ヨンデリーヌ・ヨンデルホンのビミョーなる書棚群

加齢なる 読道生活半世紀。 歯磨き、活字は、生活習慣。 

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ブレードランナー2049

2017年11月08日 | シネマリア・ヨンデ
ドゥニ・ヴィルヌーヴ 監督  2017・米

元祖。いやニュアンスが違う。
元? 本家? 前作。? んー。

「そもそものブレードランナー」
あ、それそれ、その感じ。
そもそものブレードランナーを、観たような気もするし、観てないような気もするし。
たぶん観てないんでしょう。
そもそものブレードランナーを、相方は絶賛しているので、
そんな神作品なら忘れるはずもないわけで。
ただ、前作観てようが観てまいが、ノープロブレム。
観てようが観てまいが、
ついていけないことに変わりないんで。

いや、まったくついていけないのならば、いっそいい。
寝てればいいんだから。
ところどころ「なんで?」「あれ?」「どうして?」とひっかかるってのがやっかい。
ところどころ置いていかれる間にも、ハナシはびゅんびゅん進んでいくわけで。
ネイティブ級に英語が理解できないからか?
老域に入ってしまった証だからなのか?

歯痒し。

それをさて置いてもの、星4つ。
何といってもライアン・ゴズリング様を堪能する一本でしたもの。
レプリカントの悲哀を、あの半眼な瞳が見事に表現し切った!

「ブオオオオオオオーン ブオオオオオオーン」て効果音も、哀しさ倍増し効果。

レプリカント・ゴズリングのラストシーンときたら、
リドリー様名作「グラディエイター」のラストを彷彿とさせやがる。



で、ハン・ソロなんだが、
もとい、ハリソン・フォードなんだが、
彼が登場したとたん、なんかそこだけ他の全部とミスマッチ起こしてる感じが…
いやそりゃ、そもそものブレードランナーの、そもそものヒーローにて、出さないわけにはいかないんだろうけど、そこだけ切り取ったようにパロディになっちゃってるよ?

ま、2時間43分の長丁場。
しまいにゃ感覚麻痺して、それもまた良しとしてしまう。
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