遊漁船業情報センター

遊漁船(沖釣り船・瀬渡船・海上タクシー)にかかわる様々な情報を適宜発信します。

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14トン<ゴチ網船>が、格安で売りに出ています。

2009-10-14 16:24:01 | 中古船販売情報
登録長14.9m、幅3.87m、深さ1.72m(下の写真を参照)が格安で売りに出ています。
進水したのは平成15年10月、経過年数6年もの。エンジンはヤンマー430馬力が1基。装備品はオートパイロットの羅針盤のみ。
ゴチ網船でしたからブリッジが前付きで、巻き上げローラーを撤去すればオーニングして広~く使うことが可能です。
速力は最高18ノット、巡航6ノットでゆったりと釣りで遊漁するなら恰好の船ですよ。改造するのに費用がかかりますが検討してみてください。
電話092-734-0463(FAX0464)ご連絡ください。

★お問い合わせがありましたが、誠に申し訳ありません。既に売却が決まりました。何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
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国の予算が入った岩壁に係留したP・Bから<迷惑料>をとっていいのですか?

2009-10-11 16:34:44 | 遊漁船業者
 佐賀県唐津市の佐賀県管理の岸壁に係留したP・B(プレージャーーボート)の所有者から迷惑料という名目で地元の知久が0年以上にわたって徴収している問題が持ち上がっています。
迷惑料の金額は一隻当たり年間一万円とかで、佐賀県の見解は現金の授受については【民・民】のことだからと黙認してきたといいます。
すなわち、県の見解は、撤去をする法律がないことですから強制力がないのです。つまり、現状を黙認するしか方法がないということです。
 この岸壁には現在35隻のP・Bが係留しており県の管理運営では岩壁の使用用途に<係留場所>としての認知がされていないのです。
佐賀県の考え方はP・Bを係留する場合には、県の許可を受けた指定校に船舶を係留することとされていますが、その場合は船舶の所有者は県で定めた岸壁使用料を支払うことになっています。
 すなわち、地元の関係者は『岸壁にゴミが捨てられる』とのことで船の所有者から【迷惑料】の名目で現金を徴収していたようですが、船舶の所有者は代金の支払いによって既得権を援用し、海岸法に違反して岸壁に梯子をかけて運用したようです。
そなわち、お金を支払うことによって既得権を取得していると勘違いして多くのP・Bの係留に至ったようです。
 反対に現金を収受した地元の住民の代表は、船舶の所有者が岸壁でのゴミの散乱に清掃費として迷惑料を充てているので今後も徴収することになる。と言っているそうです。
これに対し、佐賀県は指定の港に移動することを強制する手段もなく、現金の受け渡しに対しては<民事不介入>ということで見て見ぬふりを続けているといいます。
 
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