「横浜ザル」の株式投資独り言

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下半期「上昇率100%」のジンクスって、本当!?

2013-09-28 23:58:29 | 役立つ投資情報

        
9月最終の土曜日は、彼岸を過ぎて、すっかり秋めいてきました。

米では、懸念要因が燻る中、東京市場を俯瞰してみましょう。

ちょうど、面白い記事をみつけたので、今宵はこれをピックアップします。

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最近の日経平均月末値を追うと・・・。

  4月-13860円
  5月-13774円
  6月-13677円
  7月-13668円
  8月-13388円

いずれも、13000円台で、しかもジリジリと水準を切り下げる展開が続いてきた
わけだが、こうしたうっぷんを晴らすかのように、9月は月足大幅陽線形成が、ほぼ
確実な情勢となっている。

季節習性で言うと、最も上昇確率が低いはずの9月(月足陽転確率は、戦後42.2%
直近20年間なら25.0%)に大幅高に転じるあたりからも、基調転換を伺われるが、
もう1つ、大和證券が興味深いジンクスを提唱している。

いわく、 「上半期(4~9月)の日経平均が10%以上 上昇した年度は、下半期の上昇
確率が100%」というものだ。

1970年以降で、上期2ケタ上昇した9回は、すべて下期も上昇(平均△15.9%)
しているとか。因みに上昇率が10%未満に留まった13回は7勝6敗)。

今年度の場合、10%到達ラインは13638円。少し前なら微妙なところだったが、
今月であれば、最後の週明け30日に1000円を超える大暴落とならない限り、余裕で
クリアできそう。

下期(10月~3月)に期待が膨らんでいる。        (出典:日本証券新聞13/9/30号)
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さて、どんな展開が待っているか、予想してみるのも、おもしろいと思います。

相場展望と予定は、明日 書き込みします。
それでは、また。


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