最近、家族が病気になってしまった。
今、入院している。初めての入院で、下着や寝間着など買いに行く。
長い人生、入院したことがなく、初めての経験だ。
高村幸太郎の奥さんの、千恵子さんは、高村幸太郎の詩の千恵子しょうに書かれれいる。
同じ画家の夫と生活しながら、絵をかいていたが、ある時、精神の病におかされる。
この病気は昔はきちがいと呼ばれ、偏見があり、家に閉じ込めたり、病院で閉じ込められたりした。
今は統合失調症といわれ、治る病気なのです。
脳の神経細胞の連携がうまくいかなかったり、化学反応で、脳の扁桃用という場所に恐れの感情を支配する機能があ
り、妄想により事実でないことを事実と思い込みおそれの感情が大きく出てくる。そのため、自殺したと思うことも
あるようだ。
今は、薬でその症状をコントロールできる。
私の知り合いも2年ほど入院したが、今は薬なしで自立した生活をしている。
障碍者年金ももらえるようだ。普通の人のように、仕事ができない人もいる。
神様のご計画の中、結婚して、子供が生まれ、35年がすぎた。
いつも、どんな時もこの家族の出来事を感謝できる日々でありたい。
いつも、喜んでいなさい。たえず、祈りなさい。すべてのことに感謝しなさい。(聖書)
どんなときにも主に信頼せよ。(聖書)








