「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

日中ハイレベル経済対話の再開は、自動車メーカーに追い風!?

2018-04-17 23:58:35 | ニュ-スからひと言

   
日本と中国が8年ぶりに「日中ハイレベル経済対話」を再開した事で、
日中間の経済協力は新たな局面に入った。日本政府が2012年に沖縄
県尖閣諸島を国有化して以降、政府間の関係が冷え込んだことが、民間
企業のビジネス戦略の障害となっていた面もあるからだ。日中の経済界
からは政治の“雪解け”を歓迎する声が上がっている。
【横山三加子、竹地広憲、北京・赤間清広】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000102-mai-bus_all

中国の経済圏は拡大を続けており、習近平国家主席が注力する経済圏
構想「一帯一路」はその勢いを象徴する。同構想に基づく経済協力などを
呼び水に、新興国を取り込み、欧州やアフリカ諸国へも着々と外交、経済
両面での影響力を広げている。

一方、日本は中国のアジア経済覇権の確立阻止も念頭に、米国や豪州、
インドなどを巻き込んだ「自由で開かれたインド太平洋戦略」を掲げる。
「質の高いインフラ」を輸出し、アジアなどで日本の影響力を維持する道を
探ってきた。

対話再開について、日本の経済界は「今の中国の世界経済への影響力は
8年前と比べものにならないほど強大。政府間で対話できる様になったのは
(経済協力拡大への)前向きな一歩」(財界関係者)等と歓迎する声が多い。

中国が国策として進める電気自動車へのシフトが日本の主要産業に大きな
影響を与え始めており「政府間しっかりコミュニケーションしてほしい」(大手
メーカー)と環境規制などの調整に期待する声もある。


折しも、中国は、2022年までに自動車生産の外資規制を廃止すると
発表しているので、質の高いインフラを輸出し、現地会社は制限撤廃で
経営の自由度や収益力が高まる可能性もあり、自動車メーカー企業の
対応力に期待したい。

さて、日経平均は、小幅に3日続伸して12円高の21847円の大引け。
(出来高 概算13.5億株の商いでした。)

今朝方NY市場、米英仏によるシリアへミサイル攻撃が限定的で、ロシア
と軍事衝突は、回避したことで大幅上昇した。ただ、日米首脳会談の行方
見極めたいとする様子見で、こう着感の強い相場展開となった。それでも
下値は堅く、小幅に上昇して終了した。

日経平均は、売り先行してスタート。戻り売りもありマイナス圏になる場面も
切り返して、プラス圏で終了した。ボリンジャーバンド+1σ~+2σレンジを
維持しており、リバウンド継続です。

注目NY市場、好調な米企業決算などを受け、続伸スタートです。終了時
どこまで値を上げるか、ポイント。

明日の日経平均、為替が107円台なら、4日続伸してOKです。


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