晴れ女☆彡
まだまだ、修行中!
 



12月のこんな時期だけどたんぼに寄りました。
     木枯らしはまだだけど
12月上旬の朝温度でしたがお日さまの力は偉大ですねぇ

すっかり片付けられた棚田は 人が帰った劇場のようでもあります。
大道具も照明具も片付けられてがらんとした印象です。

 やっと落とし始めた落ち葉がはらはらと飛んでいましたが、
鳥たちの声も穏やかでしたよ

へば! (^o^)/~
☆.。.:*・休憩所の案内板に大きな写真が掲示されています。☆.。.:*・°

11月30日に国土交通省の「手づくり郷土賞」受賞伝達式があり
表彰状と花瓶をいただきました。
都会の中の里山環境再生と市民活動《地域活動部門》

1210 1221
ヒコバエのつくつくした切り株もすき返されて、
森からは落ち葉が飛んでいました。

こういう景色が美しいと感じられる心はいつまでも抱いていたい。
青々として力強い稲たちの幻影も見えるようです。
泥っとした表面は 水が多かった今年の田んぼを思い出す。
ハラハラと降りかかる落ち葉は夏の陽射しから守ってくれた。
隣の田んぼの上はもじゃもじゃの湿地だったっけ?

森の木たちが裸になっていくけれど、
その葉は田んぼの泥の中へ返っていくんだなぁ。。。
里山に棚田を復元して米作り体験をしました。
今年もいろんな おおっ!!に出会いました。
眼と耳と、五感に響く緑地での時間はまぁったくオアシス。
しばらくお休みです。
でもね、たずねていけばいつもそこにある。
やっぱり 宝物ですかぁ(*^_^*)

カテゴリーTOPへ 記事番号:田んぼ-108 2006-12-22 09:28:20



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