詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ)

写真短歌・写真俳句・写真詩・随筆散文・陶芸の話など自由気ままに書いています。  

上弦の月と木星と金星と

2021-12-12 | 短歌

<上弦の月と木星と金星と>

おはよう地球。朝歩き終わり!

11日薄い雲のたなびく夕暮れ、すでに中天にかかった上弦の月が美しい。

月から右下へ木星と金星がならぶ。西の空は日没直後でまだほの明るく

とても冬空と思えない穏やかな一日の終わりである。


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2 コメント

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夕暮れ早し (つわぶき)
2021-12-12 20:55:18
この度の ご入選おめでとうございます
(ワタクシの予想当たりました)
夕暮れが早くなりましたね
その分 お月様が長い時間見られますか?
(そんなレベルの私)
お月様の表情は 刻々と変化し撮影に
長~く向き合える 唯一無二と言へますでしょうか?
永遠の被写体?!良いですね~止められませんね
Unknown (白桂)
2021-12-13 07:09:02
つわぶきさま おはようございます。
ありがとうございます。

寒くさえなかったらいつまでも眺めているんですけどね。
ある人に言わすと、天体写真の初心者はまず月の写真を
撮るんですって!全くアハハで当たりです。
普通の星?は空に線でもひいてないとまずムリ。
そしてほとんどが丸い点、よっぽど好きでないとね。

今朝はひどく寒いので朝歩きはサボリました。

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