空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

だたいまiMacさんがご機嫌斜めちゅ〜@_@; → そしてその後^^;

2018-06-13 23:50:28 | 日々あれこれ

2018-05-26

ここ数日、ブログ更新から遠ざかっていました。理由はふたつ。一つめは、(5/23にも書いたように)2つあるPCのひとつ、デスクトップタイプのiMacのほう がモニタ周りの不具合がでてきたので、その対応に追われていたこと。2つめは、座りっぱなしでPCモニタを見続けている時間が長かったので、眼精疲労気味 になったため、目の休養を優先(遠くを眺めながら散歩をする、など)させたこと。

ちなみに、座りっぱなしそのものも良くないですねえ。これはNASAさんのおっしゃると おり。肩は凝るし目も疲れるだけでなく、筋肉(とくに脚の)が衰えるだけでなく、明らかに免疫力も低下しますね。結果、病気になりやすくなる。なので最近 は、1時間も連続して座ったら、気分転換もかねて、自分用にメニュー化しているゆるい筋トレ&ストレッチを数分おこなったあと、ふたたび椅子に座ってシゴ トの続きをはじめるって感じになってますねえ。ということで、目の方はほぼ元のスッキリな状態にカムバック。愛機のiMacのほうは、完全フォーマットか らやり直すべく、HDD内のデータをDVD-Rや大容量USBに移植中な今日この頃です^^:

さて、そんなこんなで、5/22の最終更新 以来ほとんどチェックしていなかったRSSリストを改めてじっくり見てみたら、未読件数がものすごい数になっている^^; まあ日にちも開いたことだし、 とりあえず、すごく興味のある記事(タイトル)だけに絞って厳選風味で備忘することになるだろうなあ・・・ということで、まずは以下に、チェックし終わっ たものから順に単純備忘。いつものサブカテゴライズは、iMacのチューニングが済んだ時点で整形する予定です^^

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きょ うは5月28日月曜日。時間は午後9時45分。iMacのチューニングをやってたつもりが、思いがけない不具合が新たに発生したりなどして、まだ満足ゆく 状態にまでもどってません^^; どうやら、マシン自体をいちから初期化し直さないと、根本的な解決になならないようで(もしそれでも不具合が残ったら機 械的な問題になるので、修理に出すか買い替えるかということにはなりますが、そんな事態はあまり考えたくないので)、とりあえず内蔵HDD内のデータを全 部外部ディスクに移して、まっさらな状態から出直しモードを(iMacに関しては)することにしました^^;

ということで、外付け HDDの追加注文を出しているので、それが着荷して無事データを移し終えて、iMac本体を初期化するのは、たぶん次の日曜日くらいになりそう。ま、ノー トPCのMacBookが元気にはたらいてくれてるので、シゴトそのものに支障は出てないですが、ネタ探しをもっぱらとしたネット記事タイトルの備忘スタ イルなブログ更新は、iMacの完全立て直しにもちょっと時間がかかる関係で、直近アップと同じく、目に飛び込んだネット記事タイトルたちのうち瞬間つま み食い的に厳選した?記事タイトルたちをそのまま機械的に並べる恰好で、いちおうビボッとこうと思います。

そんなわけで、今回のiMac の不機嫌な不具合に立ち会って、あらためて自分の場合は、PCは場合ぜったい2台必要だなあと思いましたね。片っぽうがヘタッたときに、シゴト(=私事 ^^;)と通信環境がともに断絶することなく、スムーズにフォローできるもう一個のPCが必要不可欠。ちなみに、タブレットはOSが特殊なこともあってシ ゴトに適したアプリはなさそうだし、おまけに通信環境を自由に選べない窮屈さがあるので(シゴト用としては残念ながら)スルー。スマホは画面が小さすぎる のでそもそもシゴトにはつかえない。

ま、スマホっちゅう代物は社会勉強のためにいちおう(古い機種のを^^;)持ってはいるけど、散歩するときにオフラインで音楽聴くていどかな、いまのところは。。。通話やちょっとしたメールは昔から持ってる愛用のガラケーで充分だし^^:



2018-06-04

このところ、予想に反して逝ってしまった(思いつくことはあれこれ試したけどHDDが寿命?)愛機の 24inch 1TB iMacに代わって、20inch 250GBの同型機をネットで急ぎ購入して、いまはその着荷待ち状態です^^; で、壊れちゃった?愛機はモニタに「?」マークが出る状態ではあるので、2〜3日後に小振りな新参iMacがやってきてそのセッティングを済ませたら、じっくり腰を据えて、まだ試していない「option + shift + command + . (ピリオド)」なども試みながら、もう一度ひととおりの復旧活動をやってみて、「?」マークの解消にチャレンジしたいと思います^^;

で、やっぱりOSシステムがブートしないときは、内蔵の1TBHDDや内蔵メモリを外した状態でPC無料引取店に持ってゆくつもりでいますが、じつは一昨日いったん分解(←これは20インチタイプの例)したときに、この愛機24inch iMac 2006 Late (←リンク先のはEarlyタイプの例)は、私の手持ちの工具では、あと一歩のところでHDDが外せないことが判明したので、手ぶらな状態でもとに戻しました^^; 内蔵メモリは、こんどくる小振りなiMacがそちらのほうも小振りなので、これと交換する予定です^^;

で、 分解時に一度外してみた内蔵メモリを差し戻すのはかなり慎重にやらないとコネクタあたりを破損する危険性があるので、新参iMacが着荷するまではずした ままですが、その状態で本体背面の起動ボタンを押すと、通電してインジケータランプは点滅するものの、ジャーンというやかましい音もしないままですね^^

ま、 逆に言えば、ハードな電源系統が壊れているのではなく、HDDの不具合ではあるようです。その不具合が、ハード的なものかソフト的(論理的)なものかは判 然としませんが、これまでにカチカチなどの異音を聴いたことはなく、フォーマット時のパーティションの段階で、誤ってノートタイプのMacBook用のイ ンストールディスクでやってしまったあとからますます変な事態におちいった経緯からすると^^;、おそらくは論理的なプッツンだと思われますが、もともとこの愛機も中古で手に入れたので、HDD自体が寿命に近い状態にあるのはまちがいないですね(チェックはしてないですが)。

なので、内蔵メモリだけ1GBに落とす(初期状態にもどす^^)以外は、HDDもDVDドライブもそのままにして無料引取店に持ち込もうと思います。ヘタにばらしたら門前払いかもしれないし^^; だめなときは、Appleさんに有料で引き取ってもらうまえに、PC可なフリマサイトに出品してみようかな(ヤフオクはむかしやってたけど売り買いともに手間に感じるようになったので数年前に卒業。再開する気はないなあ)。送料がペイできるていどの低額ならジャンク品でも買い手がつくかもかもん^^?



2018-06-13

きょうは6月13日水曜日。なんだか、早くも梅雨明け風味な晴天っすね〜^^ 天下泰平を祝っているかのような好い天気です♪

さて、このところ、(ふたたび^^;)ブログ更新から遠のいて、Macな日々につかりきっていました^^; 具体的にはこんな感じ↓

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「iMacが動くようになったよ!」

頼みのインストールディスクを受け付けなかったので、処分するしかないかなあ、と思って、引き取り先を探しはじめたときに、今まで興味なかった本体背面のFireWireケーブル端子が気になって、これはなんの役割をするんだろうと調べてみたら、いくつかある使い方のうち、二つのMac間で片方を外付けHDDとして使うこともできることを知りました。

しかも、HDDがトラブって立ち上がらなくなったときは、こちらこちらの記事にあるように、ターゲットコンピュータ内のHDDをホストコンピュータの外付けHDDとすることでHDD内のデータを救出したあと、ホスト側から改めてGUID形式で同HDDをフォーマットし、これにホストにマウントしたインストールCDからシステムをインストール。そのあと、ターゲットマシンの電源をいったん切って再度起ち上げると、ふたたび使えるようになる、とのことなので、さっそくわがマシンに適合したFireWireケーブル(6pin-6pin)を入手して、上記の記事やこちらの記事に書いてある手順を参考にやってみたところ、見事に外部ディスクとして認識してくれました。

で、不具合なiMac内のデータは不具合発生直前のパーティション設定時にすでに空っぽになっていたので、私の場合、MacBookにマウントしたインストールCDディスクから直ちにシステムをインストールすることができ、数十分におよぶその作業が終わるの待ってiMacの電源を切り、再度起ち上げてみたら、今度は自力で、あの「星空を背景に紅っぽい光線を放射状に放つオーロラ画面」を見せてくれました!

ということで、結果論的に云えば、ターゲットモードのことを知っていれば、あわてて代わりのiMacを購入する必要もなかったわけですが、起動ディスクを認識しない(=「?」マークのまま動かない)という深刻な不具合のほかに、じつはもう一つ気になる不具合があって、それはモニタ画面上につねに不特定数本の横筋がはいるというものですが、これはモニタの物理的障害ではなく、グラフィックまわりのハードウェアまたはソフトウェアの障害によるものと思われます(とあるMac通によると、こんな原因もあるとか)。

この修復は単純にグラフィックボード(ビデオカード)を交換すればよいのではないかと思われますが、iMac_24inch_Late_2006 用の物が4万円ていどとかなり高額なことから、グレードダウンしたとはいえすでにリーズナブルな代替機を入手したいま、12年前の中古にそこまで金をかけるほどの思い入れはないため、このマシンは当面ターゲットモードで、外付け1TB(1000GB)HDDとして使うことにしました。

外付けHDDとしてはちょっと場所をとるので、筐体を分解して、(いまは手持ちにないので取り寄せなくてはならない)T8サイズ付近のトルクスL型レンチを使って内蔵HDDを取り外し外付けにすることはできそうですが、画面表示のちょっとした不具合を除けば、ほぼ以前と変わらない使用はできるので(新参iMacを3GBにアップした関係で2GBにダウン^^;)、いざという時の代替マシンとしてデンと控えていてくれると、それはそれで安心感はあります。



で、iMacの調整に一段落ついて、どうにか通常ベース(=シゴト〔私事^^〕とブログ更新)に戻れると思ったのも束の間、今度はなんと、最愛の(溺愛モードの^^;)MacBookがウィーンウィーンと唸りだし、いつもは放っておくとその異音は自然に止まるものの、今回はいつまでたっても止まらない。で、ネットラジオで最後まで聴きたい番組の途中でそれが起こったので、構わずそのまま続けて、番組が終わるのを待っていよいよ電源オフにしようとしたところ、画面が真っ暗になって電源が落ちない。

「うへ〜」
しかたなく電源ボタンを長押しして強制的にオフにしたあと、その時間帯はすでに深夜だったので、翌朝(今朝^^)おもむろに立ち上げてみたところ、今度は画面が真っ白なままで、いつまでたっても起動時のリンゴマークが出てこない。

「あちゃ〜」
一瞬焦ったけれど心を落ちつかせて、こんなときの対処法として身をもって学んだばかりの3つの方法のうち、まずは、無電源状態で電源ボタンを15〜30秒ほど長押しする方法をやってみることにしました。いわゆる「SMCリセット」というやつ。で、iMacのようなデスクトップとちがって、MacBookはノートパソコンなのでバッテリーパックを抜いてそれを試みたところ、見事に、そして何事もなかったかのように起ち上がってくれました。

ところで、残り2つの方法とは、わりと有名なPRAMクリア。そして例のFireWireケーブル(←なにぶん古い機種対応なのでこのてのケーブル。あと、機種によりケーブルの規格が異なる)で外部ディスク化する方法(電源投入+「T」=ターゲットディスクモード)。ということで今回は、もっともローレベルな解決方法とされているSMCを使って、マシンの駆動装置まわりに溜まった過剰な?電気的ストレスを解放したところ、スムーズに問題解決に至ることができた!・・・の巻でした^^

「やった〜!」

・・・というわけで、iMacの復旧に端を発した“自称Mac使い”としてのスキルアップは、どうにか中級の入り口付近には達したようです。まあなにぶん最新マシンとは縁遠いので、今のところはせいぜい入り口止まりですが^^; でもMacまわりのいろんな発見があってなかなか面白かった^^b


そうそう、PC無料引取をやってくれそうなところは、大手だとヤマダ電機とかがあるようですね。ただ、故障品や分解状態の物を受け取ってくれるかは未確認。ハードオフがそう遠くないところにあって、そこでは、そんなジャンク品でも査定後引き取ってくれそうなので、有償でアップルまで送る必要はなさそうだな・・・とちょっと安心^^:



  

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