JW脱出計画(進行中)

エホバの証人2世(現在不活発)の思いをつらつらと・・・

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振り返る

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いよいよ今日で東日本も梅雨明けかと朝からワクワクしていましたが、どうやらまだみたいですね。でも楽しみです。一年の中で「梅雨明けから真夏に変わる瞬間」が一番好きなので。

相変わらず仕事がそれなりに忙しく、過去を振り返る事は本当に少なくなってしまったのですが、なぜか夢ではよく見ます。にしても、そのだいたいが「割り当て出来てないのに当日になってしまい死ぬほど追い込まれる」か「奉仕の司会者なのに道に迷って集合場所に辿りつけず死ぬほど焦る」というパターンなのは何故でしょう?(←多分、前科があるからw)

今でも、当時の自分には周囲から過剰なまでの期待と負担が与えられていたんだなと思います。まあ、そのどちらにも耐えられず潰れてしまったおかげでこうしてまっとうな生活が営めているんですが。

こう考えるとJWのお偉いさん達というのにはつくづく「人を見る目が無い」方が揃っていたんだと思います。僕の上辺だけの行動にコロリとひっかかって次々に彼らの言うところの「特権」を与えてきましたから。企業の経営者ならその会社はとっくに潰れてますね。まあ実際はこちらはひっかけるつもりは毛頭無く、単に親を(具体的には母を)喜ばせたいという一心で「模範的な若者」をやっていただけなんですが。

それでも今思えば、当時の同年代の「模範的でない若者」達を見下していた自分が恥ずかしいです。いざ自分が彼らのように心も体も開放されてみると、こっちのほうがどれだけ「生きている」という実感を得られたか知れません。願わくば15年程過去に戻った時点でこういう生き方が出来ていたら・・・と、つい思ってしまいます。それなら母にも周囲にも余計な期待などさせることなく、もっと早くフェイドアウトできていたでしょう。

過去を振り返っても仕方ない、なんてカッコよい言葉を吐けるほど僕はまだ大人にはなれていないようです。



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