「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

相場の分水嶺!米政府機関の閉鎖警戒で、14500円割れ!?

2013-09-30 23:31:37 | マ-ケット

          
今日の東京市場、米政府機関の閉鎖警戒で、14500円割れとなりました。

米政府機関閉鎖が長期化すれば、実体経済や消費者心理に悪影響を及ぼす
との懸念から、GLOBEXで米株価指数先物が下落して、今晩の米株市場への
警戒感につながった格好です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130930-00000056-reut-bus_all

また、ザラ場に為替が1ドル=97円台に進んだ円高も嫌気された格好でした。

ザラ場に、日銀によるETF買いや9月中間期末のドレッシング買い期待など
下げ幅を縮小させる場面もありましたが、先物主導で大幅下落となりました。

と言うことで、日経平均は、大幅に下落し304円安の14455円の大引け。
(出来高 概算27億株の商いでした。)

冒頭の米政府期間の閉鎖懸念が、東京市場のリバウンドの芽を摘み取った格好。
日経平均は、ボリンジャバンド+1σを割り込み、25日線タッチも視野に入っ
状況ですが、明日の自律反発に期待
したいところです。

尚、2013年度上半期(13年4月~9月)日経平均は値幅2057.89円、
率にして、16.5%の上昇となりました。

注目のNY市場、下落からスタートしています。下院(共和党多数派)が、医療
保険制度改革法(オバマケア)の執行停止条項を盛り込んだ2014会計年度の
暫定予算案の再修正案を可決しました。

しかし、上院(民主党が多数派)は、同様の案を否決しており、上院で、下院の
暫定予算法案について米時間30日午後2時(日本時間10/1午前3時)から
審議を再開しますが、暫定予算成立とならなければ、翌10月1日から政府機関
閉鎖(ガバメント・シャットダウン)は現実味を帯びてきます。

ガバメントシャットダウンの愚を避けてもらいたいところ。明朝、結果がでます。
NY市場が大幅下落で終了しても、今日の日経平均の下落で、大きく織り込んだ
感があります。

明日の日経平均、安倍首相の消費増税と合わせた法人税減税の決定で、下落
からスタートしても、反発(下ひげをつけての陽線引け)に期待しています。


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