つれづれ☆HOME’S

GOING MY WAYな家族による、GOING MY WAYな家作り奮闘記。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

長期優良住宅

2010年06月14日 | 家の仕様
つれづれ☆HOMEは「長期優良住宅」の認定を受ける予定です

この「長期優良住宅」認定基準を満たす性能を有することはもちろん、申請手間料を結構取られます。
Tハウジングの場合は、実費で20万円強(申請費含む)
数万円単位を削っているのに、20万円強は正直痛い
たぶん、「長期優良住宅」のメリットでいう
■住宅ローン減税
■その他各種税金の軽減
を合わせても20万円強のメリットは出ないかなぁ
ちなみに、つれづれ☆おっとの年収では住宅ローン減税の減税率が1.0⇒1.2%にUpする恩恵は殆ど得られません
「住宅ローンの供給支援」は、別にフラット35を利用する訳ではないので、メリット無しです。

じゃあなぜ「長期優良住宅」の認定を目指すのか
■認定基準の性能を満たした家のお墨付きが得られる
 ⇒作る時から売ることを考えてもしょうがないけど、
  同じ性能の家でも「長期優良住宅」の認定が有る無しでは、価値は変わってくるはず
  世の中の動向的に、住宅のストック化の方向が進むのは間違えないので、
  一昔前の様に、10年経てば上屋の価値は「0」という状況は成り得ないと思うのです。
■認定基準の性能を満たした家が確実に得られる
 ⇒認定基準は、性能評価で言うところの6項目くらいの基準が丁度良く含まれています。
  最初は性能評価を受けることも考えましたが、性能評価はさらに手間賃が
  つれづれ☆HOMEの目指すべき基準としては長期優良の認定基準が丁度良い感じ
  Tハウジングを信用していない訳ではないけど、明文化された基準を
  施主と工務店双方で認識して家作りが出来るのが、長期優良や性能評価の良いところだと思います。
  「同じ基準の家を作ります。」と口約束をしても、施主はその基準を確かめられないし、
  工務店も第3者の指摘が無ければ勘違いで基準に満たない施工をしてしまうかもしれない。
  そういう懸念を払拭出来るのが良いと思っています

後もう一つの理由があります
実はその理由が一番大事だったり

にほんブログ村 住まいブログ ガレージハウスへ←ランキング参加しています。ポチッとお願いします
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

つれづれ☆HOMEの「水周り」

2010年06月12日 | 家の仕様
水周、まずは給湯機ですが。。。。

ダイキン エコキュート370L EQ37LFCV

つれづれ☆HOMEはAll電化では無い(コンロがガスです。。。)ですが、給湯器はエコキュートです
All電化では無いですが、蓄熱式暖房+エコキュートで深夜電力をうまく使える電気メニューを選ぶつもりです
ダイキン エコキュート370L EQ37LFCVは特に指定は無かったのですが、
Tハウジングの標準装備だったので、そのまま入れてもらいました。
結構安く入りますよねネット価格と同等です
展示場にあるようなハウスメーカだと、標準のガス給湯機からエコキュートに変えただけで、
50万円以上を請求するところがありますけど、どれだけ利益率を確保しているのか。。。。。。

ユニットバスは「INAX La.BATH 1616」です。
ユニットバスにそこまでこだわりが無いのですが、「La.BATH」はコストパフォーマンスが高くて、良い商品だと思います
くるりんポイとサーモフロアを入れれば、グレード的にはどれでも良いのかな


にほんブログ村 住まいブログ ガレージハウスへ←ランキング参加しています。ポチッとお願いします
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

つれづれ☆HOMEの「暖房設備」

2010年06月11日 | 家の仕様
暖房は「北海道電機 暖吉くん」です。


実は暖房はずいぶん悩みました
熱を貯める⇒蓄熱することは決まっていましたが、その手法をずいぶん悩みました
候補としては。。。。。
■エナーテック
■ヒートポンプ式の基礎蓄熱暖房
■蓄熱暖房
エナーテック」は有名どころの基礎内蓄熱暖房。
床下から、ほんわか暖気が輻射熱となって上がってくるので、床暖房とは違って心地よい暖かさが得られる優れものです
ヒートポンプ式の基礎蓄熱暖房はエナーテックと原理的には同じですが、
熱源がヒートポンプなので、熱効率的には約3倍の効果が得られる計算です
2つとも値段的には100万円弱で結構高い
それに比べて、「北海道電機 暖吉くん」はその1/5程で導入できるので、イニシャルコストで軍配が上がりました
ちなみにつれづれ☆HOMEのコンセプトとして、「北海道でみとめられた機器」を本州ででも導入
というものがあるので、北海道でシェアが高い「暖吉くん」を選びました。
「暖吉くん」はマイコン割引も選べるし、値段もお手ごろなのでかなり満足度の高い暖房設備だと思います

にほんブログ村 住まいブログ ガレージハウスへ←ランキング参加しています。ポチッとお願いします
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

つれづれ☆HOMEの「断熱材」

2010年06月07日 | 家の仕様
断熱材は「アイシネン」です。

つれづれ☆HOMEを建てようとするにあたって、最初に決まった仕様が「アイシネン
断熱材に断熱性があるのは当然なのですが、「アイシネン」ならば、断熱と同時に気密性も確保できます
 
モコモコが、家のスキマに密着

高気密高断熱住宅というように、今の高性能な家は、「断熱」と「気密」両方の性能が求められています
変な言い方をすると、断熱性は性能の良い断熱材をより厚く施工して、
高性能な窓、ドア、熱交換換気なんかを使えば、Q値の数字上は理論的に高く出来ます
要は使用している部材が物を言います。(あくまで理論値ですが。。。)
対して、気密性は同じ部材を使用していても、一軒一軒の施工の丁寧さによって性能は大きく左右されます。
要は施工してくれる工務店さんの腕によるところが大きい。

で、なんでアイシネンなのかというと
・施工はアイシネン専門の施工業者で気密施工に長けている。
・↑に加えて、施工性に優れ(吹き付け施工)、施工毎の性能のバラつきが少ない。
・生涯品質保証が付き、他の吹き付け系の断熱材と一味違う

アイシネンとシャノンウィンドを組み合わせて建てている家のブログを拝見すると、
C値0.2とかいう、すごい数値がバンバン出ています。
アイシネンだけではなく、施工している工務店さんの気密施工も良いのでしょうが、
残念ながら気密シートを使用して、C値0.2を出している家は未だ見たことが無いので、
アイシネンが気密施工に一役買っていることは間違えないと思います

ちなみに「アイシネン」と「フォームライト」をさわり比べて見ましたが、
同じ吹き付け断熱材ですが明らかに物が違いました
値段にしても「フォームライト」に比べて若干単価が高いだけで、一軒分のコスト差としては、20万円も無いと思います

つれづれ☆HOMEでは、「アイシネン」を(Ⅳ地域の次世代省エネ基準の厚さ)
・壁:アイシネン 81mm
・屋根:アイシネン 161mmm
・床下:アイシネン 100mm
で吹き付けます。
外周部は2×6構造なので、壁は81mmと言わず、どんどん膨らましちゃって欲しいものです。
ちなみに、2×6構造の場合は壁厚が140mm程あるので、
吹き付けた際、はみ出たポリマーを削る工賃が省け「アイシネン」の施工費は安く抑えられるとのことです

後は、現場で施工してくれる人を応援して、ちょっと厚めに吹いてもらいたいですね


にほんブログ村 住まいブログ ガレージハウスへ←ランキング参加しています。ポチッとお願いします
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

つれづれ☆HOMEの「ガレージドア」

2010年06月05日 | 家の仕様
ガレージハウスのブログ村に参加している割には、ガレージの話題がほとんど無いつれづれ☆HOME
今回はつれづれ☆HOMEのガレージドアです

つれづれ☆HOMEのガレージですが、実は22畳くらいあります(今の図面では)
ここには、2Car & 2Bike を格納する予定。
ということで、ガレージの開口部は、2Carが通れる幅があります。

当初は、木製の「オーバースライダー」と思っていたのですが、2Car分で100万Over
つれづれ☆HOME、一軒分の窓の総額より高いぞ
ということできっぱりあきらめました。便利らしいんですけどね
次に考えたのは、跳ね上げ式のドア
両端に油圧のデカイ跳ね上げ装置をつけるタイプですが、つれづれ☆HOMEでは開口部の高さの仕様が2400必要だったので、
ちょいと付けられないかなぁ

ということで、大工さんの造作で、横引きになりました。
デザイン的には、玄関ドアと同じで、縦にラインが入るように木製で作ってもらいます。
約5mの造作ガレージドアが横引きで開く姿を思い描くと、飛行機のドックみたいでカッコいいぞ
ということで、どんな感じに仕上がるか今から楽しみです。

まぁこの辺は家が建ってから、改良したければ自作で手を加えるつもり
横引きでも旨いことやれば、電動オープナーで電動開閉できるのでは!?なんて考えています

にほんブログ村 住まいブログ ガレージハウスへ←ランキング参加しています。ポチッとお願いします
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする