「横浜ザル」の株式投資独り言

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ソニー、電気自動車発表は他業種から参入のサイン!?

2020-01-07 23:59:35 | 企業を斬る

          
ソニーは、電気自動車(EV)のコンセプトモデル「VISION-S」を
発表した。ソニーのイメージセンサーやセンシング技術をを搭載
するほか、車載ソフトウェアのアップデートにより機能を強化。
さらに、360度オーディオによる車内エンタテインメントの充実を
目指す。7日に開幕するCES 2020で展示する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200107-00000092-impress-sci

CESブースには、VISION-Sの試作車を展示。ソニーのイメージング・
センシング技術のほか、AIやクラウド技術も活用した車載ソフト
ウェアにより制御。機能を継続的にアップデートし、進化し続ける
という。

車内外の人や物体を検知・認識し、高度な運転支援を実現するため、
ソニーの車載向けCMOSイメージセンサーやToFセンサーなど
センサーを合計33個配置。さらにソニーが推進する360度サラ
ウンド音楽の立体音場技術「360 Reality Audio」を、各シートに
内蔵されたスピーカーで提供する。

ソニーの吉田憲一郎社長は、「この10年間のメガトレンドは間違
いなく「モバイル」だった。次の10年は「MOBILITY(モビリティ)
になる」と語り、そのコンセプトを体現するものとして「VISION-S」
を披露した。

ソニーはイメージセンサーなど自動車向けの半導体やセンサー提供し、
自動車産業との関係も深いが、VISION-Sでも33個のセンサーを搭載。
さらに、360 Reality Audioなどソニーのエンタテインメント技術を
注ぎ込み「テクノロジーや安全に加え、モビリティ進化、車のエンタ
テインメントスペース化に関わっていく」と語った。


自動車がガソリン車からハイブリッド、EVへと進化して自動車産業
への新規参入や他業種からの参入と敷居が低くなり、この10年は、
研究開発期間なら、次の10年は、ソニーの様に満を持して参入する
開花期を予感させます。

リチウムイオン電池など、高容量・小型化も追い風になります。ソニー
の様に半導体/センサーやオーディオ装置に技術を持っていると、動く
ミュージックホールを社会に提供できる事になります。ソニーの今後の
展開だけでなく、思わぬ企業がEVへ参入する20年代になりそうです。

さて、日経平均は大幅反発し、370円高の23575円大引けでした。
(出来高 概算11.5億株の商いでした。)

今朝方のNY株式市場、中東情勢の懸念はあるものの反発。これを受けた
日経平均は、昨日の下げ過ぎからかい戻しも入り上昇。為替の円高一服も
追い風に、昨日の偉く分の80%強の戻して、23500円台回復した。

日経平均は、4日ぶり大幅反発して、陽線引け。ボリンジャーバンドは
-1σ~25日線へ戻った。チャート形状の良化した格好。イランが喪に
服した後、米への報復攻撃懸念が心配されます。、

今晩のNY市場、下落スタート。イラン報復攻撃を懸念して軟調な終了を
予感させます。

明日の日経平均、中東情勢懸念から軟調な展開を想定しています。
 
 

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