空 の 樹 II

 
 
 
 
シゴト〔私事〕とシュミ〔主実〕あるいは日々のあれこれ

◇〜★〜「心〜神〜人生」そして「善悪の起源」/『神の物理学』

2018-11-21 21:54:08 | 上掲以外の私事と主実(シゴトとシュミ)

2018-03-14

いまだに、下記記事に対する“反論”が満足いく状態にまで仕上がってないですが、上掲記事タイトルと感想文がかなり符合する運びとなったので、長期間にわたって、絵風呂「空の樹」の下段にぶらさげてきた状態から、本日ここへ移植するととしました。ですが引き続き、愛する日本語による言語化(概念化)の試みは続けるつもりです。

で、かろうじていま言えるのは、「キーワードは「心」」ということ。

敷衍すれば、「心」を研ぎすませば自ずと「神」につながってゆくーー「神」の影をなし(すなわち神を騙り)人心を惑わし命を蝕もうと近づく悪魔どもにまといつかれながらも、あなたの思い描く、もしくは信仰する「神」に。このことを、あるいは無神論風に「人生から問われている」(by V.E.フランクル)と言い換えてもよい。「善悪(という心的事象におけるニ極点性〔この場合は「倫理観」〕の起源」という意味において、両者は同じことを述べているからである。

 ↓(以下は、移植対象部分)

神社、箱モノ説|sheeple シープル
ーー この“お悩み”に関しては、ワタシ的には「合理的」に説明可能と思っていますが、比較宗教論的アプローチを前段とした立論となり、ちと準備が必要です。い ずれ、別に設けているHPサイトで開陳させていいただきたく存じます。その際はこのブログでも、この記事タイトルを再備忘してご案内申し上げます。
ーー え? だれ宛てに?
ーー えっと、、、自分宛に(自己完結の儀式として^^;)。

ーー それはいいけど、いつまでここに置いとくんだい?
ーー イメージ(ミーム)は固まってきたけど、まだことばにきっちりとまとまらないからもちょっとかかりそ^^;
   でも、だいたいこんな↓感じかな・・・
  ↓
社世◎ 「日本人は集団主義」という幻想(高野 陽太郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)
  …… 再備忘(感想文も)
ーー 表層的(≒表面的)にみれば、日本人も、一人ひとり顔がちがうように個性豊かなのは当たり前のこと。日本中世の民衆史(いろいろもってるけどたとえば『逸脱の日本中世』細川涼一著(JICC出版局)、とか読むと、多彩な生きざまに圧倒されるがな(微笑)
 しかし日本人は、数十世紀にわたる水をもやった四季対応キャンペーン型稲作農業の浸透と地震・噴火・大水害などの絶え間ない自然災害への恊働対応とで、いやがおうでも「集団主義」的生活態勢を育まなければならなかった。
  なので、いうまでもなく民族的血統として大和民族のDNAレベルにおいて(いいかえれば大和民族の根本的心性において)、この日本列島(=敷島=四季の島 日ノ本)で生を営む以上は、自ずと“まとまりやすい性質”を発揮するよう無意識のうちに心がけている(≒空気を読む)し、これがより大衆的広がりをもって 普遍化した形で、自然との共生(=融和)を根幹とした、生身の個体と個性ある他者たちの恊働共同体的宥和の場として位置づけられる「村」を固める「神道」 とその物理的に外化した存在である「神社」が「村人(←いまはもっぱら地方の地域住民)」の精神的紐帯として存在しかつ機能している、ともいえる(と私は 思う)。←この小理屈並べた感想文は初回のオートライティングな状態で意味不明な文章の印象が強いので^^;後刻じっくりと添削し必要に応じて要リンク(笑;)


(以上)
 


2018-04-27

   〜保江邦夫著『神の物理学』に寄せて〜

 保江博士の『神の物理学』をアマゾンで注文しようとしたら、井口博士がおっしゃるように在庫切れ。楽天ブックスも見たけれどこちらも同じ。そ こでやむなく、直近の大規模図書館のWebサイトで貸し出し状況をみてみたら、あったあったありました! さっそく出かけて行って確保。とりあえず読書 コーナーで中身をめくってみたら、期待したとおりの内容!
 これまで、私が勝手な造語を組み合わせて(というのも既存の概念がないので半ばやむを えず)夢遊病社のようにふらふらと追究していた妄想的イメージ群(詳細は、いずれ別サイト「章曲」に載せる予定)ともしっかりリンクさせることができる! と直感しました^^v というか、保江博士のような数理的表記スタイルでもって、自分のこだわり続けてきた妄想世界も数理的(物理数学的)に記述できるか もしれないと密やかな昂奮を感じています^^
 そこで、数理表記化のための貴重な参考書にする狙いで、保江博士の『数理物理学方法序説』(全8巻)も一緒に借り受け、このGWは超難解だけど美しい物理数学の数式群が欣喜雀躍と演舞する保江ワールドを(私の理解力のおよぶ範囲内で^^;)あちこち散策してみようと思います^^;
 ただ、自分の場合は遠い昔、黒板にマシンガンのように板書されてゆくε-δ論法の数式群の意味するものが全然理解(≒イメージ化=〔いま思えばそれはある種の〕脳内図式図像化) できなかったショックをきっかけ(の一つ)として、その後の人生行路を物理学とは縁遠い分野に方向転換し(てしまっ)たていどの数学力しかないので ^^;、今回は、『よくわかる物理数学の基本と仕組み』(潮秀樹著、秀和システム)と『物理数学の直感的方法』(長沼伸一郎著、講談社ブルーバックス)を 基礎テキスト(=理解の足がかりや手がかり)としながら、とりあえず数理的保江ワールドに接近を試みてみる、って感じですかね^^;
  そうそう、私の場合、山本氏地平さんのいわゆる「日本教」の特質をなす「空気」「実体語・空体語」「お前のお前」「天秤の世界」の相互関連性について、か なり以前から数理的記述(とりわけ熱力学に着目。最近ではこれに流体力学も含めた気象関連数式群に注目)したいと思いつつも、能力不足のために指をくわえ たままでいましたが、たとえば「空気」を「生命力」の一態様とみなして「低級?モナド」と位置づけることにより「素領域」へと関連づけることができるので はないか。であれば、数理的保江ワールドの記述スタイルで捕捉可能かもしれないと、これまた密やかな期待が膨らみはじめています^^;
 いやあ、いずれにしても、井口博士が絶賛する方だけあって、保江博士は私がその登場をずっと待ち望んでいた、じつに秀逸な才能を備えた素晴らしい方ですね!
 ところで、『神の物理学』は、むずかしい数式が要所要所に顔をのぞかせていながらも、前後の文脈にしっくり溶けこんでいる(つまり、多くの場合その数式の意味意 図するものがわかるような簡潔な説明が付加されている)ので、あくまで数理物理学的展開の結果として、いままでに例のない「形而上学」的な概念や事象につ いてすらも(数理物理的に)記述可能であることがうかがえる内容となっています。なので、なんとなくわかった気になって(言い換えれば、アマゾンのレ ビューにもあるように、数式の存在をさほど気にしなくても)どんどん読み進むことができるという、物理学の専門書?としては、ある意味不思議な趣の本に なっています^^♪ 思うにこれは、保江博士の“柔らかい”人柄(=「愛」の人^^)のなせるわざかもしれないですね。
 ということで、わたし的には蔵書(の一つ)にしたいすることに決めた一冊です(^^)v でもひょっとしたら、ぢーっと増刷(第2刷?)待ちの日々になるかもしれないですねえ。。。

「神の物理学」:我らが保江邦夫博士、ついに神様の物理学を発見! : Kazumoto Iguchi's blog 2  …… 再備忘(感想文も)
ーー 難解な数式バリバリ使った物理学の専門書のようで、ちと高いけど^^;、井口博士の解説やアマゾンのレビューから察するに、興味の方向性(=日本式NWOの構築)が本書の内容と一致している感じがする(=大いに参考になりそうな)ので、買ってみよっと^^
 ↓
「神の物理学」2:保江邦夫博士のミラクル数理勉強法とは何か!?俺の想像では? : Kazumoto Iguchi's blog 2
「神の物理学」3:「モナド」と「モナド」の間には、「神」が宿るのか?それとも「無」があるのか? : Kazumoto Iguchi's blog 2
「神の物理学」4:「2つの遺言」→「神の物理学」に込められた「2つの遺言」を解き明かすものは誰か!? : Kazumoto Iguchi's blog 2
「神の物理学」5:やはり世界は「愛」に包まれていた?「愛の素領域」理論完成!? : Kazumoto Iguchi's blog 2

 


2018-05-26

「心〜神〜人生そして「善悪の起源」」へ補足的追記

 巣を守るために「自爆」する“特攻アリ”が発見される! 究極の自己犠牲の深~い意義とは!?(最新研究)
ーー 特攻アリまでいるとなれば、やはり日本が“蟻型社会”であることは否めないな。人口縮小下重高齢少若年社会という前代未聞の(恐ろしい?)社会を迎えるにあたって、今後増々そうなっていくでしょう。
 ただし、“蟻型社会”は日本式NWOの標榜するモデル〔理想的社会形態〕ではありません。人間存在は、“集団”の一部でありながら“個”であることを“楽しむ”(生涯の各ステージにおいてどう"play"するかという)ことも同時に問われて(試されて)いるので、ありからずじゃなかったあしからず^^;
 え? だれが問いかけてるかって? もちろん、ひと言で云えばあなた自身の「人生」(≒生きざま)。言い換えれば、あなたの意識と活動(すなわち命そのもの)を形成している心の源泉をなす汎人間原理の領野にして善悪の起源である「神」(としか言いようがない。そしてそこ〔神在の領域〕は「素領域」の母胎ともいえる「真空=無」でもある)から。(←ここらあたりの詳しい個人的御託は、いずれHP「章曲」の「特集」コーナーあたりで展開できたらいいな^^;)



2018-06-16

 読書中の『神の物理学』は、第7節でシュレーディンガー方程式が登場してからというもの、ガクンとスローダウンして、ディラッ ク定数(プランク定数)、汎関数、変分問題(条件付き・条件なし、変分法)、密度関数(確率密度関数)、未定定数λ、固有値問題、といった物理数学の基本?概念を理解していないと、とてもじゃないけど書いていることを正確にトレースすることができない、という、幾重にも聳り立つ大いなる壁の根元で足踏み状態にはいっています^^;
 ま、本書は本格的な論証に取り組んだものではないので、複雑な数式群の精密な理解は端折っても、著者のおっしゃりたい 「神の物理学」のエッセンスに触れることは可能なように書かれています。なので極端な話、それらの数式群の展開によって意味されたものを“理解したつも り”で、形而上学的立論のピークを目指して先へ先へと読み進んでもよく、たとえば7、8をスルーして9、10を読んだあと、11〜13もスルーして14か ら最終節の21まで一気に読み通しても、著者の言いたいこと(「神の物理学」のすごさ=物質世界の成り立ちの根本的理解に当たっての汎用性〕を理解すこと は可能だろう、と思います。
 ですが、とくに時間に急き立てられていない今の自分としては、そんな器用な途は選択しないで、むしろじっくりと腰を据えて、あるいは一歩一歩踏みしめて登山するような気分で、すごさのピークにまで達したいと思います^^:



2018-07-24

じじぃの「科学・芸術_553_児童文学『モモ』」 - 老兵は黙って去りゆくのみ

素粒子にも意識がある?生命の定義を問い直す「宇宙=生命体」論! : 軍事・ミリタリー速報☆彡
ーー いよいよ、私たちの存在するこの世界(=3次元ではなく時間を含めた4次元世界を認識する上位の5次元世界〔もっと言えば、(その対称性を反映した、私の“直感”する)二極点性原理に則った10次元とそれを覚知する上位の11次元世界〕)が、保江博士の打ち立てた「神の物理学」(=「形而上学的素領域理論」)の下(もと)に、この(5次元あるいは11次元世界のありとあらゆる存在(すなわち森羅万象)が、語の一般的な意味として“統一理論的”に整序されつつある観が強まって参りましたね。いずれにせよ、歩みを止めることなく真理に迫ることは、実にけっこうなことです。
 で、現在なお読書中の『神の物理学』ですが、(既読範囲内での)上記感想に関連した箇所(人間と素粒子と自由意志に関する論及)を、慎に勝手ながら後学のために抜粋させていただきました。保江先生、大変勉強になります。ありがとうございます。
 <以下、茶色文字部分を抜粋>
「人間に自由意志があるなら電子やクォークなどの素粒子にも自由意志がなくてはならない」
(中略)
 一見してありえないことのように思えるのだが、実は既に量子力学の数学的な枠組みの中で証明されてしまった。これもまた、「形而上学的素領域理論」が与える自然観の正しさを物語っている。
  <以上、P.98内から抜粋>
この宇宙の「今」はこの4次元空間の一つの断面として与えられる3次元ユークリッド空間に描かれた3次元模様と理解できたが、(中略)未来と過去の4次元模様はそれ自体が宇宙森羅万象方程式によって描き上げられるもので、4次元時空の分布形態としては我々の3次元的な想像力の及ぶところではない。
  <以上、P.116内から抜粋>
〕ここで参考までに、「宇宙森羅万象方程式」「今」「未来」「過去」の相互関係について述べてある箇所を以下に抜粋。
 完全調和の中に自発的対称性の破れとして生まれたすべての素領域の集まりからなる我々の宇宙の中に繰り広げられるすべての物理現象を記述する形而上学的素領域理論における基礎方程式に他ならない。
  <以上、P.112内から抜粋>
 形而上学的素領域理論においては、その基礎方程式が宇宙森羅万象方程式のような代入文形式となっていることからもわかるように、(中略)「今」のみに終始する記述形式が用いられる。
(中略)そ もそも時間というものはこの宇宙の中に存在しているものではなく、この宇宙の外側である完全調和の真空の部分が完全にひとつながりになっていることから生 まれる素領域間の非局所的な完全同期によって、宇宙全体の素領域を貫いている「あの世からの囁き」つまり「神の囁き」に他ならない(中略)
  <以上、P.116内から抜粋>
「未来」も「過去」もホログラフィーとして仮想的に描かれた立体図形のように、まったく実体をともなわないものでしかない。すべていは「今」にあり、「今」がすべてなのだ。
  <以上、P.117内から抜粋>

 <抜粋了>
(↓↑)
「意識は物質や確率に影響を与える」プリンストン大学実験で判明していた! 科学で解明できない集合意識の“本当の作用”とは?  (「TOCANA」より)

 


2018-08-27

読みかけにつぐ読みかけで、読了に向けて蝸牛のように進んでいる『神の物理学』ですが、本日、第18節のp.124中段からp.127の同節最終行まで読みながら、
「ああ、ここにいう“モナド”、より厳密には“霊的モナド”は、ケストラーの提唱した“ホロン”とそっくりじゃあないですか!」
と気づきました。
乱 暴な言い方を承知のうえであえて言うなら、前者はもっぱら、素粒子領域での世界把捉ツールともいうべきものであり、後者はもっぱら、人間社会領野でのそれ ということができる、と観ました。つまり、向かう対象は異なるけれど、ホロンと“霊的モナド”はいわば相似関係にあると。
とすれば、モナド理論を導きだした中込理論の数理的考察はホロンの数理的把握と展開においても、充分参考になるのではないか? 
た だし、だれかさんの発泡スチロールな脳ミソではとても同理論の完全理解には及ばないので、どなたか数学強者の方が、(霊的)モナドとホロンの相似性を数学 的に証明したうえで、もっぱらホロンの社会学的適用に当たって、応用数学的スタンスでーーたとえば、カタストロフィー理論の応用化などが思い浮かびます がーーその具体的な数学的ツール化を図ってほしいものであります。ま、自分でもそれなりにトライしてはみますがね^^;



2018-09-15

 アーサー・ケストラーの『機械の中の悪魔』は絶版になってるにもかかわらず、古本市場では6千円以上のプレミアムがついていますね。なので、とある図書館まで足を運んで、そこで行なっている他館からの図書取り寄せサービスを利用して借り受けて、いま自宅で読んでいますが、前回借りた同氏の『ホロン革命』よりも内容が充実していますね(どーりで知る人ぞ知るの人気があるわけだ^^)。
 で、自分的には、ここに書かれてある知見と保江博 士の『神の物理学』の世界観をリンクさせることで、(現在模索中の)日本式NWOを基礎とした根本的(radical)な世界解釈(たとえば、山本七平氏のいわゆる「空気」の数理的アプローチなど)も可能になりそうな予感がします。あ〜永年の夢が実現するかもかも〜ん……ドキ(^O^)ドキ

 


2018-10-29

きょうは10月29日月曜日。秋たけなわですね〜^^♪
やっとこさで、保江先制の『神の物理学』を読み終えました。でも、途中の物理数学の高等数 式を展開してある箇所と巻末の中込論文の数理的な詳細理解は能力を超えているので、完全読破とはいきませんが(永遠にいかないかな^^;)、18〜20節 で展開されている「形而上学的素領域理論」の世界観(意味論的場)は、わたしが(むかし勝手に造語したいくつかの言葉だけが先行して)曖昧なまま夢想し続 けてきた世界観(=“いま・ここ・わたし”の世界像)を、見事に説明していただいたような“衝撃”に襲われて、その3節を一気に読み通したあとはしばらく の間、(あーこれだ! このことなんだ!)という、右脳が痺れるようなふかい感銘に浸っていました。すばらしい考えを開示していただき、ありがとうござい ます! 保江先生のお考えを私なりに咀嚼・反芻しながら、現在構築中の《日本式NWO》の基本理念に援用させていただきたいと思います。ということで、「形而上学的素領域理論」のより精密な理解のために、そして根っからの物理好きな者として、あの難解な数式たちをすこしでも理解なくては^^; 



2018-11-17

死後の世界はあるのか? : 大艦巨砲主義!
ーー 人間存在における意識の連続体(直線的なつながり)として観るなら、(そこに連続はないことから、地上的な人間世界での現象学〔≒汎人間原理(←これは私の勝手な造語^^;))意味付与レベルでは、(存在しえ)ない。しかし、保江博士のいわゆる「『生物』を操作する『霊魂』」として観るなら、当然のこととして、ある。

  <以下、保江邦夫『神の物理学』のP.135内から抜粋>

  我々の宇宙は神とも呼ばれる完全調和の中に、その完全調和が自発的に破れた素領域と呼ばれる極微の泡の集合体として生まれたのだった。形而上学的素領域理 論においては、その泡と泡の隙間を埋めている完全調和のつながった一部分をモナドと呼び、それがこの宇宙に存在する物質の存在形態を、あの世の側からこの 世の最小構成単位としての素領域に接することで制御していると考えるのだ。そのモナドで「生命度」という性能指標が100なるものがこの世の裏側で制御す る物質存在が「生物」だったが、そのようなモナドはとくに「霊魂」と呼ばれる。我々人間もまた生物の一形態であるため、この世界の中に物質として存在する それぞれの人間の身体もまた、この世界の裏側に位置するあの世から「霊魂」によって制御されている。

  <抜粋了。保江先生、貴重すぎる考察の公表、ありがとうございます。>


 

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