空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

◇◆◇ 私のお気に入り ◇◆◇

  「『君が代』by Luminous(ルミナス)(動画)
  ※私がいままで聴いた『君が代』のなかで最高に美しい!

  「天を恨まず(動画)
  ※気仙沼市立階上中学校卒業式での梶原裕太くんの答辞。

  「しおり - Smile(動画)
  ※沖縄出身のシンガーソングライターしおりさんの素晴らしい歌。画面を観てるとあの頃を想いだします。

  「インディアン酋長の演説(ブログ「AMRITA」より英語動画と翻訳文)
  ※シアトル酋長のことばとされていますが後世の創作とも() いずれにせよ印象に残ることばです。

  「ジョーゼフ・キャンべル/ビル・モイヤーズ(動画)
  ※「神話の力 Vol.6 永遠の仮面」中の「宝石の網」「重要なのは人生という旅そのもの」の件。最高です。

  「Gustavo Dudamel at the Proms - Arturo Marquez - Danzon No 2(動画)
  ※Gustavo Dudamel & The Simon Bolivar Orchestra at the Proms Festival. なんど聴いてもすばらしい!

  「エンデの遺言 ~根源からお金を問う~(動画)
  ※ミヒャエル・エンデの「遺言」はいま“1%”に対する“99%”のプロテストという形で甦っています。

  「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt (動画)
  ※現行の貨幣制度に限らず「波動循環」しないものは人の営みにとって災いの種という印象をうけます。


ブログ記事一覧

第8弾:福島第一原発事故に関する印象深い動画等

2011-09-16 12:39:31 | 福一事故と原発列島

最近見た福一原発事故と放射能汚染に関する動画のうち、ここ最近のなかで印象に残ったものを、備忘録としてここに記録・掲出しておきます。

 --------<パート1>----------------------------------

「20110911 原発攻防180日の真実(1)」
http://www.dailymotion.com/video/xl2g3h_20110911-yyyy180yyyy-yyyyyyyyyy-1_news#from=embediframe

 (~以下は、投稿者であるPMG5さんのコメントの引用~)
2011年9月11日、TBS「震災報道スペシャル 原発攻防180日間の真実」
3月11日に発生した東日本大震災。東京電力の福島第一原子力発電所の事故は旧ソ連のチェルノブイリと並ぶ史上最悪の原子力事故となった。旧ソ連よりもずっと技術水準が高いと見られていた日本で起きたため、世界中に衝撃を与え、エネルギーをめぐる人類の歴史まで変えようとしている。しかし、事故発生後の情報は錯綜し、「あの時本当は何が起き、危機の本質はどこにあったのか?」「その危機にどう対処し、それは成功したのか、失敗したのか」という一番大事なことが分かりづらくなっている。
番組では、事故発生から半年の節目に、取材成果を元に、「世界を震撼させたフクシマ」を一つのノンフィクション・ストーリーとして再構成する。
 (~引用終り~)

「20110911 原発攻防180日の真実(2)」
http://www.dailymotion.com/video/xl2gpx_20110911-yyyy180yyyy-2_news

 (~以下は、投稿者であるPMG5さんのコメントの引用~)
TBS系「震災報道SP」後半部分です。‥‥3月11日に発生した東日本大震災。東京電力の福島第一原子力発電所の事故は旧ソ連のチェルノブイリと並ぶ史上最悪の原子力事故となった。旧ソ連よりもずっと技術水準が高いと見られていた日本で起きたため、世界中に衝撃を与え、エネルギーをめぐる人類の歴史まで変えようとしている。しかし、事故発生後の情報は錯綜し、「あの時本当は何が起き、危機の本質はどこにあったのか?」「その危機にどう対処し、それは成功したのか、失敗したのか」という一番大事なことが分かりづらくなっている。
番組では、事故発生から半年の節目に、取材成果を元に、「世界を震撼させたフクシマ」を一つのノンフィクション・ストーリーとして再構成する。
 (~引用終り~)


 --------<パート2>----------------------------------

 以下の動画は、20年以上チェルノブイリの子どもたちを支援してきたNPO法人「チェルノブイリのかけはし」代表の野呂美加さんによる、低線量被曝による健康被害についての公演です。【6】と【7】はけっこうダブっています。

【1】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」1/7
http://www.youtube.com/watch?v=Vn1VtTHcajQ&feature=related

【2】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」2/7
http://www.youtube.com/watch?v=Cm4nihjXLpA&feature=related

【3】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」3/7
http://www.youtube.com/watch?v=_n62fzxvBKQ&feature=related

【4】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」4/7
http://www.youtube.com/watch?v=K8r-9BCNG6o&feature=related

【5】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」5/7
http://www.youtube.com/watch?v=wmsHz1iaxN0&feature=related

【6】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」6/7
http://www.youtube.com/watch?v=F3N63Dqx8ok&feature=related

【7】「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと」7/7
http://www.youtube.com/watch?v=9nGQWeA26gI&NR=1

  <つづく>

 

 

 (~以下は、投稿者であるemiko0010さんのコメントの引用~)

NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表 野呂美加さんの講演
「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと~ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿~」
(1~7まであります。全体で1時間半の講演です。
 具体的にどうやって被曝を減らせるかということなどは後半に出てきます。ぜひ全体をお聴きください)
豊島区で開催された野呂美加さんの講演記録です。
(主催 NPO自然育児友の会 豊島 2011年5月21日)

「NPO法人チェルノブイリへのかけはし」代表を務める野呂さんは1992年より19年間にわたり、チェルノブイリ原発事故で被災した子どもたちを日本で保養させる活動をされ、これまでに648人もの子どもたちを受け入れてきました。
 20年目の今年は、東電福島第一原発事故によりベラルーシからの受入れをあきらめ、福島の子どもたちを保養させる活動と、放射能の影響を不安に思う母子のための講演に駆けまわっています。
 東京にも放射能の拡散が大きな影響を及ぼしている現在、東京で暮らすお母さんたちへ向けて
 ・いま起こっていることの事実を知ること
 ・低線量被曝および内部被曝についての実態を知ること
 ・その上でどうやって未来のいのちを守るか
 ・福島の子どもたちをおかれている現状を知り、できることをする
ということについて一緒に考えたいと今回の講演会を開催しました。
 ※NPO自然育児友の会では、講演録をまとめる予定です。

 (~引用終り~)

 --------<パート3>----------------------------------

 すこし前の動画発信になりますが、福島県にお住まいの(お住まいだった)小さいお子さんを持つ父母の方々の切実な声です。

「福島のお母さん達の声」(148production さんが 2011/06/03 にアップロード)
http://www.youtube.com/watch?v=r-eQTthfDhM&feature=fvwrel


 --------<パート4>----------------------------------

「ドイツが考えてくれた日本の子どもを守る摂取限界値(BGM_掛け歌) 」
http://www.youtube.com/watch?v=-tdLYv_iE3s

 (~以下は、投稿者であるseriousmoon2008さんのコメントから一部引用~)

内容は「BGM_朝の鳥」版と同じです。

チェルノブイリ、広島、長崎の惨禍を踏まえつつ、実際の疫学的データに基づいた換算式を用いながら、日本の汚染状況下に置かれた子どもたちに向けた摂取眼界値を、いくつか-の年齢幅に応じたきめ細かな算定で示してくれたドイツからの贈り物です。

テロップ形式で掲載させていただいた文章は、下記サイトに掲載されている日本語訳(PDF)から転記させていただきました。動画をざっとご覧になって、じっくり検討したい-と思われた方は、下記サイトをお訪ねください。ドイツ語のオリジナル、および日本語訳が、PDFでダウンロードできます。

http://icbuw-hiroshima.org/?p=1110
ウラン兵器禁止を求める国際連合(ICBUW)ヒロシマ・オフィス
「日本における放射線リスク最小化のための提言」(ドイツ放射線防護委員会)
「本提言の厳しい内容と比べると、日本政府によって出されて来ている様々な指針・見解は、いかに放射線リスクを過小評価したものかが際立ちます。...内部被曝を含めた放-射線リスクの見直しの一助となることを心より願います」

 (~引用終り~)


 さて、今回も印象深い動画をピックアップして、今後の自分なりの取り組みのための備忘録としました。もちろん、これまでリストアップしてきた動画等は今後のために大切に保管しています。

 以上です。


 


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追及・・・カネまみれのムラ <暫定稿>

2011-09-08 12:37:27 | 福一事故と原発列島

いきなりですが、まずは、標題に関連したネット上の記事をリストアップしてみます。

◎ 泊原発3号機「営業運転再開」の裏に北海道知事"高橋はるみ"と北電「ズブズブの関係」
 <2011年09月02日(金) フライデー>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/17743

◎ スクープレポート メディア最大のタブー 東電マネーと朝日新聞
 <2011年08月22日(月) 週刊現代>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/16494

◎ 北電とズブズブ 高橋はるみ知事 氷の素顔
 <2011年8月19日 掲載 日刊ゲンダイ・ゲンダイネット>
http://gendai.net/articles/view/syakai/132172

◎ 経産省元キャリア官僚が緊急告発「原子力損害賠償機構法は税金による東電と株主の救済策だ」
 <2011年07月28日(木) 原 英史> on 「経済の死角」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13710

◎ 税金で「国民洗脳マニュアル」を作っていた呆れてものが言えない「原発推進」行政
 <2011年07月26日(火) 週刊現代>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13222

◎ 国民はこの関係をどう見る! 玄海原発再稼働の裏に! 知事と町長と九電の「ズブズブの関係」
 <2011年07月16日(土)フライデー>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/12433

◎ 原子力村の「不都合な真実」 原発大手企業と霞が関 ズブズブの証拠を入手
 <2011年06月28日(火) 週刊現代>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9843

◎ 緊急レポート 電力会社の利権を奪えば「脱原発できる!」
 <2011年06月12日(日) フライデー >
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/7655

◎ 知事も町長もどっぷり、玄海原発を巡る黒いカネ
  原発マネーは誰を潤しているのか(前篇) 中願寺 純隆
 <2011年8月25日(木) JBPRESS:日本再生>
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/19736

◎ 鹿児島・川内原発が生み出す利権の構造
  原発マネーは誰を潤しているのか(後篇) 中願寺 純隆
 <2011年8月26日(金) JBPRESS:日本再生>
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/19872

◎ 原発「説明番組」の背景(上) 古川知事と佐賀広告センター
 <政治・行政の調査報道サイト HUNTER(ハンター) 2011年8月30日>
http://hunter-investigate.jp/news/2011/08/-3000-hunter-in.html

◎ 原発「説明番組」の背景(下) 知事側会計責任者は佐賀新聞社長の側近
 <同上 2011年8月31日>
http://hunter-investigate.jp/news/2011/08/-1921-19790999-2323600-20283500.html

◎ 玄海町・原発マネー還流のカラクリ ファミリー企業ゼネコンから現金  
 <同上 2011年7月7日>
http://hunter-investigate.jp/news/2011/07/-4915900-214915900-75206417.html

◎ 玄海町長ファミリー企業、国と県の天下り先だった~原発利権めぐる癒着の実態~
 <同上 2011年7月1日>
http://hunter-investigate.jp/news/2011/07/ob-hunter1317-1517-21.html

■参考動画■
「原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~」
http://www.dailymotion.com/video/xki6uk_yyyyyyyyy-yyyyyyyyyyy_news
 または
http://www.dailymotion.com/video/xj2tqa_yyyyyyyyy-yyyyyyyyyyy_news

とりあえず、思いつくものをリストアップしてみました。これらに共通するものは、ズブズブなカネまみれのニュークリア・ヴィレッジ。その黄金の怒涛の輝きに目が潰れんばかりのスクープ記事たちです。

とりあえず、思いつくものをリストアップしてみました。これらに共通するものは、ズブズブなカネまみれのニュークリア・ヴィレッジ。その黄金の怒涛の輝きに目が潰れんばかりのスクープ記事集です。

このほかにも、ほとんどすべての原発立地県と市町村の長をちょっとつつくだけで、ドシャドシャッ!と土石流のように、ズブズブなカネまみれの実態が白日のもとに晒されそうな雰囲気があります。

原発全廃の取り組みは、ビレッジそのものが半世紀以上にわたって作り上げてきてもはや覆い隠しようもない構造的な利権体質となっていることから、全国各地のダーティな絡み(闇)を暴いて糾弾することでもって、よりいっそう確実に、全廃実現にもっていくことができるでしょう。

なんといっても、あの一見揺るぎない利権体質と構造が、とりもなおさず彼らのアキレス腱でもあるわけです。しかも、国策の御旗に隠れて営々と営んできたズブズブな関係(構造)がアカラサマかつデカすぎで、アタマ隠してもケツまでは隠せないものとなっている(微笑;)

そんななか、これまでのように、立地箇所主体の個々の反原発運動や小出裕章先生のような反原発のカリスマ的存在による公演活躍の継続も必要不可欠なわけですが、

原発停止から廃止へに向けた取組みはあの「ムラ」の解体をうながすことにほかならないので、これまで充分になされなかった観のある「ズブズブ」の闇を暴きだす取組みを、積極的に展開すべき時にきたのではないかと思います。

そして、ここのところをしっかり取り組まないと、あの「ムラ」にシビアーな打撃を与えることはできず、原発廃止へ持ち込むことは困難であるか、ひどく長い道のりになるでしょう。

そこで、その効果的な取組みを行うためには、今まで以上に組織だったアプローチが必要となります。でないと戦略性の弱い連携ではけっきょく潰されてしまいます。

またこの種のアプローチは、石井紘基さんが遭遇したような危険を常に伴うので、まずは、提訴(行政訴訟・民事訴訟・刑事告発の使い分け)を前提とした「ズブズブ」に関する確かな情報収集と、それをもとに効果的な法廷闘争を展開できる組織体制づくりが必要です。

そのうえで、個別のターゲット(係争事案)ごとに最適のアプローチを繰り出していくわけですが、たとえば政治・行政まわりの「ズブズブ」に関する訴追については、行政訴訟をベースにした展開がよいのではと思います。

ただ、ひと口に行政訴訟と言っても、当事者適格の問題とか訴訟費用の確保などハードルがそれなりあってホイホイとはいかないので、用意周到な準備が必要なのはいうまでもありません。


 


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