「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

シャープ、東芝のパソコン事業買収って本当!?

2018-06-04 23:58:21 | 企業を斬る

     
シャープが東芝のパソコン事業を買収する方針を固めたことが4日、分かった。
買収額は50億円程度とみられる。シャープは既にパソコン事業から撤退したが、
東芝ブランドを取得し、新たな収益源に育てるのが狙い。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000119-jij-bus_all

シャープは、東芝が全額出資するパソコン子会社、東芝クライアントソリュー
ション(東京)の株式の過半を取得する方向。同社の法人向けネットワークを
活用するほか、シャープの親会社で、パソコンを受託生産している台湾・鴻海
(ホンハイ)精密工業の生産ノウハウを生かし、顧客獲得につなげる。

シャープは「メビウス」ブランドでノート型パソコンなどを生産してきたが、採算
が悪化し、2010年に撤退。16年に鴻海の傘下に入った後、再参入を検討し
てきた。

一方、東芝は構造改革の一環として、赤字が続くパソコン事業について撤退を
含め検討してきた。同社は4日、「個別企業と協議を行っているが、具体的なこ
とは決まっていない」と説明した。


東証2部から1部へ復活したシャープ、勢いを借り東芝に食指を動かした格好。
シャープは、親会社のホンハイの生産ノウハウや部品調達網を活用できること
から、パソコン事業に再参入する戦略です。

東芝のダイナブックは、ブランド価値があるだけに、買収が成功すると、旨み
ありそうで、両社の対応に注目です。、 

さて、日経平均は反発して304円高い22475円の大引けでした。
(出来高 概算14.8億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、米雇用統計を引き続き好感して、続伸。その流れや
為替の円安を好感した日経平均は、反発してスタートして、高値水準を
維持して引けた。

日経平均は反発してリバウンド形状復帰。ボリンジャーバンドは25日
線に接近して、明日以降、25日線を捉えて上向きに動くかポイント。

注目のNY市場、今晩も5月雇用統計や程好い利上げ見通しを好感して
上昇してスタートです。どこまで値を上げて終了するか注目です。

明日の日経平均、為替水準の円高是正に動く様だと、リバウンド継続、
続伸の展開になりそうです。


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