空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

縦型横スクロールについて(補足)

2013-07-18 16:11:19 | シゴト場から&鑑賞メモ
動画本「ムービドキュ!」(←これはいまのところ私の脳内にしか実在しません^^;)関連で、こんなの があるのを知りました。横スライドもできるみたいなので、かなりイメージに近いですね。あとは、文字色と背景を変えたり、好きなBGMを流したりとかできればほぼ一緒です。

というか、文字の解像度がいいぶんこちらのほうがいいかもしれない。それに自動読み上げ機能もあるようだし、スライドバーの上のページ画像が索引の役目も果たしているのかな^^? ただ、表示画面は部分表示になるようですね。画面が小さいのでさすがに全体(全行)表示はむりか。

動画本の場合だと、この種の可読性を高めるための拡大ができないので、解像度が高くない状態で、小さい文字行列が左→右や下→上にスルスルと動くのを目で追い続けるのは、一時停止に頼るとしても、ちょっと負担が大きいようですね。

やはりオプションで、少なくともダブレット大の外付けモニタがいる。となると、切れ間のある折り畳み式ではなく連続した画面がいいので、携帯しやすくするためにロール式モニタが必要になってくる。あの、電子ペーパーとかいわれているようなヤツ。ということでシャ☆プさん、社運をかけて開発よろしくです^^:

あと、ふと思ったのは、各ページの画像データをVideoPadのスライド・エフェクトでロール式にプレゼンする方法のほかに、PC上で文字行列をスライドさせた状態をスクリーンショットして、これを動画として編集する方法もあるかなと。

その場合は、PowerPointかそのクローンソフトのImpressで作ったスライドショー 画面を対象とするか、あるいは、javaを使ったcssでhtml上に横書きはもちろん縦書もスクロールさせた状態 を対象として、(フリーの^^)画面キャプチャソフトで補足し動画化することになる。そうすると、いちおう動画本スタイルにはなりそうですね。

はたして、、、そこにニーズはあるか? ・・・ヒマジンのシュミ(主実)の領域をでて・・・いないかな^^? 

 


DVD製作は、VideoPadでいうところの「エフェクト」「トランジッション」「オーバーレイ」」「クレジット」「字幕」「チャプター」の設定方法や効果的な演出について知っていないといいものが作れないため、マニュアルや関連記事、説明動画を見ながら、まずは基礎的なお勉強をしている段階です^^:

映画の出来は撮影完了後の編集が大きく影響するといわれているようですが、なんだか分かるような気がします。書き物でいえば、プロット構築のあとの章立て(構成)と執筆作業(言語表現化)のプロセスにあたるかな。

映像主体の表現とベタ文字綴りによる表現。うーん、ますます動画本にこだわりたくなるなあ^^:

そうえいば、マニュアル関係を精読していたら、縦書横スクロールや横書縦スクロールは、VideoPadの場合、ズーム・エフェクトを用いたズームなしでの画面内移動 のほかに、もうひとつあるのがわかりました。

それは、こちらのテクニック の基本となっている、クリップ単位のスクロール設定。各ページ(縦書きの場合は見開きページがいいかも)の画像ファイルを取り込んでおいて、1枚のページ画像=1クリップごとに「右から左」または「下から上」を設定すれば、うまく動いてくれるのでは?

そのさい各画像の余白は、最初と最後は除いて、前もって行間の2分の1にし切り込んでおけば、ページの区切りを意識させない、一連の巻物風な流れを出すことができるのではないか。

これがうまくいけば、ズーム・エフェクト使った場合に必要な、ページ間のつなぎとなるダミーページをほぼページ数と同じ分だけ用意する手間が省けて、たいへん助かる。

ヨギ「8」の戦作業が終了したら、さっそく試作してみようかな。たぶんいけると思う。そうなると動画本「ムービドキュ!」の課題はやはり、文字の解像度つまり読みやすさになってきそうだな。映像化する際のフォントはなにがいいか。1行の文字数と行間の数値は? とかいったこと。


 

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