JW脱出計画(進行中)

エホバの証人2世(現在不活発)の思いをつらつらと・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

臼井さんの死

 | Weblog
臼井儀人さんが亡くなりましたね。「クレヨンしんちゃん」の初期の頃の作品は好きで買って読んでました。確かに「お下品」な場面も出ていたわけですが、大人を手玉に取る幼稚園児という設定が面白かったです。

実は彼がJWだったというのをチラッと聴いたことはあったんですが、あまり気にしていませんでした。

というか「名ばかり信者」なんじゃないかと勝手に想像していました。旦那さんが奥さんの熱意にほだされて渋々信者になる・・・というケースではないかと。もし熱心な信者であればああいう類のマンガを書き続けることはできませんからねw

実際そういう「名ばかり信者」の兄弟は自分が居た会衆に結構いました。周りの信者は「奥さん姉妹の模範的な態度を見たエホバが旦那さんを動かしたのね~」等と言っていましたが、その奥さんの普段の様子を見ていて単純に奥さんの押しが強かっただけだろと思ってましたがw

彼がどの程度のめり込んでいたのかは分かりませんが、果たして彼に幸せをもたらしてくれたのでしょうかね。「自死」ではなく「事故死」だと言われていますが是非そうであって欲しいと思います。

それはともかく、葬式が密葬で位牌も花輪も無かった、というのは分かるんですが賛美歌さえ無かったということが週刊誌に書いてあったのを読んで「あれ?」と思いました。

確かJW式の葬式では最後に賛美の歌を歌ったように思ってたんですが。まあ自宅で行なった関係で配慮したのかもしれませんね。

このところ読んでいませんが、また機会があれば読んでみようと思います。
コメント

混乱する日々

 | Weblog
最近、親が(特に母親)自分に何を求めているのか分からなくなってきました。

例えば先日、「お前の年齢なら小学生の子供がいてもおかしくないんだから」と言われたことがあったんですが、

ということは、時間的に言えば今から7~8年前に結婚していて欲しかったという事になるわけです。

でもその当時は自分がまだJWに片足を突っ込んでいて、かつ今住んでいる家を建てた頃に当たります。

本当に孫の顔を見たいならどうしてその時に言わなかったんでしょうか。

第一、排斥されていた父もいるのに結婚なんてして妻になる人に要らぬ苦労をさせる気はないし、母もそれは同じ考えだったはずなのに今更何故そんな事を言うのか。

更に言ってしまえば、今の家を建てるのを一番望んでいたのは誰あろう母なのです。その理由というのは「狭い家の中で父が酒を呑んでいるのを見たくない」というもの。

言い方は不味いかもしれないが僕はその母の願望に巻き込まれたのです。

それを言ったら母は感情的になって「それなら家を売ってもいい」と言っていましたがそんな気はさらさらないのはよく分かっています。

それでも今までは「長男だから」と自分の気持ちを抑えてきたんですが、最近は僕の数少ない趣味にも文句を言うようになりました。

月に一度、少し遠出(車で二時間位)してサッカー観戦に行くのですがそれが贅沢だと言ったり、自分用にHDDレコーダーを買ったのも贅沢だと言ったり。

そのくせ、家族の誰も入らないので僕が料金を払って入ったインターネットを母は存分に活用するし。

小さい人間と思われそうですが母の言動のあちこちが矛盾してる気がしてなりません。

そんなに自分の思い通りにならない息子を何で産んだんだ…と酷い事もつい言ってしまいそうになる混乱しっぱなしの日々です。
コメント (2)

苦手では済まないのだろうけど…

 | Weblog
自分の一番苦手とするものに「人付き合い」というものがあるわけですが、初めて会った人とは割と素早く打ち解けるものの、

自分としては相手に何か悪い事をしたつもりはないのに次第に煙たがられるようになったり嫌われるようになったりしてしまう事がよくあります。

煙たがられてるかな…と感じてからも自分から関係を改善しようとしないので結局そのまま疎遠になってしまうというのがいつものパターン。

こういう事態に陥る事があまりに多いので自分の中身を晒す事が怖くなり、いけないと思いながらも自分の殻に閉じ込もる事が多くなりました。

特に大人になると人付き合いが苦手というのは仕事の面で致命的な悪影響が出てきます。

当然ながら家族ともあまり上手くいっているとは言えず、長男ではあるんですがこのまま家にいても息苦しいので独り暮らしをしようかとも考えています。

独り暮らしをしたからといって問題が解決するわけではないとは思うんですが、今のままではジリ貧になるばかりなので。

31年もかけてこんなダメな人間が出来てしまったのかと思うと情けない限りです。
コメント