「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

ソフトバンクG、投資先の評価損で第3四半期累計、営業損益129億円の赤字!?

2020-02-12 23:58:15 | 企業を斬る

            歓迎カエル
今日ソフトバンクグループ(SBG)が発表した2019年4~12月期の連結決算
(国際会計基準)は、本業のもうけを示す営業損益が129億円の赤字(前年
同期は1兆8590億円の黒字)となった。投資先企業の不振が響いた。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6350993

孫正義会長兼社長は決算発表会で、予定してた第2号の巨額投資ファンドの
設立前に、小規模ファンドの設立を検討する方針を示した。

主力ファンド事業で、投資先のシェアオフィス「ウィーワーク」を運営する
米ウィーカンパニーや、米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズ等の
価値が下がり、多額の損失を出した。売上高は前年同期比1.1%減の7兆
898億円。最終(当期)利益は69.0%減の4765億円でした。

155億円の営業赤字だった9月中間期に比べると、赤字幅は縮小。孫氏は、
足元ではファンド事業の業績が回復傾向にあることを挙げ、「もうじき倒産
しそうなソフトバンクと見ている人も多いかもしれないが、潮目が変わった
決算だ」と強調した。


第1ファンドの規模が大きく、投資先企業の含み損で営業損益が赤字となった
格好ですが、アリババなどの売却益で赤字額を減らした格好。孫さんも攻めの
投資と守りの投資の見込み違いがあった事を認めています。第2ファンドは、
規模を縮小することは、リ―ズナブルな判断です。守りの投資をしつつ、本業
で頑張り、通期黒字化を目指してほしいと思います。

さて、日経平均は反発して、175円高の23861円の大引けでした。
(出来高 概算13.9億株の商いでした。)

今朝方のNY株式市場、マチマチと底堅い結果で終了。東京市場も、もみあいと
思いきや、米での通信キャリア合併可のニュースで、ソフトバンクが動意づき、
日経平均をけん引する格好から上昇した。大引け間際にひと伸びし、日経平均
23800円台で終了した。

日経平均は反発して、陽線引け。ボリンジャーバンドは25日線~+1σレンジ
と、先高感ある終了となった格好です。

今晩のNY市場、米経済の好調さや企業決算の好調さから反発してスタート。
終了時、高値更新となるかポイントです。

明日の日経平均、NY株式市場の底堅さを受け、続伸となるか注目しています。

  

   
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