風録blog

風のごとく過ぎ去る日々を録したい

「ウェブ時代をゆく」評

2008-01-07 18:20:44 | Weblog
ウェブ時代をゆく(いかに働き、いかに学ぶか)
梅田望夫

私自身、インターネットをバックグラウンドにリアルの場で
事業を興していきたいなあ、と思う本でした。
寿命も長くなり「一生に二生」生きるように心がけようと思います。

■高速道路論
インターネットの普及で素人でもそこそこプロの手前までは行く
そこから、「高く険しい道」「けものみち」へ行くか
■ロールモデルの思考法
自分が好きなこと、やるべきことを見出すために
「惹かれる対象」を外部に求め、その切り口で自分を見つめる
■スモールビジネスで生きる
インターネット(仮想空間)とリアルをうまく組み合わせ
リアル側で儲ける仕組み
■情報共有と結果志向型実力主義
徹底した情報共有がスピードを生む、結果に物言わせることが
ある意味平等。
■志向性の共同体
オープンソースのようなコミュニティーであり、そこのリーダー、
あるいは近傍の方々がリアルの場でもビジネスチャンスを
得られるような近未来型共同体。オープンソースのような技術論
だけでなく、文系のコミュニティーにもチャンス有。
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