つれづれ☆HOME’S

GOING MY WAYな家族による、GOING MY WAYな家作り奮闘記。

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2100年04月14日 | はじめに
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土地を買って、家を建てようとしている、家族の家作り奮闘記です。
家作りにあたって、沢山のブログを拝見して参考にさせていただいたので、
恩返し!?を兼ねて、我が家の家作り奮闘記を書きます

つれづれ一家紹介
  長男:やさしくてちょっぴり慎重派。自分のこだわりにはまっしぐら!
     兄としての思いやりも見せ始めているGOING MY WAYなやんちゃっち。
  次男:長男とは2歳違い。甘えん坊のひょうきん者やんちゃっち!?
     反抗期に突入し、個性が目立ってきたかも。
  娘: 次男と2歳違いの小さなやんちゃっち!?お兄ちゃんズがとても
     気になるみたい。これからどんな女の子に成長するのか楽しみ♪
  父=つれづれ☆おっと/母=るまんど:相変わらずGOING MY WAYな夫婦!?親としてちょっとは
           成長しているのかなぁ??(汗)子育ても、もちろん他のことも、
           楽しみながらが理想☆

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相見積もり Aホーム

2010年05月20日 | はじめに
相見積もり第一弾ということで、Aホームの展示場を訪問。
最近チラシで入ってきた新商品が「無垢フローリング」「自然素材の壁紙」「塗りの外壁」と
「健康住宅」を前面に押していたものだったので、P建築事務所の仕様に近そうだ!
この頃には、つれづれ☆Homeの基本方針には、「高気密高断熱」に加え「健康住宅」が仲間入りしていた。

Aホームの展示場を訪れると、1年ほど前に訪れたときに説明して頂いた営業さんがまた対応してくれた。
すでに土地の契約は済んで、ビルダーを真剣に探している旨、新商品の健康住宅仕様の家に興味がある旨を伝えた。
さらに、
・断熱材をアイシネン
・基礎断熱+エナーテック
・樹脂窓
・3種のセントラル換気
の仕様を加え、見積もりをお願いした。
どれも、Aホームでは前例がほとんど無いものばかりだが、検討してくれるとのこと!
年間300棟程建てている、結構な規模のビルダーなのに、標準仕様とは全然異なる、
断熱材、断熱方法も検討してくれるというところに、かなり好感と期待が持てる
また、Aホームの高気密工断熱仕様の家は、実測のC値が0.7平均と教えてくれた。
その回答で施工はしっかりしているんだろうと思いました。

見積もりの結果は2週間後とのこと

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家作りお勉強

2010年04月15日 | はじめに
展示場巡りと平行して、ネットと図書館を利用して家作りの勉強をしました。

とりあえず「高気密高断熱住宅」をキーワードに図書館の本棚を漁る&Googleで検索の日々

では「南 雄三」という方の
「スラスラわかる断熱・気密のすべて」「高断熱・高気密バイブル」が参考になった
自分の工法が一番で、他の工法のデメリットはこんな所ですよ!って感じの本が多い中、
断熱と気密っていうのはこういうことなんだよってことを結構客観的に書いていたと思います。

Netでは、住まいの水先案内人が情報量も多くて良い感じでした。

自分なりにまとめると
・サッシの性能向上によって住宅の気密化が中途半端に進んでいる。
・呼吸、台所の排気などによって汚れえた空気を循環させる為には計画的な換気が必要。
・計画的な換気を計算通り行う為には、換気口以外の高気密かが不可欠。
・断熱材は必要厚を断熱ラインの欠損が無いように充填する。
・断熱ラインは、床下断熱の場合は風呂下、土間床が欠損しないように注意する。
・断熱材に比べて熱貫流率が高い窓の断熱性能をより重視する。
・とにかく、結露⇒カビが起きないようにする。
という感じです。

いろいろと勉強した結果 つれづれ☆HOMEの基本方針「暖かい家」を作るために、
断熱材は「アイシネン」 窓は「樹脂窓」を採用しようと心に決めたのでした

とくに「アイシネン」は他の水発砲ウレタンではなく、きっちり「アイシネン」を指定するつもりです。
「アイシネン」と他の水発砲ウレタンのサンプルを触り比べて見ましたが、全然違いました。
他の水発砲ウレタンは素が沢山出来ているし、台所で使うようなスポンジみたいな感じで、
水も吸いそうだし(実際吸うらしいですが)、空気も通りそうです。

この後、つれづれ☆HOMEのビルダー探しは、この「アイシネン」を軸に展開されていきます。

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住宅展示場 巡礼

2010年04月14日 | はじめに
展示場巡りを始めたのが、冬(2008年末)だったせいもあるんだけど、沢山のメーカが高気密高断熱を謳っていました。
後は耐震性能かな。
特に、○条工務店が、高気密高断熱を全面に押し出して勝負していた
○条工務店から、始めて「C値」「Q値」って概念を教えて貰いました。

その後、○条工務店からは熱心に営業してもらい、「現場見学会」「お宅訪問」のイベントにも参加しました。
今でも展示場の前を車で通ると、長男が「サッポロポテトのおうちがあるよ~」って言います。
展示場で貰ったサッポロポテトが相当印象深かったんだよね
結局、○条工務店には頼まなかったけど

住宅展示場って内部がゴージャスで大き過ぎてあんまり参考にならないけど、
家作りを何にも知らないで一巡りすると、
自然と知識が身に付くから、行って損は無かったです。(沢山販促グッツをもらえたし…)
「高気密高断熱」「住宅性能表示」「長期優良住宅」この辺の言葉は展示場に行って始めて教えてもらいました。

逆に建築請負契約が終わった今展示場を見れば違った見方が出来そうで面白そうです。
(細かいところで参考になることが多いかも)

展示場で良く提案されるのは、「土地もこちらで面倒みます」ってことでした。
それまで土地は土地、建物は建物って考えていたけど、住宅メーカも土地を斡旋するのってのが以外だった。
きっと、展示場で気に入ったメーカが見つかった人は、そのまま仮契約や申し込みをして、
一緒に土地を探すっていうルートに入るんだろうなぁ

結局、展示場巡りは、2008年末から2009年3月くらいまでやってました。
巡ったメーカは10社は超えたかな。基本的には木造のメーカーしか見なかったけど。
ここでは、住宅にまつわるいろんな制度があることと、
高気密高断熱ってのが、基本方針の「暖かい家」には重要で、
「長期優良」ってのをとると、いろいろ税金が優遇されて、
「性能表示」ってのをとると、第3者の目が光るので、欠陥されにくくなる
ってことが分かりました。

この展示場巡りの開始時期と平行して、ネットと図書館での家作りお勉強が始まります
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つれづれ☆HOMEの基本方針!?

2010年04月14日 | はじめに
家作りに当たって、求めるべき基本方針みたいなものを考えました。

2008年末から住宅展示場めぐりを始めて、何にも知らなかった家作りの知識が、
ちょっとづつ溜まっていくに従い、この基本方針がいろいろ判断する上で大事なのかなぁと思った。

基本方針前の大前提は、当然「家族みんなが幸せになれる家
その大前提を満たす為の、最初に考えた基本方針
「暖かい家であること
というのも、現在住んでいる賃貸の一軒家が非常に寒い
日当たりが悪いせいもあるのか、家の外の方が暖かいなんてこともしばしば…
寒くて、エアコンをガンガン付けるので、乾燥+結露がひどかった。
しかも、つれづれ一家は誰も結露を拭こうとしないので、そこには当然カビが

ということで、住宅展示場めぐりを始めたころから、「暖かい家」というのがキーワードとなっていました。
これが、夏に展示場めぐりを開始していたら、「涼しい家」になったのかな
ともあれ、幸せになれる家なら、住み心地がいい家でないといけないのは最低条件
「暑い」だ「寒い」だ言っているような家はNG 
ということでこの考えが、後々「高気密高断熱」に替わっていきます。

次に考えた基本方針
「健康な住宅であること
実はこの方針は、つい最近追加されました。
なんで、この「健康」に関しては、まだまだ調べきれていないことも多々あり、
これから内容は変化しそう…
現時点では、「新建材」は使わず「自然素材」をなるべく採用するってことになっています。

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