空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

◇◆◇ 私のお気に入り ◇◆◇

  「『君が代』by Luminous(ルミナス)(動画)
  ※私がいままで聴いた『君が代』のなかで最高に美しい!

  「天を恨まず(動画)
  ※気仙沼市立階上中学校卒業式での梶原裕太くんの答辞。

  「しおり - Smile(動画)
  ※沖縄出身のシンガーソングライターしおりさんの素晴らしい歌。画面を観てるとあの頃を想いだします。

  「広谷順子-キミの赤いほっぺにチューしちゃお(動画)
  ※いつ聴いてもメロメロになってしまう楽曲。まるでお爺ちゃんな気分になっちゃってる?

  「インディアン酋長の演説(ブログ「AMRITA」より英語動画と翻訳文)
  ※シアトル酋長のことばとされていますが後世の創作とも() いずれにせよ印象に残ることばです。

  「ジョーゼフ・キャンべル/ビル・モイヤーズ(動画)
  ※「神話の力 Vol.6 永遠の仮面」中の「宝石の網」「重要なのは人生という旅そのもの」の件。最高です。

  「エンデの遺言 ~根源からお金を問う~(動画)
  ※ミヒャエル・エンデの「遺言」はいま“1%”に対する“99%”のプロテストという形で甦っています。

  「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt (動画)
  ※現行の貨幣制度に限らず「波動循環」しないものは人の営みにとって災いの種という印象をうけます。


ブログ記事一覧

その日の前々夜がやってきた。(2/2)

2012-09-27 21:15:48 | 〈中華〉の国

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2012-09-21 05:45:21
テーマ:私事と主実

きのう、たいへん勉強になるブログ記事を目にしました。たまたまです。
それはこちら↓
中国・反日デモ暴徒化の背景と、日中関係の今後~~最も基礎から解説! 」 (サイト「西端真矢」より)

社会勉強の参考とするため備忘させていただきました^^ というのも、いま強烈にホットな関係にあるお隣り中国について、あの国の現在只今の、基礎的な政治的実情について平易に解説してあるので、そこらあたりを充分理解しているとはいえない私としては、たいへん勉強になったしだいです。

ここに書いてある記事内容のすべてが信用に値するかどうかの判断基準を私は持ち合わせていませんが、書きなれたこの方の文章に接するかぎりでは、この方は“親中”の基本スタンスであると同時に適度な距離感を保っているとの印象もつよくうけるので、基本的に信頼できる情報と良識的な意見ではないかと思います。

(ただし、この記事の終わり近くに述べられている「最悪事態では米or露が調停するほかないのでは」といった趣旨のご意見については、事の展開上そのような終盤を迎えるのは充分想定できますが、同時に、国際政治力学に直結したその種の「期待」を軽々に(=織り込み済みふうに)もちだすのはどうかな・・・?と思ったりもします^^:)

それと、現行の“チャイナ9”については、わりあい最近のこのニュース記事 によると、習氏の率いる体制からは“チャイナ7”になるようですね。習氏は軍とも懇意らしいから、合議色が薄まるということは、軍事独裁色の彩りが濃くなるということか・・・? まあ、あの中央集権的統治システムにおいては、その線を進むのは不思議なことではないけれど。

それはさておき、さっそく上記記事を参考に、あちらの統治システムにおける政治力学の世界からこの日本という国に目を向けると、“小日本”という存在は、アルイミ、現行の政治体制維持と強化のために(絶対不可欠とはいえないまでもコレが目と鼻の先に存在し続ける以上は^^;)必要な重宝なアイテムとなっているわけですね。現代中国の統治システムのなかに、鬼子としてしっかりと(それこそガッツリと^^;)ビルトインされている様がよくわかります。

で、もしひょっとしてこの鬼子が消えてなくなれば、かの国は広大な太平洋の恵みをたっぷり受けて、いよいよ対岸の超大国と名実ともに肩を並べ(同時に対峙す)ることになる、という壮大な国家発展構想がスペクタクル映画のように眼前に展開されますね。

うーん、ここで間髪をいれずに“チャイナ9”の権力イメージにつよく感情移入してみると、中国のその高々度のポジションから見わたす一大眺望が、私のミニサイズな想像力のスクリーンにも、高揚感を誘ってやまない眺めとして浮かびあがってきました・・・。

そして、目もくらむようなその大眺望を前にしたとき、眼下の鬼っ子列島は統治上の利用アイテムからはずれて、物理的(あるいは地政学的)に邪魔な存在に映ってしまう・・・脳内でつねに理性化回路を作動させていないとどうしてもそう見えてしまう・・・だがその回路もしだいに気づまりなものになってゆく・・・ああ抗しがたい権力の誘惑・・・できるなら(70歳定年で^^;)手放したくはない・・・

・・・おっと、これ以上ウダウダ書くとまたまたB級戦記物のプロットネタにスライドしてしまうので(笑;)、今回はあくまで中国“内部”の現在事象のお勉強にとどめることにして、ネタベースのアプローチは、今日もコンスタントに実作モードで転がしたいと思います(^^)v

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2012-09-22 12:55:45
テーマ:日々あれこれ

きのうは、これといって特筆すべきことはありませんでした。ネットで拾える関心事の情報は、どの分野もおおむね想定内のものでした。

今後も、天然・人事とも新たな激震がこの世界線(より具体的には、NWOライン。国際金融資本を母体とした米欧主体のグローバリスト〔≒いわゆる“1%”〕らが、NWO実現のための当面の取組み課題として、世界の完全ボーダーレス化と世界人口の“調整”〔=大幅削減〕にいそしんでいるのは、ご案内のとおり@_@:;;)上の陸海空に、繰り返し波状的に押し寄せ、そのうちいくつかは派手に呑み尽くすこともあるでしょうね。

ピースフルなお花畑ワールドからは加速度的に遠ざかる事象が、たぶん・・・これからも目白押しでしょうが@@;、無闇にブルッてもチビッても最善の対応策を打ちだすことにはつながらないので、メンタリティを強化するうえで、たとえば合気道やタイチーのような冷静でしなやかな格闘スピリッツ^^の涵養が、よりいっそう必要でしょう。

まあそれでも、傷つくときは傷つき死ぬときは死ぬわけですが@@;、最低でも無用に怯えることを抑える効果はあるので、これから寄せくる天然・人事の大激変をまえにしても、涵養したぶんだけ、より効果的な自衛上の対処ができるでしょう。

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2012-09-25 08:48:46
テーマ:私事と主実

いつもお邪魔している例のサイト「カレイドスコープ」さんが、昨今の東シナ海緊張にあたってどんな見解を出されるか~?と思って、毎日何度も訪問していたのですが、ずっと沈黙でした。
なるほど、どうやら管理人のダンディ・ハリマオさんは親中派でいらっしゃるようだな・・・と思っていたら、今朝この件でくわしい見解を開陳されているのを確認しました。
どうやら、あるていど親中だったけど、今回の件でグッと引いたって雰囲気かな^^;

中国の若者たちを反日暴動に駆り立てている習近平

私の把握していない情報も若干ありましたが、基本的にネット情報が主体のようで、今回記事は既知のもが多く、そこから導かれる見解も同感できるものがほとんどだったので、読み終わった文末で、拍手しときました^^ 続編があるようなので、それも愉しみです^^

ところで最近、マルクス、エンゲルス、レーニンの系譜における「解放」という思想信条について、考察する・・・のではなく、イメージ把捉の誘惑が、ニョゴニョゴとワームのように向かいはじめました^^

ただし対象はあくまで概念なので、感情移入による接近・取り込みと同化による理解(得心)は基本的に困難で、あの人たちの著作をひもとく以外にないのですが、私のよわい頭ではぜいぜい教条的理解にとどまるのがオチなので、

ここであえてアクロバチックに^^;アナロジー的なアプローチを採ることにし、西洋近世の大航海時代の幕開けとともに興隆したキリスト教の海外布教(福音伝道)と見比べながら、その類似点と相違点を自分なりに腑に落としてみたい、と思います。

というのも、かの国の覇権主義的外貌は、古来からの伝統的な民族的矜持(あの世界観^^: )とわかちがたく共鳴しあった、そのイデオロギー信奉にあると思えるからです。ついでに言えば、その思想信条(=イデオロギー信奉)は、戦争はもちろん国際問題武力解決の放棄を金科玉条とする東隣の“信条”と好対照をなしているようにも、映る・・・。

で、かの国においてはあの時点 で、本来なら打倒すべき敵性システムを逆に(戦略的に)体内ふかく取り込むことで、将来のより広範囲な「解放」への足がかりとした。というか、「解放」の質またはヴィジョンがそのときから変わった。

そしてここで留意したいのは、仮初にであれ敵性システムをふかく取り込む戦略に転換した後は、「解放」ということばは表向き、その実行部隊である武力セクション(ちなみに46番発言がナイス^^) の名称にしか、私の近視眼では見てとれない。

ちなみに、東隣において自ら押しいただく信条はじつはファンタジックなお花畑と知っているから、そのフィクションのもとにエコミック・アニマル(懐かしいことばだ^^:)に徹することで、したたかに経済的な拡張を国内から世界市場に向けて展開し、その成果を国内に還元して利益の再配分をおこない、生活の質を底上げしながら(宗主国傘下の)平和ボケをエンジョイしてきた^^:

さてと、、、こんな、いかにもアタマのわるい蒙昧とした言辞を弄して何を言いたいか・・・。
先に述べた、かの国の覇権主義的外貌を自分なりに、とりあえずの見当をつけてみたかったのです。

おかげで、ここまで書いてみて、おおまかなスキームが見えてきました。しかも東隣のこの国の金科玉条と見比べたとき、まるで両者が異性の双生児のように見えるのは、(ひょっとして眼の錯覚かもしれないけれど^^;)思わぬ発見でした…笑

で、話をちょっとだけもどすと、「解放」と福音伝道とが重なるのは、外へと全方位的に広がるベクトルをどちらも内包しているというところ、です。一方、きわめて特異なのは、前者においては、その概念のなかに、「階級」と「闘争(階級闘争)」が組み込まれているところですね。

「解放」の達成(=共産主義革命の成就)の手段として、必然的にあるいは不可避に“好戦的”なファクターを胚胎しているため、これを称揚し実践していくこともまた、必然的あるいは不可避のものになる、といえます。

ちなみに後者においては、“好戦的”ファクターは別動隊として後方に控え、福音伝道の信仰篤い開拓道を後方から左右に大きく押し広げながら、意気軒昂とやってきたものです。重装備の威圧的な隊列をなして。この場合、福音そのものの内部に明瞭には仕込まれていないのが、ミソですね^^

で、これまたついでにですが、それら外へ広がるベクトル指向(思考)に対して、この国の現在の金科玉条は、敗戦による恭順と占領国(のち宗主国)の深謀もあってとことん内向きであり、まるで歴史という生物種のなかの突然変異体(ミュータント)であるかのよう・・・。すくなくとも、極東の希少生物であるのはまちがいない。

---<9>------------------------------------------------------------------
2012-09-26 07:48:00
テーマ:シゴト場から&鑑賞メモ

今朝はすっごく涼しいです。なんかきのうより冴えてる感じ^^
なので、いきなりきのうからのイメージ把捉のワーム(イメージング・ワーム^^)が動きだして、、、

解放思想

一党独裁

改革開放

格差拡大

軍部膨張
↓↑(←螺旋上昇型のループ)
大陸国伝統の“中○思想”の開花
(ある独逸紙の見解によれば100年前の帝国主義らしい^^; いずれにしても今後の国家経営がたいへんだな、こりゃ)

 と、マイ脳内のイメージング・ワームがニョゴニョゴと^^:、こんなざっくりしたイメージ(=>理会^^)にまとめてくれました。

 となると、専守防衛の列島国にとってのフロントな敵は、やっぱり大陸国軍やなあ。でもその軍は一党の私兵軍団でもあるから、つまるところ、解放思想と専守防衛との一大決戦(死闘@_@:;;)となるけれど・・・汗;

 あ、それとですね、上記ループで不可避に現われる“緊張”は、それをつねに一定ていど誘発することで、東亜でも国益のために影響力を維持したい超大国のオモワクが背後にあることもまた、見失ってはならないと示唆することで、結ぶ予定です。

――結ぶってなにを?

プロットの骨格です。ほぼ固まったので。

――プロットお~? またその話しかい。

まあそう言わないで。おかげで、東シナ海の過激にホットな“緊張”がグッドな着想発火剤になりました。39~♪

――サンキューじゃなくて、不幸なことに、だろ!?

ですです・・・^^;

---<了>------------------------------------------------------------------

こうやって並べてみると、けっこう書いてますねえ。途中、サーガ『ヤポン建国史』第3部「プレアデス・ゾーンへ(仮題)」のプロット用ラフスケッチを兼ねたりしながら、あれこれ書いてます^^:

中華人民共和国は、その抱えもつ統治システム上の根本的な矛盾と富の再分配上の不均衡から国民(より正確には人民=被支配層)の突き上げ圧力をそらし、内包する矛盾により統治システムが自壊するのを避けるため、今後よりいっそう同心円状に膨張しようとするでしょう。

よって、現在の東シナ海のこの“緊張”は今後避けがたく大規模な武力衝突へと進展してゆくので、核の威嚇(と攻撃の可能性)に対抗した全国土防空網の緻密な構築を主軸として、現在の専守防衛体制を強化せざる得ないでしょう。

また、いずれは超高高度からのファイティング・サテライトが最大の脅威となるため、これに対抗した無力化(または破壊)システムをいまのうちから考案・開発しておくことも肝要でしょう。隣国が極めて好戦的である以上、専守防衛のシステマチックな強化はやむをえない措置です。

というのもかの国は、米も含めた諸国をまだ“解放”していないため^^;今後もゆるぎなく一党独裁体制を堅持しなければならいわけですが、その際、武力統帥だけでなく富の再分配においても国富として一極集中しておかねばらないことから、人民間の顕著な格差は現行の統治システムにとって避けられない構造的なものとなっています。

一方で東隣のこの国は、米グローバリストの提灯持ちでもあった小泉政権時代に派遣労働が制度的に発足し、その後速やかに浸透した結果、富の再分配(利益の再配分)の不均衡がいまも拡大しているという社会問題を抱えてはいますが、これは労働政策上の改善すべき課題の範疇であることから、

(資本主義体制下における資本家のあくなき搾取の魔の手から全世界の人民を解放し尽くすために^^;まずは)国富を蓄えるためにやむをえず(あるいはきわめて皮肉なことに)資本主義的手法の導入(改革開放)をはたしてその後の発展を期することを最優先事項とし、

(東独消滅・ソ連崩壊の例を引くまでもなく、物(=実体経済上の生産)ベースによる「階級闘争」を基礎とした「解放思想」はイデオロギーとして空理化したけれど、その拡張するベクトルを目先の領土問題に切り替えることで国土拡張主義〔100年前の帝国主義^^;〕を曝けだす水源となっているが、

それでも一党独裁の大義上、“虐げられた人民”の最終的な解放を達成するまでは^^;)内政上、人民間の顕著な格差を甘受し温存すらせねばならないかの国から、(富の再分配のうち民生レベルの)利益の再配分のミスマッチで混迷しているこの国が“解放”してもらう必要など、まったくないでしょう(苦笑) 

(・・・それにしても、重たい修飾語と句をめいっぱい付けすぎて、悪文の典型になったなあ^^; ツボは外していないと思うけど、われながら、この方面の観念体系はまだまだ未消化なのがうかがえます^^:)


 


その日の前々夜がやってきた。(1/2)

2012-09-27 20:37:27 | 〈中華〉の国

東シナ海の極度の緊張と中国での反日デモの暴徒化を目のあたりしながら、アメブロで綴った日記をこちらに一部編集して転記しました。

なかでも9月18日は、ふだん眠りこけている「憂国モード」にスイッチがはいって、まるで(やや年のいった^^;)十津川郷士の一人にでもなったような気分になりました^^: 

――いまは?

基本的にスタンバイモードかな^^? ・・・では、はいります。

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2012-09-15 08:19:08
テーマ:私事と主実

さて、911のシンボリックデーにリビアから噴き出た全世界のムスリムたちの激昂の渦。
そして、東シナ海上の領土争いをめぐっての極東の軍事的緊張。。。
当事者の一方の弓状の島国は、軍事的緊張をつよくは意識していませんが、実情は戦争前々夜くらいにまでなっています。

今年の終わりに控えている世界的な驚愕大イベントに備えて、いよいよ仕込みが本格化しましたね。
ビッグブラザーにとって戦争はビジネスの一環。おおむねスケジュールどおり進んでいるようです。

中東と極東でほぼ同時期にあがった死闘開始の狼煙は、彼ら(国際金融資本に支えられた軍産複合体ベースの多国籍企業群)をこれまで以上に巨大なものにし、いよいよ念願かなって、地球全体を一気に丸呑みするでしょう。・・・もちろん、彼らのお手盛りな世界線(※)上においては、、、のハナシですが(笑;)

(※)「世界線」というこのことば、こちら の由緒ある概念というより、あのジョン・タイター さんが吹聴した広義の概念(のつもり^^;) で使ってます^^:

【追記】
■2012-09-15 土
 ここ最近、中国の習氏が公の場に姿を現していないようですね。背中を負傷した?とかいう噂もでまわっている・・・。
 一方で、沖縄にはアメリカの最新鋭戦闘機が増派されたらしいし、いよいよ東シナ海は緊張を高めているようです。

 中国共産党がオーナーである人民解放軍が、手綱を噛み切って暴走をはじめたのだろうか・・・?

---<2>------------------------------------------------------------------
2012-09-15 08:19:08
テーマ:私事と主実

さて、お隣の大陸国。経済成長に陰りが見え、指導者交代の時期を迎えて権力闘争が激化しているなかで、10数億の国民の不満を外に向けるため、かつて国土を踏みにじった東隣の島国への怨念と敵愾心を高めることで、この難局を乗り切る方策の一つとしているようですね。一説によると、この大陸国で認められている唯一のデモは、東の列島国に対する抗議デモだとか・・・。

もちろんこの大陸国に限らず、国土を蹂躙され国民を殺戮された記憶は何世紀たっても忘れることはなく、これはすべての人種・民族・部族にいえること。この怨念の解消は、基本的に、同じように蹂躙し返すことによってしか解消されない。もっといえば、それでも完全に解消されることはない。

というのも、数十年後・数世代後に“やり返された”側にとっては新たな災禍の経験でしかなく、からくも生き残った者はその悲惨と屈辱を深く記憶し、以後世代を超えて、やむことなく復讐の機会をうかがうことになる。(コソボやチェチェンの紛争がそのことをことを雄弁に物語っている。)

というわけで、いよいよ今度は、大陸の国が東の列島国に対して復讐をはたす番となった。すくなくとも、大陸国軍上層部は活躍の場を期待してすこぶるはりきっている。

ではこれに対処するために、列島国側としては、現行の専守防衛の武力組織体を名実ともに軍隊化し、国防軍として以後軍事国家の途を歩むべきか。その線に立つならば、宗主国米の意向はさておき、国内的には「もんじゅ+核燃サイクル」の中途半端でまやかしな核武装体制を続ける必要もなくなり、堂々と核兵器製造を国家事業の一つとして位置づけることができる。

結果、東の弓状の島国は、またかつてのような隣組的集団主義に凝り固まった軍国主義国家の様相を色濃く呈することになるだろう。領空には緻密なミサイル防衛網を張り巡らし、領海には国産原潜が鯱のように群れをなして哨戒する。もちろん、核弾頭を搭載したミサイル群が、西と北に向けて狭い国土のいたるところに配置される。(ただし、開戦に間に合えばのハナシだが。。。)

・・・とまあ、石原-橋下ラインの描く向こう半世紀ていどの近未来図は、このような“イノセントなミリタリストたち”の闊歩する国の姿でしょう。あるイミわかりやすい。もちろん西の大陸国と東の島国はいずれ避けがたく軍事衝突し、両者無傷で終わることは無論なく、人口と国土において圧倒的に劣位な弓状の島国においては、先の大戦以上の悲惨きわまりない放射性焦土となるのは避けられない。

その際、西隣の大陸国が早くも主張しているように、米中枢を中心としたビッグブラザー(より正しくはピッグ・ブラザーズ@_@:;)は、基本、高みの見物を決めこむだろう。そのほうが彼らとしては無益な犠牲を出さずに済むだけでなく、極東戦争終結後のビッグなビジネスチャンスに即座にありつけるからだ。おまけとして、列島分割による国土編入というサプライズまであるかもしれない。

そのイミで、米中枢としてははやく戦争してもらいたいものだと思っているし、大陸国・列島国そして北隣の半島国にも裏工作を施して、極東開戦に向けた仕込みを念入りにおこなっているはずだ。その際、半島国はやや遅れて列島国に宣戦布告するだろう。彼らもまた、過去にうけた国土蹂躙の悲惨と屈辱を忘れてはいないからだ。大陸国と同様に、かつて“やられた”ことと同じように蹂躙することでもって、過去にうけた国辱をすすごうとする。

・・・さて、早朝からの熱暑にうなされながら勢いよくはじまった残暑の白昼夢、じゃなかった早朝夢は、以上のような、好戦的ともとれるB級戦争シミュレーション物となりましたが(笑)、これと類似の世界線が、近傍の他の穏やかな世界線を呑みこみ、太く硬い鞭のような破壊力ある物に変成する気配があるので、寝不足気味で気の小さい早朝の夢見者としては、気をつけなあかんな~、と思いはじめたところです。

ということで、今朝はずいぶんと重たくキナ臭い妄想を書き連ねてしまいました。まあ、感度のわるい夢想家の一人としてなにかに感応している結果ではあるので、いちおう消さずに残しておきます^^:

---<3>------------------------------------------------------------------
2012-09-17 07:30:55
テーマ:シゴト場から&鑑賞メモ

さて、西の大陸国のガス抜き暴動は、明日のメインイベントに向けてその過激度と広がりを加速度的に増しているようです。そんななか、列島民(劣等民と掛けてはいないです^^:)の受難の報道が店舗・工場など施設の破壊活動に限られているのは、国内外ともに厳重な報道管制がしかれているということでしょうか。すでに深刻な人身被害がでているはず。

・・・いずれにしても、あの前腹が米に指嗾されてこじ開けた釜の蓋を端緒とし、ふたたび両者避けがたい線上に立ったことは、否定しようのない既成事実となりました。残念な展開ではありますが、歴史にふかく刻まれた怨嗟に対する基本的な解決は、現人類の能力においてはその無際限の繰り返しにしかないので、やむをえない仕儀でしょう。

ただし列島国側としては、現在時点のこの線上においては、せいぜい西の主要数都市と北隣の半島国(大陸国に追従して宣戦布告した場合)を道連れの最期となるでしょう。あちらも現在只今は時期尚早と言っているので、この線上に立たざるを得ない以上は、可及的速やかに、しかるべき体制を敷く以外にないでしょうね。

ただ、これは同時に、国際的なパワーゲームが東アジアでもひしめく中で、極東のあの島国は愚かにもやすやすと挑発に乗った、という側面があることも忘れてはならないでしょう。ここでスクランブル発進よろしく一気に9条完全空文化の軍備増強路線にはしれば、(この線上においては)いつの日か開戦は挙行されるけれども、その時機が予想外に早まることになるでしょう。

要は、現在時点のこの列島国においては、その日までに間に合わなければ、ただ鼻息荒く勇んでみてもイミがない。そのスケジューリングの見立てと着実な布石が今後の最重要課題になると思われます。もちろん、ニュースで報道するような皮相なレベルではない対応策として。

・・・さて、以上は、現在構想中のある長編三部作の第三部中のプロットの一部をラフスケッチしたものです^^

これについては内容を詰めるに当たってちょっと足踏みしていたのですが、私のヘタに夢想するストーリーテリングよりも現在事象に題材を得たほうがはるかにダイナミックで刺戟的なので、皮肉なことに、ネタにはますます困らない情況になりました^^;

【9/24追記】
■2012-09-17 月
 いよいよ出航したようですね。千隻だとか・・・5千人くらい?

 ・・・相手方の数が多く、プロの戦闘員もいるだろうから、これまでにない危険な大仕事になりますが、国内法に基づいて迅速果敢に対処する以外にないでしょう。ただ、これにともない、駐留邦人の危険遭難度も格段にアップしますが、これに関しては(~中略~)でしょう。

 それにしても、東アジア・国際金融センター発の漁船団が中心勢力らしいので、だとすれば、ピッグ・ブラザーズ@_@:;筋からたんまり着手金をもらってますねえ。連中こそ極東危機の真の仕掛人。で、“漁民”たちの成功報酬は一人頭なんぼやろ?

---<4>------------------------------------------------------------------
2012-09-18 08:28:23
テーマ:シゴト場から&鑑賞メモ

さてここで、例のプロットの一環として、祖国がふたたび軍事国家になるかどうかの岐路に立った場面をシンボリックにとらえたシーンのラフスケッチ。

 ~ ~ ~

あるミリタリストが昨夜ふいに私の枕辺に訪れてこう語った。
隣国が攻めてきたら撃退しなければならない。理の当然である。
かの国の軍上層部はこぞって近未来の開戦を予告している。
彼らはその立場上、遊びで放言しているのではない。彼らはやると言った以上、必ずやる。
よって、彼らがそう公言することがすでに予備的な宣戦布告であると、敵視される側の国の武官が捉えることに、なんら過剰反応はない。
このように両国はすでにプレ開戦状態にあるから、どのような犠牲が出ようとも撃退せざるをない。
このプレ開戦状態は、両国とも、背後で操るピッグ・ブラザーズ@_@:;の謀略に易々と乗っていることでもあるが、攻め込まれる側としては、飛び来る火の粉は払わなければ即座に大火傷を負ってしまう。
この先、またしても“連中”の謀略に乗った世界線をはしることになるが、やむなし、である。
標的はすでに決まっている。

そう低い声で語ったミリタリストは、先の大戦で玉砕した上級将校の一人。
私は、体を硬直させて聴いていた。頷きもせず、しかし、否みもせず。

 ~ ~ ~

・・・う~ん、第三部はもっとSFチックに展開する予定でしたが、なんか三島さんの『憂国』に憑依されたようなムードが、、、漂いはじめました^^;
この線を進むのはねえ・・・う~む、どうころんでもB級戦記ものだよなあ・・・でもSF風味でもおなじかなあ・・・? まああちらさんと同様、このまままっすぐ進む以外にないですねえ。。。

((ps))
上記プロットのネタ元である(現在事象としての)中国との“緊張”状態に関してですが、いつも社会勉強の参考とさせていただいているブログ「陽光堂主人の読書日記」の下記の記事が、今回は「快哉!」と拍手したくなるほどワタシ的には隅々までシンクロしたので、これからのさらなるプロット練成の参考とすべくここに備忘しておきます^^
中国人の大半は尖閣騒動の黒幕は米国だと見抜いている

---<5>------------------------------------------------------------------
2012-09-19 07:15:35
テーマ:シゴト場から&鑑賞メモ

弓なりの列島国の目前の敵は、大陸国軍それ自体であることが明白に認識されるにいたった。
彼らは、かならず攻め込んでくる。列島国を隅々まで蹂躙しないではおかない。
ちなみに、向こう半世紀内でのその確率は200%

――え? 200%ってどういうイミ?

その時間内に確率100%で2回発現ということだ。というのも、西隣の大陸国は像のようにでかいけれども、その政治システムはもともと足元がもろく、今後長く持ちこたえられる可能性はきわめて低い。

問題は、かの国の現行権力システムが時とともに衰落してゆく際に、必然的に軍が力を得てゆくが、軍は現行権力システムの維持を表向きの名目としながら、その戦闘組織体の自立的な活動拡大のベクトルにしたがって、東隣の敵国への挑発をたくましくする。

その際、大規模衝突は1回ではすまない。最初の会戦(奇襲攻撃かもしれない)はむろん大規模ではあるが、その後に控える大会戦に備えての小手調べでもあるだろう。

ところでこのような展開は(その線上に立つかぎり)、かの国の軍隊であろうがなかろうが、現人類の特性と(類としての)限界上、避けられないことでもある。これは中東でもしかり。好戦的な国が近傍に一つでもある以上、いずれそれは現実のものとなる。

これらのことから、いやおうやく受けてたたざるを得ない列島国としては、まったく未整備の対空防衛網と攻撃用衛星無力化システムの可及的急築が、現時点において最低限必要な対応策となる。

ただ、われわれ列島国側としては、このような武闘派を前面に押し出した対応策だけでは不充分であり片手落ちでもある。今後早急にかつ最も力を入れてやるべきことは、じつは別の所(方法)にある。

――それは・・・?

いや、その詳細についてはここでは言えない。これは内外の耳目を配したお立ち台でキャンキャン吠えるものではなく、黙して遂行するのみ。うるさく吠えるのは臆病でアタマの昏い犬のすること。わざわざ手の内を明かす必要などサラサラない。
が・・・ヒントはいま述べたなかにある。

――はあそうですか・・・で、こないだから私にもまとわり着いているあなたはだれですか? 私はそんなキナ臭いハナシはあんまり興味がないので、自衛隊の将校さんの所にでも行って、ここでは言えないとやらの秘策も含めて、ご高説をぶってくださいな。でも作物用のネタの足しにはなったんで、それについては、ありがとう^^:

そうか・・・わかった。ではそうするとしよう。邪魔したな。(ドロンパッ^^;)


 


8月末の狂想曲

2012-09-02 16:47:50 | 上掲以外の私事と主実(シゴトとシュミ)


 いつもお邪魔しているこちらのブログで、印象に残る明快な言説があったので、勝手ながら一部を転載させていただき、社会勉強の参考とさせていただきました。
強行採決・問責決議は出来レース 」 (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)

 ちなみにこのブログサイト、いつもどの記事も支持するというわけではないですが、けっこう考えるヒントやもっと知りたいという刺戟をもらえるので、よく目を通しているサイトのひとつです。なお、転載文中の〔 〕表記は私が添加したもの。

  <以下、転載>
 民主党の反国家・反国民的性質は今に始まったことではないですが、年々酷くなっています。
 松下政経塾出身者は自民党議員になろうとして果たせず、民主党に入って党を乗っ取り、第2の自民党を作り上げたと言われています。今の野田政権が、自民党以上に自民党らしい政権と言われる所以ですが、民主党の悪いところも存分に受け継いでおり、
  〔~中略~〕
松下政経塾はCSIS(戦略国際問題研究所)の強い影響を受けていますので、ここの出身者は米国戦争屋の支配下にあり、売国奴に成り下がっているからでしょう。それに、半島の血を引いている人が多いことも、その傾向に拍車をかけています。そう考えなければ、彼らの売国奴振りは説明できません。
 米国や半島の利益ために日本国民が犠牲にされていることが、ようやく理解されるようになって来ました。売国奴勢力は大規模な反乱が起きない内に、完全支配を成し遂げようとしています。意図的な日本経済破壊行為もその一環で、民主党政権による計画的サボタージュと見るべきでしょう。
 今回の茶番〔※1〕に、自公の売国勢力も一枚噛んでおり、両党の責任も免れません。大阪維新の会は、安倍晋三元総理を担ぎだして選挙後に連携を模索しており、正体を露わし始めています。日本国民は、選挙結果がどのようになろうとも売国奴勢力に支配されるよう仕組まれてつつあり〔直前5文字、ママ〕〔~以下略~〕
  <転載了>

 〔※1〕8月27日の与党民主党による衆院本会議での特例公債案と衆院選挙制度改革関連法案の強行採決と8月28日の自公両党による首相問責決議案の参議院への提出このと。
 〔※2〕1997年のアジア通貨危機 を契機としてあっけなくポシャッたかの国の経済を立て直すために、米がオーナーであるIMFの管理下に正味3年間雌伏 して以来、実質的に米の第52番目の州となったもよう。ちなみに第51番目は戦前米が支配していた南方のカソリックの国。先の大戦中に独立するも戦後は米の実質支配状態にもどる)

 うーむ、上記の記事内容が正しいとすると、米による陰に陽にの圧力の一環として、すぐ北隣りの国〔※2〕を使ってこの国を内と外から蚕食している、ということですか。。。〔※2〕のような目線で振り返ってみると、なるほどさもありなんと社会勉強になりました^^:

 ちなみに、知る人ぞ知るのCSISは、あの、待ってましたといわんばかりに^^;すばやい“トモダチ作戦”にも関与した?機関なのに、なぜか友だちでいたくなくなるような、こちらこちらこちら などのシビアな評価も目立ちますですねえ・・・社会勉強は奥がふかい^^;

【追記1】
 〔※2〕の第51番目の州はひょっとして、300万人もの犠牲者をだして敗北した極東の弓なりの島国かもしれない。いまだに米軍があちこちに駐留しているし。となると、あの国はちょっと遅れてこないだ53番目になったということかな^^;

ネット散策していたら、小室直樹先生のyoutube動画を紹介しているブログサイトがあった ので、そこを経由して動画のページに飛びました。

あの、立川談志さんと懇意だったとは知りませんでした。もうご両人とも彼岸の向こうに逝かれましたが、あちらでまたこの番組のような堅くて楽しい談話をされているのかな^^?

立川談志師匠 小室先生とピンクのカエル編①
(InokoriSaheiji224 さんが 2012/03/20 に公開)

この動画は1995年に放送されたTV番組の録画のようですが、民主主義体制の要とはなんぞやにはじまり消費税のかかえる問題やイジメの本質が語られていて、17年前に指摘されていた問題点がいまもまったく解決されていない、というか、いずれも旬の風味で問題化していることに改めて気づかされます。

あと、この動画以外に、小室先生の天才ぶりについて語った“お弟子さん”の動画もアップされているようですが、その経歴や研究成果を聴いていると、これまた改めて、すごい碩学だったんだなあと感服させられました^^:

小室先生の本は、KAPPA BOOKSシリーズは1冊だけ残してあとは全部古本屋に出してしまい、いまちょっと後悔していますが^^;、単行本や文庫にも良書がたくさんあるので、こちらはまだ十数冊はもっているかな。すべて完読してはいますが、それゆえに捨てられなくなりました^^

さて、ここで話はシフトして、いつも訪問しているブログ「カレイドスコープ」のこちらの記事。まるで示現流のような真一文字の一刀両断が痛快すぎるので、思わずつられてここに備忘しておきました^^:

「細野に受け継がれた日本での使用済み核燃料処理計画」 (ブログ「カレイドスコープ」より)
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1525.html

このブログの多くの記事がそうですが、この記事にも、鷹の眼のように鋭い慧眼が閃いています。まるで、ターゲットを高性能画像診断装置(放射線タイプでない^^)で写し取っているかのようです。

ちなみに、カレイドスコープさんは、昨年の初夏くらいまでは、ここでリンク張るにはちょっとはばかられる気分が、私の中にはあったのですが^^;、最近は、ずっと以前からの“陰謀論”系記事も含めて、すべて、この世の常識の範疇にはいっていると感じられるので、

その一貫してぶれない真摯な追及スタイルが、311以前の“陰謀論”暴露というやや牧歌的な言説を超えて、私たちの「日々の生活と命の安寧」に直結する権力とカネがらみの数々の“謀略”の真貌にせまる記事たちに、より確かな信頼感と説得力を与えるものとなっています。

ということで、人の意識の造りがそうであるように、人の世(社会)もいくつかの層を成しており、現代人はその重層するありようを的確に把握する眼力と感性が必要だと、最近つくづく思います。

そのためにはやはり、深度を認識する複眼でなければならない。どっかの国の単眼症マニアのようではただの野放図なゼニゲバにとどまるだけで、そんな視野狭窄なレベルでは世界人口削減程度の幼稚な発想しか出てこなく、てんでお話にならない(苦笑)

【追記2】
日本支配の構造」 (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)

上記で備忘した陽光堂主人さんの新規掲載の記事ですが、この国と米中韓との切っても切れない関係を国家間の支配の構造というという切り口で書いてあります。

輿水さんや古歩道さんまで顔をだして、根拠が?なコンスピラシーの香りもそこそこ漂ってはいますが、上記のカレイドスコープ評でもふれたように、もはや“陰謀論”などということばは死語にちかく、

それらがいま一様に言及し糾弾しているのは、古今東西飽きることなく展開されてきた国際政治謀略(陰に陽にの駆け引き)の一コマにすぎないものでもあるので、

その一コマのうちの、私たちの生活と生命に密接に関係するこの国を舞台としたスポット的展開に対しても、私たち自身が冷静沈着にこれを賞味分析して注視観察することが必要で、

この基本的な態度を、この国に住む一般市民として今後もぶれることなく採りつづけることがとても大事だと思います。

ちなみに、このような賞味分析・注視観察ができるのも、テレビや新聞のおかげではなくネットが発達した結果可能になったわけです。

なので、一般市民にとっての情報ライフラインともいうべきこのネット環境をつぶそうとするACTA には、全面的に反対しましょう☆

「日本が世界の先頭に立ってネットの自由を死なせる」 (ブログ「カレイドスコープ」より)
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1512.html

【追記3】
8/31に悪太が衆議院外務委員会にて民主党単独で強行採決されたあと、同日の衆議院本会議も儀礼的にするするっと通ったようですね。この国際協定、来年5月から発効するそうで、国と市民生活の圧殺に専念する民主党としては、米のワンワン政党の面目躍如ですな。

【9/5追記】
上記の【追記3】で見え消しした箇所は、より正確には「同日、衆議院本会議に結果報告がされ、数日後の批准を待つばかりになった()ようですね。批准されれば、この条約は」としたほうがいいようです。
)「ACTAは他の3ヵ国で否決されれば無効となる」 (ブログ「カレイドスコープ」より)
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1538.html