「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

ホンダN―BOXが首位陥落、たんと全面改良し2年3カ月ぶり首位!?

2019-12-05 23:58:24 | 企業を斬る

          
11月の車名別国内新車販売台数は、ダイハツ工業の軽自動車「タント」が
前年同月比90.0%増の2万1096台でトップとなり、ホンダの軽自動車「N
BOX」は2年3カ月ぶりに首位から陥落した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00000073-kyodonews-bus_all

N―BOXは3.5%減の18806台で2位。日本自動車販売協会連合
会と全国軽自動車協会連合会が5日発表しました。

タントは今年7月に新型を発売し、広い車内空間と使い勝手の良さが人気を
集めた恰好です。N―BOXは、充実した安全装備を売りに、17年9月
から首位を守っていました。
3位はスズキ「スペーシア」で8.55%増の128200台でした。


タントは、7月に全面改良し、子育てファミリーから子離れ・シニア中心に、
幅広い年齢層にわたって支持され、家族で使いやすいのが理由の様です。
N―BOXも改良を加え、首位に帰り咲くためホンダが戦術を取るか注目。

さて、日経平均は反発して、164円高の23300円の大引けでした。
(出来高 概算11.5億株の商いでした。)

今朝方のNY株式市場、米中貿易協議のファースト合意が近いとのリリース
流れて上昇。この流れを受け、買い先行で始まった日経平均は経済対策への
財政支出期待もあり、何とか、23300円台をキープして終了した。

日経平均は反発して25日線上に回復。ボリンジャーバンド25日線~+1σ
レンジへ復帰したが、明日の週末にかけ予断を許さない状況。

注目のNY市場、米中協議の進展期待から反発スタート。ただ、その後下げに
転じて、終了時プラス引けできるかポイント。

明日の日経平均、昨日今日の底堅さから続伸しての週末となるか、注目です。

 

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