ヨンデリーヌ・ヨンデルホンのビミョーなる書棚群

加齢なる 読道生活半世紀。 歯磨き、活字は、生活習慣。 

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奥茨城のミューズ

2017年10月04日 | テレビアン・ヨンデ
怒涛の多忙を経て、しばしのバーンアウト。。。。

閉架しようかどうしようかとの逡巡もありましたが、
この、
この、
このいちシーンを留めたい!との思いに突き動かされてーの、再開。



言わずと知れた、みね子。
奥茨城のタヌキから、奥茨城のミューズへと昇華した瞬間です。

ありがとう、「ひよっこ」!

ありがとう。

うん、「ありがとう」。

と言えば、昭和の名作「ありがとう」!

「ありがとう」のように、「ひよっこ」も次々と続編対応しておくれ。
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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

2017年06月13日 | テレビアン・ヨンデ
シーズン2、
いつ?!



只今、業務超繁忙日々是真最中( ノД`)

公安機動捜査隊特捜班物語にて、

カタルシス…
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A LIFE〜愛しき人〜

2017年03月27日 | テレビアン・ヨンデ
既に「何をやっても、キムタク、このドラマもキムタク」とか、
「オペシーンのテクは指導医も感心」とか、言われつくしてる感ありますが、

それはその通りとして。

でもそれはさておき。

脇役陣の存在感、ハンパなし。

浅野忠信、木村文乃、松山ケンイチを観る作品でした。



ここまで脇が光るって、メインがキムタクだったからか?
脇を光らせる触媒効果、みたいな。。。
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べっぴんさん

2017年03月11日 | テレビアン・ヨンデ
いよいよ最終回近し…

スタート当初こそ、
「とと姉ちゃん」とほぼ同じ年代モノを続けて持ってくるってどうよ?!
今どき「ファ〇リア」がモデルの話という時点で終わってないのか?!

…と危惧したものですが、いやいやどうしてどうして、視聴必須でございました。
そもそも「ものがたり」カテゴリーに、敢えて[昭和]棚を設けているほどの昭和ノスタルジアンなヨンデでございます、昭和なドラマにゃ鼻の下が伸び放題。

いえいえ、それより何より、
芳根京子と蓮佛美沙子ですよ。
この姉妹、二人そろって、絶品の老けようじゃありませんか。
キヨシさんとノリオさんの痛い扮装プレイも、
ユリとスミレが醸し出す、年を重ねた感の味わいで帳消しにしてあげましょう。

芳根京子、もともと童顔の女性って、そうそう、こんな感じに老ける人、いるいる…
蓮佛美沙子、そもそも大人顔でも、年代と共に、物腰に自然な重量感が…



大河ドラマも、ムリヤリのように女性主人公を組み込んじゃあコケているけど、
この逸材二人の「老けワザ」に注目して、
そこを出発点に、何か大河を企画して欲しいほどだわ。
特殊メイク無しで一年持ちまっせ。



尚、次回朝ドラ「ひよっこ」も時代は昭和にて、期待大。

BS12で昭和の名作「ありがとう」を再放送したようだけど(見逃したー)、
昭和の逸品「てんつくてん」とか、
昭和の至宝「銀座わが町」もお願いしたい!
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クィーン・メアリー ~愛と欲望の宮廷~

2017年03月06日 | テレビアン・ヨンデ
本日、最終回分のビデオを消化したのですが…

「えっ?」

てなもんで。

あらゆる伏線がすべて置いてけぼり、未回収~
すごい。
いっそすがすがしいわ。

まあ、毎回毎回、「どんだけ?!」な展開にて、この結末、予想はしてましたが。
韓流ドラマが足元にも及ばない程のかっ飛ばし方でした。
セレブドラマあり、ホラーあり、歴史あり、陰謀あり、恋愛あり、ありあり、ありすぎ、盛り盛り、盛りだくさん。
特に恋愛は、別れて復縁してケンカして仲直りしてのサイクルが早いのなんのって、もう何が何やら。
好きだけど(笑)



あの印象的なテーマ曲(劇中曲も)をどうしたら手に入れられるのか…
ザ・ルミニアーズなるグループの作品とは知れたものの、サントラではまだ出ていないのかな。
その検索中の副産物で、本ドラマ、どうやらすでにシーズン4まであるらしいという事が判明。

だよね。

あれだけの伏線、ほっとけないよね。

以降のシーズンもぜひ放映を!

「キャシーのBig C」もシーズン尻切れトンボで中断してやがるBSプレミアムにて、期待はできないけど…
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「カルテット」 ♯3

2017年02月14日 | テレビアン・ヨンデ
うーん。
高橋源一郎扮するところの、すずめちゃんの父親の、
逝き方、すごかったなー
こと切れてた。
コトン、て。

坂元脚本、相変わらずの「巻き戻し必須ドラマ」です。
いい意味でも、
悪い意味でも。
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真田。

2016年12月18日 | テレビアン・ヨンデ
本日、真田。

「真田丸」に小さな丸、句点の付きて、最終回。と、お読み取り下され。

感動は、既に第44話が頂点と予感していたので、その後は萌えつつも最終回に向けてのクールダウンだと思いながら見てきたわけですが、いやー、クールダウンしきれてません。

どうすんだ。

これはもう、
出演者全員のスピンオフをお願いしたい。
15分枠で、小粒ながらピリリとキャラを味わえる、夜の連ドラ。

ヨンデ第一希望は、こう。
それから出浦。
でもって、片桐。
上杉景勝&直江兼次ペアも捨てがたし。

こんだけ妄想が膨らむドラマもめったにあるまい。

妄想ついでに、丸絵展もヨロシク!
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ドクターXの楽しみ方

2016年12月09日 | テレビアン・ヨンデ
同僚は言う。
「もうマンネリ」と。

え?だから、いいんだよ?

まったく、何言っちゃってんだか、なんである。
水戸黄門なき後、マンネリの巨塔はここしかないではないか。
「あたし、失敗しないんで」という“この紋どころ”こそが見たいんだよ。
レギュラー陣の、助さん角さん並みの安定感極まるカラみこそが見たいんだよ。

それにビミョーに入れ替わっていくゲストレギュラー?が、マンネリにイイカンジのスパイスを振りかけているではありませんか。
特に今シーズン、草刈民代様の圧倒的存在感…

ついにOPE.8では、ピン子をも吹っ飛ばしてしまう「はぁぁ~っ?!」を繰り出し、
ついについにOPE.9では、円熟、芳醇、至高のダンスシーン…!




尚、民代様は、「アタシ、書いてもスゴいんです」よ。
初エッセー「バレエ漬け」、オススメです。
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プリンセスメゾン

2016年12月08日 | テレビアン・ヨンデ
ああー
もうすぐ終わってしまうー

一回目、二回目、三回目、四回目…と、
どの回もどの回も、熱狂するのではなく、なんとなく見ている風でいて、それでいて、見終えた後には確実に手足の冷えがなくなっているような、そんなドラマ。

「沼ちゃん」という、静かにたぎっているランタンのような女子が、周囲の人間をボウボウと焚火にしてしまっている…
焚火になれたことが嬉しかったり、
焚火になったことがまだ信じられなかったり、
その各人の焚火の在りようがまた見どころ。

人が人に伝播していくことに、スマホもネットもいらないのだと、
そんなことを思い出させてくれる、
たっぷりと「人」を見ることができる丁寧なドラマです。



実は原作の漫画はとうに手に入れている…


どこかにあるはず…


そんな積読病も、今年で終止符をうたねば… ( ノД`)
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真田、〇!

2016年11月24日 | テレビアン・ヨンデ
いやいやいやいや、当初の心配は、とっくに吹っ飛んでます。

近年、楽しみというよりは、単なる生活習慣となり果てていた我が大河史に、活が入りましたよ。
これはもう、大河界の「あまちゃん」だ。
って、どんな例えだ。

大河のジャンルでは「嫌い」と言ってはばからなかった戦国時代モノを、今回初めて「面白い!」と見直しております。
こういう描き方があったのか、と。
その上、幸村が九度山より再び立ち上がる第40回頃からは、「面白い!」に加えて毎度毎度の「感涙!」状態。。。

特に第44回の、オープニングテーマ曲の演出は凄かったー
オープニングテーマ曲が、ラストって。。。
あの演出の感動は、総集編なんかでは味わえない。
この一年、
一回一回を、
ずっと見守ってきた、
常連視聴者への、サプライズ演出だわー。
にくいねっ!
へっへっへっ、大河なんて総集編で十分なんて思ってる奴らよ、ザマーミロ。

もはや残り僅か。
もう、毎回毎回、泣いてやるー!
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