横浜 藤田農園~人と地球にやさしい野菜づくり~

横浜港北区高田町で50種類ほどに野菜と麦を育てています。新鮮・安心な旬のお野菜をお届けします!

2月3日 麦踏みと野菜収穫体験

2019-02-06 14:00:17 | 農業体験プログラム

雲ひとつない晴天、気温も上昇し、絶好の農作業日和!今回は麦踏みと4種類の野菜収穫を行いました。

麦踏みって何?麦を踏んだらだめでしょう、枯れちゃうでしょう。。。いえいえ、麦踏みはまさに麦を足で踏む作業です。藤田農園ファンなら冬の風物詩としてご存知の方も多いと思います。霜柱で浮き上がってしまう根をしっかり足で踏んで押さえつけることで、しっかりと根をはらせ、さらに収量のアップにもつながるとされています。なのでポイントはぎゅっぎゅっと踏みしめることです。踏んでしまって大丈夫なの?はい、大丈夫です。踏まれた麦は折れることもなく、元気に立ち上がります。

今回は40人ほどで麦踏みしました。当日は暖かくなり、土はふかふか、しっかり踏みしめようとするとかなり足の筋肉を使いました、真冬に汗もかきましたね。藤田農園では1月から2月の寒い時期に、2~3度麦踏みを行います。麦の収穫は6月頃です。

続いては、大根の収穫。今回は丸大根(聖護院大根)と三浦大根の2品種を収穫。名前をよく聞く三浦大根ですが、実は昭和55年頃から急速に作付けが減少し、三浦半島で作られているのは青首大根が主力になっていて、三浦大根はあまり出回っていないそうです。重たい!!

大根こんなにどうしよう!大根を1週間ほど天日干しすると干し大根ができます。こちらもお試しあれ!

続いては人参、アロマレッド。甘くて人参特有の苦みがないのが特徴です。大きいのはどれかな?

最後にネギの収穫です。シャベルで土を掘りかえしてから引き抜くのですが、根がはっているのでかなり力がいります。根っこの部分を土に植えておくとネギがでてきます、こちらもお楽しみです。

さらに花や蕾を食べられる花かんざし、昨年6月に収穫した中力粉もはいり、お持ち帰りはどっさりになりました。

※今年度の収穫体験は終了しました。今後の収穫体験の実施につきましては、メールマガジンでお知らせします。メールマガジンの登録はこちら

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