ヨンデリーヌ・ヨンデルホンのビミョーなる書棚群

加齢なる 読道生活半世紀。 歯磨き、活字は、生活習慣。 

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ガーデンベア

2017年05月15日 | 「ほん」以外のはなし
今や、あらゆる自治体、団体、企業、イベントに、
ゆるキャラあり。
くまもんに惚れ(しかし売れすぎたので卒業)
ふなっしーを恋い(これまた売れすぎて卒業)
県内では、
ざまりん、
ヤマトン、
うなしー、
えのん、
クルリンあたりが、
次なるマイブームの候補か。

けれど、
どれもこれも、
あと一息、
なにかが足りない…

と、思っていたところの、
これ!

ガーデンベア!
全国都市緑化よこはまフェアのシンボルキャラクターです。

カワイイ…


可愛い…


かわいい!


おばさん心をくすぐる、この二頭身幼児体型よ!

…のわりに、推定年齢200才って設定はなんだかな。

6月4日までという期間限定が希少価値感も高めております。
期間中、あともう一回、行けるか…


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マリン「恐怖」タワー

2017年05月06日 | 「ほん」以外のはなし
「いつでも行ける」

…と、思っていて「行ったことがない」地元あるある。

舐めてました、マリンタワー。


あら~、い~い景色…

んな、余裕、なし!


ゆれてるよね?
ゆれてるよね?
すいませんゆれてますよね?
ゆれてるって!

だめ。
ゆれてる。


しかも中途半端なこの高さ。
いっそランドマークくらい高けりゃだよ。あれくらい高けりゃ現実味ないし。
いや違う。
ランドマーク、揺れてなかったし。


この状態で、ガラス張り床って。
吐くぞ、もう。



はー。ゆれてない。
ほんとに?
いやもう。
なんかもう。
わからない。
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さくらじゃないよ

2017年03月31日 | 「ほん」以外のはなし

あんずだよ。

と、教えられました。

神奈川県央、さくらさくらは、まだまだ一分咲き。
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まつだ桜まつり

2017年03月08日 | 「ほん」以外のはなし
春~ なので、過日、「まつだ桜まつり」なるものに行って参りました。

この時、既に「葉桜です」との表示。
確かにほぼ葉桜ですが、
ソメイヨシノと違って今時期の桜は濃いピンク、
花と葉とのコントラストがくっきりしているから、晴天の空に映えること!
春キブンは急上昇です。

実は、めあては桜よりもコレ。
「ふるさと鉄道」なる実物1/6スケールの5両編成ロマンスカー。
大人300円、子供200円。
当日は平日にて子供は学校、ジジババのみで満員御礼となりにけり…

駅員、運転手、車掌のみなさんは「シルバー人材センター」の方々ですが、
いやいやどうして、TDLのジャングルクルーズもかくや、
年輪が醸し出す味のある名アナウンスです。
走り出す前から、ワロター

「…持ち物を落とされた方は、大声で知らせてください、
 あとから車掌が参ります…」
って、後ろを見たら、車掌さんは、あら、徒歩。
そんなスピードです。

只今全員精神年齢約五歳也。

ヘタに体を傾けなんぞしたらバランス崩して脱線の可能性ありのスリル感、
その上、しっかりスイッチバックあり、
トンネルあり、


踏切あり(後ろから走り出た車掌さんが、手動で操作のご愛敬ですが)

見てると車掌さんは結構な肉体労働で、
徒歩で追いかけつつ、踏切前では走って車両を追い抜いて操作し、
なおかつ坂道では後ろからヨイショヨイショと押し上げる…

鉄橋も渡りました。


このロマンスカーの他にも、会場には屋台村あり、雛人形展あり、みかん直売あり、
足柄平野と絶景富士山を前に、地元ボランティアの方の名調解説あり、

あー、春っ。

本日一日で、全身細胞が春モードに脱皮、です。
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コラセン、この1年

2016年12月30日 | 「ほん」以外のはなし
本日、ヨンデのビミョーな書棚を開架しての1周年。

去年の12月30日には、純粋な「本棚」として開架したはずなのに、その日の読売新聞に運命の「コラセン」紹介記事が…!
当初は俳人どころか廃人になりそうなイキオイでヤリまくっていたコラセンですが、一年も経ちますと、ほどほどの距離感でもって、趣味?としてのおつきあいができるようになっております。
注:まだ飽きたわけではありません、決して…


そんなコラセン、ナンバリングしてアップしてきたわりには、元原稿との照らし合わせができておらず、先ほど照合整理してみましたならば…
トランプネタ、ダブり。
コラージュ川柳 31 3月13日
コラージュ川柳 101 11月18日

どんだけトランプ… ( ノД`)

というわけで、実際の作品数はナンバリング数-1と判明。
ま しかし、それもまたユルユルなコラセン世界ならではの事象として、そのまま放置しとくことにします。


てか、群馬紀行も数え間違えてたし、要するに我が性格の成せるワザ…
( ノД`)
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群馬8回目

2016年12月26日 | 「ほん」以外のはなし
群馬のハナシを置いといて年は越せまいて。
12月初旬、8回目の群馬一泊を決行しておりましたが、年内滑り込みで、やっとアップします。

今回は、あの、法師温泉。
しかし、「あの」と言われても、知らない人は知らないわけで。
しかししかし、「あの、国鉄の、フルムーンの、高峰三枝子と上原兼の、CMの、あの温泉」…と言われれば、ヨンデ世代から上なら「あ~~~、あれ!」とガッテンなはず。

混浴です。

当初は日帰り利用を考えていたものの、一番そそられるレトロな浴場は混浴…
そこにガッツリ食い込むほどの温泉ツウではないし…
と、一時はあきらめたのですが、宿泊さえすれば20時~22時は女性専用になると判明し、宿泊利用です。

サッシなんて野暮なもんはないわけですね。

内線電話もこのとおり。まだ現役続行中。




いやー、いいお湯でした!



だけかい?!



ま、行ってからもうひと月近くも経つとね、思い出せるのなんてそんなもので…(笑)



しかしフルムーンですよ。「国鉄」の文字も懐かしいあのフルムーンのポスターが、30年以上の時を経てなお飾られておりました。
そのショーゲキの方が印象深い…
CM当時(1982年)、ヨンデは二十歳位であったか。
「ああ、おじいさんとおばあさんになれば、混浴なんて屁でもないのよねー」と思っていたものなのですが、いざジブンがそんな年に近づいてみたならば、
高峰三枝子と上原健の、女感・男感、パねぇ!
枯れてないわー



閑話休題。ぐんま名月を紹介。これがあるから、また群馬に行きたくなる…
群馬より不出の、林檎の逸品です。

もちろん、地酒「水芭蕉」と「誉國光」も、群馬に向かう理由であります。

来年もまた群馬に行けるかなぁ…

いや、行くぞーう!
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CCS症候群

2016年09月01日 | 「ほん」以外のはなし
ハマりやすい性格です。自覚しています。

なので、
君子危うきに近寄らず。
「ゲーム」なるものを避けて通るようにしています。

が。
ハマり経験第一号「テトリス」。
あやうく廃人になってしまうところでした。

その後の平和を破ったのは、
ハマり経験第二号「ぷよぷよ」。
人生の落伍者という単語がよぎる日々でした。


そして今。

「キャンディクラッシュソーダ」…


PC画面に出た指示のまま、何の気なしにクリックしていったら…
あらら更新してしまったWindows10。
そこに自動装備とは。


「テトリス」に「ぷよぷよ」。
要するに、揃えてどうにかする系に弱いアタシ。

その目の前に、
思いっきり揃えてどうにかする系ゲームが自動装備ですよ。

後は推して知るべし。


寝る前の、歯磨き前のキャンディは、今や生活習慣。
寝る前の、歯磨き後の床入り読書は、50年来の生活習慣。


5ライフのみで時間切れとなるキャンディは、廃人街道を迂回させてくれるとてもナイスなシステム。
ですが、困ったことにステージによっては2時間、3時間の無限ライフが転がり込んできてしまう…
その後の読書やいかに?!

4文字揃うとクラッシュ!クラッシュ!活字が上から下に流れ出す~、右に左に動き出す~

CCS症候群。

自覚がセーブの第一歩!
とは思いつつ…嗚呼。
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あらら

2016年08月14日 | 「ほん」以外のはなし
コラセン№81、
アップしたとたんに解散?!

出来過ぎのタイミング。


コラセンのネタになる見出しは9割が新聞なので、
その時々の時事単語も、旬を過ぎてしまうと面白さが3割オチかなー

トランプネタ、
一億総活躍ネタ、
リオネタ、

アップできるのは来年あたりか… (*´Д`)
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本日のスカイツリー 4

2016年07月08日 | 「ほん」以外のはなし
年に何回もあるわけではない神奈川-千葉往復。

なのに、なぜ定番の「粋」or「雅」を見ることができない!?

どんだけタイミング悪いんだか。



今晩は、紅を基調にした感じのライティング。
くそー、と思いつつ、季節がら勝手に「いちごフラペチーノ」と命名したのに、
調べてみれば「煌」なのだとか。

「煌」、天空の銀河に燦然と輝く星々を表現…
スカイツリーライティング情報に出ている画像には、紅色のかけらもないブルー系。

いやー、絶対にレッド系ライティングだったし。

もうよくわからん。。。
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なぜ群馬

2016年06月22日 | 「ほん」以外のはなし
会社で土産を配るときに、

「また群馬?」

と言われる今日この頃。

そして、「うん、群馬に行ってきたの!♡」
と、目をハートにして言い切れる今日この頃。

ついに本日、「なんで群馬?」と聞かれましたね。

「んー、ホントに。なんでだろ?」
と、この群馬熱を自分なりに考察してみました。

温泉だって、おいしいものだって、観光スポットだって、豊かな自然だって、
そりゃあ他にもたくさんあるでしょう。
但し、足は車で、悲しいかなせいぜい一泊二日…という枷をかけてみれば、
まずグーンと範囲が狭まります。

その基本一泊二日というあわただしさの中でも、
せったくとれた休みなのだ、リフレッシュしないでどうする!?

そこでつらつら思い返すと、
群馬に行った時が一番リフレッシュしている
ことに気づいたのです。(注:圏央道開通後のこと)



何でだろ?



今回は、その「何で?」を気にしながら行ってきたのですが、、、、

わかりました。

群馬、どこもかしこも(全部は行ってないけど)、そこそこ活気がある。
伊豆とか熱海にありがちの、朽ち果てたようなドライブインとかあまり見かけません。
商店街は、シャッター閉まってる店もあるけど、荒れている感じがない。
全体に、くすんでいる感じがない!
元気をもらえます。

群馬、ドライブが楽しい!
箱根のように、ひたすら運転に集中するのみというストレスフルな峠が少ない。
山すそがなだらかに盆地になっていくパノラマ風景!ドライブの楽しさが倍増しになる。
「日本ロマンチック街道」のみならず、道路沿いの家には必ず何かしら花が植えられている。
街道はガードレールが丸太を模した柵になっていて、景色を邪魔しない。

活気があるとか、道がきれいとか、これ、県をあげて頑張っているからなんだろうな、きっと。

そして何より、圏央道~関越道という、「行き」「帰り」の行程にストレスがない。
(もちろん、土日ではなく、金土とか日月で行くという条件付きですが)
「行くだけで疲れる」
「帰りを考えると憂鬱になる」
………(*´Д`)
いくら真ん中でリフレッシュでも、これではプラマイゼロ、いやマイナス1です。


家に戻ってすぐに洗濯済ませて、GETした群馬野菜を調理して、、、
そんなことができるのも、往復行程含めて、群馬で「リフレッシュ」できたからこそ。

神奈川県の中心で群馬を叫ぶぞー。
これからも。


追記:大昔、夜行日帰りで群馬県側から尾瀬沼ハイキングしたことを思い出した。今回、7回目だったのねー
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