詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ)

写真短歌・写真俳句・写真詩・随筆・陶芸の話など自由気ままに書いています。  

さざ波雲

2018-07-12 | 俳句

7.11の北の空


7.10の明け方の月

<さざ波雲>

新月眞近の月の写真を撮りたくて早起き。しかし南と東の空は真っ黒な雲が・・・
月はどこや!と待ったがますます雲量は増し断念。北の空には見事なうろこ雲が
筋状に流れている。まるで秋の空のように。なんだこりゃと思いながら起き出した
蝉しぐれと雲のある欅の梢を見上げる。

※さざなみ雲と勝手に呼んでいるだけで、実際にはこの呼び名はありません。
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1 コメント

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さざ波雲 (流生)
2018-07-12 06:56:22
白桂さま
おはようございます。

<さざ波雲>

名づけ親は白さま ^^
まさしくさざ波雲ですわよ。美しい!
真夏へと向かう雲より秋の空模様。

7月10日ならば二十六夜月かしら?
多分。早朝4時過ぎあたり。。。
新月前の美しい月。明日は新月ですね。

早起きセミ君の大合唱。室温30℃
今日も暑くなりそうですね~^^
穏やかな一日になりますように🎵

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