今日は日差しの乏しい一日だったけど、暖かないい一日でした。
花粉症も収まったのでまたのんびりベランダで編み物を始めました。
風の音や鳥のさえずり、車の通る音、人の話し声、そんな音をバックに編み物です。
タカドヤ湿地を散策したのは、段戸牛のステーキランチを楽しんだあと、18日のことです。
秋のタカドヤ湿地は紅葉が綺麗だけど、春は初めて。
まだ桜が咲き始めたところでした。

外周をのんびり散策します。







出会えた花は、アセビ⤵

ネコヤナギは終盤⤵

ショウジョウバカマの群生がありました⤵



こんなふうに葉がなくなってしまっているものも⤵

どうやら鹿さんが食したらしい・・・。
ネコノメソウかな⤵


コバノミツバツツジがあちこちで咲いていました⤵


この黄色い花もあちこちで見かけます⤵

シロモジと看板が出ていました。
タチツボスミレ⤵

水芭蕉もわずかですが、ありました⤵


こんなキノコも⤵


栗みたいです。触ると弾力があるこのキノコはヒトクチタケというらしい。
人の口みたいってことでしょうか?
枯死まもないマツの木に生えるとか。この木は枯れていたのか・・・。
鳥のさえずりはあちこちで聞こえてくるものの、姿はなかなか捉えられず。
湿地にはカルガモの姿がありました。

それにカエルらしき鳴き声もいっぱい聞こえましたが、誰でしょう???
そしてこんな毒ヘビさんにも会いました。

ヤマカガシです。
散策路からは外れたところにいたので良かった。
微動だにしませんでしたから、ヤマカガシも人間にびっくりしてじっとしていたのかも~ 
湿地の紹介パンフによると5月後半あたりに一番いろんな花が咲くようなので、
またそのころ訪れたいですね。







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