空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

My記事転載:原発マフィア・軍産複合体・おもてなし・日ユ同祖論〔とこの日は筆がまろんだ。〕

2013-09-15 21:01:28 | その他の「空の樹」(旧「My記事転載」)

2013-09-11

さて、おととい・きのうとネットで出会った記事は、

原発マフィアが安倍の発言を公然と批判   (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)
陽光堂主人さんの指摘はなかなか鋭いですね。日本の高級官僚が宗主国政府出張所をかねているように、東電(上層部)はIAEAの子飼いでもあるんでしょうね。社会勉強になります。

オバマ政権:シリアの化学兵器使用の証拠提出を拒否   (ブログ「ROCKWAY EXPRESS」より)
米露シリア:化学兵器問題で三者会談   (ブログ「ROCKWAY EXPRESS」より)
スカル&ボーンズ 出身といわれるケリーさんがロシア・シリアの外相と3者会談をするそうですが、これまでの米国の交渉パターンからすると、ケリーさんが「いますぐ全部だせ!」などと無理難題を押しつけて、けっきょく「軍事攻撃による懲罰やむなし!」という展開になりそうだな。

いずれにしても、軍産複合体の軍セクションが抱えている大量の在庫を処分しないと、製造販売セクションの商売が頭打ちになるので、なんらかの口実をもうけて火力攻勢に着手するだろうと思われます。

ですが、ブログ主さんの希望的観測にあるように、そんな見え透いた、あるイミ伝統的ともいえる手法が無力化しつつあるのであれば、喜ばしいことではあります。それに、シリア紛争を導火線としてWW3が炸裂すれば、必死に呼び寄せた東京五輪もふっとんじゃうし、アベソーリも米様のヨイショばかりはしていられない、ですよね。

お! 陽光堂主人さんの最新記事がアップされてますね。
高濃度汚染水は外部から持ち込まれたのか   (ブログ「陽光堂主人の読書日記」より)

うーん、陰謀論フリークの食指をそそる記事ですね。ネタ元は、あのNSA出身の方ですか。311発生当時、陰謀論的アプローチも興味をもって追いかけていたのですが、911ほどの決定的なものがでてこないので遠ざかっていました。

うーむ、これが信頼できる情報だとすれば、イスラエルはなぜそこまでしつこく日本攻撃を仕掛けてくるのか。反日を国是としている国ならいざしらず、イスラエルさんの場合は、その“真意”がいまひとつ見えてこない。

宗主国米様の権力中枢を押さえているシオニスト系エスタブリッシュメントによる、日本属国維持のための実働派遣部隊ということでしょうか。なんかまわりくどいなあ・・・どうもちがってそう。でも、だったらなんだろなあ。。。

日本という極東の島国は、「失われた十支族 」の一部が流れ流れて棲みついた所なのにねえ。。。たとえば、薩摩とか阿波とか十津川郷に(・・・たぶんね^^:) 

あ、かの国を経営しているのは、東欧出自の後発ユダヤ教徒であるアシュケナージ が大多数だそうだから、血流的に無関係のセム族 系から混血して東アジアで などに名を変えた流れ はどうでもいいというわけか。それに、この国でユダヤ教を信仰している者はごくわずか だしね。

ここでちょっと話がずれるけれど、ユダヤ教にニアミスすると、ほぼ反射的に、この国の宗教的心情へと観想が靡いてゆく。

(~以下、こちら↓のエントリーにシフト~)

   「秘すれば、花。

(~再帰~)

さてさて、筆の勢いあまって、こんどは日ユ同祖論 の怪しげな迷路へと分け入ると、「十津川」は十支族の意味もあると、勝手に‘古代妄想’が湧いてきます(笑)

江戸時代天領でもあった十津川郷のもともとの旗印は、秦氏の流れ を汲む薩摩藩(島津家)と同じ「丸に十の字 」だしね(微笑) もっと妄想すれば、「都から遠い川 」の「都」は、ひょっとしてエレサレムかもしれない(爆;)

・・・あ、このネタ、だれかに使われそうだな。ま、いいや。おもしろいの書いてください^^

それにしても維新後、基督教のエッセンス(教会を基盤とした唯一絶対神への帰依)と天皇親政の理論的根拠プラス制度的援用を当時の欧米化路線に沿って模索していた(しかしながら明治政府はけっきょく、伝統的な「家」の思想と制度を拡大適用した。という視点で私が研究対象としている)横井小楠先生 が、十津川郷士(ら)に暗殺され て果てたのは、どちらの存在にも一目おく者として、複雑なものを感じますね。



 

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