goo blog サービス終了のお知らせ 

ガンバレ健太!

手の離れた息子に叱咤されてるダメ親父の日記

森川如春庵。

2008年02月02日 19時11分39秒 | 将棋
 今日は森川如春庵(茶人)邸で行われた一宮如春庵支部の例会に参加してきた。参加者は20人ほどで子供は健太だけであった。築150年の母屋から日本庭園を観賞しながら、対局場の離れにいくのだが、そこらじゅうに掛け軸だの屏風だの置き物などの貴重な美術品が置かれてあった。
 ここの支部では将棋を指す前に、お茶をいただくらしく、健太も私も茶室に入り掛け軸のウンチクを聞きながら、高価な茶碗でお茶を頂いた。

 何やかんやあって、やっと将棋となった。初戦は杉本七段との指導対局だった。先週の春日井支部で4枚落ちで勝っているので、3面指しの今日は2枚落ちで挑戦した。健太は定跡を使わずに最初から力戦形となった。▲76歩~▲48銀~▲56歩~▲57銀~▲78銀~▲66歩~▲67銀~▲78金~▲58金・・・。途中に勝ち筋があったらしいが見つけられずに惜しくも負けてしまった。それでも杉本先生に「もう4枚落ちは卒業やな」と言ってもらえた。
 それから支部の人たちと3局指して頂いたのだが2勝1敗だった。ここの会員は普及指導員の方が多く、皆さん小2の研修生に興味津々だった。

 今日は健太も私も将棋だけでなく、いろいろな体験ができて有意義な一日だった。

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 将棋に対する姿勢・親編。 | トップ | 長沼洋七段。 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

将棋」カテゴリの最新記事