横浜映画サークル

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2018前半の映画をテーマに横浜駅近くでミーティング

2018-08-29 11:05:15 | メンバーの投稿

横浜駅近くで2018年前半に観た映画などをテーマにミーティングをしました。以下は話されたほんの一部です。「万引き家族」については別にまとめたいと思います。

Nさん:「帝一の国」今の総裁選挙などに似ているようでコミカルで面白かった。

STさん:「火垂の墓」原作者野坂昭如は主人公のように食べ物を畑などから盗んで走って逃げて生き延びた経験から、ラクビ―を本気で練習して、ボールを抱えて走っていた。

Aさん:「にっぽん昆虫記」今村監督は昆虫を観測するように、女性の生き様を冷徹にリアルに描いた。東北の貧農出身の主人公が売春宿の女中から元締めまでのし上がっていく。大変な人生だが前向きでエネルギッシュ。主人公が詩吟を歌う場面がユーモラスで印象的

Mさん:「焼肉ドラゴン」という題名がジャッキーチェンの喜劇のようなイメージになり相応しくないと感じた。焼肉屋の夫婦の2人がとても自然でうまい演技。

HEさん:「モリのいる場所」の熊谷守一は一日中引きこもって昆虫観察をしていることがある。豊島区に熊谷守一美術館がある。

今後見たい映画:下記が挙がっていました

・「泣き虫しょったんの奇跡」脱サラしプロ編入した将棋士瀬川晶司の話2018年9月7日公開予定

・「カメラを止めるな」(ゾンビもの、喜劇的娯楽作)ワンカット37分の長回しが話題

その他

・「万引き家族」「カメラを止めるな」は来年初めのヨコハマ映画祭で何か賞を取るような気がするとの話が出ていました。

以上

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