kazeのたより

楽しい山登りや 日々のくらし
   私は元気!

初めての大峰山脈

2017-06-29 14:29:37 | 日記

こちらに来てからの山は 全部初めてだから

わざわざ言うほどのことではないけれど・・・

大峰山八経ヶ岳 ツアー登山

登山口へ行くまでの車道で車酔い

大人になって初めてのことです

走行している道は林道かと思いきや 国道309

天川村あたりから先は 魔の国道ですね 地図の赤い線

特に渓谷を右折して渡ってからが凄まじい

でも酔ったのは私だけだから 体調もわるかったかな~??

↓ これは国道わきを流れる川迫川  うーんと下流の姿

実は 今回の写真はこれ一枚のみ 標高700m前後あたり  雨降りの車中から

車酔いだから 時間がたてば回復するかな と 恐る恐る遠慮しながら登山に参加

雨だからこその 幽玄な景色に包まれて 修験者の道を

標高差820mの往復 8時間

八経ヶ岳はオオヤマレンゲの自生地です

2~3輪の咲き初めに出会えました

リーダーのレクチャーでコルリ、コガラ、シジュウカラ、ハルゼミを覚えました

また行きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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金勝アルプス 天狗岩

2017-06-23 10:02:03 | 

湖南アルプスは金勝(こんぜ)アルプスのようです

前回の鶏冠山がとてもよかったので

同じコースを入口として 今日は天狗岩に向かうことにしました

説明板によると この金勝山一帯は江戸時代にはすでに 伐採ではげ山となっていたそうです

  それで山の下の草津川は土砂の堆積で天井川なのね 

↓ 登山口から少々登ったところには人の営みの跡がみられます

 流れには石を積んで土留めとし 少しでも平地があれば耕作地とする 

 この山中まで耕作にきていたのでしょう

↓ ナメの続く谷を登っていくと 見覚えある鶏冠山分岐

 今日は南の天狗へ向かいます 釣り尾根になっているかな?

↓ 道は途中で上下にわかれますが 今日は上の道を取りました

下道は天狗までロッククライミングしようとするコースじゃないかなー

と勝手に思いました 標識はナシ 次回確かめてみよう 左写真は天狗岩

↓ 山頂には途中で何回も前になったりあとになったりした 走る人たちがいっぱい

ランニングで登ってくるなんて すごい

↓ 下山は耳岩から天狗岩線を通ってオランダ堰堤に向かいました

ずーっと天狗岩、鶏冠山を眺めながらくだるよい景観ですが

ザラザラ滑る花崗岩の道は急坂で 危険度のたかい箇所が多い

↓ オランダ堰堤と 草津川上流(砂で埋まっています)

オランダ堰堤は明治時代にオランダ人技師ゲレーテによって築かれた砂防ダムのようなもの

といっていいのかな?

草津川についてはとっても興味があるので いつか調べてみたい・・・

 

 

 

 

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丹波篠山へ

2017-06-17 19:05:47 | 

お寺の裏山にササユリが咲いている

 という新聞切り抜きをもらって 行ってみました

ちょっと早めではありましたが たしかに咲いている

でもこれを裏山というかな?

鹿の食害のため 山に 金網フェンスが張られるようになり

この斜面のササユリが復活したらしい

山歩きの支度は不要でした

お寺さま お邪魔いたしました

↓ そのお寺に行く途中 古墳がありましたのでパチリ

陵墓参考地になっている立派なものでした

円墳のように見えますが 前方後円墳です こちらは後円部

↓ そしてもう一か所のお寺へ ササユリ参り

やはり本堂裏の斜面 正確には裏山の斜面?

↑ こちらはテッポウユリと見まちがうほど ダイナミック

こんなに立派なササユリを初めてみました

登山して あっ咲いてる と言って出会うものとは別物に感じます

単に私の知っているササユリと違う というだけですが

ちなみにササユリは篠山市の市花になっています

いろんなところに たくさん咲いているのでしょうね

↓ 篠山は山あいの静かな土地です

こんな風景があたりまえにあって なんだかホッとします

↓ 途中で篠山城址にも寄ってみました

四囲を山で囲まれた篠山盆地に栄えた 天守を持たない城です 

 

 

 

 

 

 

 

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鶏冠山ハイキング

2017-06-13 09:07:46 | 

雨が降りそうもなく 安心して近場の山へ

アルプスは全国にいっぱいあるようですが

ここも当地のアルプス 湖南アルプス といいます

行きそびれていた 初めてのコースです

↓ 登山口

ほんの少し歩いただけで池があらわれました

↓ 水の流れが池に注いでいます(すべての水は琵琶湖へ)

↓ すてき こんな小道が好き 水の流れもあります

なんだかワクワクしてきました

↓ うれしいサンキライにもであいました

団子を包むために よく阿蘇の野山へもらいに行きました 「ダゴンハ」です

モチツツジもかろうじて残っています

水音を聞きながら あるいは渡渉しながら足が進みます

↓ 落ケ滝です

水量は少ないですが下から見ても よじ登って(ルートあり)上から見ても立派です

 

↓周囲はこんな感じ 鶏冠山かと思いました違ったようです

湖南アルプスは大岩、奇岩が露出しているところです

↓ 整備された標識に やっと鶏冠山の文字が見えました

山頂へのルートは中々の急登が続きます

ピークに着くたび ここが山頂かと 三回もだまされます

下左の写真は 花崗岩がザラザラしてて とてもよく滑る急登ですが

急登の感じが全く出ていなくて残念

↓ 山頂からの見通しは悪いです

滝のあたりで昼ご飯 食べてくればよかった~

↓ 帰りは北谷林道へ降りることにしました

案内はないけどたぶんこれでしょう

↑ なぜこの山を 鶏冠山とよぶのか?

ず~~~とこの細い稜線が続くので これを鶏のトサカ(冠)に

なぞらえたのではないでしょうか?ちがうかな?

 

↓ (上)途中から見た金勝山(こんぜやま)全体 

  (中)耳岩、天狗岩のあたりをアップ

  (下)さらに左方向に続く鶏冠山

↓ 山全体を眺めながら林道にでました

↓ 白線のコースを歩いて3時間でした 地図内全体を湖南アルプスというようです

 

 

 ↑ 草津川は古くから天井川となっています

ここは旧草津川なのか?1980年代に掘られた草津川なのか?勉強不足でわからない

橋には草津川とありますが

ここは川最上部あたりです(源流地点は山の中でしょう)

道路とほぼ同じくらいの高さまで 砂がおおっています

あとほんの少し下流にいくと人家のほうが川底より低いです

その砂を掘っているようです 水も出てきています

河川改修?

 

 

 

 

 

 

 

 

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金糞岳と白倉岳へ

2017-06-05 13:21:51 | 

登山口です

こちらの山にはクマがいます

↓ 今日はさわやかな登山日和

登山口から後ろを見るとやっぱり琵琶湖が見えます

↓ ナナカマドの花

ずいぶん多いので 秋はさらに美しいでしょう

↓ 歩いている稜線の隣の稜線です

こちらもきっとあんな感じでしょう

↓ 大朝ノ頭付近でははるか彼方に御嶽山が 岐阜県木曽です

よそから来た私には 何とも珍しいうれしい風景です

コンパクトカメラをギリギリまでアップしています

↓ アブラチャンがことごとく打ち切られていて残念な光景

遠方は大朝ノ頭

↓ 坂内村登山口分岐でランチです

ツアー登山ならではの光景かな~

↓ 高所ではまだまだタニウツギが美しい

枠の中はツルリンドウ

↓ シロモジと アカモノ

シロモジの葉はダンコウバイによく似ていて間違えます

アカモノは九州内では見ることがありません

↓ 元気で~す 金糞岳山頂で

三角点は白倉岳のものです まちがえてしまった

↓ 乗鞍岳  岐阜と長野にまたがるようです

行きたくなりました

白倉岳から見ています

↓ サラサドウダンかな

↓ 本日のメイン 金糞山  白倉岳の帰りに振り返って撮影

枠の中は ヨウラクツツジ(ウスギヨウラク?)

 

↓ 伊吹山もよくみえました

滋賀県最高峰だけど昔からセメント会社の採石場となっているそうで

山好きには残念な姿です

今日も立ち止まることなく速度も変えることなく 歩きながらの撮影

コンパクトカメラはありがたいです

この山へ来る林道は落石が多くて 私の車運転では危険な気がしました

ちょっと九州脊梁を思わせるような林道の様子でした

ちょうど二本杉へ登るみたいな  そこに落石がゴロゴロあります

今日はツアーで正解  当分ツアー登山が続きそう

九州脊梁、久住、阿蘇、霧島で歩いた足は こちらでもなんとか歩けています

 

 

 

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