ヨンデリーヌ・ヨンデルホンのビミョーなる書棚群

加齢なる 読道生活半世紀。 歯磨き、活字は、生活習慣。 

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孫物語

2016年01月20日 | つぶやき棚
椎名誠  新潮社

「オババ」や「探検隊」や「ソース」や「かつをぶし」や「味噌蔵」を、
夢中になって、夢中になって読んでいたのは、嗚呼もう30年以上も前のハナシなのだよなぁー

しばし感慨。

それより我ながらびっくりぽんなのは、あれだけ夢中になったシーナを、「味噌蔵」以降はほとんど一冊も手に取っていないという事。
30年以上前、シーナを凌いでヨンデを夢中にさせていた書き手って、誰?
片岡義男か?
森瑤子か?
林真理子か?

ドストエフスキーでないことだけは確かだよ(笑)

そんなこんなで30年ぶりにとるシーナ著作ですが、うーん、おじいさんになったのね。と言うのみです…
強いて付け足すなら、ヨンデもおばあさんになってるよ。と言うのみです…

「孫」のハナシを鼻につかずに書いたり話したりするって、どだい無理なハナシなのさ~
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