詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ)

写真短歌・写真俳句・写真詩・随筆・陶芸の話など自由気ままに書いています。  

十三夜の名月

2020-10-30 | 俳句

月と火星

<十三夜の名月> くもり

満月に続き十月の名月十三夜月。後(のち)の名月とも呼ばれ満月を

愛でたら十三夜月を愛でないと片見月と言って良くないのだと言う。

確かに十三夜月は陰が有りとても美しい。そのあたりを日本の美意識

は敏感に感じ取って来たのだろう。特に薄暮の月は名状し難い美しい

色と形をしている。


コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ミゾソバと継子のしりぬぐい... | トップ | ピンクの蝶/ガウラ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

俳句」カテゴリの最新記事