詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ)

写真短歌・写真俳句・写真詩・随筆・陶芸の話など自由気ままに書いています。  

金宝珠:ブラシの木

2019-05-26 | 俳句

<金宝珠:ブラシの木>

今朝の下弦の月を撮影したいために早起きしてしまった。湿気が有るのか少し靄が

かかっている。ブラシの木が勢い盛ん!夏日に負けない強烈な個性を放っている。

今日も暑くなりそうだ。

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5.26の下弦

2019-05-26 | 随筆・雑感

<5.26下弦>

おはよう地球。今朝6:00ごろの下弦の月。今日もいい日になりますように。

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青藺草/いぐさ

2019-05-25 | 俳句

<青いぐさ>

藺草:いぐさはタタミ表やゴザに使われている植物である。 新しいたたみのあの

においにはとても懐かしさを伴った爽やかさがある。 湿り気のある川岸や山の端

などに自生する。とても種類が多く身近で見かける丈50cmぐらいのものから栽培

されているタタミ表になるものは丈1mほどにもなる。

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咲けよ小出手毬

2019-05-24 | 俳句

<咲けよ小手毬>

小手毬の良さはその愛らしさ、色はやはり純白がいい。見てくれに似ず丈夫で花付きが

いい。大手毬という紫陽花に似た10cmほどの花もあるが別種の様で見てくれのちがい

から大小の呼び名で呼ばれる。

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金色麦秋

2019-05-23 | 俳句

<金色麦秋>

以前、青い麦の出穂をアップしたがそろそろ刈り入れの頃なので様子を見に行った。

丁度、おばさんが手入れをされているところでまさに金色麦秋である。畑に入らせて

くれたので倒さないように気を付けて撮影。ちなみに私の麦は栄養不足で消滅残念。

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あおい梅の記憶

2019-05-22 | 俳句

<あおい梅の記憶>

すぐ近くに若い白い花の咲く梅がある。 私はこの一重咲きの梅が好きでたびたび

撮影の相手をしてもらう。今は青々とした葉っぱの影に所々まん丸の実が見え隠れ

している。子供の頃梅を漬けるため庭の大木を竹ざおで揺すって梅の実を取った。

戯れに生をかじると親に「毒があるからダメ!」とこっぴどく怒られたものだ。

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春紫苑

2019-05-20 | 俳句

<春紫苑/はるじおん>

昨日の陶芸はてくてくと歩いて教室のある枚方南部教育センターまで歩いて行った。

元気の時は約30分ほどで行けるのだが、多分歩幅が小さいか回転数が少ないのだろ

う45~50分くらいかかる。途中の道脇に長椅子が有るので疲れたら一息いれながら。

周りにははるじおんが花盛りであるが、バス道のけやき通りみたいに素敵な木陰は

ない。でも、近道で自転車や人通りも少ないのでこの道にした。

リハビリウォークをかねてあえて徒歩にする。帰りは車で迎えにきてもらう。

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おぼろ満月

2019-05-19 | 短歌

<おぼろ満月>

月の出を今か今かと待ちおれば和菓子のようなおぼろ満月。東の空にボウと浮く。

目鼻もわからぬ傘のうちこそ見目麗しきかぐやの姫のうつむきたまふ姿かな。

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陶芸教室/鉢物

2019-05-19 | 白桂の手わざ

<陶芸教室/鉢物>

赤土 径125mm✕高さ75mmうち高台12mm 

大鉢にならず中鉢サイズ 内面マット系白にして外面青萩の吹き付け赤土地肌を

生かす予定。木星の表面みたいなイメージ。左手の小指人差し指から手首へ痺れ

があり、右手人差し指の不自由さがあるので成型するのに一苦労。鉢に予測しな

い小さな傷があちこち入りその修正に大半を費やす。がまん がまん。

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羽衣ジャスミン

2019-05-19 | 俳句

<羽衣ジャスミン>

おはよう地球。素敵に晴れた日曜の朝は気持ちいい。起きだして大きく深呼吸。

羽衣ジャスミンは冬の沈丁花と同じく香りでわかる。この花を見る人はみんな

蝶や蜂になる。漢字で書くと茉莉花 横文字も漢字も美しいひびきがある。

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えごの花

2019-05-18 | 短歌

<えごの花>

「えご」といってもあのエゴイズムの「エゴ」ではない、庭木や公園の花木として

良く見かける木全体が真っ白になるほど花の咲くあの「えご」である。

1cm足らずのチューリップの形を逆さまにつるしたような花はびっしりと咲いて

別名「森のシャンデリア」とも、なるほど~と思わせる。この後になるまん丸の実

は数個取り水でもむと泡立つので石鹸の木としても使われた時期もあったようだ。

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母子草と父子草

2019-05-17 | 俳句

<母子草と父子草>

どちらもキク科ハハコグサ属。似て非なる姿のこの2種の雑草。母子草は春の七草

「ごぎょう」で若芽を食べられるそうだ。ビロードのような柔らかい緑と花はほの

ぼのとした優しさが有るが父子草はなんとも侘しい姿。植物の世界も女性が美しく

優し気なのが丸く収まるということか。

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田舎講座中間試験/わらび

2019-05-16 | 俳句

<田舎講座中間試験/わらび>

小学校の土手にわらびを見つけた。 とは言っても赤ちゃんのにぎり拳の形をした

アレではない。親たちの姿である。都会の人は実物を知っている人は少ないだろう

田舎の子は親の姿を見て来年生える場所を覚えてゆく。でも枚方はいなかではない

自然豊かな所と言うのだ。^^

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皐月の朝/木香バラ

2019-05-15 | 俳句

<皐月の朝/木香バラ>

爽やかな朝である。皐月というこころよい響きがよく似合うバラの季節でもある。

三月、四月の柔らかい色彩に包まれた趣でなくどこかきりりとした若さを感じる

季節でもある。

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5/13の夕方の月

2019-05-13 | 随筆・雑感

<5/13夕方の月>

薄い雲がかかっているものの月の形はよくわかる。夕日を横目でにらみながら何で

こんな形になるのかな・・・と考える。太陽が途方もなく遠方にあるのでこうなる

ことが何となくわかる。

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