歌舞伎見物のお供

歌舞伎、文楽の諸作品の解説です。これ読んで見に行けば、どなたでも混乱なく見られる、はず、です。

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=50音索引=

2015年07月13日 | 50音索引
50音順に並べてあります。
ひとつの作品に通称を含めて複数の名称があることがありますが、一応どの名前でも探せるようにしてあります。
文楽原作の作品は基本的に文楽の台本ベースで書いてありますので、文楽をご覧になるときもご利用いただけます。

・急ぐとき用の3分あらすじは=こちら=になります。

・歌舞伎の演出は変化しますので、昔は出した部分をカットしたり、セリフが変わったりします。そのへんはてきとうにご覧下さい。
・あまりに見た物と違うときは、ご一報いただけるとありがたいです。
・必要な演目がないときは、ご一報下さい。書きます。
新作もの(特に戦後のもの)は、見ていれば普通にわかるものが多いので書いていないことがあります。
・「四谷怪談」のぶんは、ありません。今後の予定もありません。怖いのダメなんです。すみませんー。


・引用、転載はかまいませんが、その旨明記の上、こちらのサイト名、URLを表示してくださるようお願いいたします。 ご一報くださるとよろこびます。
・引用はできるだけコピペでお願いいたします。文章をアレンジすると正確さを欠くことになりがちですのでお避けください(えらそう)


=タイトルがわからない歌舞伎作品を知りたいときのBBS=です。

=歌舞伎コラム 「歌舞伎風俗通信」=です。 以前、とある雑誌に連載してたものです。
江戸風俗コラムなんかもあります。



あ行

あいおいじし ・・・・・・・・・・・・「相生獅子」
あおとぞうし はなのにしきえ・「青砥稿花紅彩画」
あしやどうまん おおうちかがみ 「芦屋道満大内鑑」
あぶらや ・・・・・・・・・・・・・・油屋(「伊勢音頭恋寝刃」)
あめの ごろう ・・・・・・・・・・・「雨の五郎」
あみもよう とうろの きくきり・・・「網模様灯籠菊桐」
あんま どうげん ・・・・・・・・・・按摩道玄(「盲長屋梅加賀鳶」)
いがごえ どうちゅうすごろく 「伊賀越道中双六」
いがみの ごんた ・・・・・・・・・・いがみの権太(「義経千本桜」)
いざよい せいしん・・・・・・・・・・・十六夜清心(「小袖曽我薊色縫」)
いしきり かじわら ・・・・・・・・・石切梶原(「三浦大助紅梅38766;」)
いせおんど こいのねたば ・・「伊勢音頭恋寝刃」
いせものがたり ・・・・・・・・・・伊勢物語(「競伊勢物語」)
いちじょうおおくら ものがたり 一条大蔵譚(「鬼一法眼三略巻」)
いちのたに ふたばぐんき ・・「一谷嫩軍記」
いばらき ・・・・・・・・・・・・・・・「茨木」
いもせやま おんなていきん ・・「妹背山婦女庭訓」
いもほり ちょうじゃ ・・・・・・・・「芋掘長者」
いやさかえ しばいのにぎわい 「弥栄芝居賑」
いろもよう ちょっとかりまめ ・・「色彩間苅豆」
いるか ごてん ・・・・・・・・・・・入鹿御殿(「妹背山婦女庭訓})
いわしうり こいのひきあみ ・「鰯売恋曳網」
ういろううり ・・・・・・・・・・・・「外郎売」
うかれぼうず ・・・・・・・・・・・・「浮かれ坊主」
うきねの ともどり ・・・・・・・・・「浮塒鴎」
うきよのがら ひよくのいなずま「浮世柄比翼稲妻」(鞘当)
うつぼざる ・・・・・・・・・・・・・・「うつぼ猿」
うめごよみ ・・・・・・・・・・・・・「梅ごよみ」
えほんたいこうき・・・・・・・・・・「絵本太功記」
おうしゅう あだちがはら ・・「奥州安達ヶ原」
おうみげんじ せんじんやかた 「近江源氏先陣館」
おおあきない ひるがこじま ・・「大商蛭子島」
おおいし さいごのいちにち ・・大石最後の一日(「元禄忠臣蔵」)
おおかわばた ・・・・・・・・・・大川端(「三人吉三巴白浪」)
おおつえ どうじょうじ ・・・・・「大津絵道成寺」
おおもり ひこしち ・・・・・・・・・「大森彦七」
おぐり はんがん ・・・・・・・・「小栗判官」
おそめ ひさまつ うきねのともどり 「お染久松 浮塒鴎」
おにぞろえ もみじがり ・・・・・・・「鬼揃紅葉狩」
おはまごてん ・・・・・・・・・・御浜御殿(「元禄忠臣蔵」)
おまつり ・・・・・・・・・・・・・・「お祭り」
おんなくるまびき ・・・・・・・・・・「女車引」
おんなしばらく ・・・・・・・・・・・「女暫」


 か行

かがとび ・・・・・・・・・・・・・・加賀鳶(「盲長屋梅加賀鳶」)
かがみじし ・・・・・・・・・・・・・鏡獅子(「春興鏡獅子」)
かがみやま こきょうのにしきえ 「加賀見山旧錦絵」
かくじゅ せんざい ・・・・・・・・・「鶴寿千歳」
かげきよ ・・・・・・・・・・・・・・「景清」
かごつるべ さとのえいざめ ・・「篭釣瓶花街酔醒」
かさね ・・・・・・・・・・・・・・・・・「累」(「色彩間苅豆」)
かじわらへいぞう ほまれのいしきり 梶原平三誉石切(「三浦大助紅梅38766;」)
「かたきうち きょうげん」について ・・・「敵討ち狂言」について
かたきうち てんがぢゃやむら ・・・ 「敵討天下茶屋聚」
かっぽれ ・・・・・・・・・・・・・・「かっぽれ」
かなでほん ちゅうしんぐら ・・・「仮名手本忠臣蔵」
がの いわい ・・・・・・・・・・・・賀の祝(「菅原伝授手習鑑」)
かまくら さんだいき ・・・・・・・・「鎌倉三代記」
かぶき じゅうはちばんについて・・「歌舞伎十八番について」
かまひげ ・・・・・・・・・・・・・「鎌髭」
かみかけて さんごたいせつ ・・・・・「盟三五大切」
かみや うち ・・・・・・・・・・・・・・紙屋内(「(心中天網島)」)
かみゆい しんざ ・・・・・・・・・・髪結新三(「梅雨小袖昔八丈」)
かもつつみ ・・・・・・・・・・・・・加茂堤(「菅原伝授手習鑑」)
かわしょう ・・・・・・・・・・・・・河庄(「心中天網島」)
かわつらほうげんやかた ・・・・・・・川連法眼館(「義経千本桜」
かんじんちょう ・・・・・・・・・・・「勧進帳」
かんじんちょう ぜんやく ・・・・・・・・・「勧進帳」全訳
かんはっしゅう つなぎうま ・・「関八州繋馬」
かんぺい せっぷく ・・・・・・・・・勘平切腹(「仮名手本忠臣蔵」)
きいちほうげん さんりゃくのまき 「鬼一法眼三略巻」
ぎおんいちりきぢゃや ・・・・・・・・祇園一力茶屋(「仮名手本忠臣蔵」) 
ぎおんさいれい しんこうき ・「祇園祭礼信仰記」
きくばたけ ・・・・・・・・・・・・・菊畑(「鬼一法眼三略巻」)
きせん ・・・・・・・・・・・・・・・・喜撰(「六歌仙容彩」)
きつねと ふえふき ・・・・・・・・・「狐と笛吹き」
きちれい ことぶきそが ・・・・・・・「吉例寿曽我」
きぬがわむら かんきょ ・・・・・・・絹川村閑居(「鎌倉三代記」)
きょうがのこ むすめどうじょうじ 「京鹿子娘道成寺」
きょうにんぎょう ・・・・・・・・・・「京人形」
きられ よさぶろう ・・・・・・・・・切られ与三郎(「世話情浮名横櫛」)
きわめつき ばんずいちょうべえ 「極付幡随長兵衛」
きんかくじ ・・・・・・・・・・・・・金閣寺(「祇園祭礼信仰記」)
きんたろう ・・・・・・・・・・・・・金太郎(「山姥」)
きんぴらもんどう あらそい ・・・・・公平問答諍(「極付幡随長兵衛」)
くさずりびき ・・・・・・・・・・・・「草摺引」
くずのは ・・・・・・・・・・・・・・葛の葉(「芦屋道満大内鑑」)
くまがいじんや ・・・・・・・・・・・熊谷陣屋(「一谷嫩軍記」)
くもにまごう うえののはつはな 「天衣粉上野初花}
くらまやま ほまれのわかたか ・・・「鞍馬山誉若鷹」
くらまじし・・・・・・・・・・・・・・「鞍馬獅子」
くるまびき ・・・・・・・・・・・・・車引(「菅原伝授手習鑑」)
くるわ さんばそう ・・・・・・・・・「廓三番叟」
くるわぶんしょう ・・・・・・・・・・「廓文章」
くろてぐみ すけろく ・・・・・・・・「黒手組助六」
けいあん たいへいき ・・・・・・・・「慶安太平記」
けいせい どうじょうじ ・・・・・・・「傾城道成寺」
けいせい はんごんこう ・・・・・・・「傾城反魂香」
けいせいやまとぞうし ・・・・・・・・「けいせい倭荘子」
けぬき ・・・・・・・・・・・・・・・「毛抜」(「鳴神不動北山桜」)
けやむら ・・・・・・・・・・・・・・毛谷村(「彦山権現誓助剣」)
げんたかんどう ・・・・・・・・・・・源太勘當(「ひらかな盛衰記」)
げんぺい ぬのびきのたき ・・「源平布引滝」
げんやだな ・・・・・・・・・・・・・源氏店(「世話情浮名横櫛」)
げんろく ちゅうしんぐら ・・「元禄忠臣蔵」
こいにょうぼう そめわけたづな 「恋女房染分手綱」
こいびきゃく やまとのおうらい 「恋飛脚大和往来」
こうちやま ・・・・・・・・・・・・・河内山(「天衣粉上野初花」) 
こぎつね れいざ ・・・・・・・・・・小狐禮三「小春穏沖津白浪」
こきんご うちじに ・・・・・・・・・小金吾討死(「義経千本桜」)
こころのなぞ とけていろいと ・・・・「心謎解色糸」
こざる しちのすけ・・・・・・・・・・・小猿七之助(「網模様灯籠菊桐」)
ごしょごろぞう ・・・・・・・・・・・御所五郎蔵(「曽我綉侠御所染」)
ごしょざくら ほりかわようち ・御所桜堀川夜討」
こそでそが あざみのいろぬい・・・・・「小袖曽我薊色縫」(十六夜清心)
ごと さんばそう ・・・・・・・・・・五斗三番叟(「義経腰越状」)
ことぶき そがのたいめん ・・・・・・「寿曽我対面」
このみ ・・・・・・・・・・・・・・・木の実(「義経千本桜」)
こはるなぎ おきつ しらなみ ・・・・・・「小春穏沖津白浪」
ごひいき かんじんちょう ・・・・・・「御攝勧進帳」
こもちやまんば ・・・・・・・・・・・嘔山姥(「八重桐廓噺」)
ごんぱち ・・・・・・・・・・・・・・権八(「其小唄夢廓」)


 さ行

さかなや そうごろう ・・・・・・・・魚屋宗五郎(「新皿屋舗月雨暈」)
さかろ ・・・・・・・・・・・・・・・逆櫓(「ひらかな盛衰記」) 
さぎむすめ ・・・・・・・・・・・・・「鷺娘」 
さくらひめ あずまのぶんしょう ・・・・「桜姫東文章」
さともよう あざみのいろぬい・・・・・「花街模様薊色縫」(十六夜清心)
さねもり ものがたり ・・・・・・・・実盛物語 (「源平布引滝」) 
さやあて・・・・・・・・・・・・・鞘当(「浮世柄比翼稲妻」)
さんじゃまつり ・・・・・・・・・・・「三社祭」 
さんにんきちさ ともえのしらなみ 「三人吉三巴白浪」 
さんにんきちさ ともえのしらなみ後半 「三人吉三巴白浪」後半 
やくばらい(さんにんきちさ ともえのしらなみ) 厄払い全訳(「三人吉三巴白浪」) 
さんばそう ・・・・・・・・・・・・・「三番叟」 
さんもん ごさんのきり ・・・・・・・「楼門五三桐」 
しいのき ・・・・・・・・・・・・・・椎の木(「義経千本桜」) 
しおばらたすけ いちだいき ・・「塩原多助一代記」 
しぐれさいぎょう ・・・・・・・・・・「時雨西行」 
しぐれの こたつ ・・・・・・・・・・・・・・時雨の炬燵(「(心中天網島)」)
しげのい こわかれ ・・・・・・・・・重の井子別れ(「恋女房染分手綱」) 
しのびよる こいはくせもの ・・「忍夜恋曲者」
しのぶの そうた ・・・・・・・・・・忍ぶの惣太(「都鳥廓白浪」)  
しばらく ・・・・・・・・・・・・・・「暫」 
しまの せんざい ・・・・・・・・・・「島の千歳」 
しゃっきょう ・・・・・・・・・・・・「石橋」 
しゅうちゃくじし ・・・・・・・・・・「執着獅子」 
じゅっしゅこう ・・・・・・・・・・・十種香(「本朝廿四孝」) 
しゅんかん ・・・・・・・・・・・・・俊寛(「平家女護島」) 
しゅんきょう かがみじし ・・・・・・「春興鏡獅子」 
しょうぐん よりいえ ・・・・・・・・・「将軍頼家頼朝の死」 
しょうじょう ・・・・・・・・・・・・「猩々」 
しょうふだつき こんげん くさずり 正札附根元草摺(草摺引」) 
しらなみ ごにんおとこ ・・・・・・・白浪五人男(「青砥稿花紅彩画」) 
しん うすゆき ものがたり ・・・・・「新薄雪物語」
しんさらやしき つきのあまがさ 魚屋宗五郎(「新皿屋舗月雨暈」)
しんじゅう てんのあみしま ・・「心中天網島」 
しんぱん うたざいもん ・・・・・・・「新版歌祭文」 
じんもん くみうち ・・・・・・・・・陣門・組打(「一谷嫩軍記」) 
しんれい やぐちのわたし ・・・・・・・「神霊矢口渡」 
すいてんぐう めぐみのふかがわ 「水天宮利生深川」 
すおうおとし ・・・・・・・・・・・・「素襖落とし」 
すがわらでんじゅ てならいかがみ 「菅原伝授手習鑑」 
すぎさかや ・・・・・・・・・・・・・・杉酒屋(「妹背山婦女庭訓」) 
すけろく ゆかりの えどざくら 「助六由縁江戸桜」 
すけろく かんいばん ・・・・・・・・「助六由縁江戸桜」 簡易版 
すしや ・・・・・・・・・・・・・・・すし屋(「義経千本桜」) 
すずがもり・・・・・・・・・・・・・「鈴ヶ森」
すみだがわ ・・・・・・・・・・・・「隅田川」 
すみだがわ ごにちのおもかげ ・「隅田川続悌」 
すもうば ・・・・・・・・・・・・・・角力場(「双蝶々曲輪日記」) 
せきのと ・・・・・・・・・・・・・・関の戸(「積恋雪関戸」) 
せきさんやっこ ・・・・・・・・・・・「関三奴」 
せっしゅう がっぽうがつじ ・・「摂州合邦辻」 
そがもの ・・・・・・・・・・・・・・「曽我もの」の説明 
そがもよう たてしのごしょぞめ ・・・・・・「曽我綉侠御所染」 
そではぎ さいもん ・・・・・・・・・袖萩祭文(「奥州安達ヶ原」)
そのこうた ゆめもよしわら ・・・・・「其小唄夢廓」 
そねざきしんじゅう ・・・・・・・・・「曾根崎心中」 


 た行

だいきょうじ むかしごよみ ・・・「大経師昔暦」 
たいけつ・にんじょう ・・・・・・・対決(評定場)・刃傷 (「伽羅先代萩」) 
たいめん ・・・・・・・・・・・・・・「寿曽我対面」 
だいもつのうら ・・・・・・・・・・・大物浦(「義経千本桜」) 
たかお ・・・・・・・・・・・・・・・「高尾」
たかとき ・・・・・・・・・・・・・・「高時」
たけのこほり ・・・・・・・・・・・・「筍堀」 
たけのま・ごてん・ゆかした ・・竹の間・御殿・床下 (「伽羅先代萩」) 
たちぬすびと ・・・・・・・・・・・・・「太刀盗人」
だんとくせん ・・・・・・・・・・・・壇特山(「一谷嫩軍記」) 
たんばのよさくまつよのこむろぶし 「丹波与作待夜小室節」 
だんまり ・・・・・・・・・・・・・・だんまり   
ぢいさんばあさん ・・・・・・・・・・「ぢいさんばあさん」 
ちかごろかわらのたてひき ・・・・・「近頃河原達引」 
ちくぶしま ゆうらん ・・・・・・・・竹生島遊覧(「源平布引滝」) 
ちゅうしんぐら ・・・・・・・・・・・忠臣蔵(「仮名手本忠臣蔵」) 
ちょうの みちゆき ・・・・・・・・・蝶の道行(けいせい倭荘子」) 
つちぐも ・・・・・・・・・・・・・・「土蜘蛛」 
つもるこい ゆきのせきのと ・・・・・・「積恋雪関戸」 
つゆこそで むかしはちじょう ・・・・ 「梅雨小袖昔八丈」 
つりおんな ・・・・・・・・・・・・・「釣女」 
てっぽうわたし ・・・・・・・・・・・鉄砲渡し(「仮名手本忠臣蔵」) 
てらこや ・・・・・・・・・・・・・・寺子屋(「菅原伝授手習鑑」) 
とうかいどうちゅうひざくりげ ・・・「東海道中膝栗毛」 
とうじゅうろうの こい ・・・・・・・「藤十郎の恋」 
どうじょうじ ・・・・・・・・・・・・「京鹿子娘道成寺」 
とうねん いわいのはるこまく ・「當年祝春駒」 
どうみょうじ ・・・・・・・・・・・・「道明寺」(「菅原伝授手習鑑」) 
とかいや ・・・・・・・・・・・・・・渡海屋「義経千本桜」) 
ときはいま ききょうのはたあげ ・・・「時今也桔梗旗揚」 
どもまた ・・・・・・・・・・・・・・吃又(「傾城反魂香」) 
ともやっこ ・・・・・・・・・・・・・「供奴」
とりいまえ ・・・・・・・・鳥居前(「義経千本桜」) 
とりべやましんじゅう ・・・・・・・・「鳥辺山心中」 
どんつく ・・・・・・・・・・・・・・「どんつく」 


 な行

なおざむらい・・・・・・・・・・・・・直侍(「雪暮夜入谷畦道」)
なつまつり なにわかがみ・・・・・・・「夏祭浪花鑑」
なりひら ・・・・・・・・・・・・・・・業平(「六歌仙容彩」)
なるかみ ・・・・・・・・・・・・・「鳴神」(「鳴神不動北山桜」)
なるかみふどう きたやまざくら 「鳴神不動北山桜」
にがつどう ・・・・・・・・・・・・・二月堂(「良弁杉由来」)
ににんどうじょうじ ・・・・・・・・・「二人道成寺」
ににんゆうぎり ・・・・・・・・・・・「二人夕霧」
ににんわんきゅう ・・・・・・・・・・「二人椀久」
にのくちむら 新口村 ・・・・・・・・(「恋飛脚大和往来」) 
ぬまづ ・・・・・・・・・・・・・・沼津(「伊賀越道中双六」)
のざきむら ・・・・・・・・・・・・・野崎村(「新版歌祭文」)


 は行

はしべんけい ・・・・・・・・・・・・「橋弁慶」
ばたらい ・・・・・・・・・・・・・・馬盥(「時今也桔梗旗揚」)
はちのき ・・・・・・・・・・・・・・「鉢木」(謡曲)
はったいちゃ ・・・・・・・・・・・・・はったい茶(「競伊勢物語」)
はでくらべ いせものがたり ・・・・・「競伊勢物語」
はなぶさ しゅうちゃくじし 「英執着獅子」
はなみずばし ・・・・・・・・・・・・花水橋(「伽羅先代萩」)
はるのしらべ むすめななくさ ・・「春調娘七草」
はんがんせっぷく ・・・・・・・・・判官切腹(「仮名手本忠臣蔵」)
ばんずいちょうべえ ・・・・・・・・・「極付幡随長兵衛」
ばんちょうさらやしき 
ひきまど ・・・・・・・・・・・・・引窓(「双蝶々曲輪日記」)
ひこさんごんげん ちかいのすけだち 「彦山権現誓助剣」
ひたかがわ いりあいざくら 「日高川入相花王」
ひっぽうでんじゅ ・・・・・・・・・・筆法伝授(「菅原伝授手習鑑」)
ひにむかう しまのかげきよ ・「日向島景清」
ひょうじょうば  ・・・・・・・・・・対決(評定場)・刃傷(「伽羅先代萩」)
ひらかな せいすいき ・・・・・・・・「ひらかな盛衰記」(逆櫓)
ひらかな せいすいき ・・・・・・・・「ひらかな盛衰記」(源太勘當)
ふういんぎり ・・・・・・・・・・・・封印切り(「恋飛脚大和往来」)
ふじと ・・・・・・・・・・・・・・・「藤戸」
ふじむすめ ・・・・・・・・・・・・・「藤娘」
ふたおもて みずにてるつき 「双面水照月」
ふたつだま ・・・・・・・・・・・・・二つ玉(「仮名手本忠臣蔵」)
ふたつちょうちょう くるわにっき 「双蝶々曲輪日記」
ふでや こうべい ・・・・・・・・・・筆屋幸兵衛(「水天宮利生深川」)
ふなべんけい ・・・・・・・・・・・・「船弁慶」
ぶんごどうじょうじ ・・・・・・・・・「豊後道成寺」
ぶんしちもっとい ・・・・・・・・・・「文七元結」
ぶんや ・・・・・・・・・・・・・・・文屋(「六歌仙容彩」)
へいけにょごがしま ・・・・・・・・・「平家女護島」
べんけいじょうし ・・・・・・・・・・弁慶上使(「御所桜堀川夜討」)
べんてんむすめ めおのしらなみ 弁天娘女男白浪(「青砥稿花紅彩画」)
ほうかいぼう ・・・・・・・・・・・・法界坊(「隅田川続悌」)
ぼうしばり ・・・・・・・・・・・・・「棒しばり」
ほととぎす こじょうのらくげつ 「沓手鳥孤城落月」
ほりかわ ・・・・・・・・・・・・・・堀川(「近頃河原達引」)
ほんちょう にじゅっしこう ・・「本朝廿四孝」


 ま行

まさかど ・・・・・・・・・・・・・・将門(「忍夜恋曲者」)  
まつうらの たいこ ・・・・・・・・・「松浦の太鼓」
まるばし ちゅうや ・・・・・・・・・丸橋忠弥(「慶安太平記」)
みうらおおすけ こうばいたづな 「三浦大助紅梅38766;」
みかさやま ごてん ・・・・・・・・・三笠山御殿(「妹背山婦女庭訓})
みがわり おしゅん ・・・・・・・・・身替りお俊
みがわりざぜん ・・・・・・・・・・・「身替座禅」
みちゆき こいのおだまき ・・道行恋苧環(「妹背山婦女庭訓」)
みちゆき たびじのはなむこ 道行旅路花婿(「仮名手本忠臣蔵」)
みちゆき たびじのよめいり 道行旅路嫁入(「仮名手本忠臣蔵」)
みちゆき はつねのたび ・・・・・・・道行初音旅(「義経千本桜」)
みつにんぎょう ・・・・・・・・・・・「三人形」
みやこどり ながれのしらなみ 「都鳥廓白浪」  
みやじまのだんまり ・・・・・・・・・「宮島のだんまり」
むすこ ・・・・・・・・・・・・・・「息子」
むすめかげきよ やしまにっき 「娘景清八島日記」
めいぼく せんだいはぎ ・・・・・・・竹の間・御殿・床下(「伽羅先代萩」)
めおと どうじょうじ ・・・・・・・・「男女道成寺」
めくらながや うめがかがとび ・「盲長屋梅加賀鳶」
もうもくものがたり ・・・・・・・・・「盲目物語」
もどりかご ・・・・・・・・・・・・・・・・「戻籠」
もみじがり ・・・・・・・・・・・・・「紅葉狩」
もりつなじんや ・・・・・・・・・・・盛綱陣屋(「近江源氏先陣館」)


や行

やえぎり くるわばなし ・・・・・・・・「八重桐廓噺」
やすな ・・・・・・・・・・・・・・・・・保名」
やっこ どうじょうじ ・・・・・・・・「奴道成寺」
やのね ・・・・・・・・・・・・・・・「矢の根」
やましなかんきょ ・・・・・・・・・・山科閑居(「仮名手本忠臣蔵」)
やまとがな ありわらけいず 「倭仮名在原系図」
やまんば ・・・・・・・・・・・・・・・「山姥」
ゆうぎり なごりのしょうがつ 「夕霧名残の正月」
ゆきのゆうべ いりやのあぜみち 「雪暮夜入谷畦道」
よしかた さいご ・・・・・・・・・・義賢最期(「源平布引滝」)
よしだや ・・・・・・・・・・・・・・吉田屋(「廓文章」)
よしつね こしごえじょう ・・「義経腰越状」
よしつね せんぼんざくら ・・・・・・「義経千本桜」
よしのがわ ・・・・・・・・・・・・・吉野川(「妹背山婦女庭訓」)
よしのやま ・・・・・・・・・・・・・吉野山(「義経千本桜」)
よしわらすずめ ・・・・・・・・・・・「吉原雀」
よはなさけ うきなのよこぐし 「世話情浮名横櫛」
よりともの し ・・・・・・・・・・・「将軍頼家頼朝の死」


ら・わ行

らんぺい ものぐるい ・・・・・・・・蘭平物狂(「倭仮名在原系図」)
りょうかんと こもり ・・・・・・・・「良寛と子守」
れんじし ・・・・・・・・・・・・・・「連獅子」
ろうべんすぎの ゆらい ・・・・・・・「良弁杉由来」
ろっかせん すがたのいろどり 「六歌仙容彩」



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コメント (7)   この記事についてブログを書く
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7 コメント

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解説お願いします (人形屋)
2013-12-13 16:21:57
歌舞伎座二月の昼の演目です。席が取れましたので、是非解説をお願いします。Wikiにも載ってませんでした。

「心謎解色糸」こころのなぞとけたいろいと
色彩間苅豆 (ouefouef)
2015-07-13 20:17:17
いつも歌舞伎を観る前に、あらすじや時代背景を読ませていただき、とても分かりやすいので、助かっております。ありがとうございます。
質問なのですが、どうしてこういう題名がついたのでしょうか?「苅豆」何かしら関係があるのでしょうか?
頼ませていただきました! (あやのん)
2015-08-14 14:53:16
ありがとうございます。
楽しく、ストーリーを読みました。

歌舞伎座公演を見に行くかどうか、ストーリーを捜していて、訪問しました。
非常に分かりやすく、言葉や道具の解説もあり、とても参考になりました。
ありがとうございます。

先輩や、友人にもこのHPを紹介させていただきます。
きせん (Ari)
2016-02-17 17:14:57
はじめまして!
きせん、のリンクが違うページになっていまして、探しておりますm(._.)m
コメントありがとうございます。 (ひろせがわ)
2016-02-17 20:15:15
きせんさま
コメントありがとうございます。
リンク先が「「六歌仙容彩」 ろっかせん すがたのいろどり」になっていると思うのですが、
「喜撰」はこの中の踊りのひとつなのです。
上から4つめに「喜撰」があります。わかりにくくて申し訳ありません。
冒頭の記述を見なおしてみます。
Unknown (歌舞伎大好き)
2016-07-15 20:21:29
加賀鳶の梅吉が主人公の部分のあらすじも知りたいです。のせていただけないでしょうか❓
お願いします! (音羽屋)
2017-02-22 17:56:16
いつも分かりやすい説明ありがとうございます。
勢獅子音羽花籠(きおいじしおとわはなかご)の解説をお願いします。

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