横浜FCとおいしい話・・・

横浜FCとお酒が大好きなおばか夫婦の日々日常、ときどき観戦記。

ハロウィンです

2007-10-31 | 行事
ハロウィンは、日本人にはあまり根付いていない行事ですね。
キリスト教のすべての聖人の祝日「万聖節」の前夜祭で、
古代ケルト人の収穫感謝祭が由来のようですね。

ケルト民族の1年の終わり(10/31)は、その年の収穫を祝う祭りの
ようですが、この日には、過去に亡くなった人が蘇ると考えられていて、
蘇る霊とは、悪い霊で、生きている人に悪さをしたり、作物を荒らしたり、
人に悪運をもたらすものとして恐れていたようです。
その霊を驚かすために、生きている人間が仮装をして驚かし退散させようとした…
それが由来のようです。
子供たちに仮装をさせて町中を歩かせ、悪い霊が驚いて逃げるようにさせました。
お菓子を家々に回ってもらうのは、ケルト民族が収穫祭用の食料を集めて
家々を回ったことから来ているようです。

「Trick or treat 」 (お菓子をくれないといたずらするぞ) と言って
家々を回ります。


我が家もハロウィンは、今の住宅地に住むまでは全く知りませんでした。

お隣の市に、ベースがある関係で、米軍の関係者やご家族が同じ住宅地に
20~30所帯が当時は住んでいらっしゃいました。
最初は同じアメリカ人の方のお宅を回るだけだったようでしたが、
楽しそうなので、皆さん真似をするようになり、一時期は子供が総勢100人位で
仮装して、ハロウィンの飾り付けをしている家々を訪問しました。

楽しい事が大好きな我が家が参加しないわけが無く、
家の窓ガラスには、かぼちゃのシールを貼り、庭木にはゴーストをぶら下げ
門灯には、かぼちゃのランタンを置き、お菓子も小さなビニール袋に詰め合わせ、
リボンをつけて、150個くらい用意しました。
訪ねてくる子供たちが、狼男やドラキュラや、フランケンシュタインやミイラ男、
魔女や魔法使い、お姫様も・・・、もうみんな、様々な仮装でそれは楽しかったです!。

子供が小学校の1~6年生まで毎年してました。
さすがに中学校に行ってから我が家はしなくなりましたが、
2001年のアメリカ同時多発テロ以降、住宅地にアメリカの方が少なくなり
今もまだ、一部の方がしていらっしゃいますが、随分少なくなりました。

楽しい行事なので、仕事を辞めて家にいるようになったら、
また、してみたいなぁーなんて思っています。
お菓子をくれる優しいおばあちゃん、って言われたいなぁ~。(^_-)

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