Fotoapparat 1.1

写真と機材話など。
レンズ沼にはご注意ください。

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オリンパスブルー?

2010-07-25 21:10:38 | Lumix G 20mm/F1.7

E-P1 + Lumix G 20mm/F1.7

最近は公式でも『オリンパスブルー』という表現が使われておりますが、この表現が使われるようになったのは、E-300
というOlympusのフォーサーズ機でマジックアワー前後の空を撮ると、やたらと濃い色に表現されたのがきっかけです。
ちなみに、当時のEシリーズはコダックのフルフレームCCDを使っており、コダックのフィルムの青色に似ていたことか
らコダックブルーと言われていました。
でまあ、青色は会社のイメージカラーでもあるもんで、E-500が出た頃から『オリンパスブルー』と呼ぶようになった、
ような気がします。
その後、E-330以降は(E-400を除いて)コダックのCCDは使っていませんので、一般的に『オリンパスブルー』と呼ぶ
用になりました。

でまあ、実際はE-410はオリンパスブルーとはほど遠かったのですが、E-P1はその名に恥じぬきれいな青空が撮れます。
E-410 + ZD 70-300mmで撮った写真と、E-P1 + Lumix G 20mmで撮った写真の青空が違うこと違うこと。
まあ、レンズの寄与も大きいと思いますが。。。
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ニッコウキスゲが咲かない夏

2010-07-24 20:45:36 | ZD 70-300mm/F4-5.6

E-410 + Zuiko Digital 70-300mm/F4-5.6

今日は車山にニッコウキスゲを撮りに行ってきました。。。がキスゲがほとんど咲いてない!
今年は開花が遅いとは聞いていましたが、遅いどころか怖いぐらいに咲いてません。
車山肩のニッコウキスゲは4年続けて見に行ってますが、ここまで咲いてないのははじめてです。
どのくらい咲いてないかというと、通常丘一面が黄色に染まるぐらい群生している場所に、10本程度群生(?)
している程度です。
日照不足と多雨による成長不良、周囲の植物の背が高くなっていること、鹿の食害等々が原因と言われています。
でもでも、これらを突き詰めると気候変動の影響な訳で、今月の異常な暑さも含め、本当に身近に感じるレベルで
影響が出てるんだなーと感じます、正直怖い。
エコバック、自転車移動(というか車持ってない)、etc...できることから心がけてはいますが。。。
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こんなレンズが欲しかったんだ!

2010-07-19 21:49:17 | Lumix G 20mm/F1.7

E-P1 + Lumix G 20mm/F1.7

まだこのレンズでは100枚も撮ってないですが、なんというか個性的な写りです。
いや、Panasonicが女性をターゲットにした普及機に載せてきたレンズを個性的、というのは変な気がしますが、
やっぱりこのレンズの開放絞りは個性的です。

まず描写がシャープ、次に球面収差などのにじみは皆無、そして逆光だろうがなんだろうがすっきりさっぱりで
コントラストが高く、その上嫌みがない感じで周辺光量落ちが乗ります。
あげくの果てに逆光ではいい感じのゴーストまで乗ります(笑)
ある意味高性能を求めつつサイズにこだわった妥協の産物かも知れませんが、それが妙な個性になっています。
そのくせ、f2.8以上では普通によく写るあたりが憎いです(笑)

っと、変な方向でべた褒めしてますが、こういったレンズが欠けてたんだなーとつくづく感じています。
しかしながら、こんなレンズがキヤノンでもニコンでもオリンパスでもなく、パナソニックから出てくるあたり
がちょっと切なかったり。
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車窓写真が撮りたい

2010-07-19 20:40:37 | Lumix G 20mm/F1.7

E-P1 + Lumix G 20mm/F1.7

電車の撮り方はよく目にしますが、車窓写真の撮り方というのはあまり見かけない気がします。
みんな、電車ばっかり撮ってないで電車に乗ろうぜ!(笑)

ということで、なんとか車窓写真をそれっぽく撮れないかなーと考えてみました。
そこで思い出したのが「近くのものは早く動くけど、遠くのものは動かない」というアニメーションの手法。
確か宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』の特集で知った話です、この前『紅の豚』を見たら確かに使ってありました。

でまあ、今回はそれを意識して撮ってみました。。。前振りの割に写真がしょぼいですが(汗)
うまい車窓写真を撮るにはもうちょっと精進が必要そうです。
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銘玉?癖玉?

2010-07-18 22:47:10 | Lumix G 20mm/F1.7

E-P1 + Lumix G 20mm/F1.7

ようやく梅雨もあけたので、Lumix G 20mm/F1.7の一本勝負でお出かけしてきました。
でまあ、結論から言うと「どこのLOMO?」という感じですね、このレンズの絞り開放。

多分、開放で周辺光量が落ちること、抜けがよくシャープな描写であること、パースがあまりかからないこと、
被写体深度がそこそこ浅いこと、ホワイトバランスを晴天にすると青みが強調されること、etc...の相乗効果な
んでしょうけど、まあ驚いた(笑)
とはいえ、ある意味こういう味のある描写の方が楽しいので、これはこれで銘玉なのかも知れませんね。
ちなみにF4まで絞れば普通のレンズになります、この辺のバランス感覚は良いです。
とはいえ、この描写ってE-P1だから?それともGF-1でもこんな感じ?
後者であればPanasonicやるなー、という感じです。
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