遊漁船業情報センター

遊漁船(沖釣り船・瀬渡船・海上タクシー)にかかわる様々な情報を適宜発信します。

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漁船から転落の船長、6時間も立ち泳ぎで救助されました。

2009-09-26 15:38:39 | 遊漁船業者
 昨日の午後11時ごろ、高知県宿毛市の沖の島の南西約22キロの太平洋上を航行中のカツオ一本釣りの漁船の船長が船から転落したとの通報が118番に入りました。
その後、海上保安部や巡視船、航空機を飛ばして付近を捜索していましたが、約6時間後の26日午前5時ごろ、現場から約2キロの海上で<救命胴衣>も付けないで、立ち泳ぎをしている船長(49歳)を発見しました。
 当時の水温は27度、波高は1.5メートル、巡視船から発光した赤外線ビデオで海上を漂流している船長を発見したといいます。
海上保安部では、暗闇の中で長時間漂流するのは肉体的にも精神的にも厳しいのによく我慢しながらいたもんだと話しているといいます。
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関門海峡で<遊漁船>と<運搬船>が衝突、遊漁船の船長が死亡。

2009-09-19 11:03:11 | 遊漁船業者
 昨日(18日)午後3時20分ごろ、北九州市門司区にある大里漁港の西約350mの関門海峡で<遊漁船[4.3トン)が砂利運搬船と衝突。遊漁船が転覆しました。
門司海上保安部の巡視艇が約50分後、現場から約5キロ離れた海上で、漂流中の遊漁船を発見、船内にいた船長(51歳)を収容しましたが、搬送先の病院で亡くなられました。死因は水死とみられています。
 事故現場では、両船とも東へ航行中であって、当時の視界は良好で風も穏やかだったようです。
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長崎県・平戸沖の<第11大栄丸>の沈没事故の補償金?

2009-09-18 10:48:54 | 遊漁船業者
 今年4月14日午前8時ごろに発生、長崎県・平戸沖で沈没した大型巻き網漁船の引き揚げ作業が来週月曜日(21日)に着手される模様です。
当日は、大型クレーン船で水深約85mの海底から現場に近い生月島か宇久島沖の浅い海底に移した後、船体を台船に引き上げる作業を行うといいます。
その後、船体を台船に固定し、25日頃海上保安庁による船内捜索が始まるそうです。
 この捜索作業と並行して、船主側では行方不明者12人の家族と補償交渉を行っていますが、補償金額については開示されていませんが、一人当たり3000万円の補償額を提示されているものと思われます。
補償額については、船主側の説明では『海難事故の前例に基づいて一律に補償額を算出した』ということらしいのですが、賛否両論があり交渉成立には時間を要すると思われます。
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