるほどと、社会勉強になりました。

さて今日は「パーク·アベニュー 格差社会アメリカ」など、現代アメリカ社会の政治的社会的事情をお勉強しようと思います^^


 2012.12.19
 
カテゴリ:私事と主実

きのう観た「パーク·アベニュー 格差社会アメリカ」は思っていた以上におもしろかった。
1%の正体が99%層にばれちゃってるので、開き直ってその地理的テリトリーと何人かの主だったメンバーを曝したって感じですね。その路線において、なかなか辛らつな突っ込みがあるのも、ある種のガス抜きを狙ったものだろうか。

それにしても、TPPを押し付けてくる背後には、この連中とその仲間らが(ロビー活動で)蠢いていることを思うと、吐き気がします。そういう、吐き気を催す意味で、“よい番組”だと思いました。ただこの番組、NHKもしっかりプロデュースに参画しているようですね。編集もばっちりのようです^^:

というのも、これもきのう述べたように、(あそこまで突っ込んで見せてくれてもなお^^;)表層レベルでしかないので、舞台裏で指揮する者は見えなくされています。もっといえば、表舞台の大根役者たちだけに目が行くようになっている。これはこの種の番組に例外なく通底する原則的スタンスですね。

・・・それにしても、舞台裏の指揮者たちのさらなる奥の院を余すところなく私は知りたい。

でもそれは、NWOアジェンダが実現して世界政府が樹立されても、けっして表舞台に姿を現わすことはないだろう。せいぜい舞台裏のLD-Los系の連中だけでしょう。なぜなら、表は裏があって表であれるから。もちろんその逆も真なりですが。

(ま、このように、私たちの世界は、一極集中での安定ではなく、つねにあらゆる局面・位相において、2極相対でのあり方なんですね。だから、“一つ目”大好き連中による世界カバーも稚拙な幻想にすぎない・・・とますます確信を深めるしだいです^^;)

えっと、きのう観たもので、「北京輪タク哀歌 ~フートンの松さんの2008年~」も予想外におもしろかった。

松さんは無認可で三輪タクシーを営むお山の大将ふうなオジサンだけど、北京オリンピックを前にして三輪タクシー業界も完全に会社組織に呑み込まれることになり、それまでの気ままな営業スタイルとちがって会社のノルマの中で働かなくことになったけれど、そんな輪タクの営業スタイルになじめずに、しだいに仕事が取り上げられてゆく様を描いたドキュメンタリー(タッチの半分ドラマ?)。

最後のあの、晴れやかに飾った個人輪タクに、居直るようにふてぶてしくふんぞり返った松さんの、その実、どこか哀しく不安げな、あるいは微かに怯えたような眼尖が、すごく印象的でした。

フートンといえば、『胡同のひまわり』という映画がありますね。こちらもなかなか渋い作品です。

さて、それでは今日もおたがい、マイペースで前進しましょう♪ ではまた明日~☆

あ、昨夜買出しに行ったけど、さむかったぁ~~~^^;

【同日9:00am追記】
こちらの記事↓を見て、痛ましい事件ではあるけれど、今回もこのての憶測がでたなあ、と、ニュースで最初に見た瞬間思ったことが、アメリカでも(あのメイコウさん^^;あたりから)囁かれているようですね。
二人の射殺犯が逮捕された!」 (ブログ「ROCHWAY EXPRESS」より)

闘争する2人の目撃情報と逮捕が真実なのかどうか、私なんぞは知りようがないですが、“もしそうだとすれば”、(今回の銃乱射の惨劇も)明らかに射皆血の所業ということになりますね。

もちろん、アメリカ合衆国をぶちこわして分割し、そのうちのワン・パートをNWOアジェンダによる南北アメリカ大陸と環太平洋域の管理基地とするために。

ちなみに、アジアは中国のようですが、いまの共王朝(非世襲の密室選考型分担的王位継承制)がそのまま承継するとは思えませんね。どう料理するつもりなのかな。まずは東の列島国と戦争させて、内部崩壊を早めさせる計画だろうか。共王朝が完勝することはありえないから、凄惨な戦争終盤において、共王朝は必ず自壊する。

よって列島国はまたもや(間接的に)アジア弱小民族を真の開放(国家的独立)へと導くことになる。ただ、当の列島国はこの戦争により半死半生の大打撃を受けるので、北の半島国や北海のオソロシヤがハイエナよろしく死肉を喰らいに来るだろう。ちなみにこれは、米欧射皆血の主導する世界線上にある。

・・・と、ノワール風味ったぷりに妄想してみました^^;

きのうは天下のエヌエイチケイ様が国営放送にしてはちょっと風変わりな、ニヒリスティックな番組を流しましたね。そう、Nスペ「日本国債」^^;

評判はまずまず悪いようです^^; プロデューサーは外国人?(苦笑)
(#nhk ) NHKスペシャル「日本国債」みなさまの感想」 (on Togetter.com)
#日本国債の検索結果」 (on Twitter.com)

おそらく、大本営が700兆と言うからには実際はその2割以上はあるでしょうね。
2年前におなじ局で「862兆円 借金はこうして膨らんだ」と銘打って謎解きをしたようですが、今回どうようこの番組内容についても評判はあまりよくないですね。

(22.11.10) NHKスペシャル 「862兆円 借金はこうして膨らんだ」 その1」 (ブログ「おゆみの四季の道」より)
(22.11.10) NHKスペシャル 「862兆円 借金はこうして膨らんだ」 その2」 (同上)

もっと辛らつなのは、たとえばこちら^^;
NHKスペシャル「借金862兆円はこうして膨らんだ」に呆れる」 (ブログ「きまぐれな日々」より)

ちなみにこの番組、ずいぶん探したけどyoukuにも見当たらないのは、大陸国サイドの方々にも、あまりに参考にならないからかな^^? おそらくきのうのはここでもデビューするだろうな。鬼子の自虐風味たっぷりな番組だし^^;

で、私なりに直感したことをメモしておくと、たぶんこの時期にあえてこの(実質1000兆円は超えているだろうと言われている)赤字国債についてスペシャルに“報道”するということは、しかも、あのニヒルな役がうまい俳優さんを使って、「私は日本だ」と言わせるところなんぞ、

いよいよ来年2013年は、ハゲタカファンドの餌食になって国債暴落=>長期金利急騰=>ハイパーインフレ(カウンターでクダまいて500万なら本来1万円だとして500分の1に価値下落^^;)=>中小金融機関倒産=>預金取付け騒動の展開を想定し、

預金封鎖=>デノミネーション(新円切替)を敢行して、お定まりの増税(財産税〔富裕税〕導入と消費増税緊急前倒しで税率一気に20%)と、いわゆるハイパーインフレ後の3点セットを実施して、例の赤字国債による国の借金を名目2兆円ていどに切り替える実施プロセスにはいったとみてよさそうですね。

早ければ来年中にもこの荒療治をおこなう。参院選の前だろうか後だろうか。預金封鎖を効果的におこなうためには、GWあたりの銀行休業日が連続するときがベストだけれど、参院選でまたもや自民が“歴史的圧勝^^;”を果たした上で上記急展開をズドンとかますのが、その後の安定的な統治を期する上ではベターかもしれない。

まあ、そこらあたりのシナリオもすでにできあがっていることでしょう。思うに、アベ政権の2%インフレターゲット政策も(おそらく赤字国債日銀引受要請も)上記を想定してのファンファーレでしょう。

ところで、自民の"歴史的圧勝^^;"と書きましたが、ネットの巷では先の衆院選の“不正選挙”疑惑がそれなりににぎやかですね。私としてはそれがあったかどうか分かりようもないですが、やはりあのエヌエイチケイ様が午後8時の時報とともに、(なんだかいかにも嬉しそうに^^;)自民320を超える勢いかっ!?みたいなキャッチコピーでいきなり開票速報番組をスタートさせたのには、ちょっと引いてしまいました。民放のバラエティ番組をしのぐインパクトです(笑)

そこで、これはかなり用意周到に準備した“不正選挙”の臭いがするな、と感じたので、その後のネットでの追及記事を追っかけてみたのですが、う~んインパクトある“証拠”はいまのところ出てきていないようですね。

いちおう目についたものをメモっておくと、

すべての不正はロックフェラーに通ず」 (ブログ「陽光堂主人の日記」より)
不正選挙の計算の仕方」 (ブログ「velvetmornig blog」より)
不正選挙だと思われる根拠 #衆議院選挙 #衆院選 #未来の党 #総選挙 #選挙# #自民圧勝 #政治 #自民大勝 #ニュース」 (ブログ「マスコミが報道しない「病気の本当の原因」:ガン、癌、糖尿病、心筋梗塞、脳卒中、うつ病、鬱病」より)
不正選挙だと思われる根拠 その2」 (同上)
 (※)ちなみに私はRK氏を信用してはいませんが、“不正選挙の疑い”についてどのようにアプローチしているかの参考にはなります。

市区町村集計段階でのニセ投票用紙(あるいは投票箱)へのすり替えであのような自民圧勝を作りだした、というのは、おそらくこの国ではムリでしょう。

やるとすれば、市区町村ごとの集計段階ではないかな。その際に使用した投票用紙読み取り装置または投票集計ソフトにおいて、微妙な偏向プログラムが仕組まれていた可能性は、“すくなくとも技術的に不可能とはいえない”でしょうね。でも、いまのところ言えるのはせいぜいこのていどかな^^;

ともあれ次回の参院選が楽しみです。回を重ねれば重ねるほどボロがでる確率は高まりますから。陽光堂主人さんがおっしゃるように、内部告発者が出れば話は別ですが、出ないかぎりは、「不正などなかった。これまでの幾多の選挙どうよう有権者の選んだ結果だった」と考えるのが順当でしょうね。

さて、今日は日本国債のおかげで、けっこうきな臭い妄想を飛ばすことができました。でもやっぱりアルプストレッキングのほうがいいなあ。画面を観てるだけでも気分が活き返ります^^ 

もちろんその第一の理由は、すばらしいアルプスの景観が堪能できるからですが、もうひとつ隠れた魅力があります。それはカメラが現地の案内人から直接導かれ、(有名タレントをヨイショした同行撮影ではなく)つねにカメラアイが主役となって景色や行く手を見るスタイルになっているところですね。そのため、まるで自分がいまそこを歩いているような臨場感を得られます。だからひときわ気分が爽快になる(^^)

さて、今日はやっと若冲・蛇玉の世界に遊べます。わ~い^^
ということで、おたがい今日も今週もじっくり前進しましょう。ではまた明日~☆

【同日12:10追記】
Nスペ「日本国債」に刺戟を受けて来年のこの国の国家デフォルトを妄想したわけですが、こちらのサイトで興味ぶかい記事を目にしたのでここにも備忘しました。
『2013年 日本危機が襲う』という海外メディア」 (ブログ「アメリカ経済ニュースBlog」より)
安倍政権は日本破綻政権となるか?」 (同上)

意外と、妄想が現実とやらになるかもかもん、ですね。くわばらくわばら・・・。でもきっと今回も外れてくれることでしょう^^;

【同日21:45追記:】
“不正選挙疑惑”に関するまとめサイトがあったのでいちおうこれも備忘^^:
2012年 第46回衆議院議員総選挙 不正選挙疑惑に関するまとめ」 (サイト「NEVERまとめ」より)


 2012.12.26  まるでニンジャなムサシ様^^;;;
 カテゴリ:私事と主実

話かわって、こんな記事↓があったのでちょこっと備忘^^
割れる板チョコのようなゴールド」 (ブログ「ROCKWAY EXPRESS」より)

タイトルを見た瞬間は、またまた金と偽って中身はタングステンの話かな?と思いながら記事に目を走らせたら、なんと、非常時などに細かくちぎって通貨代わりに使える、クレジットカード大の金の延べ板のお話。

思わず笑っちゃいましたが、たしかに、重たくてかさばる金塊をたくさんもっていても生活物資との取引きには使えないですよね。頼みのおカネも壊滅的な大災害では役に立ちそうもないときに、1gの小片まで細かく割ることのできる板チョコ風金の延べ板は、便利かもですね。

ニアリーゼロ金利なこの時代、相場変動はあるもののこのゴールドチップこそ名実ともにお金ですね。ちなみに金の今の相場はグラム4700円台のようです。私が注目してたころより3倍も騰がってる^^;

さて、ここでまた話かわって、例の"不正選挙"ネタ^^; この件で、カレイドスコープさんからかなり分かりやすく追及した記事がアップされたので、さっそく備忘^^
「不正選挙の状況証拠が続々、もう止まらない!」 (ブログ「カレイドスコープ」より)
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1757.html

なかでも、ジャーナリストの田中龍作氏の指摘した「福島県-県内の全投票所(1312ヶ所)で1時間から最大4時間繰り上げ(100%) 福島県で全市町村繰り上げるのは、この衆院選が初めてのようだ。」との引用箇所は、やっぱりねえ・・・と苦みばしって納得。

この記事の末尾の「やっぱり、ムサシ、お前だったか。」は、おそらく私もそうだろうなと同調します。

ということで、ムサシに関しては、たとえばこんな記事がアップされていますね。
不正選挙疑惑!システムを独占している【ムサシの社長、自民党に献金】ムサシ関係で過去に選挙無効も!」 (ブログ「正しい情報を探すブログ」より)
http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11434643447.html

「不正選挙:日本全国の選挙システムを包括する企業「ムサシ」と社団法人原子燃料政策研究会の関係」 (ブログ「ココログ里子のブログ」より))
http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-33aa.html

「『選挙ごっこ』ではなく、本物の選挙、本物の民主主義をこの国にもたらすために」
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/19/6664618

いやあ、ネットの真実追求力はすごいですね。動かぬ証拠としてはムサシ関係者の内部告発がベストですが、(いまのところ)そこまでは行かなくても「状況証拠」はしだいに堆積しつつあるようです。

次期参院選でもまた自民大勝のため(=改憲着手等々ため)に100%この手の操作(ムサシによるどんでん返しとそれに先立つニンジャな"投票劇場"づくり。この方面でも先をゆく宗主国様仕込みだな、こりゃ)をやるでしょうから、いまのうちからこれを見破り阻止する仕組みなり態勢を整えないといけないですね。

さて、以上個人的に気になった記事があったので、後日のさらなる「社会勉強」と「研究」のために、関連記事タイトルとサイトアドレスを備忘しておきました(^^;


 
2012.12.28
 
カテゴリ:日々あれこれ

明日から正月6日日曜日までぶっとおしで休みの人も多いでしょうね。ところで、買ってはいけない放射能汚染食品関連の記事をみかけました。ブログ主さんはその道の専門家ではないようですが、最近すこしチェックが甘くなっていたので、よい反省材料を与えてもらいました^^;

【同日15:00追記】 
原発関連で、いつもチェックしているこちらのサイトをのぞいたら、こんな記事が。
福島被曝賠償を米兵から訴えられた東電とその衝撃」 (ブログ「天木直人のブログ」より)

より詳しい内容は、本家のブログ記事にありました。
トモダチ作戦のアメリカ海軍船員8名 東京電力を連邦裁判所に提訴 1億4000万ドル求める」 (ブログ「ざまあみやがれい!」より)

私もこの結末に興味があります。まさか裁判内(または外)での取引きなんて話にはならないでしょうなあ・・・(司法取引は刑事事件だけか・・・?)

さて話かわって、ネットでひそかに盛り上がっている“不正選挙疑惑追及”の関連記事として、もっぱらムサシ様に照準を合わせた中間まとめ記事があったので、今後の参考にとちょこっと備忘^^;
印字された用紙を機械に通すと別の印字に変わっている!スゴすぎる日本の技術」 (ブログ「velvetmorning blog」より)

この記事の引用ソースをたどると、なんでもムサシ様のニンジャな対応^^;がからんだ選挙無効の最高裁判決により選挙のやり直しがあったようで、事実だとすれば(事実でしょうが^^;)興味ぶかい情報です。さらに関連情報を探ってみたら、こんな詳しい記事もありました。

立ち上がった電子投票ビジネスを覆う暗雲--"可児ショック"の激震」 (サイト「佐々木尚俊公式サイト」>「いままでの仕事」より)
佐々木尚俊氏。信頼できる情報提供者の方のようです。(リンクに関しては禁止事項になってないようなので、勝手にリンクしました。謝謝^^)

10年前はMOの時代でしたか・・・なつかしい^^ ムサシ様は電子投票にも意慾満々だったのですね。なるほど。で、いまは投票集計プログラムのブラッシュアップにはりきってる・・・とか^^?

さて、ほんのり芳ばしいキナクサ話はこれくらいにして、きのう買い忘れた卵パックをいつ買いに行くか、検討しなくては(笑)


  


参考までに

2012-12-30 16:03:15 | 福一事故と原発列島
先日、新エネルギー関係でこんな動画情報を見かけたので、備忘。
ミネラルで究極のリサイクル発電 夢の扉」 (投稿者:tvpickupさん)

ここでいうミネラルとはマグネシウムのことのようで、マグネシウム燃料電池の開発状況と今後の期待が描かれています。

解説を一部引用すると、
「酸化する際に発電するマグネシウムの特性を生かした電池で、マグネシウムを塩水につけるだけ、あとは、空気中の酸素と反応して電気をつくり出すというもの。
有害物質を排出しない、未来の"クリーンエネルギー"だ。大容量化の技術も開発され、
リチウム電池の5倍以上の電力量を確保できるという。」

とのことで、ほぼ無尽蔵の資源といえるMgを合金化することで、発火しやすく電解液に溶けやすいMgの大容量燃料電池化に成功したとのこと。

またひとつ有望なエネルギー源が出てきましたね。核発電なんていう怪物にして魔物はさっさとこの世界から退場してもらいましょう。できれば核兵器も一緒に^^:

さて、この投稿者のリストに以下の動画情報もあったので、こちらも備忘。
そもそも脱原発はこれで終わるのだろうか?」 (投稿者:tvpickupさん)

原発は即時全面廃止すべきことは、時の政権に関係なく、早急に実現すべき課題のひとつです。

ということで、いつもおじゃましているこちらの記事も併せて備忘。
そもそも脱原発はこれで終わるのだろうか?」菅元総理・古賀茂明氏・小出裕章氏・野村修也氏に聞く12/19(内容書き出し)」 (ブログ「みんな楽しくhappyがいい♪」より)

それにもうひとつ、同じ投稿者さんのこちらの動画情報も備忘。
知られざる放射線研究機関 ABCC/放影研」 (投稿者:tvpickupさん)

また、これに関連して、
<1> 原子力マフィアによる被ばく強制の歴史"IAEAとICRP"12/14広瀬隆氏郡山(内容書き出し)」 (ブログ「みんな楽しくhappyがいい♪」より)
この記事以降のシリーズ記事(現在<7>まで。まだ途中^^)も参考になります。あの広瀬さんの講演ですが、この方はLD-Rosについて書いた『赤い楯 ロスチャイルドの謎』というのも上梓していますね。ちなみに「赤い楯」はドイツ語読みのRothschildに由来。

ただ最近の広瀬さんは、ウラン採掘・精錬産業を実質的に握っているといわれるLD-Rosと原発推進の深いアクマチックな関係については、あまり言及されないようですね。LD-Ros(仏系)がワイン業者なのは表向きの姿にすぎないから、この方面もどんどん突っ込んでほしいな^^

【同日21:31追記】
広瀬さんの講演会のyoutube動画がアップされたようなので、ここにも備忘。
広瀬隆氏講演会in郡山」 (UEKI HIROSHI さんが2012/12/17 に公開)

さてそういうことで、今回はまったく久々の「参考までに」となりました^^

そうそう、ついでにですが、いま注目?のこれぞ「ネトウヨ」のスレッドというのがあったので、原発関係ではないですが、これもオマケで備忘^^:
【尖閣】「まだ袋小路には入っておらず、中国は対話のチャンネルを閉ざしてはいない...「棚上げ」を提案」 (「しょぼーん速報」より)
 
ばりばりウヨッてますねえ^^:; 当然のことですが、自国の領土は宗主国様の援護をあてにすることなく、自力で守り抜く覚悟と戦略が必要ですね。たとえ満身創痍になっても。


 


備忘:師走のつぶやき(1/2)

2012-12-18 05:13:55 | 上掲以外の私事と主実(シゴトとシュミ)
2012.12.07

いまは午前10時。
寒いですね~。空が白いからなおさらそう感じます。
冬になるたび、地球は温暖化ではなく寒冷化に向かっていると感じます^^;
大きなトレンドとしては・・・(?)

で、真夏になると、異常な猛暑の日々に辟易して、
わかったわかった、温暖化を否定はしないよ。でもそれはCO2のせいじゃなくて
太陽活動だろ。 それに、第5氷河期に向かうプロセスのなかで一過性の印象が
あるよなあ。。。
って気になります^^;

で、Q&Aによると、どちらも正しいというのが正解のようで、温暖化、
とりわけCO2悪玉説にこだわるグループは、利権確保や目先のカネ儲けに
熱心な輩がおおそうですね。その筆頭は言わすと知れた原発崇拝教徒たちです。

日経新聞にいたっては、苦し紛れに、
日本の寒い冬は、まさに温暖化に起因する現象、とする学説」とやらを、
出典紹介なしで熱心に解説しています@_@:;
この新聞のオーナーは、地球が汗っかきでいてくれないとよほど困るらしい(笑)

さて、ここでころりと話し変わって、いつも拝読していた丸山健二さんのウェブ版
千日の瑠璃』。第412日目の「私は松茸だ。」でストップしています。

数日間があくことはこれまでも何度かあったのですが、今回はすでに20日間もの
休筆状態?が続いています。「丸山健二のブログ」も先月20日がラストアップデイトに
なっている。同じ時期でのストップ・・・どうされたのだろう? ご病気・・・?

休筆の理由は不明だけれども、プロの芥川賞作家でも、毎日書き続けることは
至難の業ということがわかります。。。



2012.12.10
 
カテゴリ:私事と主実

きのうはなかなかおもしろい動画情報に遭遇しました。
あのyoukuサイトで見かけた「中国 教育熱のゆくえ」。たとえば、ここここで、
番組のコメントが書いてあったので、参考になりました。

あの手法は、ドキュメンタリー手法の再現ドラマのようなスタイルですね。
それを3者の立場でパラレルに追っている。しかも、そのうち2者は
最後に利害関係者(騙し騙される者)としてクロスする。

その際の1者のセリフが印象的だ。
ぼくは話したあとさっさと説明会場を出るんだ。騙した相手といっしょにいるとすごく罪の意識を感じるから

おっと、シネマ紹介コラムみたいになりましたね(笑)
この作品は現代中国の教育事情の一端をシャープに描いているように
思われますが、そのように思わせる説得力のようなものがありますね。
盗用と粗製乱造をゆるすあの大陸国ならきとそんなもんだろう、
という予断と偏見はさておくとして(^^;

出演者はネタもとの当事者とその関係者か、素人俳優といった感じですね。
それがドキュメンタリー的取材と再現ドラマの境目をあいまいにしていて、
人間ドラマ仕立ての現地密着詳細リポートであるかのような印象を与える。

(あるいはそうなのかもしれないけれど^^?)社会の矛盾を鋭くえぐった
多視点型“ドキュメンタリータッチ・ドラマ”の佳作だと思います。

この手法は、べた書きの物語にも応用できそうだな・・・。
むかし、ノンフィクション・フィクションという分野が提唱されて、たしか、
ノンフィクションの傑作として名高いD・ハルバースタムの『ベスト&ブライテスト』は
その草分け的な作品だと記憶しているのですが、gooってみたら、そんな記事は
どこにもないし「ノンフィクション・フィクション」ということばすらない・・・。

『ベスト&ブライテスト』の件は記憶違いかもしれないけれど、「ノンフィクション・
フィクション」ということばが出てこないとは。。。

21世紀になって、新世紀元年の911やこれを合図に正体を現したNWOアジェンダに
もとづく“事実は小説よりも奇なり”の危機的諸事象が目白押しとなったため、いまさら
ノンフィクション・フィクションではなく、フィクショナル・ノンフィクションというのが当たり前の
国際潮流になったから、、、でしょうかね^^?

そう言えば、そのむかしB・グロスが言挙げした「フレンドリー・ファシズム」ということばも

それほどははやらなかった。これもまた、あっという間に当たり前の社会事象になったからか^^?
いまはかの超大国は、むき出しのファシズム国家になんなんとしていますが。

さて、そんなこんなで、いろいろと刺戟を与えてくれる動画情報だったので、
ここに印象記だけ書いておくことにしました。見かけた先へのリンクはなぜだか・・・
張りません^^:


2012.12.11
 
カテゴリ:私事と主実

きのうはこれといった気を引くネタはありませんでした。
まああえていうなら、あの「中国文明の謎」でしょうか。

3回ともテレビで見たのですが、youkuでもチラッと見かけたので、
あらためてじっくり鑑賞しました。

第1集が宮廷儀礼の発明。第2集が統治ツールとしての漢字の普及。第3集があの中華思想^^:

なかなかの力作だと思います。漢字という表意文字が多民族を束ねる統治ツールとして重要な役割をはたしていたという考えは、目からウロコでした。ことば(文字)の持つ力を感じないではいられませんね。

中華思想については、その概略は、表面的現象的には^^知っている(つもり)でいましたが、北極星までをも呑みこむその貪欲なまでの^^;スケールの大きさには、驚かさせれました。

これってひょっとして、古代ギリシャに端を発するといわれる民主主義と並び立つ“統治思想”なのかもしれない。だとすれば、宇宙的広がりの神秘性・哲学性をおびた"統治ツールの精華"ともいえそうですね。

でもあくまで人民統治用の道具としての世界観であって、それ以上のものではないですが^^:
(ちなみに民主主義もしかり。これはある意味、「皇帝」のポジションが有権者群(「主権者」)になったもの。結果、意思決定は投票による多数決が採用された。この統治システムは、この独裁者による専制支配を回避し予防するために産まれたらしい。)

(ただ現代国際社会では、このシステムにグローバリストとか名のる狡猾な国際金融資本家連中が憑依して、価値投影作用(たとえばヘッジファンドのレバレッジなど、あるいはそれらの原資らしいスパコン・ネットワーク内超ビッグマネー^^;)による見せかけの莫大な資金をもとに各国の金権政治に舞台裏から介入・制御し、連中にとってより都合のよいNWOワールドの構築をめざすための導入用ツールとして“悪用”している。その顕著な例は、たとえば中東あたりで騒乱を巻き起こして必死に“根付け”ようとしている様に見て取れる。)

「じゃあさ、あんたのいう“それ以上のもの”ってなんなんだよ?」
「それがわかれば苦労はしませんよ」
「ちっ、口からでまかせかよ」
「そんなことはないですけどね。キーワードは“波動循環”と“多様共生”にあると思いますよ。でもこれらを組み合わせて、現実妥当で有用な社会思想に育てるのは、けっこうむずかしい・・・」
「ほぉ、カルトでもつくって人をたぶらかそうっていう魂胆じゃねえのか?」
「いえいえ、とんでもないですよ。そんなタレントは持ちあわせてません^^;」

ということで、それではまた♪


2012.12.12
 カテゴリ:日々あれこれ

今日は例の動画サイトで、興味あるものをいといろ観ていました。
なかでもヅッシーンと落ち込んだのは「貧者の兵器とロボット兵器」でした。これは初見だったし。国内関連では「新たなつながりを求めて」。無縁社会に対する幅広い年齢層のいだく不安にスポットライトを当てたものですね。久々に観た今回も、これまたヅッシーンときました。初回ほど落ち込みはしませんが、ひと事ではないので。

あ、「ドキュメント・エルサレム(前編・後編)」も観たけれども、さすがにシオニズムの時代背景にはふれても、その“舞台裏”にはふれなていないですね。これではいつまでたっても真の解決にはいたらない。やはりどうしてもハルマゲドンの舞台にしたいようだな。そんな確信めいた印象しか、極東の異教徒の私はもつことができませんでした。

さて、ここでちょっと止筆。またたぶん加筆するかと思います。ではまたあとで^^

・・・ということで、いま帰ってきました。お外は寒いですねえ~。チャップイチャップイ^^:
北は衛星とかいうタイプのミサイル@\@;を発射したそうですね。
発射台から取り外したというのはデマだった? どうやら判断ミスのようですね。だめだなあ。

さてこれで東京にも精確に落とす力ができたようですね。阿部氏もおおはりきりだな。やれやれ・・・。
日本はこのさき中共中国への備えは必須だけど、こうなると西向きだけでなく同時に北からも飛んでくる核の十字砲火に備えないといけないですね。

ただし、それとこの国の国防軍創設(+徴兵制導入)は自動的に連動するものはないことに、留意する必要があります。それとこれとは直ちにつながらない。

加えて、集団的防衛権を容認することは、米の戦争のために日本国防軍が国外で米軍の弾よけとなることそのものなので、いくら米の属国といっても、この国の一般市民がそれによって享受するメリットは、おそらくまったくないですよね。

それに、ゼネコン土建屋国家復活はもう時代遅れだな。どうしてもこれをやりたいのなら、どっかのセシウム汚染されていない山をいくつか麓から削ってきて(その際の生態系や水系の大幅な変更はやむなし)、フクシマの立入禁止区域を全域にわたって5~10mくらい埋め上げるくらいの大陸的なことをやらなくちゃあイミがない^^;

でなきゃあ、道路や橋や堤防(やトンネルもかな)のインフラストラクチャーの維持保全といった、オオガネははけないけれど大事な土木事業を地道に続けることしかすべきじゃないな。

ということで、アベチャンはちょっとばかしはしゃぎすぎだね。
 

 
2012.12.13
カテゴリ:私事と主実

今日も日暮れたあとの更新となりました。

え? たったいまのニュース。。。北は衛星兵器への途を拓いたようですね。

これからは、晴天であろうが分厚い雲があろうが、超高高度の衛星からのピンポイント地上攻撃が主流になるので、超高空頭上から狙われる原発などはひとたまりもありません(原子炉の地上露出など論外です。もちろん地下原発建設ではなく、即刻全炉廃止にする以外に選択肢はない。即刻!)。北がそのような攻撃の途を自力で拓いたということは、じつによろしくないですね。

北が米を出し抜くことはないでしょうが、宇宙ロケットの打ち上げに熱心な中共中国もいずれこの攻撃システムを手中に収めるでしょうから、日本は、これを無力化あるいは破壊する衛星または地上からの防衛網を、自慢の科学技術力を活かして早期に実用化する必要がありますね。

さて今日も例の動画サイトでいくつか観たなかで、あの、ヒストリーチャンネルの「ノストラダムスの2012年の予言」が、いかにもヤクザなNWOプロパガンダ番組なので辟易しながらも、けっきょく全部観ました(笑;)

ノスさんは今月21日(金)を、あの、くしくもきしくも^^;、マヤさんと同じ日をご指定されているそうですが、2年前のその番組で、“最近発見されたらしい^^;”7枚の絵とかを大真面目に解説しているところが、なんとなく、勉強嫌いな坊やの遊びのようで、苦笑の連続^^;

マヤさんが世界の終わりを予言したのではなく、自らの暦の1サイクルの終わりに当たって、切りよくそこで記述を閉じているだけ、というのは、専門家の一致した見解。

いずれにしても国際金融資本家連中が、なにかにこじつけて世界に揺さぶりをかけ、人びとに現時と未来への不安を与えて、あちこちに争いを巻き起こし、NWOアジェンダの実現可能なステージを用意しようとしているのは明らかなので、今月21日(または翌22日)は、911・311のような、不意のアタックを仕掛けてくるのは充分考えられるので、注意しましょう。

おそらくは、その日はスルーして来年早いうちに、これまたズドンとぶっぱなすでしょう。白兵戦ベースの戦闘は終わりなく続きます。

おっと、森本アナウンサーさん、停職3か月だそうですね。強制猥褻で現行犯逮捕されて、けっきょく不起訴とは。森本さん、たぶん・・・はめられましたね。やはり、ウワサの“寒流”トラップかな。。。だとしたら、お気の毒。

(森本さんもよくご存知のように、寒流は急ぎ堰きとめて排除し暖流に戻さないと、とことんじくじくと足元をすくわれる続けるでしょう。そして最後は、国会と同じタイミングで完全にのっとられるかも)

ということで、森本さんは、以前備忘した動画情報)にあるようなタイプのトラップにはまった(はめられた)のではないかな。ちなみに、私の勘の当たる確率は50%(=当たるも八卦当たらぬも八卦…笑)です^^;

)もう動画ソースはサクされてますね^^; こちらに英語版の紹介が(これってPV^^?)。あと、こーんなつっこみも^^: となると、先のサイトのこれもヤラセなのかな・・・^^? ま、知るのは当事者のみ^^

で、参考までにですが、森本さんもその手でやられたとしたら、退行催眠によって被暗示の痕跡を発見できるかも・・・?

おや? 東電の反省会番組がはじまりました。東電原発担当社員(のみららず全電力会社原発担当社員)は、原子力エネルギー(核分裂反応型放出熱エネジー)による湯沸しタービン発電が、なぜいまだにこの国で重宝されているかの“真の意味”を知ったうえで、仕事に当たるべきでしょうね。核兵器のフェイクであるということ。とりわけ、もんじゅ+再処理の核燃サイクルはその最たるもの。

かれら社員さんたちは、IQはやや高いかもしれないけれど想像力の欠如は深刻だな。生活のためにはそんなことは考えないほうがいいし、出世のためにはそうとは気づきながらもこの途を突っ走る以外にない・・・というところでしょうが。まあこの種の問題は、一口に社員といっても、指揮監督すべき立場の中間管理職以上に問うべき責任の明確化とそれに基づく引責でしょうね。

さて、小耳にはさみながらのフリーライティングになったので、言いっ放しの時事放談風味の記事となりました^^:


 
2012.12.14
カテゴリ:私事と主実

今日は、おなじヒストリーチャンネルの秦の始皇帝と孫子の兵法の鑑賞に期待を寄せいています。まさか、これにまでNWO味を注入しているとは思えないので、予断と偏見を抑えた目で観てみたいと思います^^: 

(【ここでちょい追記(同日午後3時)】孫氏→孫子の誤字訂正のために参上^^; で、いま観てる最中だけど、どちらもけっこうキナ臭く脂ぎってる^^; 始皇帝はまるで西洋のエンペラーのようだし、孫子のアイディアはベトナム戦争敗北の反省会ネタにもなっている^^; それにしても、秦帝国は現代の中共中国を髣髴とさせる。始皇帝に自らをなぞらえた毛が打ち立てた帝国だから似ていて同然だが。さて残りを鑑賞しよう^^;)

そうそう、きのうは空海についての3部作も観ました。なかでも第3集の曼荼羅に関する“解き明かし”は興味ぶかかった。私の勝手な造語の二つである<形成力>と<中心力>はそれぞれ「胎蔵[界]曼荼羅」と「金剛界曼荼羅」に近似していることに気づきました。収穫でした。

あとは、<心質>と<物象>がまだ中身がしかと固まっていないですが、これはやっぱり、量子力学の認識論的成果や『脳とテレパシー』の濱野惠一氏に代表されるバイオフィードバック心理学の知見、そして空海を始祖とする真言密教の世界観とつよく同期したものを、自分なりに感知した先にある観念の塊、つまり概念だろうと思っています。

で、例の<波動循環><多様共生(ただし、共生=協生+競生 かつ 協生>競生)>もまた、これらから派生し拡大展開するなかで、地上生活での現実妥当性を求める道標となるべき観念群だと捉えている。いずれにしても、カバラと融合することはないが、これを呑み込むものではある。弁証法のマヤカシ(詭弁)については、<2極点回転伸縮楕円体(ヒモ状にもなりうる)>の一態様として数理的に記述されるにすぎず、普遍的なものではない。

あと、<人存(じんぞん)>と<霊存(れいぞん)>については、いわゆる心性(人間性の根幹)と神性(人間性を“超越した存在”として意識されるもの)をそのコアとするけれども、上記道標の支柱をなすものとしてさらに磨きたい。

--じゃあ質問しちゃいます^^ 「人間性」ってなんですか?
それはじゃのう、じつは、神と同じくらい見失いやすいやすくて、なかなかとらえどころのないシロモノなんじゃよ。ことばのシャーマンたちが、「文学」とかいうプラカードを手に持って、呆けたように踊り狂ってはときどき泡吹き白目をむいて垣間見せてくれるんじゃ。じゃがのう、科学でも宗教でもない文学とかいうもっとも曖昧な世界でしか、いまのところは、その正体に近づくことができんのじゃ。しかも、どんなに近づいても、その本当の姿を見極めることはできんのじゃよ。
--どうしてですか?
それはのう、目の玉がじかに自分の目の玉を見ることができんのと同じじゃ。鏡がないと見ることはできん。人の目が見た自分の目は自分が見ていることにはならないしのう。どうだねあんた、それでもがんばって文学するかね?

・・・おっと、背後からそんなご大そうな声が聞こえてきました。ふり返ると、そこには・・・だれもいない(笑)


 
2012.12.15
 カテゴリ:私事と主実

きのうは孫子のあと、youtubeで「イエスを陥れたのは誰か?」にはまってしまい^^、
ついつい日ユ同祖論がらみのやつをつまみ見したあと^^;、ちょろっと横っ飛びして「仏陀の生涯」を観て、懐かしい「エレガントな宇宙(超ひも理論)」の3回シリーズを再度鑑賞して、観測・実証不能な物理学理論の衰微?を惜しいなと思ったりしているうちに、一日が終わりました。そんななかで、途中でチラッと見たこの動画情報

怪しげな、身元不明の物理学研究者?さんの「作品」ですが、究極の物質(最小素粒子)の形状が数学的には球体であると(仮定)しながらも、物理的な力のせめぎあうダイナミックで流動的な物質世界では、球体ではありえず、つねに楕円状でしか存在できない、という発想は、2極点間伸縮回転楕円体に使えるなと、ちょっとしたアイディア提供をしてもらった感じで、おもしろかった^^

ちなみにこの人、最小素粒子をテーマにしながら、まるで納豆みたいに粘り気があるらしい?世界最小の素粒子ヒッグス粒子(別名、波動とはちがってカルトに憑依されにくいツブツブ大好きな唯一絶対人格“神の素粒子”^^)にふれていないのは、こないだのCERNによる発見っぽいイベント^^:の前だったからだろうか?

それと、この人の考えだと、楕円がその形状ゆえにつねに分割生成するという締めの部分は、そうであるなら、この宇宙は高密度な素粒子に埋めつくされたものとなって現状とあわないため、楕円体間の吸収合体のダイナミズムも同時にあつかう必要があるのでは、と思ったことでした。また、いくつかの辛らつなコメントは、上記楕円体の観点からも参考になります^^

あと、この人の他のシリーズ作品を観ると、無理数πの無限性に着目して一般相対施理論型宇宙と量子力学型超ミクロ世界を一元説明するべく、πを内包した数学的完全体の(と作者が規定する)球体から抜けきれないところに、以下のコメントにみるような論理展開上の無視筋があるようです。

ということで、たとえば、このシリーズ02でのあるコメントから。(以下、「」内は転載)
「πが無理数なことと、力の種類が無限にあることがなぜ関係するの­?その因果関係が全く見えてこない。」
「球体の話からいきなり力の種類が無限だと言うことが俺の理解力で­はよくわからん。力の種類ってπと関係あるのか」
おなじく05では、
「円周率は空間的なも­のなんだろうか?」
そして、06でのあるコメント。
「有限を前提とすることから生じる矛盾に対して、無限無限とのみ唱­えることは、"不可知論"という一種のアーキタイプの発現とその­自己弁護に過ぎないと思います。そのシンボルとして担ぎだされて­来たπや球体も、いかにもシンボルにふさわしい形しとりますなあ­。そこから一歩抜け出て,有限でもなく無限でもないもの,という­フィクションを射程に入れるなら,今度は仏教の世界にいらっしゃ­い。」
ここで02にもどって他のコメントから、
「これではダメですね。物理法則に必要なのは観測者です。観測者が存在しない物理法則はそれとはいえない。既存の理論を破壊するだけでは、新たな理論の構築にはつながりま­せん。」
「追求したい気持ちがある事だけは評価出来ますが、いかにももっともらしく断定的に語るのは、勘違いする人を生み出す可能性があるので、辞めて欲しい。正々堂々と謙虚に、傲慢な気持ちを捨ててがんばれば良い研究者になれると思いますよ。」
 (転載了)

なかなかいいコメントたちですね^^: この種の「作品」は肩肘張らず、ジョーク(あるいはゲーム)として楽しめばいいのではないかと思います。おそらく、ご本人もそういうノリで「発表」しているような気がします^^ ・・・もとより、上記楕円体もそんなもん(=3次元可視レベルでイメージしたにすぎないもの)ですけどね^^;

さて今日は、「失われた福音書」から観て行きたいと思います。「のっとられた聖書」のイメージがアタマから離れない者としては、NWO系のナショナルグラフィック(ディスカバリーチャンネル放送^^:)がどういう内容で発信しているのか、興味があります。まさか、のっとったプロセスの紹介じゃないでしょうからね^^:

ということで、「失われた福音書」を観ましたが、外典福音書たちの発見物語とそれぞれの概要説明の番組でしたね。終わりのほうではこれら(のうちとくに「トマスによる福音書」)を異端のグノーシス系福音書という指摘でもってエンディングへとはいってゆきますが、「グノーシス(主義)」そのものは仔細に見てゆくと一つの定まったセクト(キリスト教の異端にとどまらない)ではなく、当時はやっていた主にギリシャ由来の多神教型世界観の似通った傾向(たとえば「流出」の概念)をカテゴライズした呼称と捉えるべきなので、個人的にはそこらあたりの丁寧な説明がほしかった。

それにしてもこの番組のエンディングでは、グノーシス派の外典福音書がもしニカイア宗教会議あたりでキリスト教の正典として採用されていたら、いったいどんな基督教になっていただろう? という詠嘆風疑問も発していますが、その言辞に接したとき、あのNWO推進者連中が心の奥底から望んでいる願望(キリスト=神〔アガペーにして永遠の命〕否定)のように聞こえたのは、私の空耳だったのかな^^?

ちなみに、「のっとられた(新約)聖書」という見方のポイントは、その出身母体とされている『旧約聖書』にあります。当時、ジョシュア・イマヌエルやその同志たちがおこなったのは、(ユダヤ教というより旧約聖書体系下の形骸化した律法規範に対する)非常にアグレッシブな宗教改革運動だったと思っているのですが、その巻き返しによるのっとりの成果として観た場合の、新約聖書内部における筆頭格が『マタイの福音書』であると(いまのところは)観ています。
(ここらあたりのアプローチは、これからも試行錯誤しながらじっくりと駒を進めてゆきたいと思います。シゴトの一環として^^)


2012.12.16
 
カテゴリ:シゴト場から&鑑賞メモ

今日の「日曜美術館」は円空の仏像彫刻の芸術世界を紹介していますね。アレックス・カーというガイジンさん^^がナビゲーターになっている。若いころ徳島に住んでいたようで、あの剣山にも登ったのかな^^? 私もいちど行ってみたい所ではあります。旅費がないから思うだけど(笑;) 

梅原猛さんも出られましたね。御壮健のようでなによりです。『隠された十字架』はすばらしい書物ですね。学問的成果は別として。

円空の仏願はどれも円いですね。表情はいろいろだけど、まるい^^ 堀のタッチは深く、直線的です。まるで斧を打ち込んだような味。それも、開墾する風味。

・・・たしかに、すごいですね。素朴でありながら繊細な想いがどんどん(彫像から)出てきますね。とカーさんは流暢な日本語で感想する。なるほど、たしかに。

おお、一本の木から三体の仏像を彫っています。これって、「ほら、樹の中に仏がいるよ」って言ってますね。すごい(^^) 彫刻家、棚田康司さんの解説もわかりやすいですね。的確な印象^^

お寺の雪景色。。。いいなあ^^ どことなくアニメタッチの木彫り。親しみやすさがありますね。たしかに抱きかかえたくなる。

こうして手にとって囲炉裏の傍で見られる。それがほんとうの円空ですよ。とカーさんは言う。古民家に安置された仏像をいとおしそうに凝視める。

おや、晴れてきた・・・今日はそんな日か。

お、円空の本格的な木彫りの仏像群が出てきた。やはりすごい腕ですね。でも三体とも丸顔の笑顔。屈託のない笑い顔。音楽同様、幼な子同様、世界共通の宝物が、ここにもありましたね^^

さて今日もコンスタントに前進です。ひょっとしたらいいのが書けるかもしれない。自己満足を超えたヤツが^^:


 


電子書籍による個人出版の準備メモ

2012-12-17 20:03:27 | シゴト場から&鑑賞メモ

さて、いよいよ電子出版に取り掛かろうと、DL-MARKETWOOKの出店登録の方法をおさらいしていたら、
(そうだ、AmazonのKindleはどうなったんだろう? たしか日本でも出版部門をはじめるとかはじめたとか言ってたよな?)
と思いたち、さっそくgooってみたら、ありましたありました。

10月25日から「Kindle ダイレクト・パブリッシング (KDP)」というサービスを始めたようですね。ふむふむ。ヘルプページがあったのでこれも備忘^^

あと、体験談としてこちらこちらの記事がとりわけ参考になりました。多謝^^

ちなみに、上記のあとの記事では、「AozoraEpub3 - 青空文庫ePub3変換」という、青空文庫の注記入りテキストファイルをePub3ファイル(zip圧縮)に変換するツールまで照会してあって、テキスト => ePubへの変換がわりと簡単にできそうです^^

あと、KDPではpdfでのアップロードができないようなので、私の場合はpdf -> ePub変換用のフリーソフトも準備したほうがよさそうです。

さて、これでめでたくアップして承認を得られれば、めでたく、“自称作家デビュー^^;”をしたことには、、、なりそうです(笑)

もし毎月あるていどずつ売れるようであれば、ナンタラ賞を受賞して社会的認知をうけるセレモニーを経なくても、職業欄に無職ではなく文筆業あるいはライターと書くことはできそうですね。

まあ、無名の者がそのような状態になるのは、百人に一人もいないでしょうが(^^; でも千人に一人はいそうな気が・・・^^? ちなみに私の場合は、“読者ニーズ”そのものにミスマッチがあるので、そこから考え直さないといけないですが^^;

さて、それは今後の課題として、KDPにはpdfアップロード不可のほかにもうひとつネックがあって、PCでの閲覧やダウンロード(購入)が(いまのところは)できない、ということですね。

KindleのほかiPadや主だったスマホでの購読に限られているようです。となると、それを補完するものとして、DL-MARKETやWOOKの利用路線もまだ生きていることになりますね、自分的には。

ただ、KDPがスタートしたとなると、PCでのDLに対応したプラットフォームとしてはDL-MARKETだけでいいかなって感じになりました。

WOOKは出版物に特化した、いかにも電子出版書店用プラットフォームといった趣のサイトですが、DL-MARKETのほうが利用料率が低いし、クラウドではない自社製サーバーのようなので、より安心感があります。それにWOOKとちがってダウンロード会員数も明示してあるし^^

要は、これらの会員さんから買ってもらえるか、あるいは買うためにわざわざ会員になってもらえるか、ということですが、これはWOOKとおなじく、無名の者にとってはかなりハードルが高いですね^^:

Amazonでの発売の場合は、おそらく利用者数自体は比較にならないほど多いでしょうから、コンテンツとPRの勝負ということになりますよね。それに、英語に堪能であれば世界相手に発売することもできるので、ひょっとしたら思わぬ反響があるかも?しれないですね^^:

まあ英語が得意ではない私としては、これもまた縁遠い話ですが、初級日本語に親しむためのレッスンブックくらいは、英語ベースで書けるかもしれない(笑)

あ、好きなエス語で書いたものをフリーで出したら、(英語表記にはなるけれど)世界のだれかが読んでくれるかもしれないな^^? 同じ言語を愛する者どうし、お友だちになれるかも・・・(微笑)

さて、きのうはDL-MARKETとKDPで電子出版するときの、下ごしらえの準備をはじめました^^ うん、電子出版デビューそのものは比較的容易に実現可能なようです。その後の業績は別として^^;

ところで以前、紙ベースの編集・製本・出版・販売について自分なりの方法を考え、試作品もいくつか作ったのですが、やはり、電子出版のほうが手軽に出展までもっていけますね。

編集はさしてちがわないとしても、製本では数種類の紙やプリンタやインクや断裁機やパーソナル製本機やホットメルトや定規やコテや圧縮型製本気や・・・が不要で、

その代わりに、物としてはネットに接続したノートPC1台だけあればよく、あとはePub作成ソフトを操ることができればOKなので、その違いは大きいですね。しかもこちらの場合は、作成後の“商品”の在庫をかかえなくてよい、というのもいいですね^^

さらに言えば、紙製本の場合は、それが(委託による自費出版ではなく自力販売による)自家出版であれば、電子出版プラットフォームに代わるものとして、たとえば、気張ってアマゾンのe委託販売サービスで出品するか、あるいは、その事前準備が煩雑なために、自家製のHPやブログでのPRと直販にとどめるか、もしくはヤフオクあたりに出してみるしか、手がない。

このうち、HP・ブログ・オークションは電子出版物にも適用可能なので、紙の本に限られるものとして自力販売する場合は、アマゾンのe委託販売サービスしかなく、その場合は、ISBNコードやJANコードの取得とそれに伴うバーコード作成と印刷・貼付などが必要となってくる。そして、それらすべてが有償である。

いっぽう、電子出版プラットフォームであるDL-MARKETもKDPも無料で出展できる。売れたときの手数料はそれぞれ15%と70%(オプション選択で35%+オプション経費)だけれど、ノーリスクでの出店なのでこの差は大きい。

紙ベースでの製本・出版はいまでも未練はあるけれど^^;、もともと(電子出版も含めて)商売として成り立ちにくい世界にあって、紙ベースの敷居の高さを考えると、どうしても電子出版に流れざるをえない。まあこれもまた時代の趨勢のひとつだと思う・・・。

ところで、全国で地道に営まれている文芸同人誌も、同人誌掲載の際の割高な^^?掲載費用を別途請求するよりも、電子出版で展開したらどうだろうと思ったりもします。掲載時の費用は基本的に生じないはず。印刷製本屋さんへの支払いがないから^^

でもまあ書店の棚に並べるのが文芸同人誌の本流でありステータスのようだから、それはそれでよいのでしょうが^^

さて、この記事を書いている最中に「日曜美術館」の「アートシーン」で、会田誠さんのダンボールで作ったどこかゴミっぽい^^?お城の展示品がゴミ収集業者(収集車?)にもっていかれた、と小耳に挟んで大笑い。しばしタイピイングがとまってしまいました(笑;)

さてと・・・、電子出版に先立つものとして、出展する作品がないといけませんよね。ストックはあるにはあるけど、リライトしたほうがいいかな。あと、すっかりご無沙汰している例の『核発電黙秘録「電国主義国家NIPPON」』も、さっさとしあげて出版できたらいいなあ・・・^^

いまのところ素人マルダシのひどい内容だけれど、うまく可読耐性が備わるレベルにまで引き上げることができたなら、ですが^^;

あ、ネステレンコ論文の第1部抄訳も未完成だったな。これは出版対象ではないけれど、はやいとこ仕上げなくては^^ そうそう、ネステレンコ氏は来日されましたね

あと、これも出版対象ではないけれど、ジーン・シャープ博士の“From Dictatorship to Democracy”がめでたく邦訳(『独裁体制から民主主義へ』)されたので、その感想文も書かなくては。アマゾンのレビューにも書いちゃおうかな^^ 

で、この名著を下敷きに、この国のソフトな内向き社会主義(=一見資本主義風共依存体主義^^;=絆主義^^)下における198メソッドの活かし方と効果的バリエーションについて、私なりに考えてみたい。・・・もちろん、いまより生きづらさの少ない、よりよい社会を模索するために(微笑)

その際これは、一定レベル以上まで行けば電子本にしたいけれども、私の能力と脳力ではたしてそこまでいけるかな^^? 楽しみでもあり(力不足を悟ったときの落胆を思えば)不安でもあります^^;

ま、それはさておき、出展作品のラインアップとしては、あるていど時間がたてばそれなりに揃いそうです。販売実績は別として^^;


 


社会事象のシステム還元論はそこで自己完結すれば真実の隠蔽に手を貸す道具に堕したものとなる。

2012-12-10 17:32:13 | 日本式NWO模索の糧

 先日、メルマガ購読している田中宇さんの記事で、おや?っと思うのがあったので、ここでも備忘しておきました。

◎ 世界の運命を握る「影の銀行システム」
http://tanakanews.com/121122bank.htm

 おや?っと思ったのは「影の銀行システム」ということば。LD-RosとかNY-Locとか、生身の特定をしないところがニクイですね^^: このことばは、民主主義とおなじくらい本質をぼかした言いぐさだな。

 田中氏は陰謀論チックな疑心暗鬼を誘う世界にはけっして足を踏み込まないタイプ(ジャーナリストの鑑^^?)ですが、私がそんな彼のメルマガを読むのは、最初のきっかけは単純に国際政治経済社会の諸情勢をよりふかく知りたいと思ったからですが、いまではかなり変わりました。

 いまの興味の中心は、たとえば、早くから米国の隠れ多極化外交を指摘しながら、さらにその本質をえぐることをしないで、そのトレンドがもたらす影響にどのように意味付与してゆくのか、その基本的なアプローチ・スタイルを見極めるためです。

 まあ、田中氏のいう「隠れ多極主義」という概念同様、今回紹介してあるこの種のちょっとうがってみせたシステム論も、現代国際金融の本質を捉えているようでありながら、じつはそのコアな本体から眼をそらす役割をもつ小道具風概念であることが容易に見て取れます。

 田中氏の特徴と限界はまさにこのような小道具に同調し、自らも積極的に展開するところにあるわけですが、その際の対象をうがっているようで骨まで達しない隔靴掻痒の時事評論が、なるほど、こういうぼかし方・そらし方もあるかと、それはそれで勉強になります。

 で、とりわけこの論稿はその特徴が現れていると"感じた"ので、一見突っ込み風逸らし論述に関する後学のために、田中氏の記事としてはめずらしく、ここに備忘しておきました。

 そこで、ちょっと前の記事ににはなりますが、田中氏の記事と対比させる意味合いも含めて、あの開度スコープさんのこちらの記事も備忘しておきたいと思います。

◎ いつまで続けるのか日銀!不可解な亡国の金融政策
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1711.html

 で、さいきん、社会勉強の視野を広げるために、ネトウヨ系2ch記事も閲覧の対象としていますが、かなり鋭い指摘・解釈・指弾・予想なども垣間見れて、私なりの社会認識と考えをまとめる上で、けっこう刺戟になっています。

 右傾弁舌家としてではなく耽美派作家としての三島由紀夫さんに傾倒し、明治維新ではフリーメーソン系の龍馬さんを卒業して十津川郷士なる武士集団に親近感を懐く者として、

 また、神風連ゆかりの神社近くで(たまたまですが^^:)起居したことのある者として、ネット放言の安直さと諧謔に失笑しつつも、ごく一部ではあるけれど、なるほど!と発想レベルで深くうなずくこともある今日このごろです^^

 というわけで、きのうの記事のPSで書いた妄言ライクな怪文^^;を、加筆訂正のうえ再掲しておくことにしました。米中韓の有形無形の影響を考慮した国内政治部門についてもまだお勉強中ですが、以下は戯作表現スタイルによる^^;現時点における同部門についての個人的なメモになります。

<以下再掲>
 自分的になかなかいい記事だったので備忘^^
 ただ、「年間31万円余の子育て支援は、民主党が試みて挫折したものですが、再び出してきたところを見ると、成算があるようです」とあるように、陽光堂主人さんも、けっこう大甘なところがあるようです^^;

◎ 日本未来の党の政策は「国民の生活が第一」
http://yokodo999.blog104.fc2.com/

 あの小澤氏が舞台裏に控えているので、このタイトルはまことに正しいですね^^;  ただし、「年間31万円余の子育て支援は、民主党が試みて挫折したものですが、再び出してきたところを見ると、成算があるようです」は、陽光堂主人さんの人の良さを垣間見たような気がしますが、眼の錯覚かな^^?

 ちなみに、自公の対米従属による戦後一貫した属国主義(ちなみにこの国の"高級"官僚は米中枢直続の出先である霞ヶ関オフィス勤務職員を兼務していると考えるとわかりやすい。給与でなく報酬は出先での出世とその後にまつ数次の天下りによる累積退職金収入などなど)と、

 これに加えて、ここ最近表面化したトレンドとして、民維の好む韓流重用(これは米のフロントでもある)までも連合させて、この国の政治潮流は、ネイティブジャパニーズみずから売亡国の世界線を歩ませようとしている・・・のか。

 そうなると、米の魂胆(東アジア広域支配)はさておき、韓・中は「してやったり、日本は内部からのっとった!」と大いに歓喜するわけですが、では、これらの政治勢力に対抗する未来党一派は、とりあえず上記最近トレンドだけでも排斥し、

 現政権の後期民主党(菅内閣以降)がカネまみれ(ご法度の外国人献金)で推進する韓流偏重亡国路線を、両断することができるか。あるいはそもそもする気があるのか。そこは明確でないですね。

 バックに小澤氏がおり、子どもを引き合いに出したばら撒きラッパを吹き、脱原発を卒原発と言い換える日本未来の党も、過去の例に漏れず先行き怪しい雰囲気が見え隠れするわけですが、

 政治通の世界では常識の上記最近トレンドについて、明確な危機意識のもとに(いわゆる人権擁護法案ではなく真逆の)"排除策"をうちださないと、けっきょく米政権中枢のフロントでパラサイトな連中から足もとをすくわれ、この列島国のネイティブジャパニーズのうち使役に耐えない者たちは、ドロ船が沈むまえに海中遺棄される破目になる・・・。

 そしておそらく、目下の"敵"である中共中国が自壊する前に、列島国そのものも"沈没"することになるでしょう。まるで、かっこうの射撃標的になったあの戦艦大和のように。よって、足下の憂いを払うことも急務だと考えます。
<再掲了>

 というこで、以上です(^^)