遊漁船業情報センター

遊漁船(沖釣り船・瀬渡船・海上タクシー)にかかわる様々な情報を適宜発信します。

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<遊漁船業者>インターネットからの無事情報!!

2011-03-21 14:25:44 | 遊漁船業者

★無事です。現在、避難所にいます。
★船も無事です。係留していた船が漂流しているところを発見しました。
★船は損傷していますが無事港に返って参りました。
★船宿は浸水して大変です。
★船を沖合に避難して無事でした。
★小学校の体育館に避難しています。
★仲間の皆も無事でした。
★船宿も流されましたが船は無事でした。再起します。
★船も奇跡的に助かりました。
★親戚のの家に避難しています。
★地震発生後に船を見に行きましたが、船は流されました。
★流れる船を見送りながら高台に逃げました。
★地震速報が流れ、船宿に係留していた船で沖合に逃げました。
★逃げるのに精いっぱいでした。
★津波を避けるために沖合に船を出しました。無事でした。
★沖合で一日過ごし、無事、帰ってきました。
★遊漁中に海の下からゴーゴーと海鳴りが聞こえてきました。
★仲間の僚船も無事が確認されました。
★船が転覆し使い物になりません。
★再建するにはどうすればよいかわかりません。
★どうしても再建したいです。
★家族全員避難しましたが、私は海の沖合に逃げました。
★船が津波で流されました。
★友人の僚船とは今も連絡がとれません。
★家族全員無事です。今は親戚の家に避難しています。
★津波を5~6回サーフィン状態で克服し沖合で一晩過ごし無事でした。
★所有船の2隻が流されました。再起不能です。
★奇跡的に助かりました。
★しばらく休業します。再開は未定です。
★係留岸壁が損傷し、これからの係留が心配です。
★大津波警報を受け直ちに沖合に逃げました。沖合で2日間すごしました。

以上は、無事助かった遊漁船の船長さんのコメントです。
しかしながら、亡くなられた船長さんのご冥福をお祈り申し上げます。
さらに、被災された船長さんの再起をお祈り申し上げます。

コメント

今朝の朝日コムに<津波時の避難>の体験談が掲載されています。

2011-03-17 10:08:03 | 遊漁船業者

このたびの東北・関東大地震による<大津波>で、岩手県大船渡市の吉浜湾で操業する漁師の大半は難を逃れたそうです。
それは、過去の教訓による【一瞬の判断】だったそうです。

 11日午後2時46分、ワカメの間引きをしていた漁船が約10隻操業していたところに、地震が襲ってきたようです。
漁師の一人は『いつもの地震と違った。』
『船底からガタガタと大きな音がした。湾を囲む岬の森から、スギの花粉が山火事の火の粉のように舞いあがっているのが見えた。』

 船上には、奥さんと息子さんも同乗しており、船長は陸と反対方向の沖合へ船速を急がせたといいます。

 そして、水深約70㍍地点で停泊したところで待機していたところ、15分後に<津波>が押し寄せてきたそうです。
この時は、水面の上昇に合わせて船全体が浮き上がっただけで全く揺れなかったそうです。

 別の漁船の船長は、3トンの船も地震で大きく揺れたそうです。
この時、船長の頭をよぎったのは、昔から聞かされた知恵だったそうです。

『水深の深い沖なら、津波は高くならない。』

 それもこれも、先輩漁師から『昭和3年(1933)の三陸大津波で、沖に出ていて助かった。』と聞いていたからです。


 二人は、沖合で待機し、翌日の夕方漁港に戻ると漁港にいた漁船はすべてひっくり返り、漁協が入居している2階建ての建物屋上に小型漁船が乗り上げていた。

これまで、どのようにシケていても、どのような台風が来ても船が壊れることはなかったといいます。

 水産庁では、平成17年(2005)3月20日の【福岡西方沖地震】を受け、ガイドラインンを策定。漁船などが陸上よりも避難海域に逃げる方が早い場合は<水深50㍍より深い海域へ避難し、大津波警報が出された場合は、さらに、深い海域へ避難するようにと指導していました。

コメント

東北地方の<大地震>で仰天です!!

2011-03-12 07:32:05 | 遊漁船業者

 昨日の東北地方の<大地震>について被災されました皆様方の御心労にお悔み申し上げます。元気を出して再起されることをお祈り申し上げます。

三陸沖の海岸で係留されていらっしゃる<遊漁船業者>の皆さん。無事だったでしょうか?案じています。

万が一、被災されました<遊漁船業者>の皆様には、元気を出して原状回復に頑張ってください。

どうか、どうか、無事でありますようお祈り申し上げます。

 

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