冬桃ブログ

日常雑記です。

森日出夫さん古希パーティー クリフサイド

2017年12月13日 | 雑記
 もうずいぶん前から、なにかで顔を合わせるたびに
「12月12日にパーティーやるからね。
俺の古希の祝いだから、ちゃんと空けといてよ」
 と、森日出夫さんに言われていた。

 森さんは横浜を代表するカメラマンである。
 長い付き合いだし、ずいぶんお世話にもなっている。
 パーティーというものが苦手でほとんど行かない私だが
彼が毎年、自分のスタジオで12月に開催する
バースデイ・パーティーだけは行くようにしている。
 とても気楽な集まりだし、一年に一度、ここでしか
顔を合わせない人もいるから。

 だけど今年はいつもと違うからね、
「クリフサイド」を借り切るから、と言われてはいたのだが‥‥。

 クリフサイド
http://hinoyojin.com/akaikutsu/club/cliffside/index.htm

 いざ、案内状が届いて、大いにあわてた。
 ドレスコードなんか記されている。
 「大人のおしゃれな正装」だって!

 私は足に難ありで、冬はカバみたいなブーツ、
それ以外の季節はスニーカーしか履けない。
 だからドレッシーな服は着られないし
正装と言えるものは喪服だけ。
 本人に「なんなのよ、あれは!」と文句を言っても
「だって、実行委員会が決めたんだもん」とニコニコするだけ。
 もうこりゃ、ドレスコードのせいで
「病欠」するしかないよね、
と思っていた。

 しかし結局、とある事情で出席することになった。
 たった一回しか着たことがない着物を引っ張り出し
「定休日なんですけど」という美容院を拝み倒し
気付けをしてもらう。

 民族衣装なのに、自分で着られないなんておかしいよね。
 いつからこうなったのだ。

 花ごろもぬぐやまつはる紐いろいろ

 という杉田久女の名句があるが、ほんとに紐類が多い。
 もうね、たいへんだったと思いますよ、
「あれえ、ご無体な~!」のお代官様も、
この紐を全部、解くのは。



 そんなふうにして出かけたパーティーは
じつに華やかで和やかなものだった。
 森さんの人徳だろう。横浜の名士がいっぱい。
 いや、横浜以外も。
 なにしろ、私の両隣は、加藤登紀子さんと
鳥越俊太郎さんだもの。

 

 鳥越さんとは昔、テレ朝「スーパーモーニング」で
コメンテーターをご一緒させていただいた。
 だからこの日は、横浜の人をそんなにご存じない
鳥越さんのアテンド。
 鳥越さんと一緒に写真を撮りたいという方を、
そのつど、「この方はこういう方で」と紹介していたのだが、
ただ一人、鳥越さんのほうから「紹介してよ、僕、ファンだから」
と催促されたのが、余貴美子さん。
 とっても気さくで素敵な方だ。
 一瞬にして「女優顔」になってくださった。



 森さんと加藤登紀子さん。お二人はダンスも!



 

 横浜の「本牧時代」を語る上で欠かせない
関内「サリーズバー」のご夫妻、森さんと。



 キャロル山崎さん





 五大路子さん、大和田伸也さんご夫妻、北原照久さん



 北原さんはベンチャーズと加山雄三を演奏。



 エディ藩さんと中村裕介さん



 世界的に有名な刺青師、三代目彫よしさん。



 この日の素晴らしいMCは元町・近沢レースの社長。



 森さんはこれから、この雑誌を毎号、発行するそうです。



 同い年が元気なのは嬉しいなあ。

  


 



 
 
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 新しい家族 | トップ | 方向音痴の9099歩 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2017-12-16 08:34:15
 加藤登紀子さん、鳥越俊太郎さん、余貴美子さん、五大路子さん、大和田伸也さんご夫妻、北原照久さん、エディ藩さんと中村裕介さん……そして山崎洋子さん。すごいメンバーですね。
 森さんの雑誌が楽しみです。
 
同い年 (冬桃)
2017-12-16 09:15:42
unknownさん
 これだけ多くの人と親しく付き合い、まだまだ
新しいことを始めるという森さん。
 同じ古希でも、私とは天と地の差です。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

雑記」カテゴリの最新記事