空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

◇◆◇ 私のお気に入り ◇◆◇

  「『君が代』by Luminous(ルミナス)(動画)
  ※私がいままで聴いた『君が代』のなかで最高に美しい!

  「天を恨まず(動画)
  ※気仙沼市立階上中学校卒業式での梶原裕太くんの答辞。

  「しおり - Smile(動画)
  ※沖縄出身のシンガーソングライターしおりさんの素晴らしい歌。画面を観てるとあの頃を想いだします。

  「広谷順子-キミの赤いほっぺにチューしちゃお(動画)
  ※いつ聴いてもメロメロになってしまう楽曲。まるでお爺ちゃんな気分になっちゃってる?

  「インディアン酋長の演説(ブログ「AMRITA」より英語動画と翻訳文)
  ※シアトル酋長のことばとされていますが後世の創作とも() いずれにせよ印象に残ることばです。

  「ジョーゼフ・キャンべル/ビル・モイヤーズ(動画)
  ※「神話の力 Vol.6 永遠の仮面」中の「宝石の網」「重要なのは人生という旅そのもの」の件。最高です。

  「エンデの遺言 ~根源からお金を問う~(動画)
  ※ミヒャエル・エンデの「遺言」はいま“1%”に対する“99%”のプロテストという形で甦っています。

  「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt (動画)
  ※現行の貨幣制度に限らず「波動循環」しないものは人の営みにとって災いの種という印象をうけます。


ブログ記事一覧

紫陽花革命

2012-06-25 15:42:41 | 日本式NWO模索の糧

 この国でも「色の革命あるいは花の革命」(以下、ここでは「花色革命」)の手法を参考にして、「紫陽花革命」がはじまったようですね。

 この「花色革命」の引き金となる書物は、かつて備忘したこの動画情報、

◎ ジーン・シャープ 非暴力革命のすすめ (投稿者:JKzappa さん)
http://www.dailymotion.com/video/xp7wsu_yyy-yyyy-yyyyyyyyy_news

にあるとおり、ジーン・シャープ博士の下記の著書、

“From Dictatorship to Democracy”
http://www.aeinstein.org/organizations/org/FDTD.pdf  (サイト「The Albert Einstein Institution」より)

と、その簡易マニュアル版といえる、

「Albert Einstein Institution - 198 Methods of Nonviolent Action」 (サイト「The Albert Einstein Institution」より)
http://aeinstein.org/organizations103a.html
 または、
http://aeinstein.org/organizations/org/198_methods.pdf

 あるいは和訳バージョンとして、
「非暴力行動の198の方法 (from Gene Sharp, The Methods of Nonviolent Action, Boston 1973) 」 (ブログ「夏の扉」中の『非暴力行動の198の方法─全訳』より)
https://sites.google.com/site/198methods/home

にあるようで、このことについては、過去記事ですでにふれて(備忘して)いますが、さらに一歩踏みこんでみると、これら東欧を含めた第三国での「色・花革命」のうらには、やはり、こいつらが裏で糸を引いていたようですね。

 またしても、「やっぱりね・・・」という感じですが、それから察するに、上記動画情報の終盤近くで、シャープ博士が「あなたはCIAではないか?」と質問されて、

 苦笑いをしながらそれを否定(彼をフォローして献身的な助手もきっぱりと否定)していますが、私から見れば・・・それでもやはり、疑念がないことはない、といったところですね^^:

 しかしまあ、いまやそのこと自体はたいした問題ではないですね。要は、そのアイディアなり手法がこの国でも使えるかどうか。あるとすれば、どれがどのように、といったことが重要になってきます^^

 TPP参入決定と東日本大震災+福一事故への不手際な対応、そして消費税増税の民意軽視の対応によって、国家管理者=産・官・政・米有力者合同会議による超党派集団統治体制が白日のもとに曝されたわけで、

それと同時に、この覇権コングロマリットによる民意無視の暴走ぶりは、かたちの「独裁体制」と同質の政治情況と見て取ることができるので、

東欧や中東諸国のかつての独裁国家で戦術的に奏功した「花色革命」手法の導入は、カタチの上では議会制民主主義を踏襲しているかのように擬態しているこの国でも、かなりな部分使えるでしょうね。

 まだ詳細には分析していませんが、「花色革命」でのさまざな手法とその理論的支柱であるジーン博士提唱のメソドから直で使えるアイテムを選定するだけでなく、

戦後、占領国によって“上から民主化”したこの国だから、その民主化の不徹底を埋めるために、いよいよ“下からの民主化”トレンドを惹起し展開する必要がありますが、その戦略と戦術についてもヒントを与えてくれることでしょう^^

 ただ、その実行に当たって注意すべきは、この国の場合あちらの革命とちがって、向き合う対象が、たとえば小沢氏のような目につきやすい実力者個人が“独裁者”ではなく、上記4ブロック程度のトップクラスによる集団統治体制であるということ。

 また、あちらの革命では裏でこっそりとプッシュしていたグローバリスト系黒子が、ここでは対抗すべき敵サイドの黒子(いわゆるジャパンハンドラー)として、黒っぽい装束に身を固めながらも、会議テーブルのド真ん中にエラソーにふんぞり返ってあれこれ国民生活無視の指示をだしている、ということへの基本的な認識を併せもつことでしょうね。

 したがってこのような悪しき“塊”が相手の場合は、その“塊”を構成する各ブロックそれぞれの監視を強め、適宜急所を突いた批判を展開することで相互の連携をとりにくくすると同時に、各ブロックの首領(ドン)をターゲットに据えて各個撃破してゆく、といったアプローチが必要になると考えられます。


 


心理操作と人口削減への序章

2012-06-17 13:20:47 | 上掲以外の私事と主実(シゴトとシュミ)

最近いくつか観た、ディスカバリーチャンネルのyoutube動画のなかでも、もっとも印象に残ったのはこの番組(動画)。

ディスカバリーチャンネル キース・バリー 催眠術 #1
 (Kagakutubeful さんが 2012/04/30 に公開)
 ※後続の#2から#5までは跳んだ先でクリック^^

この番組ではいくつもの驚くべき催眠実験がでてきますが、最後の実験は驚異的ですね。CIAがこの方面の研究成果を実地に活かしているとは仄聞していましたが、やはりほんとうのようです。ターゲットがだれでもいいのなら、ひょっとしてこないだの通り魔も・・・なんて、ついつい思ったりもしてしまいます。

まぁ被験者のあの青年も実は役者でした、なあんて秘密のオチはないだろうと思いますけどね(笑)
あと、集団催眠の成功率が85%というのも驚き。参加者は役者じゃなさそうだけど、あまりに鮮やかな技なので、疑い深い私はついついそう思いたくなる^^; 「なら見るなっ!」って言われそうだな(笑;)

それと、ネパールの空中浮揚する僧侶の話。
ディスカバリーチャンネル 超能力者は存在するか #1
 (Kagakutubeful さんが 2012/05/03 に公開)
 ※後続の#2から#5までは跳んだ先でクリック^^

番組終盤での僧侶の宙に浮く姿はたしかに衝撃的だけど、背中をすこし丸めた前傾姿勢で(中空に!?)結跏趺坐しているあの姿勢は、空中でバランスを取るためなのか、それともなにかの仕掛けのためにそういう姿勢をとっているのか。

それと、なぜ地元の人びとは彼(彼ら?)修行僧を恐れるのだろう。ほんとうの仏教系修行僧なら地元民に敬愛されていいはず。畏怖するのは変だ・・・よそ者のマジシャンを彼(ら)から遠ざけるための警戒反応とは、思えない。

もしほんとうに近隣の人々が彼ら修行僧を恐れているのなら、いくら個人の悟りを追究する上座部仏教といっても、そこになんらかの“騙り”の可能性があることも否定できない。あるいはやはり・・・番組そのものか^^?

(そう考えれば、満月の絵が三日月に、満月が新月に、のトリックもわかる…笑; ずっと以前、911旅客機激突時のヌプッとWTC壁面に吸い込まれる、あの『マトリックス』な^^;映像を観ていらい〔参考動画:斜めな機影で正面衝突 する黒っぽい二機目の機体 〕、権威筋の公開映像そのものに疑念〔※〕を懐く 習性がついてしまったヨ^^; でも、〔※〕印の動画は“赤い評価^^;”が75%超もあるので(笑)、こちら の1:25からの解説はどんなだろう? 真偽はともかく興味ぶかくはある。)

ま、それはさておき^^;、この謎の僧侶が最後に言った次のことばは、胸に響きました。
Remember this....
Keep your mind open
and always continue to learn.


   ◇  ◆  ◇           ◇  ◆  ◇


さて、話変わって、“陰謀論^^:”と出典明記奨励の話・・・^^;

というのも先日、出典が不明なので調べると 書いていたこちらのブログ記事ですが、具体的な調査対象は以下の5つの箇条書きの出所(でどころ)ということになります。

1、 「地球で全ての人間が豊かに生活出来るのは人口50億人が限界だ。現在の人口は多すぎる。」 デイビッド・ロックフェラー

2、「2020年には人口は100億人になる。誰もそんな世界に住みたくはない。出生率を下げるか、死亡率を上げるか。戦争により極めて速やかに効率的に死亡率を上げる事が出来る。また飢餓や病気を意図的に拡大させる事も人口調節に有効である。」 ベトナム戦争を指揮したアメリカ国防総省のトップ=ロバート・マクナマラ
 このマクナマラは「意図的に病気を拡大させる化学兵器・枯葉剤」をベトナム戦争で実戦使用した。

3、「人口が手に負えなくなったら、エルサルバドル、イラン、レバノンの類いで良い。かなり大規模な戦争で、男を皆戦場に引きずりだし、子供を産む女を皆殺し、処分してしまう事だ」 米国・国務省高官トマス・エンダース

4、「2010年までに地球人口の10%以上を殺害、処分してしまう必要がある。」 ハーバード大学エコノミック・リサーチ・プロジェクト報告(この研究資金はロックフェラー財団が拠出している)

5、「黒人、アラブ人、中国人、日本人等、有色人種は人種的に劣っているので、世界規模の核戦争で絶滅させる必要がある。」 イスラエルの大手新聞エルサレム・ポスト社説。

さてそこで、上記の記述を含むサイトをサーチしてゆくと、記事内容の類似性とアップした日付の時系列から、どうやら水源に近いそもそもの記事は、

◎「食べて応援」推進の大元が人口削減委員会の出先機関だったって本当!?  (ブログ「『光軍の戦士たち』」より)
 または、
◎「食べて応援」推進の大元が人口削減委員会の出先機関だったって本当!?  (ブログ「samurai」より)

のコンテンツあたりにあるようです。そして、それを参照したと思われる次のサイト、

アメリカがイランとの戦争準備を進める、本当の理由  (サイト「オルタナティブ通信」より)

の記事内容を、私がたまたまリンクを張った上掲のブログ記事はそのまま転載しているようです。 拡散のお手伝いということでしょうか。

で、1から5のそれぞれの出典に関しては、1はyoutubeの動画情報によっているようですが、

《1の出典》
アメノウズメ塾中級編⑤ ロックフェラー講演 人口削減の必要性
  (amenouzumei さんが 2011/07/15 にアップロード)
 ※ご尊顔がいまいちはっきり見て取れないですね^^; あんな顔見たくはないけど、本人っぽくはあるかな^^?

2以下は、上掲のサイト「オルタナティブ通信」の記事を受けてその内容を補足説明した以下の記事が、出典ではなく、あくまで参考情報として目を通す関係にあるようです。

《2と3の参考》
人口削減しか答えがない」と吐き捨てるマクナマラの結論 by ジョン・コールマン
  (ブログ「さてはてメモ帳 Imagine & Think!」より)
《4の参考》
タヴィストックの目的は全人類の生命コントロール by ジョン・コールマン
  (ブログ「さてはてメモ帳 Imagine & Think!」より)
《5の参考》
「生きる価値の無い市民・サラリーマンを殺害処分する」、経済政策 オルタ
  (ブログ「さてはてメモ帳 Imagine & Think!」より)

ちなみに、上記4サイトのうち「オルタナティブ通信」と「さてはてメモ帳」はバリバリの“陰謀論”系サイトといってよいですね。この世界ではかなり有名なサイトです^^:

というわけで、ネット限りでの私の調査結果は、5項目中4項目も“陰謀論”系サイト間の情報持ち合いサークルから抜け出せないので、出所あいまいなまま掲出してあるのがこの種の記事の特徴的な傾向といえるし、出典の調査能力としては、この辺が私の限界でもあるようです(苦笑)

   ・・・

でも、こうやってあるていど時間を費やして調べてみると、“陰謀論”系サイトもそれなりの緩いネットワークを形成しているのがわかります。そして、それをそのまま転載している衛星サイトがけっこうある。(・・・ひょっとして、ここでも上記1から5をあえて引用するあたり、このブログもそんなふうに見られるかも…笑;)

まあ、“陰謀論”系サイトの相手にしているのが、巨大権力を背景にした厳重機密の大規模謀略体系なので、いちいち出典を示すのは大変だとは思います。それに、予知能力の高い人が確かにいるように、この種の想念の波動(一種のエネルギー放射。集合無意識の一種か?)に感受性のつよい人もいるはずで、その人たちにとっては、自明のことと思わないではおれないですよね。

そしてその勢いで彼らはさらにこう思う・・・まわりのみんなも気づくはずだ、と。(・・・不幸なことに^^;、私も微弱ながらその種の放射エナジーらしきものを感受するようなので、そこらあたりのフィーリングとヒューマニスティックな衝動もあるていど理解できます。)

ですが、それでも可能なかぎり出典や判断根拠は明示したほうがいいでしょうね。上記1のような本人発信の情報源はもちろん、コールマン博士や太田龍氏の本であれ、D・アイクの精力的な情報提供(=私にとってはあちらサイドの捏造リークにすぎないですが^^;)であれ。。。

そして、ネットや書籍で簡単に確認できない情報ソース(たとえば上記のハーバード・エコノミック・リサーチ・プロジェクトの当該報告書やエルサレム・ポストの当該社説)は、原文でかまわないので根拠となる資料をアップするか所在を明記するべきでしょうね。

というのも、もはや“巨大陰謀”の追求ゴッコ(=オタクな愉楽)で時間を潰していられるほど、のんびりした平和な時代ではなくなったので(=各種の見えない武器による無差別な波状攻撃で多くの人びとがモロに生死の淵に立たされる時代になったので)、

せっかく敵である“彼ら”の謀略に切り込む時間と意欲があるのなら、その記事の信憑性を裏付けるものとして、出典や判断根拠をきちんと示すことで、なるべく多くの人に説得力をもって提示できる内容であってほいいと思うからです。そこまで努力してほしいものです^^

<了>



参考までに

2012-06-17 08:36:17 | 福一事故と原発列島


原発関連でさらに備忘しておきます。

 <パート1>

またまた、印象的な原発関連動画情報があったので、引き続き「参考までに」ということで、備忘します。

「20120610 ネットワークでつくる放射能汚染地図6」 (投稿者 PMG5 さん)
http://www.dailymotion.com/video/xrg2gf_20120610-yyyyyyyyyyyyyyyyyy_news#rel-page-under-7
 または、
[120610][NHK-E]ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図(6)」 (youku動画)
http://v.youku.com/v_show/id_XNDEyNTM1NzIw.html

この番組を観ていて、まず思ったことは、放射線可視メガネがほしいな、ということでした。
それにしても、河川をはじめとした水系の汚染は想像以上に深刻ですね。小出先生推奨のバーミキュライトが河川の泥土にもあるとは知りませんでした。

あと、郡山市の空間線量は、この番組の調査時点(2~3か月前かな?)でも、0.5~1.9μSv/h以上とのこと。郡山市のほぼ全域が放射線管理区域相当レベルの被曝地になっているようです。(たしか、福島市もこれに近いくらいあるんじゃなかったっけ・・・?)

「20120610 原発マネーの幻想 山口・上関町30年目の静寂」 (投稿者 PMG5 さん)
http://www.dailymotion.com/video/xrghhq_20120610-yyyyyyyy-yy-yyy30yyyyy_news#rel-page-under-5

このドキュメンタリー、丁寧に作ってはあるけれど、ジャーナリズムじゃないですね。発信者の明確な視点がない。たんなる、現地の現状を映像とインタビューで綴っただけのもの。ただ、よさあるとすれば、番組終盤の、祝島のおばあちゃんたちの元気な声と姿を活写しているところかな。あの姿に、30年越しのこの根深い問題の「答え」があります。

国が態度決定を留保しているのは、脱原発の風潮がいまよりもっと下火になるまでの、ただの時間稼ぎです。「島国の内向き世界の中にあって忘れやすく振る舞い現世享楽的でろうとする日本人気質」に、国も中電も期待しているわけです。

なので、彼らの答えは初めから推進以外にないわけですが、せっかくのこの空白期間のあいだに、祝島の闘争姿勢がすこしでも軟化してくれればしめたものだ、とまあ、せいぜいそういったところ(だと、東電の態度や大飯原発の再稼動決定の推移などを見ていると、容易に“推認”できるの)です。


 <パート2>

さて、原発関連の備忘すべき情報がさらにまたひとつあったので、ここに記載しておきます。

内容は、先日このブログでも備忘録としてふれた 、渡辺東洋大学教授による大飯原発原子炉直近の活断層(と原子炉直下の破砕帯〔断層〕)の警告とおなじ趣旨のもので、情報ソースは同教授の講演会によるものですが、その公演内容をビジュアルにまとめてあったので、今後の参考にしたいと思います。

「6月13日【内容起こし】渡辺満久教授:大飯原発、安全性はどこへ? 見逃された破砕帯問題【原発の地下に10本もの活断層の可能性・・・】@院内集会」  (ブログ「ぼちぼちいこか。。。」より)
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3452534.html

“死の物質”でわれとわが身を潤おうとする呆け者たちの、天に唾吐く“仕事”を連綿と続けてきた様が、またひとつ、明瞭に暴かれています。

なお、USTREAMによる同講演会の動画情報もこのページ内にリンクされています。(いたれりつくせりで、ズボラな私にはありがたいです^^)


 <パート3>

それからこちらは菅谷松本市長の外科医時代のお話で、反原発派には有名な方逸話ですよね。この番組をテレビで観たとき感動した記憶があります。

「プロジェクトX 第113回「チェルノブイリの傷 奇跡のメス」」  (youku動画)
http://v.youku.com/v_show/id_XNDEzNTM0MTY4.html

この動画情報はyoutubeにも以前からアップされていますが、残念ながら保存できなずにいたところ、今回youkuサイトにもアップされたので、貴重な映像資料のひとつとしてパーソナル・ライブラリに加えることができました。39~^^

以上です。


 


参考までに:ワイド版^^

2012-06-13 10:34:45 | 福一事故と原発列島

おととい、NHKの「MEGAQUAKE II 第3回」を観ました。

TVでも観たし録画もしたけれど、ワンセグ画像は保存用動画としては、画質も再生操作もいまいちなので、こちらAを永久保存版としたい思います。あ、こちらBもありますね。そのうちyoukuにもアップされるだろうけど。

で、この番組の終了10分前あたりから電磁気と地震との関係に触れていますが、知る人ぞ知るのあのHAARPを思い浮かべた人もそこそこいるのではないかな、と思ったことでした^^; 私にとってはその点で興味ぶかい動画情報です。なのでここにも備忘しておきます。

A
「20120609 MEGAQUAKEⅡ-3〔前〕 "大変動期" 最悪のシナリオに備えろ」 (投稿者 PMG5 さん)
http://www.dailymotion.com/video/xrgvbb_20120609-yyyyyyyyyy-3-y-yyyy-yyyyyyyyyyy_news
「20120609 MEGAQUAKEⅡ-3〔後〕 "大変動期" 最悪のシナリオに備えろ」 (同上)
http://www.dailymotion.com/video/xrgvg3_20120609-yyyyyyyyyy-3-y-yyyy-yyyyyyyyyyy_tech

B
「巨大地震 第3回 “大変動期”最悪のシナリオに備えろ(1)」 (投稿者 Gataro-Clone さん)
http://www.dailymotion.com/video/xrg1nr_yyyy-yyy-yyyy-yyyyyyyyyyy-1_news#rel-page-5
「巨大地震 第3回 “大変動期”最悪のシナリオに備えろ(2)」 (同上)
http://www.dailymotion.com/video/xrg1o5_yyyy-yyy-yyyy-yyyyyyyyyyy-2_news

あと、これに関連して、いきなりですが^^:

「ブラジルの物理学者、HAARPで地震が起る仕組みを論文にしてました!」 (ブログ「常常日記」より)
http://ameblo.jp/yagyuhyogonosuke/entry-11231140644.html

この記事中でリンクを張ってある情報ソースは、

「High-power ELF radiation generated by modulated HF heating of the ionosphere can cause Earthquakes, Cyclones and localized heating」  (by Fran De Aquino)
http://users.elo.com.br/~deaquino/ELF%20Earthquakes

さらに、関連のそのまた関連情報として、まずは、

「アメリカがイランとの戦争準備を進める、本当の理由」 (ブログ「憲法と教育基本法を守り続けよう。」より)
http://blogs.yahoo.co.jp/y2001317/44051867.html

この記事で惜しいのは、それぞれの発言の出典が明記されていないところですね。出典明記はネットにおいても必須です。それがないと記事の訴求力(または信憑性)が格段に落ちるので。

ということで、いずれについても自分なりに出典探しをしますが、どれも正しい引用である前提で、それを補助線として、さらにこちらの優れた論考を備忘します。

「いま我々は学びつつある①」 (サイト「どうじまるホームページ バルセロナより愛を込めて」より)
http://doujibar.ganriki.net/peace&prosperity-1.html
なお、②~④は同ページ内でジャンプします。

併せて、同サイト内で紹介されたシャープな論文。
「アングロ・アメリカのテロ戦争:概観  ミシェル・チョスドフスキー著」 (上記サイトより)
http://doujibar.ganriki.net/translations/3-01,angloamericanswar.html
 
そして締めは、、、こちら^^;
気に入っている記事の一つです。現代の真実を人間世界の本質を喝破しているので。

「「寄生性と知的謀略」  世界経済を認識する基礎」
http://sun.ap.teacup.com/souun/143.html  (ブログ「晴耕雨読」より)

こちらのサイト自体が明快にCospiracyをテーマにしてはいるものの、もはや“彼ら”のアジェンダ自体が、いまや陰謀ではなく明謀すなわち最終的な権力奪取(世界統一政府樹立・・・その体制確立の一つとして世界人口大量削減が前置されている)のための謀略の一つにすぎないことを物語ってい(る、と私は思い)ます。

さて、今日はたくさんリンク先を備忘しました。これらは私のなかで、矛盾なく緊密に結びついています^^

あと、どうにかまとまった時間をとれるようになったので、広瀬隆さんの反原発講演会の数ある動画のうち、過日youtubeサイトからDLしておいたこちら↓の講演会動画(約3時間もの^^)をいま観ていますが、
 
「広瀬隆「第二のフクシマ・日本滅亡」東海原発廃炉から始まる新時代」
 (611tsukuba1 さんが 2012/03/21 に公開)
http://www.youtube.com/watch?v=xU8kegbSG30

youtubeサイトには次の最新動画情報(約3時間もの^^)もアップされていたので、ここでも備忘しておきます。

「【611緊急再放送】広瀬隆さんの警告!!【約3h】 」
 (葛飾 市民ティービー さんが 2012/06/10 に公開)
http://www.youtube.com/watch?v=WdMboyYG4Z4&feature=related

この講演会では冒頭、関電のウソとウソを吐くワケについてシャープに切り込んでおられます^^

さてここで、私がなぜ反原発であり、原発を即時全面撤廃し速やかに全機廃炉作業に着手すべきと思っているかの理由を言っちゃいますと、至極単純でありまして、

人間が核分裂反応によって人為的に製造する、いわゆる人工放射性物質は、そもそもこの物質世界に存在させてはならない。それは、人間を含むほとんどすべての生物に直接的で持続的な悪弊をもたらす、と思うからです。

この悪しきテクノロジーによって自然界にない放射性核種まで創出し、既存の核種であっても無益にその絶対量を増やしてしまう。

莫大な費用をかけて長年にわたり厳重管理しなければならないそれらの存在は“悪”としか形容しようのない物であるから、そのような物質の増加をこれ以上許してはならない。まさしく、あの小出先生がおっしゃるように、たかだか電気のために。目先の利便と利益ののための3割ていどの電力補充のために。

さらに言えば、この悪性物質は長期的には、世界各地の実質的なウラン鉱山主と言われているLD-Rosやその手下であり戦略的ビジネスパートナーでもあるNY-Rocが企図するような、人口削減に資するだけの代物(シロモノ)です。この国だけでなく世界全体70億の人口削減に、です。その意味で、“彼ら”は人工放射性物質と類同の存在であるともいえます。

で、日本の惨憺たる現状は、原子炉暴走による低線量内部被曝と、放射能汚染物質(汚染ガレキ)の全国拡散焼却現地処理の一連にプロセスによる低線量内部被曝の、ふたつの実験場となっており、

このデータは旧ABCCの調査分析等を経て、IAEAとそのコバンザメのICRP、そして、IAEAに首根っこ抑えられた形にしてその実イーブンにタッグを組み世界人口削減策を試行錯誤しているWHO(先のパンデミック時の拙速なレベル6への引き上げ の対応を見れば一目瞭然。もちろんワクチンも盛んにPRしバラマイタがアジュバンド付きのこのワクチンがクセ者)へ、チェルノブイリ同様、この先数十年にわたってにぎにぎしく献上されます。

ところで言うまでもないことですが、人工放射性物質ば基本的に大量無差別殺人兵器のためにこの世にもたらされたものであり、それの放つ強烈すぎるエネルギーをだましすかししながら湯沸しタービン発電へ転用することは、まさに、ヘソが茶沸かすていどの茶番の利用法です。

したがって、核兵器の廃絶と原発の世界的完全撤退の間に、間仕切りはありません。これらは二つは同じことなのです。

で、すでにご存知のように、日本国政府は原発をダミーとし、電力会社をニセの株式会社として地域独占をさせ、市場原理によらない殿様商売の料金設定法(総括原価方式)をあてがってやり、

政官産学報&IAEAの原子力ムラを磐石なコングロマリットとして維持し、エネルギー政策の中核に原子力を据え続けることで、核兵器製造能力を死守しようとしています。

まあこんなことはいまや常識なので、あえてエラソーに言いたくはないのですが、多くの皆さんも常識と思っているせいか、だれもそこまで風呂敷を広げたがらない雰囲気なので、この国の“空気破り”のために、あえて代弁しました^^:

さて、チェルネンコ論文、『独裁から民主主義へ』、『核発電黙秘録「電国主義国NIPPON」』も仕上げないといけないですね。。。がんばらねば^^


 


参考までに

2012-06-12 23:53:21 | 福一事故と原発列島


ちょっと久しぶりに、気になる記事に出会いました。いつもお邪魔しているブログにアップされた、原発と活断層に関する音声情報とその書き起こしの記事です。

◎「原発と活断層~その実態を聞く」活断層の専門家・東洋大学教授渡辺満久氏6/6たねまきJ(内容書き出し)    (ブログ「みんな楽しくHappyがいい♪」より)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1974.html

情報源は、ラジオ番組「たね蒔きジャーナル」による東洋大学・渡辺満久教授へのインタビューですが、渡辺教授は活断層の専門家である変動地形学者だそうで、しかも原発容認派とのことですが、にもかかわらず教授は憤りをあらわにしておられます。

地震では地面が揺れて起こる被害と土地がずれてしまう被害があるので、明確に区別しないといけないけれども、原発立地にあたっての活断層の調査は、

活断層の専門家(変形地質学)とは似て非なる地震学者が“専門家”であるかのような位置づけで行われており、したがって調査結果の資料をみると、判断に誤りがあるのことがたちどころにかわる、とのこと。

ちなみに渡辺教授によれば、あの大飯原発の原子炉直下にも活断層があるとのことで、専門家であるゆえに、非常に危惧しておられます。

なるほどそれで合点がゆきました。活断層の正真正銘の専門家がそこまで言うということは・・・あの本に書いてあったこと・・・つまり、

『原発の闇を暴く』(広瀬隆・明石昇二郎 著)の182ページに「耐震基準をねじ曲げた“活断層カッター”」という小見出しがあって、そこには、

「国の安全審査を骨抜きにし、原発の耐震性や安全性を等閑(なおざり)にした人物、それが“活断層カッター”の異名を持つ衣笠義博(前出)です。」(明石氏言)

とありますが、どうやらこの人物が、活断層の危険性を封殺した“犯人たち”のうちの親分格と見てよさそうです。つまり、その指摘が間違いないことを、反原発派以外の活断層の専門家(渡辺教授は原発容認派)が、いわば傍証していることにもなります。

いまさらながらのことではありますが、ウソで塗り固めた原子力ムラの大きな綻びが、ここにもまたひとつ顔を出しています。なるほどね、やっぱりね。

原子力ムラ周りの不条理な社会現象は一事が万事のモラルハザードに起因しているので、驚くほどのことではないですが、その一方で、たんにあきれ果てて終わる(水に流す)ことはなく、ムラへのゆるぎない不信感と新たな憤りが、放射性降下物のように彼ら自身の拠って立つ地盤の上に、時々刻々と厚みを増して堆積してゆきます。

ちなみに明石氏は、同書の73ページにおいて、

「六ヶ所再処理工場の耐震性は、あの「活断層過小評価」で名高い衣笠義博(東京工業大学名誉教授)おお墨付きですから、全然信用ならないです。」

とも述べています。それで、さすがにこの者は何者だ?と、気になったのでググッてみたところ、Wikiに顔を出すほどの有名人ではないようで、あくまで、原子力ムラと反原発活動家における有名人のようです。ちなみに、あの小佐古敏荘氏はWikiに掲載してありますね^^:

そこでついでに原発関連御用学者リストをのぞいてみたら、さすがにここには名前がありました。ちなみに、そのリンク先をたどるとここに飛びます。やはり、その方面の“有名人”のようです。

さらにこちらを見ると、活断層の専門家ではないとは言えないようですが、“活断層過小評価のプロフェッショナル”というスタンスで専門知識を活かした“専門家”といえそうですね(苦笑)

たとえば内部被曝に関してなど、(国内はもとより国際)原子力ムラにたくさんいる、過小評価あるいは安全神話のセルフ・バイアスをかけた“専門家”の展開的な一人と「推認」してよさそうです。