kazeのたより

楽しい山登りや 日々のくらし
   私は元気!

冬枯れ釈迦ケ岳

2018-11-12 22:51:21 | 

 紀伊半島の真ん中より少し南あたり、このあたりを大峰山脈とよぶらしい
  三重県側は台高山脈  小学生以下の知識かもしれない
大峰の奈良県十津川村と下北山村にまたがる釈迦ケ岳
何もわからないまま、ここにいってきました
連なる山から山への道は 修験者の修行のための道のり、ということだけは少~し知っていましたよ

↓ 太尾登山口 やっぱり熊注意です
      とうとう熊鈴をもう一つ買いました 一人で行く時用ですが

 ↓ 登り口付近の坂を登りあがったところあたり
  どうやら木の葉は落ちて冬の気配 天気は良くて暖かですが   

 ↓ 早速目的の山頂が見えはじめました 一番左
  中央の▲は大日岳とのこと  

 ↓ 小さなピークをいくつも超えていきます

 ↓ これはブナ林だそうですが 冬枯れですべての葉を落として
   やってくる冬を待っているようです 

↓ しかし いい天気 今日の私は夏シャツです 
   こんな日 我が家にいれば 小春日和というでしょう 

 

 ↓ 空ばかりじゃなくて 地面も  丈の低いミヤコザサにおおわれています

 ↓ 今はきれいなコヤマですが 冬の気候の厳しさが伝わります

 

 ↓ ここで昼食

 

 ↓ 中央奥のほうは大台方面(三重県)だそうです 
  ちょっとは学習してきたのに、それ以上わからないのは残念 


↓ 千丈平 小さな池があります

 ↓ 奥駆道(おくがけみち)への分岐点
   奥駆道は来る間ずっと、右手(東側)にあって ずっーと一緒でした

  この道は大峰山脈のけわしい尾根道を通って吉野から熊野大社にいく修験者たちの道だそうで
  今でも、そのために使われている生きた歴史の古道

↓ 山頂の薬師如来像

 ↓ 山頂は360度の大展望 これは北側をみたところ
  手前の山にはまだモミジが残っているようです

 

 

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もみじ己高山

2018-11-08 22:04:03 | 

11月7日 己高山(こだかみやま)のどんぴしゃりのもみじをねらって いってきました
熊を心配しながらでしたが もみじは大当たり
感動して あまりにたくさんの撮影をしすぎた
やっとピックアップして ただただ載せます
↓ ひまわり畑は今が真っ盛り ゆずも鈴なり

↓ この付近に 熊はまだおりてきていない との情報を得て ホッ

↓ 消防隊の訓練登山に出会い なんだか安心 


↓ ブナがすき

↓ ブナは念願の黄金色 

↓ 琵琶湖と竹生島がみえます

↓ 右上は コシアブラ 春の新芽は 天ぷらがおいしい レモン色がなんとも美しい

↓ ブナ、ブナ、、ブナ

↓ 右下は淡いレモン色・コシアブラ ブナとコシアブラが今日のお気に入り



↓ 歩いてきた稜線 そしていよいよ山頂への曲がり角・・なんだか色が変わってきた

↓ この稜線はモミジがとても多くて 感動は高まるばかり



↓ 山頂はちょっとした広場 そしてブナの大木が二本


↓ 下山は 石道寺、旧飯福寺への道をとったが かなりあれている
  注意しないと道間違えしそうな箇所もある
  鶏足寺(旧飯福寺)のもみじは もう少し時間がかかりそう
   ちょっと紅葉してるように見えるけど 入り口だけです

↑ 鶏足寺あたりの茶畑


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紅葉恵那山

2018-11-05 18:12:30 | 

11月4日 紅葉を求めて恵那山(長野県)へ ツアー登山
企画が紅葉登山だったかどうか?ちょっとあやしいけれど
カラマツを知らない自分は その黄葉を堪能しました
ここでみたカラマツは 植林だそうですが
 山遊びするものにとっては 杉ヒノキよりはるかにうれしい

↑↓ 堰堤の上に何か いる!!
  くま です 山ではじめてお目にかかった くま これだから本州の山は怖い
  こちらを見ています ツキノワグマだということです



↓ 広河原登山口から本谷川を渡って 登山が始まります
  人様に迷惑かけないように
  全く普通に歩きながらの撮影だからピンボケ率は大幅に上がるし 斜め率もたか~い
  あぶないからほとんどカメラも見ていない 



↓ 天気は雨模様とガス かっぱをきたりぬいだり
  カラマツの林がとってもきれいなんですが ガスです・・・・・ 


↓ 連続する急登からしばし解放されたひと時 1716m地点
  樹林帯はツガやシラビソの類にかわっている



↓ つかの間ガスが切れて  うしろをふりむくと山なみがみえた
  自分がいるココもあの感じなんでしょう


↓ 標識2191mと 祠
  ここが2191mの最高点山頂?
  じゃあ 2189.8の山頂はこの先?わからなくなった  

 ↓ 帰路も 一瞬 向こうを見せてくれました
  カラマツが美しい
  ぐりとぐらの世界もたしかカラマツ林だった
  久住に ほんの数本のカラマツ自然林があったのことも 思い出します 

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冠山と能郷白山

2018-10-30 22:24:38 | 

久しぶりのツアー登山 一泊二日
二日とも ほぼ雨状態??あがってもガスに覆われた

↓ 一日目の冠山
  北陸自動車道の武生ICをでて 池田町から冠山峠までたぶん一本道の林道を行きますが
  その道は果てしないと感じるほど長く またどんどん谷が深くなっていきます

↓ 峠についた時 ほんの一瞬晴れ間が見えました
  遠方にそびえるのが冠山・・・この冠は「烏帽子」のことだそうで・・
  なるほどです
  ふもとから登っていた時代は 相当な難行苦行だったことでしょう 

 ↓ ガスっています 下はブナの幼木とイワウチワの紅葉

 ↓ 二山とも福井と岐阜の県境にあります 自分がこんなところにいるのが不思議です

 ↓ 二日目 
  国道沿いにいきなり登山口が始まって 能郷白山登山の始まりです
  林道が国道 です 相当山深いですが
      このまま車を走らせれば岐阜県を通って 名古屋までも行きます

  急登を繰り返しながら まずは1492ピークをめざし
  心地よいブナ林を通り抜けていきます

 ↓ ナナカマド と 〇〇
  臥龍ダケカンバ・・・雪の重みで倒れた木がそのまま横ばいで育つそうです
  あまりお目にかからない 山頂の一等三角点
  ここは白山信仰の山だそうで 200m程先に祠の跡があります  

 ↓ 下りでは また一瞬の晴れ間 対岸の山にこちらの影が映ります
  紅葉も美しいのですが 私の力量では写せない  見えただけでもうれしい

 ↓ ブナの葉は大部分が落ちて 今は茶葉となっている

どんぴしゃりのブナの黄葉をみたい
 県内でみられるかもしれない!(熊の心配があるけど)

ツアー登山だから 写真撮影はダメだったのに・・・・スミマセン

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10月の鶏冠山

2018-10-25 09:31:15 | 

どこへ行こうか迷いながら 久しぶりに鶏冠山へ
↓ どこの山も21号台風で荒れている
  下に写る山は 山頂ではないけど ここら辺はこんな感じ

↓ 里山に秋の気配は少なくて
 かろうじて見つけたうれしいともだち

気持ちだけ駆け足で 北谷林道から鶏冠山、落ケ滝線を歩き
トレーニングランの青年に一人だけ会った 静かな日でした

週末は能郷白山がまっている 天気にな~れ

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