「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
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楽天の「社内公用語英語化」にひと言!?

2012-06-30 23:45:01 | 企業を斬る

               
昨日、楽天の三木谷社長が、日本外国特派員協会で「社内公用語英語化」に
関する記者会見を行ないました。

企業から学校まで“国際化”に向けて大きく舵を切る日本で、先鞭をつける
同社の取り組みへの関心は高く、集まった記者は、国内外合わせ200人を
超える人数。

三木谷社長は終始英語で、社内公用語を英語にする意味とこれまでの道のり、
現在の状況を説明ました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120629-00000360-oric-ind

同社が、社内の公用語を英語にすると発表したのは2010年の事。日本語が
まったくわからない中国やインド等のスタッフが3~6ヶ月で日本語を上手に
操る姿を見て「日本人でも同じことができるのではないか」と、思ったのが
きっかけだったようです。

「かつて日本経済は、製造業の優秀さによって保たれていたが、今、日本の
メーカーは苦しんでいる。
今はソフトウェア、サービス、コンテンツをグローバルに組み合わせなければ
ならない時代だが、日本はいわゆる“ガラパゴス化”となっている。それには
言語能力がないことも関係している」と三木谷社長は話していますが、果して
そうでしょうか。

言語能力は、コミュニケーションを通し仕事を進めて行く上で、重要な要素の
ひとつです。海外でのグローバル会議、商談、打ち合せ等を行う上で、英語が
必要な事は、言うまでもありません。

しかし、日本語を通したコミュニケーションでさえ、ままならないビジネスマンが
多い中で、日本人同士の英会話での遂行は、業務効率が上がるのでしょうか。

また、仕事ができることと英語が話せることは、別次元にあるように感じる
のは、小生だけでしょうか。

TOEICのスコアを気にして、本来の業務効率があがるのでしょうか。

まあ、楽天の3年後の人員構成、日本人が20%以下なんて、ことになるかも
しれません。

小生は、TPOにあった「社内公用語英語化」が、今後の企業にとっての
グローバル化や国内経済活性化になると思ってますが、いかがでしょうか。


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